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チャンネル紹介
世界の社会課題を市民ジャーナリストの視点で現地取材し、文化と地域のリアルを伝えるチャンネルです。ミャンマーやセネガルなど途上国の現状から、フードフェスや民族文化の魅力まで幅広く掘り下げ、観光だけでは味わえない深い情報を提供します。動画は短めの紹介と現地の声をつなぐ構成で、国際協力の現場を身近に感じられます。
編集部のおすすめポイント
- セネガル相撲を取り上げた動画を軸に、現地の独自スポーツ文化と地域社会のつながりを掘る点が新鮮(動画タイトル「セネガル相撲」)。 - 日本人女性の現地視点を含む講演・体験系コンテンツが主軸で、都市部と地方のギャップをリアルに伝える編集方針が評価できる(動画の再生回数が比較的安定している「ベナンの村に住む唯一の日本人女性」など)。 - 「整備士不足で飛行機代が上がる?」等、身近な社会課題を国際協力の文脈で検証する切り口が、日常と国際を結ぶ入口として刺さる(最近の動画の話題性を活かす)。
こんな人におすすめ
編集部の見どころピックアップ
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セネガル相撲
「セネガル相撲」選手の知られざる葛藤、賞金の半分は呪術師にとられていた https://www.ganas.or.jp/20260327marabout/

日系人が政治を動かす国ペルーの大統領選、ケイコ・フジモリ氏が4度目の出馬
なぜ日系人の政治家がペルーで大きな影響力を持つのか? 4度目の挑戦に臨むケイコ・フジモリ氏を軸に、父・アルベルト・フジモリ元大統領の功績と影、そして移民の歴史をわかりやすく解説。支持と反発が分かれる理由や、揺れ動くペルー政治の仕組みが見えてきます。

『命のスペイン語レッスン』の講師のひとり、ベネズエラの首都カラカス在住のデジャニラ先生。元小学校の先生ですので、ゆっくり話してくれます!
累計受講者977人のスペイン語のプライベートレッスンです。といっても教科書に沿ってスペイン語を学ぶのではありません。受講者のご要望に応じてカスタマイズ可能。JICA海外協力隊や派遣予定者、OVなどに最適。 また、知られざるベネズエラの実情などについても知れます。 さらにレッスン料の多くを報酬としてベネズエラに送金。経済危機でまともな仕事がなく、生活に困った人たち(講師、教材制作者とその家族)を支えます。 詳しくはこちら。 ↓ 国民の4分の1が難民に‥‥経済崩壊で生活苦に陥るベネズエラ人から学ぶ『命のスペイン語レッスン』(14期)の受講者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20250322espanol/
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きょうは「グラン・マガル・トゥーバ」、埼玉・東松山でも盛大に祝われました!
セネガルのイスラム神秘主義(スーフィズム)の一派であるムリッド教団の創設者シェイク・アマドゥ・バンバ(1927年没)をたたえる、年に一度の大巡礼の日です。 彼の生涯はまさに「非暴力の抵抗」の物語。フランスの植民地支配に武力ではなく、信仰と学び、勤勉な労働で立ち向かったバンバは、その影響力を恐れたフランス政府によって1895年、ガボンへ流刑に。さらに1903年にはモーリタニアへも送られ、長い年月を故郷から引き離されて過ごしました。 ところが、この流刑はフランスの思惑とは逆の結果に。バンバが不在の間も、数々の試練を奇跡的に生き延びたという伝説がセネガル中に広まり、かえって数千人もの弟子が彼のもとに集まったといいます。帰還後もその歩みは変わらず、教えを説き続けたバンバは、やがてさらに多くの人々の心をとらえる存在に。 その生き方を記念して、セネガルの聖地トゥーバには毎年数百万人が集結します。 驚くのは、ただ祈るだけの祭りではないこと。人々は大量の料理を作り、見知らぬ人にも惜しみなく無料で振る舞います。「分かち合い」こそがこの祭りの真髄といえるかもしれません。 そんな祈りと分かち合いの精神は、遠く離れた日本の埼玉県東松山市にも! ムリッド教団の施設には、たくさんのセネガル人と数十人の日本人が集まりました。10時半ごろに訪れると、シャワルマ(ケバブのラップ)、ネム(揚げ春巻き)、ベニエ(ドーナツ)、スープ‥‥次々に振る舞われる料理の数々。異国の地でも、変わらぬおもてなしの心が息づいていました。 皆さん、9月の下旬に、独特のイスラム教の国セネガルで「市民ジャーナリスト」になってみませんか? 現地取材→記事発信まで体験できるプログラム。参加者募集中です! ▽『Global Media Camp in セネガル』の詳細はこちら。締め切りは8月19日。 https://www.ganas.or.jp/news/20260527gmc-senegal/
2026/08/02•28 回再生•0 高評価

