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Mondo大場

Mondo大場

文化Vlog

音楽家、社会実業家として、音楽・芸術と人道支援、格差是正の社会活動を東京・ロサンゼルス・ドバイをベースに活動。本名:大場佳文、アーティスト名:縄文土(英名:Gens Mondo=ジャンモンド)→合体名:Mondo大場。総合芸術ユニット「ジェニオ Genio」をプロデュースし自ら参加。ジョンレノンとオノヨーコの”LOVE & PEACE”のミッションを継承するミュージカル、映画を制作。LA在住音楽家・喜多嶋修と『ミュージカラー(音彩療法)』メソッドを展開中。元はっぴいえんど鈴木茂と1960-70年代音楽復刻シリーズ制作中。 <ミュージカル> 2013年『ロミオとジュリエットその後』(主演:川﨑麻世・紫とも・杉浦幸)を震災復興支援で陸前高田・東京・大阪、全国3都市で公演 2018年創作小説『ジョンとヨーコの物語』を原作とする『ダディとマザーの軽井沢物語』を東京・能楽堂で初演 <音楽作品(代表作)> 1977年 慶應大学在学中3人組「トロワ TROIS」でRCAレコードから小坂忠プロデュースでテレビ朝日番組主題歌『♪私は13歳』でデビュー 1978年 コロムビアレコードから『ガロ』の2代目としてシングル『♪美しきひと夏』『♪ブレンドコーヒー』 1981年 RCAレコードからクインシージョーンズ『♪愛のコリーダ』日本語版 2012年 ロンドン五輪応援ソング『♪君とロンドン』 2013年 第55回グラミー賞公式イベント出品アルバム『♫RE :MONDE(地球再生)』 2016年 リオデジャネイロ五輪応援ソング『♪胸いっぱいの愛を』 2020年 新型コロナの人道支援、医療格差是正で南アフリカ、ドバイに滞在中の制作曲『♪We're Earthians(我ら地球人)』 2021年 東京五輪応援ソング『♪ゴーリング!』 2023年 パリ五輪応援ソング『♪アワーワールド』、フジテレビ番組「オールナイトフジコ」出演女子大生『♪フジコーズ応援ソング』 2025年大阪関西万博EXPO2025縄文土x鈴木茂スペシャルライブサウンドトラックアルバム アルバム 全13枚119曲(2026.3現在) Music Producer, Musical & Movie Director, Author of the novel "The Story Of John & Yoko"

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チャンネル紹介

リオデジャネイロを拠点に、日本語とブラジル文化の架け橋となるVlog系チャンネル。音楽と懐かしい日本の名曲を独自アレンジで紹介し、AI風の演出や季節イベントの要素を組み合わせた、温かなクリエイティブが特徴です。少数の登録者でも深い情感と個性的な表現で、文化と音楽の小さな旅を楽しめます。

チャンネル情報

チャンネル開設日

2014/09/21

最終投稿日

2026/04/25

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♪IMAGINE YOU  by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day!

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day!

