いこいこikko
こんにちは フランス在住約33年の政府公認ガイドikkoです。パリの郊外に住んでいます。 ガイドの仕事を通してお客様に旅の歓びと一生の思い出をアレンジする縁の下の力持ちのような存在になりたい! そんな私にとって旅行業は天職だと思っています。 旅行や観光のスタイルが変わってきている今日、現地にいるからこその臨場感と旅のわくわくした楽しさを少しでもお届けしたいという願いをこめて動画を作っています。難解で専門的すぎる解説ではなく楽しく印象に残るガイディングを目指しています。また何回もの鑑賞に堪える、ずっと心に残る動画を作っていこうと思っています。 私の動画をご覧いただき、「ぜひこれの本物が見たい!」とか「今度ここに行ってみたい!」と思っていただけたら嬉しいですし、「知らなかった」「役に立った」と仰っていただけたらガイド冥利に尽きます。 どうぞ今後の企画にご期待下さい。それからご遠慮なくコメントをください。大変励みになります。 これからもよろしくお願いいたします。 連絡先はこちらです。 ikoiko.kininaru@gmail.com ご質問やアドヴァイス、リクエストなどございましたらご遠慮なくどうぞ!
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【ユミ・シャローさん出版記念】奇跡の最強シニア!86歳のパリジェンヌの密着インタビュー|大好きな趣味|驚異の作品紹介|初めての恋バナ!
こんにちは 今回の動画は私の最高視聴回数を誇る「85歳のパリジェンヌ」でご登場いただいたユミ・シャローさんの密着動画です。といいますのは、今年の2月にユミさんは3冊目のエッセイを出版なさったのです。その宣伝も兼ねて、遅ればせながらこの動画を作らせていただきました。 個人的に親しくさせていただいているユミさんからは、いつもまぶしいぐらいの「生」のパワーをいただいています。それはユミさんが日々の生活を楽しんでいて、なんにでも前向きで、周りの人たちを笑顔にする力強さとユーモアがあるからだと思うのです。 超人のようなユミさんは私にとって何でもできる最強のマダムです。その上で精神的にたくましく、彼女の口から泣き言や愚痴、または人の悪口を聞いたことがありません。意地悪ではなくて寛容、悲観的ではなくて楽観的、面倒くさがらずにマメに動く、書く、描く、手作業する、お料理する、人と会う、おしゃべりする、おしゃれする、家を楽しい場所にする。ホントに稀有なスーパーレディです。 ユミさんにはいつまでもお元気で若々しくいていただきたいと心より願っています。そして私もそのカケラでもいいから見習いたいな~といつも思っています。 ユミさんの明るい日常が少しでも視聴者様に響けばいいな~と思い、動画にしました。 コメントいただければ嬉しいです。 mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : https://ikkoparis.fr

【ULTRAMOD】200年の歴史!モードの老舗ブティック紹介|お裁縫好きならここは外せない!パリの小間物屋さん|フランスの手仕事の極みを見に行く
こんにちは 今回の動画はいこいこikko初の試み、「パリのブティック紹介」です。 とはいえ、やはりガイドが紹介するのですから、歴史と伝統とフランスの文化を伝える店でなくてはなりません。ということで、栄えある初回に登場するのは、「ウルトラモッド」という老舗の小間物屋です。 ここの売りは「Galon」(ガロン)という飾り紐と、帽子作りの材料です。商品は古いもの(1940年~70年)がほとんど。というのは、もう閉鎖してしまった工場から直で買い取ったものを売っているからだそうです。 帽子作りのための器具は、博物館のように厳かに並べられていて、整然と陳列されているリボンや生地、飾り紐はオブジェのように美しいです。 ほとんどの女の子なら、店に入った途端「かわいい~☆」と叫ぶのではないでしょうか。ここに売っているのは創作のイマジネーションをくすぐる材料たちなのです。何かを作りたい欲に取りつかれること請け合いです。 不器用な私ですが、フランスのこういう手工業や産業の流行廃りに非常に興味があります。今ではこんな手間のかかる手仕事やお金のかかる材料よりももっと廉価な工業製品や大量消費されるモードが巷にあふれかえっています。しかしこうして昔ながらのいいものを守ったり静かに普及させる人たちがいるからこそ、細々ですが伝統文化は続いていくのでしょう。 もうどこでも作っていないもの、ストックがなくなったらもう続きはないというもの、それはとても尊くて、そして切ないです。「お宝」という言葉がふさわしいです。 この動画が、少しでも視聴者様の心に響いたらいいなと思います。そしてご興味のある方はぜひ、パリに来られた時に寄ってみてください。きっとエミール・ゾラの世界に入っていけると思います。 mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : www.ikkoparis.fr