ベネズエラ地震から1カ月、『命のスペイン語レッスン』の講師がカラカスから感謝の言葉(2026年7月26日)
以下、日本語訳。 親愛なる生徒の皆さん、そして日本の友人の皆さん、こんにちは。 このメッセージは、地震で大変な状況にある私たちに、皆さんが寄せてくださった支援への感謝をお伝えするためのものです。 皆さんからいただいた支援に、私たちは心から深く感謝しています。 その支援のおかげで、重要な箇所を点検し、いくつかの修理をすることができました。 また、同じように助けを必要としているほかの人たちを支援することもできました。 心から感謝しています。 本当にありがとうございます。 ↓ 【締切8/20】学ぶことがベネズエラの支援に!『命のスペイン語レッスン』の「夏休み集中コース」(9月)募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260311espanol/
2026/07/26•440 回再生•5 高評価

「継続的な寄付者」から「市民ジャーナリスト」へ、専業主婦だったアラフォー女子はなぜそれを目指すのか
東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで2026年7月19日に開催したイベントの録画です。動画を撮ってくれたのはganasサポーターで写真家のYukari Yamagataさん。 ▽こちらもご参考▽ セネガルに熱中するアラフォー女子、専業主婦から市民ジャーナリスト目指す https://www.ganas.or.jp/20260717wakita/ アラフォー元専業主婦が、市民ジャーナリストとしてセネガルの”リアル"を届けたい! https://for-good.net/project/1003866 【締切8/19】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260527gmc-senegal/
2026/07/20•113 回再生•3 高評価

『Global Media Camp in セネガル』の現地コーディネーターからのメッセージ
この夏はアフリカのセネガルで市民ジャーナリストに! 『Global Media Camp in セネガル』では、ひとりひとりの参加者が「英語の通訳兼ヘルパー」とペアになって、さまざまなセネガル人を取材し、記事を書き、発信します。 詳細はこちら。 ↓ 【早割7/17】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260527gmc-senegal/
2026/07/15•31 回再生•0 高評価

脇田るい×ゆかり コラボトークLIVE(2026年7月9日)
続きはこちらへ。無料です。 ↓ 【7/19@JICA地球ひろば】「継続的な寄付者」から「市民ジャーナリスト」へ、専業主婦だったアラフォー女子はなぜそれを目指すのか https://20260706ganas.peatix.com/view
2026/07/10•50 回再生•1 高評価

EVからロボタクシー、移動のサブスクへ 移動が変わると未来はどう激変する?
「車を持つ時代」は、もう終わるかもしれません。ベトナムで急成長するEV配車サービスを入り口に、ロボタクシー、移動のサブスク(MaaS)、そして街の未来までを一気に読み解きます。 もし人が運転しなくなったら、保険会社は? 駐車場は? 駅近マンションの価値は? 地方は再び人が集まる場所になるのでしょうか。移動の進化は、私たちの暮らしや働き方、都市の姿まで大きく変えていきます。 未来はSFではなく、すでに始まっています。世界の最前線から、10年後、20年後の社会を一緒に想像してみませんか?
2026/07/08•16 回再生•0 高評価

26年夏のGlobal Media Campの説明会(7月5日)
2026年夏の「Global Media Camp(GMC)」の説明会(7月5日)の録画です。 現地取材とは、見えない世界を可視化させることです。Global Media Campに参加して、この夏、市民ジャーナリストになってみませんか? ▼開催地はタイ・チェンマイ、セネガル・ダカール、ブラジル・サンパウロの3つ。この中から選べます。タイとセネガルは英語(取材対象はネイティブではないので、シンプルな英語で大丈夫です。不安な方はご相談を)で、ブラジルは日本語で取材します。 ミャンマー(軍政の影響、民主化活動、難民など)に関心あり、アジアに興味、海外が初めて。 ⇓ 【締切7/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260508gmc-thailand/ 刺激的な体験をしたい、アフリカに行きたい(最短期間で深く知りたい)、日本とはまったく別の世界を見たい。 ⇓ 【早割7/17】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260527gmc-senegal/ 日系移民・移民問題に関心あり、アイデンティティの葛藤について知りたい、魅惑のブラジル/南米に行きたい(最短期間で深く知りたい)、日本語で取材したい。 ⇓ 【締切7/22】日系移民の現在地と歴史を取材しよう!『Global Media Camp in ブラジル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260512gmc-brazil/ 『Global Media Camp』の関連情報をまとめたページがこちら。 ⇓ 現地に飛んで取材+記事執筆+発信! 「市民ジャーナリスト」になる夏、始まります https://www.ganas.or.jp/news/20260530gmc/ ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。申込書もお送りします。メールのあて先はdevmedia.ganas@gmail.com
2026/07/06•13 回再生•0 高評価

途上国にとって「出稼ぎ」とは何か、中東が戦場になっても帰れない人たち
「出稼ぎ」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか。実は、途上国では海外で働く人たちからの送金が、国の経済を支える大きな柱になっています。一方で、戦争が起きても帰国できず、危険な場所に取り残される人も少なくありません。フィリピンの「出稼ぎ国家戦略」を手がかりに、グローバル化の光と影を読み解きます。
2026/07/04•51 回再生•0 高評価