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day! Words & Music by Gens Mondo “愛と平和”の精神を未来へ、あなたへ── ジョンとヨーコの57回目の結婚記念日に「AIジョン」の歌うジャンモンド作特別映像を公開! ジョンレノンとオノヨーコの1969年3月20日の結婚記念日にあわせ、彼らの“愛と平和”のメッセージを継承する特別プロジェクト映像を発表します。 本作の楽曲「IMAGINE YOU」は、モンドがジョンの思想と創作背景に深く着想を得て作詞作曲した作品です。そのインスピレーションの源は、1968年2月、ビートルズ時代、ジョンが滞在したリシケシを訪れ、撮影ロケを行う中で、当時の精神性や空気感に触れ、ガンジス川で生まれました。 「IMAGINE YOU」は、過去と現在そして未来をつなぐ楽曲として、ジョンとヨーコが体現した普遍的な「IMAGINE」のメッセージを現代に再構築したものです。 AIによって再現されたジョンの歌う姿が、モンドによるサウンド・プロダクションと融合することで、時代を超えた共鳴を創出しています。映像では「AIジョン」が妻ヨーコへの永遠の愛、そして世界に向けた平和への願いを歌い上げます。過去の記憶と現代のテクノロジーが交差することで、新たな芸術表現として昇華されています。(歌と演奏はあくまで生音) 冒頭とエンディングの花の演出は、蕾から花が咲き、枯れてもまた咲き誇る・・・ジョンは老いる前に現世を去ったけれど、実は老いていく「世界線」が彼の本当の人生。そこでは花のようにまた生まれ変わって咲き誇るーサークル・オブ・ライフーという意味を込めました。 本プロジェクトは単なるトリビュートにとどまらず、文化継承の新しい形として、音楽とテクノロジーの可能性を提示するものです。ジャンモンドは今後も、歴史的アーティストの精神を尊重しながら、未来へとつながる表現活動を展開してまいります。 <Lyrics> Where did it go? どこへ行ってしまったのだろう? What did I lose? 私は、いったい何を失くしたのだろう? I don’t really remember 記憶は風のなかに解けてしまい So I don’t mind 思い出せなくても少しも構わない Peace all around 静謐(せいひつ)があたりを満たし Rainbows in my veins 血潮には虹がたゆたう Life doesn’t get any better これ以上の生などある筈もないのに And I know I’m alive  今も私は確かに生きている Thinking what should I do? 何をすればいいのかと、考えるふりをしながら Wantin' to be with you ただ、あなたのそばにいたいと願っている Meditating a tune この旋律に身を委ねて I open myself up to truth and the world 真理と世界へ我が身を開く Lovin’ you (Lovin’ you) あなたを愛している(などと軽々しく言ってしまっていいのか) Touchin’ you (Touchin’ you) それで、触れていたいと思う Shades of my love この頼りない愛の影で Aim at your heart あなたの心に届けばと願っている Lovin’ you あなたを愛している Feelin’ you あなたを感じている Face up to your heart  心と心が 向きあってる Shape up your life あなたの人生が整ってゆく Lovin’ you (Lovin’ you) 愛していると繰り返しながら Feelin’ you (Feelin’ you) 触れたい、感じたいと思いながら Face up to your heart  心と心が 重なりあい Shape up your life あなたのいのちが 澄んでゆく La La La La ・・・ <エッセイ「サークル・オブ・ライフ」> 小説「ジョンとヨーコの物語」より(縄文土作) ジョンは老いる前にこの世を去った。誰もがそれを「早すぎる死」と呼んだし、彼自身もまた、どこかでそう思っていたかもしれない。 けれど、もし時間が一本の道ではなく、枝分かれする無数の小径の集まりだとしたらどうだろう。彼が途中で歩みを止めたこの「世界線」とは別に、静かに続いていくもう一つの人生があるとしたら。 そこではジョンは老いていく。ゆっくりと、季節の移ろいのように、確かに変わっていく。若さは薄れ、代わりに深みが宿り、彼の声には柔らかな重みが加わる。笑い方も、怒り方も、すべてが少しずつ丸くなっていく。 彼は失う。友を、夢を、そしていくつかの後悔を抱えながら、それでもなお日々を重ねる。だが同時に、彼は得る。妻と子との永遠の愛を。理解や赦しや、かつては気づけなかった小さな幸福を。 やがて人は土に還る。それは終わりではなく、分解であり、循環の始まりだ。 身体を構成していたものは、風にほどけ、雨に溶け、やがて大地に染み込んでいく。 そしてある春の日、その大地からひとつの花が芽吹く。その花がジョンでは?と思うことがある。そうでないと、誰が証明できるだろう。誰が言い切れるだろう。 その花は、自分がジョンであったことを知らない。ジョンという名前も、記憶も、何ひとつ持っていない。それでも、その花は完全である。花はただ咲く。理由もなく、目的もなく、ただ光に向かって開いていく。それは若き日のジョンが持っていた衝動に似ているが、どこかもっと静かで、完全だった。 私たちはしばしば、途中で断ち切られた人生を「未完成」と呼ぶ。だが本当にそうだろうか?完成とは、時間の長さではなく、循環の中に自らを委ねることではないのか。終わりがあるからこそ、別の始まりがあるのではないか。つまり本当の終わりはないということ。 サークル・オブ・ライフ。それは比喩ではなく、ただの事実なのかもしれない。ジョンは、そこで再び生きている。老いることも、死ぬことも恐れない形で。  〜「禅」との関わり〜 ジョンが日本で悟りを得た「禅」の言葉を借りるなら、それは本当に「終わり」だったのだろうか。 形あるものは移ろい、留まることはない。それを無常と呼ぶのなら、老いも、死も、そして生まれることさえも、ひとつの流れに過ぎない。 「禅」は場所を持たない。ただ、いま、この瞬間にしか触れない。 その瞬間の連なりの中で、人は老いていく。 彼は若さを手放し、執着を少しずつほどいていく。かつて握りしめていたものが、指の隙間から自然にこぼれ落ちていく。 失うことは、欠けることではない。それは、空いていくことだ。 「禅」において、生と死は対立しない。それはただ、同じ円の別の側面にすぎない。 「禅」は言う。もともと欠けたものなど、どこにもないと。 花はただ咲き、ただ散る。そこに意味を求める必要はない。意味は後から人が置くものだからだ。 ジョンは老いる前に去った。けれど、老いていく「世界線」の中で、彼は確かにすべてを経験し、そしてすべてを手放した。 そして今も、どこかで咲いている・・・ ジョンの言葉に流れているのは、声高な理想ではなく、もっと深いところにあるシンプルな気づきだ。それはきっと、こういうことだ。 「争いよりも愛と想像力を持て」 「世界を変えるのは、大きな力じゃなく一人ひとりの行動」 その瞬間、世界は変わるはず。  〜ジョンとヨーコの結婚記念日に寄せて〜 1969年3月20日、ジョンとヨーコはジブラルタルで結婚した。二人の結婚は単なる個人的なものにとどまらず、「ベッドイン」イベントを通して、愛と平和を世界中にメッセージし、当時のベトナム戦争や人種差別、言論の自由への弾圧に声をあげる舞台であった。 二人の結婚記念日に思いを馳せるとき、彼らが共に育んだ愛の力を再認識する。 「愛とは育てなければいけない花のようなもの(Love is like a flower – you've got to let it grow)」 というジョンの言葉のように、人を愛すること、誰かを大切に思う気持ちがあれば、世界は少しずつでも平和へと向かっていけるはずだ。ジョンが歌ったように、 「想像してごらん、世界が一つになったら」 というビジョンは、私たち一人一人の心の中から始まる。 今、私たちができることは、身近な人々を愛し、理解し合うことから始めること。ジョンとヨーコのように、世界を変える力は、日々の小さな行動から生まれる。二人の結婚記念日に寄せて、愛と平和を広げていけたらと願い、この歌♪IMAGINE YOUを大切なあなたに贈りたい。 dedicated to John Lennon by Gens Mondo <制作データ> vocals recorded at East Quest Studio (Woodland Hills, LA, USA) directed by Dr. Osamu Kitajima arrangements by Van Dyke Parks produced by Gens Mondo www.gensmondo.com <作者Profile> Gens Mondo ジャンモンド 縄文土/音楽家、プロデューサー、事業家。1956年新潟生、1980年慶應義塾大学仏文科卒。学生時代、同じ音楽サークルにいた竹内まりやのディレクターに見出され小坂忠プロデュースでRCAから番組主題歌「私は13歳」でデビュー後、後楽園音楽祭で優勝し「ガロ」の後継3人組ユニット「トロワ」で日本コロムビアに移籍し、すぎやまこういち・山上路夫の「学生街の喫茶店」の黄金コンビの作品「♪美しきひと夏」などを発表。代表作は元レイジーの井上俊次とのユニット「ビッグバン」で発表の「♪愛のコリーダ・日本語版」。グリコ、三菱電機、UCCコーヒーなどCMソングを歌唱でも知られる。 1979年夏ジョンレノンとの軽井沢での出会いから、ジョンとヨーコの思想性と実験性を融合させた作品、小説、ミュージカル制作を開始。 2012年ロンドン五輪応援ソング「♪君とロンドン」を日本文化発信アイドルSAKURA GirlsでLA開催のAnime EXPO、全米800万人視聴番組出演で注目を集める。2013年2月グランドキャニオン、タイ・パタヤビーチ、マルセイユ、ベローナ、陸前高田などでロケ撮影した地球環境テーマの映像音楽作品「Re:Monde地球再生」を第55回グラミー賞公式イベントに出展。3月東北震災復興支援ミュージカル「ロミオとジュリエットその後」(川﨑麻世主演)を公演。 2014年LA在住音楽家喜多嶋修(加山雄三従兄弟、元ランチャーズ)、ヴァンダイクパークス(ビーチボーイズ、はっぴいえんどの編曲家)の監修でLAで制作の男女デュオ「ジェニオ」のアルバム音源をNYで小野洋子さんに届け、2018年小野洋子従兄弟の加瀬英明(外交評論家、作家)監修によるジョンとヨーコの永遠の愛を描く全曲ジャンモンド作品によるミュージカル「ダディとマザーの軽井沢物語」を表参道能楽堂で公演。 2025年大阪関西万博で再演すると共に、1万人のEXPOアリーナでゲストに元はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂を招き、ジャンモンドのワンマンライブを敢行。ジョンを彷彿させる楽曲と「モンド節」と評される独特な甘いメロディとハーモニー、1970年代サウンドに溢れる作品群の継続公開で独自の世界を築き、AI技術を取り入れた新しい音楽映像表現に取り組んでいる。 #johnlennon #johnandyoko #beatles