【パリから日帰り旅】シャンパーニュに溺れる|フジタのフレスコ画に浸る|ランスの大聖堂に酔いしれる|美しい風景を堪能する|ikkoと味わうシャンパーニュ地方の魅力!
こんにちは 今回の動画はシャンパーニュ地方、特にランスの見どころの集約版です。 パリから日帰りで回れるとしたらどんな旅だろう~と考えまして、無理のない旅程でランス周遊をするとしたらこんな感じでしょうか。 本当はここに「ランスの美術館」も入れたいのですが、まだ修復中のようです。近い将来、沢山フジタの作品が観られると思いますので、その時は美術館も加えましょう。 10分にも満たない短い動画にシャンパーニュの瓶内2次発酵のように(?)、映像をギュッと詰めてみました。最初に場所(場面)にふさわしい音楽を選んで当てはめ、曲の節の切れ目とその長さに合わせて動画を編集していき、各カットの長さに合わせてナレーションを入れていくという初めての試みをしました。いつもは音楽は最後に入れるので。 なので本人は話し足りないし物足りない映像になりましたが、そこはこの短さが逆にシャンパーニュの泡のように儚くていいんだと思うようにしました。 全部を説明しないから、途中で切れるから、物足りないから、視聴者の方が、いつかこれを見に行こう、ここに行きたい、と思ってくださったらいいなと考えています。自分勝手ですみません。 視聴者の皆様がほんの少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 mail: ikoiko.kininaru@gmail.com HP: https://ikkoparis.fr
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【みにiko】ボルドー隋一の観光地!サン=テミリオンへ|絵になる美しい町をサクッと散策|
こんにちは いつもご視聴ありがとうございます。 今回は前に撮っていたサン=テミリオンのミニ散歩をお送りいたします。 というのも冬の間のパリはお天気も悪く、撮影する気持ちがめげてしまうのです。で、いくらか撮りだめしていた中からこのボルドーの絵になる町を選びました。 サン=テミリオンには何度か行ってはいますが、いつも短期間の滞在です。この時も1泊だけで、夕方着き、夕食までの散策と翌朝の出発までの散策という短時間に撮影したものです。見返すとカメラはグラグラ、ナレーションも情けなくて反省することしきりですが、くじけながらも編集しました。 どうぞ温かい目と寛容なお心でご覧ください。 春を待ちながら、肌寒いパリより ikko mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : www.ikkoparis.fr
2026/02/20•280 回再生•17