バンコクのエアロビブームから見えた!「世界の運動不足と孤独事情」
タイ・バンコクで大人気の公園エアロビ。そのにぎやかな光景の裏には、「運動不足」だけでなく、都市化や未婚化、そして深刻化する孤独という世界共通の課題が隠れていました。 なぜ人は一緒に体を動かすのか。バンコクから日本まで、運動が生み出す「つながり」の力を読み解きながら、現代社会の新しい処方箋を考えます。
2026/06/27•18 回再生•1 高評価

2026年夏の「Global Media Camp」説明会(6月16日)
2026年夏の「Global Media Camp(GMC)」の説明会(6月16日)の録画です。 ミャンマー難民、日系移民、セネガルのイスラム神秘主義者――。現地の人と「1対1」で向き合い、旅行では絶対に聞けない話を引き出し、世界に1本だけの記事を書く。あなたが書いた記事が世界に届く。それがGlobal Media Campです。 ▼参加者の声(抜粋) 「『英語×途上国×書く力』という3つの学びがそろうのがGlobal Media Camp。ハードだったけれど、これまでの大学生活では積めなかった経験」 「外国人とここまで蜜にコミュニケーションをとったことはなかった。良い記事を書くためには、少しでも多くその国のことを知ることが必須だから、必死に取材した」 「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」 ▼開催地はタイ・チェンマイ、ブラジル・サンパウロ、セネガル・ダカールの3つ。この中から選べます。 日系移民・移民問題に関心あり、アイデンティティの葛藤について知りたい、魅惑のブラジル/南米に行きたい(最短期間で深く知りたい)、日本語で取材したい。 ⇓ 【早割6/22】日系移民の現在地と歴史を取材しよう!『Global Media Camp in ブラジル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260512gmc-brazil/ ミャンマー(軍政の影響、民主化活動、難民など)に関心あり、アジアに興味、海外が初めて。 ⇓ 【締切7/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260508gmc-thailand/ 刺激的な体験をしたい、アフリカに行きたい(最短期間で深く知りたい)、日本とはまったく別の世界を見たい。 ⇓ 【早割7/17】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260527gmc-senegal/ 『Global Media Camp』の関連情報をまとめたページがこちら。 ⇓ 現地に飛んで取材+記事執筆+発信! 「市民ジャーナリスト」になる夏、始まります https://www.ganas.or.jp/news/20260530gmc/ ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。メールのあて先はdevmedia.ganas@gmail.com
2026/06/17•12 回再生•1 高評価

AIの普及でベーシックインカムは実現するのか? 250年前に起きた産業革命から考える
AIが仕事を奪う時代、未来は、私たちの生活はどうなるのでしょうか。世界では今、「働かなくても最低限の生活を保障するベーシックインカム」が再び注目されています。南米の地域実験から見えてきたのは、貧困や格差、そして人間らしい生き方へのヒント。AI時代の未来を考えるきっかけになるエピソードです。
2026/06/12•10 回再生•1 高評価

セネガルから珍しい動画が届きました! セレール族に伝わる儀式「ンゲル」をご存知ですか?
これは、『Global Media Camp in セネガル』の現地コーディネーター(セレール族)から「ンゲル」(Ngel)という伝統的な儀式の動画です。ぜひご覧ください。 現地コーディネーターが書いたメッセージを要約したものを下に載せます。 「太鼓、踊り、歌‥‥一見すると音楽祭のように見えるかもしれません。ですがこれは単なる娯楽とは違います。 ンゲルは、セレール族が先祖とつながるための、いわば『魂の儀式』。動きのひとつひとつ、太鼓の一打ちにも意味があって、勇気・団結・敬意・精神性・長老から若者へ受け継がれる英知を表現しています。 ンゲルではまた、伝統衣装に身を包んだ家族や村人が集い、祈りや物語などを分かち合います。その雰囲気は、喜び、精神性、文化的な誇りが融合したもの。現代社会でセレール族が伝統を守ることを可能にしています。 Global Media Campの参加者がセネガルに来てンゲルを目にできれば、アフリカの固定観念を超越したセネガルの文化の一面を理解できる機会になるでしょう」 セネガル人が現地コーディネーターを務めるからこそ、セネガル社会の奥に入っていけます。『Global Media Camp in セネガル』の「早割」の締め切りは7月17日。オンラインの無料説明会もございますので、お気軽にぜひ。 ↓ 【早割7/17】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集 https://www.ganas.or.jp/news/20260527gmc-senegal/ 難民・移民に会いに行く。取材して記事を書く。「市民ジャーナリスト」になる夏~ 6/16(火)、7/5(日)にZoom説明会~ https://20260515gmc.peatix.com/view
2026/06/03•112 回再生•0 高評価
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