1,260 回再生2026/03/20
♪Flower by "AI John" on Earth Day

♪Flower by "AI John" on Earth Day

On Earth Day, April 22, the entire planet joins "AI John" in declaring Earth Day with the song “♪ Flower” (written and composed by Gens Mondo) We’ve always said we want to “change the world,” but the truth is, that world isn’t something far away. It’s the soil beneath our feet, the air we breathe, and the sky we see every day… The Earth belongs to no one. It doesn’t belong to any country or corporation; I believe it’s a place that all living things here are borrowing, little by little. Yet we’ve treated it as if it were disposable. But there’s no need to blame each other. What matters, I think, is “what we do after we realize this.” You don’t have to do anything grand. It could be turning off the lights, reducing waste, or sharing with someone. When those small choices pile up, the shape of the world quietly begins to change. Imagine—just try to picture it. A world where the air is clean, the ocean is clear, and children can envision their future with peace of mind. That future isn’t a dream—it’s a choice. We still have time. Instead of fighting, we can choose to protect. Instead of taking, we can choose to share. Love isn’t just for one person. It can also be directed toward this planet itself. And if you take that first step, you’re no longer “just one person.” You’re one of the people who has begun to change the world. Just imagine for a moment. A world without borders or conflict, as “♪ Imagine” depicted. But now, what we must imagine is, in addition to that, “a world where this Earth can continue to live on.” For a long time, we’ve pursued progress and convenience. As a result, without even realizing it, we may have sacrificed precious things like the air, the oceans, and the forests. “♪ Give Peace a Chance” called for an end to conflict. Now, isn’t what we can do to stop our conflict with nature? The Earth is not an enemy; it is a being with whom we coexist. So, who will solve this problem? As “♪ Power to the People” teaches us, that power lies within each and every one of us. It is not just governments and corporations; it is our small, daily choices that shape the future. And we must not forget. As “♪ Instant Karma!” shows, our actions will inevitably come back to us. What we do for the environment is, in essence, a choice we make for our future selves. We don’t need to do anything complicated. All it takes is a slight change in how we make our choices. Reducing waste, sharing, and caring. The accumulation of these small actions creates significant change. Finally, imagine this once more: A world where children can envision their future with confidence. Clear skies and abundant oceans. That future is not a distant ideal. It depends on the choices we make right here, right now. All we are saying is - Give the Earth a Chance!   by "AI John" <Lyrics> ♪Flower (Words & Music Gens Mondo) [1] C’mon take a minute, think about the world Think about the wars and why there’s never peace Food and water are not guaranteed Is there a reason why? We make the children cry? We are all born the same into this sweet life IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD If our hearts and minds can come together Things will be better soon [2] We can’t waste a moment, it’s a cruel, cruel world The future of the planet’s our priority Islands disappearing, flowers too The acid rain comes down, our rivers all turn brown And Mother Nature doesn’t know what she will do IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD If our hearts and minds can come together Things will be better soon [3] We can find forever, deep inside our hearts In the people that we’ve loved and that we’ve lost too soon Love and Peace and endless harmony We are not enemies We play a part you see To make this world a better place For you and me All we are saying is - Give the Earth a Chance! #earthday #johnlennon

932 回再生2026/04/25
M5 ♪John Lennon In My Mind 「縄文土x鈴木茂Live in EXPO」2025.9.26 at Matsuri広場