【アルザス】夢のクリスマスマーケット☆|ストラスブールとワイン街道のノエル前後|フランス政府公認ガイドikkoと行くアルザスの旅
こんにちは お久しぶりです☆ 今回の動画は昨年末のアルザス旅行のものです。なかなかすぐにアップできませんで年を越してしまいましたので臨場感は薄まりましたが、色々今後のご旅行の参考になればいいなと思いアップいたします。または単にマルシェ・ド・ノエルってこんななんだ~と楽しくご観賞いただければよろしいかと。。。 マルシェ・ド・ノエルの開催期間って市町村にもよりますが、ストラスブールでは11月の終わり頃から12月24日の夜までなんですね。その期間はストラスブールのグランディルっていう運河に囲まれた市の中心部分は車両が日中は通行止めになり、広場のあちこちは屋台で埋まります。夜になると町中は人で埋め尽くされます。運河の周りの道もよって結構な交通大渋滞を引き起こします。 私がストラスブールに行ったのは12月23日で、2泊して25日にはワイン街道に移動しました。(この日はコルマール泊)そして26日はワイン街道を離れ、オーベルジュ・デ・リルでディナーをしてその近くに泊まり、27日にはパリに戻りました。 私事ですが今年は12月は後半まで日本に行ったりしていましたのでこの日程で仕方なかったのですが、結論から言いますと24~26日はマルシェ・ド・ノエルを訪問するのに理想とは言い難いです。なぜなら24日には多くの村でもうマルシェは終わっていますし、25日は祝日で店(レストラン)は壊滅状態、26日もアルザスの祝日で休みのところが多いからです。 25日のランチはそんなわけで逃しましたし、夜のコルマールはごった返していてレストランは予約をしていったはずなのに、「今日は予約は受け付けないんだ」と言われて返事もなく却下されていました!その店の前には50人ぐらいの人が16時ぐらいから並んでいました。ですからこんな時には屋台のはしごがまだマシです。(これも列ができていますが) なのでクリスマスマーケットに行くならおススメは12月の半ば頃までがいいですね。少なくともクリスマスイヴの夜~26日は避けましょう。 日本のお客様は(フランスのクリスマスってきっと素敵なんだろうな~)と思いがちなのですが、これはパリも一緒で、25日は祝日で美術館もブティックもレストランもほぼ休みです。開いているのはアジア料理ばかり! それもそのはず、だってみな家族(親戚)そろって過ごしているのですから。ノエルはフランス人にとって一番大切な家族の行事なのです。 でもそうはいってもアルザスのクリスマス、やっぱり行ってよかった~!と思います。冬の夜のお出かけは非日常の風景、きれいなネオン、かわいい飾りつけ、お祭り騒ぎ。なんかウキウキするのですよね。 またアルザスがより好きになりました☆ お気軽にコメント、お待ちしています。 mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : https://ikkoparis.fr
2026/01/25•405 回再生•20

【バルセロナのガウディ】基本の4選!まずはこれ見て!|フランスガイドikkoと行くガウディを巡る旅
こんにちは 今回の動画はバルセロナの「ガウディ巡り」の旅です。 とはいえ、とにかくガウディのプロジェクトや残したものは歴史的にも都市構想としても芸術的にもあまりにも壮大すぎて、とても一言では語れませんが。。。 本当は1本にまとめたかったのですが、フィルムが長すぎてしまうのでまずは(初心者さんでもこれだけは押さえておきたい☆)という4つの観光名所をご紹介いたします。(ということでこの次に続編があります) この私のビデオをご覧になり、ぜひこの本物が見たい!とか、ガウディのことをほんの少しでも理解できたと思っていただけましたらこの動画を作った甲斐があります。 今回の訪問時に何カ所かご案内していただいたのがバルセロナ在住のガイド「たなべとも」さんです。彼女のガイディングも入れようとしたのですが、今回の撮影時にマイクの不具合で音声がひどく割れてしまい、雑音もたくさん入ってしまったのでアフレコにさせていただきました。失礼いたしました。 ともさんのリンク linktr.ee/tomobcn それでは、どうぞお楽しみください。 お気軽にコメントもお願いいたします。 mail: ikoiko.kininaru@gmail.com www.ikko.paris.fr
2025/11/17•363 回再生•27

