マナウス在住のYouTuber
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kimimaroemon Hileia
ブラジル・マナウス在住。おもしろそうなねた、珍しいねたをアップしていきま~す。 ブログ: http://biken0126.seesaa.net/
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Kimiko Tanaka Kasuga
長野県出身。ブラジル、マナウス在住。 日本大学芸術学部卒業。青年海外協力隊員で南米パラグアイの公立中高校へ2年間音楽教師として赴任。㈱コンポジット、㈱ドワンゴで携帯コンテンツの音楽制作を7年半。ブラジル•アマゾナス州マナウス市の公立ジジャウマ•バチスタ校で1年間コーディネーター。 2010年に、ある事件から右手がほとんど機能不全に。でもやっぱり音楽は好き。
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マナウスについて
マナウスはブラジル北部アマゾン州の州都で、人口は約20万人以上(市区によって数値が異なるが約20万前後)。公用語はポルトガル語で、熱帯性気候の影響で年間を通じて高温多湿、雨季と乾季がはっきりしています。日本人にとっての魅力は、豊かなアマゾンの自然・文化体験、現地在住の海外YouTuberによる生活・旅のリアルさ、そして独自の食文化や市場散策など、海外生活のリアルな情報が得られる点です。
マナウスの日本人コミュニティ
マナウスには日本人コミュニティは比較的小規模で、在留日本人の推定数は数十人程度とされます。日本人が比較的多く集まる地域は市内中心部や日本人学校・日系団体が活動する区域で、日本語学校や日系企業の事務所、文化イベントが開催される場所が点在します。日本文化を紹介する施設としては、日本語教育の拠点となる学校や日系社会団体のイベント、祭り、書道・折り紙などの体験イベントが時折行われることがあります。
マナウスの観光スポット
アマゾン川とその支流が織りなすマナウスは、熱帯雨林の奥深さを体感できる自然の宝庫で、ボリビアやペルーとの境界に近い地域の壮大な流れとジャングルの緑が魅力です。世界遺産としても知られる「マナウス・アマゾン・ポート・エステート」周辺には、自然と文化が融合した景色が広がり、ボートツアーやジャングルウォークで野生動物観察が楽しめます。フォトスポットとしては、赤道直下の晴れた日には反射する水面と高木のコントラストが際立つ夕暮れのリオ・ネグロ川沿いや、オペラハウス風のショッピングモールや市場の色とりどりの風景が絵になる場面が多くあります。ニルマンダスの市場や街の風景も写真映えし、サンセットクルーズやローカルのカフェで過ごす時間もおすすめです。さらに、アマゾンの秘密を感じられるエコツアーやインディヘナ・コミュニティの文化体験も貴重な思い出となるでしょう。
マナウスへのアクセス・交通
日本からマナウスへは一般的にサンパウロ・ブラジリアなどの大都市を経由する長距離便が多く、所要はおおむね約9〜15時間程度で到着します。現地の公共交通機関はバス網が発達していますが、空港と市内中心部を結ぶ交通は渋滞に影響されやすく、タクシーや配車アプリの利用が便利です。市内の移動手段としては、バス・タクシー・配車サービスのほか、川を渡るボートや水上交通も一部エリアで利用でき、短距離はタクシーが手軽です。なお、治安や交通ルールには地域差があるため、事前に最新情報を確認することをおすすめします。
マナウスの気候・季節イベント
マナウスはアマゾン熱帯雨林の影響で一年を通して高温多湿ですが、乾季の6~9月は雨が少なく過ごしやすい日が増えます。最も快適な時期は乾季で、川遊びやジャングルツアーに適していますが、雨季には川の水位が上がりボート旅が魅力的です。主要なイベントとしては、比類なきボニート祭りやアマゾン川の帆船ショー、年末年始の祝祭、地域ではアウトドアと自然観察が見どころとなります。季節ごとには、雨季の熱帯雨林の豊かな生態系と湿地の風景、乾季の乾燥した晴天の空と川の眺めが楽しめます。
マナウスの歴史・文化
マナウスは17世紀初頭の植民地時代にポルトガルの要塞都市として築かれ、アマゾン川流域の交易・宗教活動の中心となった歴史を持つ。熱帯雨林と多民族が織りなす文化は、先住民の部族伝統とポルトガル語圏文化、アフリカ系の音楽・宗教が混ざり合い、リオ・バイアーノなどの音楽・ダンス、カピバラを象徴とする自然観が特徴的である。伝統的にはアマゾンの漁と木材産業、そしてボタニカルな薬草知識が地域社会を支え、ジャパン・ブラジル関係の一環として日本人移民の歴史も小さく根付いている。現代では観光、環境保護、フォルクローレ音楽やカナリオ・ロコなどの文化イベントが活発で、独自のリバーカルチャーとして国内外に影響を与えている。