M5 ♪John Lennon In My Mind 「縄文土x鈴木茂Live in EXPO」2025.9.26 at Matsuri広場

大阪・関西万博会場内1万人のEXPOアリーナMatsuri広場で2025年9月26日開催の 「縄文土(ジャンモンド)x鈴木茂(元はっぴいえんど) EXPO2025 スペシャルライブ」 の5曲目 ♪ジョンレノン・イン・マイ・マインド - John Lennon In My Mind を、元はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂さんをお迎えしてジャンモンドの歌とコーラスで発表します。 ↓ https://youtu.be/g3XfxUq7JUU <歌詞> ♪ジョンレノン・イン・マイ・マインド John Lennon In My Mind 詩曲・歌 ジャンモンド 縄文土 Gens Mondo 【1】 あの日から43YEARS MR.Lennon, Where are you now? こんな時代 蘇って欲しい  ジョンなら何を歌うだろう?   軽井沢で出会った夏 ウーウー MR.Lennon, How are you now? あなたのメッセージを伝える 小説とミュージカルを残そう!   John Lennon in my mind, I'lm still in love with you John Lennon in my mind, I'm always dreamin you We miss you, We love you, We're waiting you revive We thank you, We need you, so We hope someday you'll join us             【2】 “WARE TADA TARU WO SHIRU”, I am content with what I have. あなたは竜安寺で禅を組み 慈愛を届け続けている John Lennon dreamer, I'm not the only one John Lennon Imagines, Livin' life in peace We miss you, We love you, We're waiting you revive We thank you, We need you, and The world will live as one 【ブリッジ】 真実と カルマの力で なすべきことが見える   【エンディング】転調+1 John Lennon in my mind, I'm still in love with you John Lennon in my mind, We’re always dreamin you John Lennon Imagines, Livin' life in peace John Lennon dreamer, I'm not the only one ララララララララ 口笛 口笛     ララララララララ 口笛 口笛     John Lennon in my mind John Lennon in your mind John Lennon in our mind We're always dreaming you Dear Mr.Lennon We want you to live again! <制作クレジット> ♪ジョンレノンインマイマインド〜John Lennon in my Mind 『ジャンモンドx鈴木茂 EXPO2025スペシャルライブ』 Live Version at Osaka・Kansai EXPO Matsuri 広場 on 2025.9.26 <出演者> E.GUITAR 鈴木 茂 Shigeru Suzuki (Ex. はっぴいえんど) DRUMS 長谷部 徹 Toru Hasebe (Ex. THE SQUARE) BASS 長岡 “ミッチー” 道夫 Michio"Michy"Nagaoka (Ex. SHOGUN) KEYBOARD 三国 義貴 Yoshitaka Mikuni (Ex. Yellow Monkey) SYN.BASS 日野ジーノ Jino Hino VOCAL & A.GUITAR ジャンモンド Gens Mondo VOCAL & KEYBOARD グレースマーヤ Grace Mahya CHORUS 田中 拡邦 Hirokuni Tanaka (MAMALAID RAG) ・ 杉瀬 陽子 Yoko Sugise ・ 伊丹谷 良介 Ryosuke Itamiya STRINGS 谷﨑カルテット Tanizaki Quartet 1st Violin 谷﨑 大起 2nd Violin 谷﨑 理紗 Viola 志村 瑠南 Celo 山本 健太郎 <FOOTAGE MOVIE LOCATION> リバプール Liverpool(ジョンレノン生家、キャバーンクラブ他) 京都・龍安寺 Ryuanji, Kyoto 出演 ジャンモンド Gens Mondo <万博会場ライブ撮影> 一般社団法人スポーツオブハート テレビ番組プロデューサー 渡辺千秋 ジャーナリスト原渕勝仁 <主催>  一般社団法人スポーツオブハート https://s-heart.org <企画・制作> イマジンファウンデーション www.imagine-foundation.jp <プロデューサー> 縄文土 Gens Mondo www.gensmondo.com dedicated to John & Yoko for Love & Peaceful World #EXPO #EXPO2025 #expolive #johnlennon #beatles #鈴木茂 #shigerusuzuki

309 回再生2025/11/02

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♪Flower by "AI John" on Earth Day

♪Flower by "AI John" on Earth Day

On Earth Day, April 22, the entire planet joins "AI John" in declaring Earth Day with the song “♪ Flower” (written and composed by Gens Mondo) We’ve always said we want to “change the world,” but the truth is, that world isn’t something far away. It’s the soil beneath our feet, the air we breathe, and the sky we see every day… The Earth belongs to no one. It doesn’t belong to any country or corporation; I believe it’s a place that all living things here are borrowing, little by little. Yet we’ve treated it as if it were disposable. But there’s no need to blame each other. What matters, I think, is “what we do after we realize this.” You don’t have to do anything grand. It could be turning off the lights, reducing waste, or sharing with someone. When those small choices pile up, the shape of the world quietly begins to change. Imagine—just try to picture it. A world where the air is clean, the ocean is clear, and children can envision their future with peace of mind. That future isn’t a dream—it’s a choice. We still have time. Instead of fighting, we can choose to protect. Instead of taking, we can choose to share. Love isn’t just for one person. It can also be directed toward this planet itself. And if you take that first step, you’re no longer “just one person.” You’re one of the people who has begun to change the world. Just imagine for a moment. A world without borders or conflict, as “♪ Imagine” depicted. But now, what we must imagine is, in addition to that, “a world where this Earth can continue to live on.” For a long time, we’ve pursued progress and convenience. As a result, without even realizing it, we may have sacrificed precious things like the air, the oceans, and the forests. “♪ Give Peace a Chance” called for an end to conflict. Now, isn’t what we can do to stop our conflict with nature? The Earth is not an enemy; it is a being with whom we coexist. So, who will solve this problem? As “♪ Power to the People” teaches us, that power lies within each and every one of us. It is not just governments and corporations; it is our small, daily choices that shape the future. And we must not forget. As “♪ Instant Karma!” shows, our actions will inevitably come back to us. What we do for the environment is, in essence, a choice we make for our future selves. We don’t need to do anything complicated. All it takes is a slight change in how we make our choices. Reducing waste, sharing, and caring. The accumulation of these small actions creates significant change. Finally, imagine this once more: A world where children can envision their future with confidence. Clear skies and abundant oceans. That future is not a distant ideal. It depends on the choices we make right here, right now. All we are saying is - Give the Earth a Chance!   by "AI John" <Lyrics> ♪Flower (Words & Music Gens Mondo) [1] C’mon take a minute, think about the world Think about the wars and why there’s never peace Food and water are not guaranteed Is there a reason why? We make the children cry? We are all born the same into this sweet life IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD If our hearts and minds can come together Things will be better soon [2] We can’t waste a moment, it’s a cruel, cruel world The future of the planet’s our priority Islands disappearing, flowers too The acid rain comes down, our rivers all turn brown And Mother Nature doesn’t know what she will do IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD If our hearts and minds can come together Things will be better soon [3] We can find forever, deep inside our hearts In the people that we’ve loved and that we’ve lost too soon Love and Peace and endless harmony We are not enemies We play a part you see To make this world a better place For you and me All we are saying is - Give the Earth a Chance! #earthday #johnlennon