パリの花市場へ!フランス流フラワーアート|ラヴェンダースティック作ってみた|
こんにちは ikkoです。 ある夏の早朝、パリのお花屋さんで友人の美奈さんに導かれてランジスの花市場に行ってきました。なかなか素人さんは行けない花市場の仕入れから見せていただき、その後一日美奈さんに密着してそのお仕事の現場も見せていただくという貴重な体験をいたしました。見ていたら自分も何か作りたくなり、ラヴェンダースティックの作り方も教えてもらいました!これがまた楽しかった~☆そんなパリのお花屋さん事情のご紹介動画になっております。 美奈さんのお店「Lieu-dit」は人々が普通にお花を買いに来る目立つ場所にある路面店というよりはアトリエに近い隠れたお店です。このお店のある小路がまたパリの田舎のようで素敵なのです。(でもモンパルナス駅に一番近い花屋だそうで、飛び込みでお花を買いにくるお客様もおられるそうです) ここで時々フラワーアレンジメントの教室をしたり、出張してお花を生けたり、カフェやレストランに定期的にお花を届けたりとパワフルに活動していらっしゃいます。 美奈さんの相棒は真っ白なわんこ「きな子」さんです。この子がまたかわいいのです。 どうぞこの素敵空間でゆったりした時を過ごしてください。そしてよろしかったら美奈さんの店をいつかのぞいてみてくださいね。 お気軽にコメントくださいませ。 mail: ikoiko.kininaru@gmail.com http://www.ikkoparis.fr
2025/08/29•1,132 回再生•38

【ユミ・シャローさん出版記念】奇跡の最強シニア!86歳のパリジェンヌの密着インタビュー|大好きな趣味|驚異の作品紹介|初めての恋バナ!
こんにちは 今回の動画は私の最高視聴回数を誇る「85歳のパリジェンヌ」でご登場いただいたユミ・シャローさんの密着動画です。といいますのは、今年の2月にユミさんは3冊目のエッセイを出版なさったのです。その宣伝も兼ねて、遅ればせながらこの動画を作らせていただきました。 個人的に親しくさせていただいているユミさんからは、いつもまぶしいぐらいの「生」のパワーをいただいています。それはユミさんが日々の生活を楽しんでいて、なんにでも前向きで、周りの人たちを笑顔にする力強さとユーモアがあるからだと思うのです。 超人のようなユミさんは私にとって何でもできる最強のマダムです。その上で精神的にたくましく、彼女の口から泣き言や愚痴、または人の悪口を聞いたことがありません。意地悪ではなくて寛容、悲観的ではなくて楽観的、面倒くさがらずにマメに動く、書く、描く、手作業する、お料理する、人と会う、おしゃべりする、おしゃれする、家を楽しい場所にする。ホントに稀有なスーパーレディです。 ユミさんにはいつまでもお元気で若々しくいていただきたいと心より願っています。そして私もそのカケラでもいいから見習いたいな~といつも思っています。 ユミさんの明るい日常が少しでも視聴者様に響けばいいな~と思い、動画にしました。 コメントいただければ嬉しいです。 mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : https://ikkoparis.fr
2025/06/30•183,227 回再生•2,061

【プロサッカー選手インタビュー】15歳でスペインへ!U.B.コンケンセの吉村祐哉選手|普段の生活|家族|スペインサッカーの世界
こんにちは 今回は私の姪の夫(去年彼らの結婚式の動画をあげています)であり、スペインのクエンカにあるコンケンセというサッカーチームの選手である吉村祐哉選手にインタビュー(と言っていいのか謎ですが)した時の動画です。 そもそもきっかけは、試合の前日、ビックリするようなルーティーンを行っていたので思わず取材させてもらったのです。まあ、プロの世界ではごく普通に行われていることなのかもしれませんが、私にはなじみがないので。 しかもスペインのサッカーのカテゴリー分けとか、ほとんど未知の世界なので非常に興味深かったのです。 サッカーってスペイン人にとっては本当に生活の一部なんだろうな~という気がします。特に地方都市のサッカーチームは地元に根付いています。町でレストランの人に声をかけられたり、身近な人に応援されたりしているのを見るとますますそう思います。人気者なんだね!と。 15歳で単身スペインに渡り、様々な苦労をして今、プロの世界で立派に活躍している祐哉くんは生きたスペインの文化を肌で吸収していると思われます。柔軟にかつたくましく、そして自分のやるべきことを淡々と行い、鍛錬し続けている姿は非常に頼もしいです。 私の動画としては異例のスポーツ選手インタビューですが、こういう動画もあってもいいかなと思ってアップします。姪や姉も登場しますし、家族の肖像ということで。。。 ではまた次の動画でお会いしましょう! mail: ikoiko.kininaru@gmail.com HP: www.ikkoparis.com
2025/05/13•689 回再生•27

