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異国見聞録 Lina's Journal

異国見聞録 Lina's Journal

教育文化Vlog

異国での日々で見えてきた人生と社会の輪郭——そんな気づきを言葉にしています。 趣味はテニス。 コメントは読んでいますが、返信はしていません。 お仕事でも感想でも、返信が欲しい方はメールでお願いします。 info@linas-journal.com

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チャンネル紹介

異国の地・ロンドンから、日常の裏側と文化のギャップを丁寧に紐解くチャンネル。教育と文化を軸に、海外生活ならではの視点で「なぜそうなるのか」を深掘りし、古い価値観や暮らし方の魅力を伝えます。実体験に基づく考察と、日本との比較から生まれる新たな気づきを、分かりやすくオンラインで共有します。

チャンネル情報

チャンネル開設日

2020/01/12

最終投稿日

2026/04/19

平均再生回数

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人口の約40%が移民によって構成されるロンドン。特に移民が多い東ロンドンを散策し、イギリスの移民問題について、そしてイギリス社会の光と影、そして資本主義の課題について考えてみました。 #イギリス #ロンドン #移民 #ブレグジット #資本主義 #社会問題 #国際情勢 #多文化共生 #外国人 #海外生活 --- イギリスから日々のインサイトをお届けしています。 ブログ: https://note.com/linasjournal Instagram: https://www.instagram.com/thelinasjournal/ Twitter: https://twitter.com/linasjournal この動画を撮影した機材一覧: https://linas-journal.com/jp/shop/filming/

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2000年以降のノーベル賞の受賞者数は、アメリカに次いで世界2位。欧米以外では突出しています。海外に住んでみて気づいたのは、その理由の一つが、私たちが当たり前に使っている「〇〇」にあるかもしれない、ということです。 0:00 非欧米でノーベル賞が多い日本 1:05 なぜオランダ人は英語が上手いのか 3:14 英語が上手くない国の強み 4:27 科学に強い国の共通点 7:59 だから、これからはノーベル賞を取れなくなる? ----- 以下でも発信しています。 【記事版】異国見聞録: https://note.com/linasjournal 動画の舞台裏や追加情報: https://note.com/linasjournal/m/md4188a1911b7 ----- この動画の制作に使った機材やソフト: https://note.com/linasjournal/n/nfaec3e444358

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西欧で叫ばれる移民排斥、リベラルの変容、「極右」の台頭。複雑化する21世紀の民主主義において、我々の脳はすでに処理能力の限界を迎えているのではないでしょうか。 0:00 極右と極左が酷似する「蹄鉄理論」 1:33 場所が変われば「リベラル」が「保守」になる 4:14 西欧の「排外主義」のパラドックス 7:37 「右派」と「左派」の限界 9:38 極右と極左が重なるチャート 12:09 ホモ・サピエンスの限界 ■ 参照理論・学術的概念 - 蹄鉄理論 — Jean-Pierre Faye - 寛容のパラドックス— Karl Popper - ノーラン・チャート— David Nolan - 収斂進化— Evolutionary Biology - 限定合理性— Herbert A. Simon - 進化的ミスマッチ— Evolutionary Psychology - 宇野重規『保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで』 - 水島治郎『ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か』 【記事版】異国見聞録: https://note.com/linasjournal 動画の舞台裏や追加情報: https://note.com/linasjournal/m/md4188a1911b7 ----- この動画の制作に使った機材やソフト: https://note.com/linasjournal/n/nfaec3e444358

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2025/09/1216,633 回再生816

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このインフレがいつまで続くのか、インフレ継続中のイギリスにて、「賃金・物価スパイラル」の理論の観点から、思ったことを話します。 0:00 このインフレ、いつまで続くのか? 1:48 イギリスのスーパーの謎 4:24 給料が上がるイギリス、横ばいの日本 6:46 賃金・物価スパイラル 8:43 取り残される日本 9:30 今、日本は過渡期にある 10:42 賃金と物価へのマインドシフト 【動画内の参考文献】 (URLはAmazonまたは記事にリンクしています) 1) 渡辺努『世界インフレの謎』講談社, 2022  https://amzn.to/4kgeh7U 2) 渡辺努『物価を考える―デフレの謎、インフレの謎』日本経済新聞出版, 2024   https://amzn.to/46lWOYd 3) 野口悠紀雄「手放しで喜んでよいのか? いまの賃上げは日本人が自分で負担しているものなのに」『現代ビジネス』講談社, 2024年6月2日(2025年6月25日最終閲覧)   https://gendai.media/articles/-/130857 📍今回訪れた町・ロケ地 🎥動画の裏話など noteで発信中: https://note.com/linasjournal 「賃金・物価スパイラル」の理論について、かなり簡単に解説してしまったので、noteではもっと詳しく書いています。 この動画を撮影した機材一覧: https://linas-journal.com/jp/shop/filming/

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ロンドンで朝型になれた理由を、科学的な参考文献に基づき、考察してみました。後半では、睡眠時間とGDPや生産性について、東京とロンドンの働き方の違いについても話しています。 【動画内で参照した主な文献】 1) ​Walker, Matthew. Why We Sleep: Unlocking the Power of Sleep and Dreams. Scribner, 2017.​ (邦題: 『睡眠こそ最強の解決策である』 桜田 直美訳. SBクリエイティブ. 2018) 2) Hanxin Zhang, et al. “Measurable Health Effects Associated with the Daylight Saving Time Shift.” PLoS Computational Biology, 8;16(6), 2020. 3) Healthcare Dive. “Aetna Pays Employees up to $500 per Year to Sleep.” Healthcare Dive, 2016. 4) IMF統計データによる2025年の世界の一人当たり名目GDPランキングを参照 5) OECD Compendium of Productivity Indicators 2024. OECD Publishing, 2024. #朝型 #夜型 #睡眠 #遺伝 #ロンドン #働き方 #ライフスタイル #健康 #生産性 #睡眠不足 #海外生活

2025/04/084,003 回再生152

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