2026/04/25932 回再生20

♪Flower in Earth Day(衆議院第一議員会館国際会議室アースデイ・ライブ版)

♪Flower in Earth Day(衆議院第一議員会館国際会議室アースデイ・ライブ版)

♪Flower(衆議院第一議員会館国際会議室アースデイ・ライブ版) 歌AI John 詩曲ジャンモンド 2026年4月22日、衆議院第一議員会館国際会議室で開催のライブ版です。当日は現職・元国会議員、各国大使、団体の代表も参列し、アースデイに関するメッセージがあり、有志の皆さんのアースデイ宣言の後、最後に「ジェニオ」のライブで M1 ♪Simple Life(歌ジェニオ、詩曲ジャンモンド) M2 ♪Flower(歌AI John、詩曲ジャンモンド) M3 ♪We`re Earthians(歌ジェニオ、詩曲ジャンモンド) の3曲を披露しました。 <曲解説> 楽曲♪Flowerは、環境問題を背景にしながらも、“ひとりひとりの意識や行動が未来を変える”という普遍的なテーマを描いた作品であり、その象徴としての“花”が静かに、しかし力強くメッセージを伝えます。 地球の歴史の中で見ると、花(被子植物)と人類の登場には大きな隔たりがあり、花は人類よりもはるか以前から地球に存在し、環境の変化を乗り越えてきた“先輩”のような存在です。 花の登場は単なる植物の変化ではなく、生態系全体を変えました。色・香り・蜜による昆虫を介した受粉、森林や景観の形成、癒し効果など、生命同士が“支え合うシステム”の形成を意味しています。 花は人類が誕生する遥か以前のおよそ1億数千万年前(白亜紀)から地球に根を張り、環境の変化と共に進化してきた存在です。一方、人類は200万年前前後ごく最近になって地球に現れ、今や地球環境に大きな影響を与える存在になっています。 楽曲♪Flowerは、こうした長い時間を生き抜いてきた自然そのものの象徴であり、人間に対してその在り方を考える存在「花」との関係性をテーマとして「Earth Day」の日に、AIでJohn Lennonが1万年以上長い平和が続いた縄文時代のライフスタイルで問いかけます。 <制作データ> Live Date:April 22, 2026 Location:House of Representatives Members' Office Building Singer:AI John Words & Music by Gens Mondo(Tokyo) Arrangements Van Dyke Parks (L.A.) Executive Producer Osamu Kitajima (L.A.) Dedicated to John Lennon <Lyrics / 歌詞> ♪Flower by Gens Mondo [1] C’mon take a minute, think about the world さあ、少し時間を取って、世界のことを考えてみよう Think about the wars and why there’s never peace 戦争のこと、なぜ平和が訪れないのか、考えてみよう Food and water are not guaranteed Is there a reason why? 食料も水も保証されていない。なぜだろう? We make the children cry? なぜ私たちは子供たちを泣かせているのか? We are all born the same into this sweet life 私たちは皆、この素晴らしい人生に同じように生まれてきた IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD 想像してみて―愛と平和な世界を If our hearts and minds can come together 私たちの心と想いが一つになれたら Things will be better soon すぐに物事は良くなるはず [2] We can’t waste a moment, it’s a cruel, cruel world 一瞬たりとも無駄にはできない、ここは残酷で、残酷な世界だ The future of the planet’s our priority 地球の未来こそが最優先だ Islands disappearing, flowers too 島は消え、花も消えゆく The acid rain comes down, our rivers all turn brown 酸性雨が降り注ぎ、川はすべて茶色に染まる And Mother Nature doesn’t know what she will do そして母なる自然も、どうすべきか分からなくなっている IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD 想像してみて―愛と平和な世界を If our hearts and minds can come together. 私たちの心と想いが一つになれたら Things will be better soon すぐに物事は良くなるはず [3] We can find forever, deep inside our hearts 私たちの心の奥深くに、永遠を見出すことができる In the people that we’ve loved and that we’ve lost too soon 愛した人々、そしてあまりにも早く失ってしまった人々の中に Love and Peace and endless harmony 愛と平和、そして果てしない調和 We are not enemies 私たちは敵同士ではない We play a part you see 私たちには役割がある To make this world a better place この世界をより良い場所にするために For you and me あなたと私のために [Talk] All we are saying is - Give the Earth a Chance! 私たちが言いたいのはただ一つ、地球にチャンスをあげよう! <映像シーン> 中東地域の紛争 アフリカの飢餓 太極拳 インドの路上学校 ジャンモンドの演奏 アースデイ会議風景 砂漠化と海面上昇の進む地球 アフリカの砂漠 大洪水 ジョンとヨーコのベッドイン(1969年) Woodstock音楽祭(1969年) Hair(世界初ロックミュージカル、1969年) 縄文時代のジョンレノン 宇宙飛行士のジョンレノン 天国のジョンレノンからのメッセージ

2026/04/2512 回再生0

IMAGINE Luv n Peace Mix(English、Short Ver.)