【ULTRAMOD】200年の歴史!モードの老舗ブティック紹介|お裁縫好きならここは外せない!パリの小間物屋さん|フランスの手仕事の極みを見に行く
こんにちは 今回の動画はいこいこikko初の試み、「パリのブティック紹介」です。 とはいえ、やはりガイドが紹介するのですから、歴史と伝統とフランスの文化を伝える店でなくてはなりません。ということで、栄えある初回に登場するのは、「ウルトラモッド」という老舗の小間物屋です。 ここの売りは「Galon」(ガロン)という飾り紐と、帽子作りの材料です。商品は古いもの(1940年~70年)がほとんど。というのは、もう閉鎖してしまった工場から直で買い取ったものを売っているからだそうです。 帽子作りのための器具は、博物館のように厳かに並べられていて、整然と陳列されているリボンや生地、飾り紐はオブジェのように美しいです。 ほとんどの女の子なら、店に入った途端「かわいい~☆」と叫ぶのではないでしょうか。ここに売っているのは創作のイマジネーションをくすぐる材料たちなのです。何かを作りたい欲に取りつかれること請け合いです。 不器用な私ですが、フランスのこういう手工業や産業の流行廃りに非常に興味があります。今ではこんな手間のかかる手仕事やお金のかかる材料よりももっと廉価な工業製品や大量消費されるモードが巷にあふれかえっています。しかしこうして昔ながらのいいものを守ったり静かに普及させる人たちがいるからこそ、細々ですが伝統文化は続いていくのでしょう。 もうどこでも作っていないもの、ストックがなくなったらもう続きはないというもの、それはとても尊くて、そして切ないです。「お宝」という言葉がふさわしいです。 この動画が、少しでも視聴者様の心に響いたらいいなと思います。そしてご興味のある方はぜひ、パリに来られた時に寄ってみてください。きっとエミール・ゾラの世界に入っていけると思います。 mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : www.ikkoparis.fr
2025/04/08•2,845 回再生•86

【必見!夢のホテルツアー】プリンセスになる旅|グランコントロール|ヴェルサイユの最高級ホテルご紹介
今回の動画は2021年にヴェルサイユの宮殿の敷地内に隣接してオープンした最高級ホテル「グランコントロール」のご紹介です。 それはかつて18世紀の頃には財務省だった建物です。1階にはそのオフィスがあり、現在の広々とした応接室は人々の待合室だったそうです。2階には文化人たちが集ったサロン、財務長官夫妻のプライヴェートな居室があり、3階には彼らの子供たちの居室があったそうです。そして別館には財務長官の親戚などが住んでいたのだそう。 ホテルは全部で客室が13室と規模が小さいのですが従業員は80名もいるそうです。彼らは18世紀のコスチュームを身に着け、物腰は優雅で笑顔で接してくれます。ホテルの人と接して、一度も嫌な気持ちになりませんでした。偉そうでもないし、かといって卑屈でも嫌みでもない。馴れ馴れしくおしゃべりでもなく、かといって不愛想でもない。ただ気持ちのよい接客。これはなかなかできるものではありません。特に高級と言われるホテルではなおさらです。 そしてホテルは外観も内装も素敵でした。使用されている家具はほとんど(7割)が18世紀の家具を修復して使っているのだそうです。天蓋付きのベッドはプリンセスになったような気にさせてくれるはずです。乙女チックだけど洗練されている、センスがいい、そんな調度品と装飾品に囲まれています。 ホテルにお泊りのお客様にはホテル内のツアー、アフタヌーンティー、グラントリアノンへの車での送迎(プライヴェートガイド付き)、プチトリアノンへの車両(ゴーカート)の無料貸し出しと入場(自由見学)、ヴェルサイユ宮殿王妃のアパルトマンへの車の送迎(プライヴェートガイド付き)というサービスが付いています! 誰もいない開館前や閉館後の宮殿や離宮に行けること、もうそれだけで価値があります。 プリンセス気分を味わえる素敵なホテル! それではどうぞ本編をお楽しみください。 コメント頂けたら嬉しいです。 ikoiko.kininaru@gmail.com https://ikkoparis.fr/
2025/03/12•1,640 回再生•74