IMAGINE Luv n Peace Mix(English、Short Ver.)

4月22日「アースデー」ソング♪IMAGINE LUV n PEACE MIX(English Short Ver.) for Earth Day April 22 地球環境について考える日、4月22日「アースデー」に寄せて、地球と共に生きるための提案を込め、ジョンレノンとオノヨーコの作品♪イマジンの世界初英語RAP版を発表します。 便利さの裏側で失われていくものに目を向け、本当に必要なものだけを選び取る生き方をイマジンし問いかける、日常を見直すきっかけを与えてくれ、静かながらも芯のあるメッセージを躍動感あるリズムとメロディに込めています。 <「アースデー」とは> 地球環境について考え、行動することを目的とした国際的な記念日で、毎年4月22日に行われます。1970年にアメリカのネルソン上院議員の呼びかけによって始まり、環境問題への関心を高める市民運動として広がりました。現在では世界中の国や地域で、清掃活動、植樹、環境教育イベントなどが行われており、気候変動や海洋汚染、生物多様性の保護といった課題について改めて意識を向ける日となっています。政府や企業だけでなく、一人ひとりが日常生活の中でできる小さな選択(省エネ、リサイクル、過剰消費を控えるなど)を見直すきっかけとしても重要視されています。 アースデーの本質は、「地球を守る特別な日」というよりも、「これからの暮らし方を考え、皆がサステナブルで平和に生きていくためのスタート地点」にあると言え、地球規模の曲♪イマジンの年代、国境を超えて親しみやすいラップ版として発信します。 <歌詞 Lyrics> ♪IMAGINE LUV n PEACE MIX(English Short Ver.)Short Ver for Earth Day April 22 Imagine there's no heaven 天国などない世界を想像してみて It's easy if you try 難しいことじゃないよ No hell below us 地下には地獄なんてなくて Above us, only sky 頭上には空があるだけ Imagine all the people この世のすべての人たちが Livin' for today いま生きているのをイメージしてみて Imagine there's no countries 国境なんてない世界を想像してみて It isn't hard to do 難しいことじゃないよ Nothing to kill or die for 殺すべきものも、命を差し出すものもない And no religion, too 宗教だってない Imagine all the people この世のすべての人たちが Livin' life in peace 平和に暮らすのをイメージしてみて You may say I'm a dreamer 僕を夢想家って呼ぶかもしれないね But I'm not the only one でも、僕だけじゃないよ I hope someday you'll join us 君もいつか僕らと一緒になって欲しい And the world will be as one そうすれば世界は一つになるのだから Imagine no possessions 所有などない世界を思い浮かべて I wonder if you can できるかどうか分からないけど No need for greed or hunger 欲も飢えもない A brotherhood of man あるのは人類愛だけ Imagine all the people この世のすべての人たちが Sharing all the world 何でも分かち合うのをイメージしてみて You may say I'm a dreamer 僕を夢想家って呼ぶかもしれないね But I'm not the only one でも、僕だけじゃないよ I hope someday you'll join us 君もいつか僕らと一緒になって欲しい And the world will live as one そうすれば、世界は一つになれるのだから

2026/04/197 回再生1

4月22日「アースデー」ソング ♪シンプルライフ / Simple Life for Earth Day April 22

4月22日「アースデー」ソング ♪シンプルライフ / Simple Life for Earth Day April 22

4月22日「アースデー」ソング ♪シンプルライフ / Simple Life for Earth Day April 22 (詩曲ジャンモンド、歌ジェニオ、ピアノ・アコースティック・ショート版) 地球環境について考える日、4月22日「アースデー」に寄せて生まれた、地球と共に生きるための提案を込めた曲です。 音楽家ジャンモンドが、どんな困難や悲しみ、すべての格差や障壁をのり越えようという想いを込め「ジェニオ」のデビューに向け2014年に書き下ろした代表作。 本作品は「アースデー」の意味を考え、飾りや余分なものを削ぎ落とした最小限のミニマルなピアノと声だけで構成したアコースティック・バージョンとし、6分尺の原曲にあったドラムもベースも弦楽器も入れず、間奏と2番、繰り返しをカットした半分の3分のショートサイズにしています。 便利さの裏側で失われていくものに目を向け、本当に必要なものだけを選び取る生き方を問いかける。自然との距離を縮め、日常を見直すきっかけを与えてくれ、静かながらも芯のあるメッセージを込めています。 <「アースデー」とは> 地球環境について考え、行動することを目的とした国際的な記念日で、毎年4月22日に行われます。1970年にアメリカのネルソン上院議員の呼びかけによって始まり、環境問題への関心を高める市民運動として広がりました。現在では世界中の国や地域で、清掃活動、植樹、環境教育イベントなどが行われており、気候変動や海洋汚染、生物多様性の保護といった課題について改めて意識を向ける日となっています。政府や企業だけでなく、一人ひとりが日常生活の中でできる小さな選択(省エネ、リサイクル、過剰消費を控えるなど)を見直すきっかけとしても重要視されています。 アースデーの本質は、「地球を守る特別な日」というよりも、「これからの暮らし方を考え、皆がサステナブルで平和に生きていくためのスタート地点」にあると言えるでしょう。 <曲紹介> 断捨離ソング「♪Simple Life」は、複雑で忙しない現代社会の中で、本当に大切なものは何かを問いかける楽曲でです。華やかな成功や物質的な豊かさではなく、人とのつながりや心の安らぎといった“シンプルな幸せ”に価値を見出す姿勢が歌詞全体を通して描かれています。 温かみのあるメロディと穏やかなリズムが、そのメッセージをより深くリスナーに届け、聴く者に自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを与え、疲れた心にそっと寄り添うように流れる、静かな決意の歌。 手に入れることよりも手放すことの大切さ、速さよりも深さを選ぶ生き方。そんな価値観が、繊細なサウンドとともに丁寧に紡がれています。派手さはないが、だからこそ胸に残る“本質的な豊かさ”を描く。 “引き算の美学”をテーマに、音数や言葉を削ぎ落としながら、日常に潜む小さな幸福や人間らしさを浮かび上がらせる構成で、現代社会へのささやかなアンチテーゼとして、過剰さから距離を置く生き方を提示しています。 風の音や光のぬくもりのような、当たり前だけどかけがえのない存在に目を向けながら、“少なく生きることの豊かさ”を描き、地球と自分のつながりを静かに感じさせてくれる、やさしい祈りのような調べ。 アースデーに捧げる想いを込めた「♪Simple Life」。シンプルに生きることが、地球にも自分にもやさしい選択になる——そんなメッセージを、穏やかなサウンドに乗せて届けます。 “無理をしないで生きること”をテーマにした、リラックスした空気感。ジェニオの二人のボーカルは性別や年齢など全ての違いを感じさせない、共生する生き方、何気ない瞬間の大切さを思い出させてくれる、そんな音を浴びる”音浴”をお楽しみください。 <歌詞> ♪Simple Life / シンプルライフ 歌:Genio / ジェニオ 作詞・作曲:Gens Mondo / ジャンモンド “Simple Life” is the best way of life 何も持たずに暮らそう “Pure Love” is the most value thing 純に生きてゆこう 人は誰も 何も持たず  生まれてきた ただ愛するために 愛がすべて 欲しい物は無い Simple Life  Be Yourself  Love will never die! 愛があれば それでいいんだ For my life With music Love will never die! 自然に帰ろう 人も草も  太陽のもと 同じさ  争いや 憎しみは  何の意味も ないさ  ララララララ ララララララ ララララララ ララララララ “Simple Life” is the best way of life “Pure Love” is the most value thing “Simple Life” is the best way of life

2026/04/193 回再生0

♪ハルよ恋 - Spring brings love

♪ハルよ恋 - Spring brings love

♪ハルよ恋 - Spring brings love 詩曲・歌 ジャンモンド “春”=再生・希望の象徴 タイトルの「ハル」は単なる季節の「春」ではなく、人生の新しい始まり、心の回復、大切な人との再会や記憶といった意味を象徴している。 「春」は、ただ季節が巡ることを指す言葉ではない。凍てついた時間がほどけ、止まっていたものが再び動き出す――そんな「再生」と「希望」の象徴だ。けれど、私にとっての「ハル」は、もっと個人的で、もっと切実な意味を持っている。 それは、心が傷つき、何も感じないようにしていた日々の中で、ふと差し込む柔らかな光のようなもの。忘れたはずの感情が、静かに胸の奥でほどけていく気配。それが、私の中の「ハル」だ。 「ハルよ恋」という言葉には、単なる季節の訪れを待つ気持ち以上のものが込められている。それは、「再生」という願いだ。かつて確かに存在した、甘く、少し苦くて、それでも確かに心を満たしてくれた恋、家族、友、平和、地球の環境・・・、もう二度と戻らないとわかっていながら、それでもどこかで信じてしまう、あの温もりへの希求。何気ない言葉や、ささやかな仕草、ほのかな香り、手作りの料理の味覚・・・そのすべてが今では記憶の中でしか触れられない。それでも、その記憶は色あせるどころか、時間とともにやさしく磨かれていく。 だからこそ願ってしまうのだ。「ハルよ恋」と。 それは、再会を望んでいるのかもしれないし、あの頃と同じように誰かを愛せる自分に戻りたいという願い、あるいは、ただ純粋に人を想うことの温かさ、充実感をもう一度感じたいのかもしれない。 春が来れば、花は咲く。けれど、心の中の春は、待っているだけでは訪れない。過去を抱きしめながら、それでも前に進もうとする、その小さな決意の中にこそ、「ハル」は芽吹くのだと思う。 だから私は今日も、静かに願う。 「ハルよ恋 - Spring brings love」と。 それは過去への執着ではなく、未来への祈りだ。もう一度、誰かを大切に思える自分に出会うための、小さな、けれど確かな一歩なのだから。 <撮影録> 世田谷区の梅ヶ丘から下北沢に向け流れる北沢川の緑道沿いの桜並木を歩きながら撮影していると、途中で子供達が木の枝に糸を垂らしザリガニを釣っていた。新潟の田舎を思い出す。黄色の菜の花と桜のコンビネーションが美しい日本の春に見惚れながら歌っていると雀たちも反応してくれた。 緑道の川沿いには中島みゆきさんの白い家がある。デビュー前下北沢の「レディジェーン」で彼女は歌っていた。僕も17歳で上京し下北沢でデビュー前、青春を過ごしていた。そんな下北はいつも何故か僕を”青い春”の甘い香りで迎えてくれる。 鎌倉通り近くの傍にメルヘンな可愛らしいカフェがあり、覗いてみると、桜の押し花の絵や小物、置物の吉野真理子さんの個展をやっていてワインを飲みたい気分になるがジュースで喉を潤す。額縁の窓越しの散り際の桜の花吹雪に暫し見惚れる。アートな街、シモキタならではの光景。 程なく茶沢通りにぶつかり下北沢駅方向に曲がる。下北沢といえば演劇のメッカ「ザ・スズナリ」。そのすぐ裏に、東京で戦後最初にできた教会が今もある。桜に呼び寄せられるように教会に入ると、フランスのロマネスク様式を取り入れたステンドグラスと”かまぼこ風”の屋根の教会建築。誰もいない会堂で黙想していたら、小学生の頃、聖歌隊で歌っていたメロディがよぎった。 そして、庭に出ると、フランスにある キリスト教の聖地ルルドの洞窟を模した下北沢のパワースポットと言われる「ルルドの洞窟」があった。置いてあったガットギターをお借りして、マリア様の洞窟前で魂を込めて歌ってきた。世界に愛と平和がこの春訪れますようにと祈って・・・ by Gens Mondo <歌詞> ♪ハルよ恋 - Spring brings love (2分42秒ショート版) 詩曲・歌 ジャンモンド ハルよ ハルよ ハルよ恋 眩い光 纏い  始まりの予感 春は出会いと別れが交差する 部屋に差し込む日差しも 雀の鳴き声も 何も変わっていないのに 今日は貴方の 心一つ分だけスペースが  空いてしまってる 私の心に ハルよ ハルよ ハルよ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は 温もりと涙の風が・・・ ラーララー  ラーララー  ハルよ ハルよ ハルよ恋 ラーララー ラーララー <制作データ> ♪ハルよ恋 - Spring brings love 歌・コーラス・生ギター ジャンモンド Gens Mondo ベース 長岡 ”ミッチー” 道夫 Michio Nagaoka (SHOGUN) エレキギター・ドラム・キーボード レコーディング 盛田 誠 Makoto Morita (スタジオオルウェイズ) ミックスダウン BCNO (ホムラサウンド) 撮影 東京都世田谷区「北沢川緑道」 アトリエ花音「吉野真理子個展」 カトリック世田谷教会「ルルド洞窟」 2026年4月 編集プロデュース ジャンモンド Gens Mondo