リヨンの下見に付き合って!|旧市街の裏道散歩|ガイドのシュミレーション|フルヴィエールの丘とサン・ジャン大聖堂|トラブール巡り|フランス政府公認ガイドikkoと行くリヨン
こんにちは 今回の動画は去年ひとりで下見のために訪れたリヨンの裏道散歩です。 自信なく話している様子がホント我ながら痛々しく、これをガイドという肩書で出していいかどうか躊躇するほどですが、映像は美しい部分もあるので、勇気を出してえいやっとアップしてしまいました。お見苦しい点はご容赦願います。 ガイドをしていると時々、地方に遠征する数日間のお仕事をいただきます。何度も行ったことがあり得意な場所なら問題ないのですが、時には初めて行く、または良く知らない場所もあったりするわけです。そんな時であっても口が裂けても「知りません」とは言えません。よってそういう場合はほとんどのガイドは必死に下見に行くわけです。そして何度も話す練習をして、もう目をつぶっていても行ける、話せるという域まで下準備をします。 それで今回は、あるワイン好きグループをリヨンにお連れするというお仕事があり、予行練習に行ってきた時の映像です。 リヨンはフランス第2の都市でもちろん何度も行ったことがあります。でも今回はかなり久しぶりだったのと、旧市街は極めていない場所も多かったので、半日なり数時間のお散歩のコースを動線に無駄のないように決めたり、話す内容を考えたり覚えたりするのにはやはり綿密な下準備が必要でした。 特にトラブールというリヨン独特の建物の間をぬっている通路は、どういう順番で行ったらベストかを考える必要があったり、近年は入れなくなっているところも多く、行ってみてよかった~という感じでした。 今回はパリから日帰りで駆け足の下見でした。お天気もさえず、寒くて、風が冷たかったんですが、行った甲斐は十分ありました。なによりも一度行くとそれが自信になるのです。 というわけで、ガイドの裏事情のような変なビデオですが、お楽しみいただけたら幸いです。本当はこの何倍もの長さがあり、教会の中などかなり説明が長かったのですが、多くの部分を割愛しました。飽きないでごらんいただけたら嬉しいです。 またコメントなどもいただけると有り難いです。どうぞよろしくお願いいたします。 mail : ikoiko.kininaru@gmail.com HP : www.ikkoparis.fr
2025/01/25•2,176 回再生•48

【パリから日帰り旅】シャンパーニュに溺れる|フジタのフレスコ画に浸る|ランスの大聖堂に酔いしれる|美しい風景を堪能する|ikkoと味わうシャンパーニュ地方の魅力!
こんにちは 今回の動画はシャンパーニュ地方、特にランスの見どころの集約版です。 パリから日帰りで回れるとしたらどんな旅だろう~と考えまして、無理のない旅程でランス周遊をするとしたらこんな感じでしょうか。 本当はここに「ランスの美術館」も入れたいのですが、まだ修復中のようです。近い将来、沢山フジタの作品が観られると思いますので、その時は美術館も加えましょう。 10分にも満たない短い動画にシャンパーニュの瓶内2次発酵のように(?)、映像をギュッと詰めてみました。最初に場所(場面)にふさわしい音楽を選んで当てはめ、曲の節の切れ目とその長さに合わせて動画を編集していき、各カットの長さに合わせてナレーションを入れていくという初めての試みをしました。いつもは音楽は最後に入れるので。 なので本人は話し足りないし物足りない映像になりましたが、そこはこの短さが逆にシャンパーニュの泡のように儚くていいんだと思うようにしました。 全部を説明しないから、途中で切れるから、物足りないから、視聴者の方が、いつかこれを見に行こう、ここに行きたい、と思ってくださったらいいなと考えています。自分勝手ですみません。 視聴者の皆様がほんの少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 mail: ikoiko.kininaru@gmail.com HP: https://ikkoparis.fr
2024/12/13•2,271 回再生•50