2026/04/08268 回再生2

♪ハルょ恋 - Haru Yo Koi

♪ハルょ恋 - Haru Yo Koi

今日から四月、四月最初の朝に、新しい始まりの歌「♪ハルょ恋」(詩曲・歌ジャンモンド)を発表! 四月の朝は、まだ少しだけ冷たい。けれど、冬の硬さとは違うやわらかさが、空気の奥に混じっている。カレンダーの上では確かに四月なのに、心のどこかはまだ冬のまま取り残されている。 春は、何かが劇的に変わる季節。特に4月1日は入園式、入学式、入社式、新しい出会い、環境の変化、まっさらなスタートの時。けれど実際には、そんな鮮やかな瞬間ばかりではない。むしろ、何も変わらないまま時間だけが進んでいくことのほうが多い。それでも、春は来る。昨日までそばにいた人がいなくなる喪失感、そんなとき、このメロディが、急かすことなく、ただ隣に座るように流れる・・・ <曲解説> この曲の原曲は、1980年、NHKの番組「空の音楽祭」に出品した自作曲「♪風に乗ったあの日から」という曲。日吉の丘の桜を見て入学し、三田のキャンパスに咲く桜を3回見て、日吉の桜が蕾の頃に卒業した年、学生時代の彼女との別れがあり、生まれたメロディと歌詞で、男性兄弟デュオ「狩人」が歌ってグランプリを受賞した思い出の作品。今回、当時の曲のAメロ、Bメロ、サビを生かし、イントロとエンディングに印象的なメロディ「ハルよ ハルよ ハルよ恋・・・」というフレーズを追加して新作に仕立てた。 当初、タイトルは、松任谷由実の1994年の曲「春よ、来い」と同じだったが、昨夜デザイナー、ディレクターとの会食中、より今の世代にも届くようにとアニメチックに「ハルよ恋」と、片仮名と平仮名、漢字混じりにしてはどうかとアイデアがあり、さらに「よ」をわざと小文字にして可愛らしい印象にし、急遽差し替えて発表することにした。なかなか自分では気づかないところを女性目線でディレクションしてもらい、装いも新たに、46年の年月を経て今の世に産声を上げることとなった。 それにしても、ベースのミッチー長岡さんの大地を這うような低音の動きが素晴らしい。このベース無くして、この曲は響かない。桜の根っこと幹の太さ、歴史をイメージするような深い音色が魅了する。3回、4回と聞くほどに味わいも増してくる感じで、桜のように、毎年、年を重ねるごとにこの曲が春の定番ソングになればと願っている。 人生の春を願う気持ちは、未来に向かっているようでいて、同時に過去にも触れている。もう戻らない時間を抱えたまま、それでも先へ進もうとする人のための祈りの歌でもある。 <歌詞・Lyrics> ♪ハルょ恋 - Haru Yo Koi (原作「風に乗ったあの日から」より) 詩曲 Words & Music ジャンモンド Gens Mondo (イントロ・サビ) ハルょ ハルょ ハルょ恋 眩い光 纏い  始まりの予感 春は出会いと別れが 交差する (1番) 部屋に差し込む日差しも テーブルの位置も 何も 変わっていないのに 今日は 貴方の 体一つ分だけスペースが  空いてしまってる 私の部屋に ハルょ ハルょ ハルょ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は 温もりと涙の風が (2番) 花瓶に刺した花も スズメの鳴き声も みんな昨日のままなのに   今日はあなたの 心一つ分だけスペースが 空いてしまってる 私の心に ハルょ ハルょ ハルょ恋 眩い光 纏い 始まりの予感 春は出会いと別れが 交差する (転調サビ) ハルょ ハルょ ハルょ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は温もりと涙の風が (エンディング) ラーララー ラーララー ラーララーララー ハルょ ハルょ ハルょ恋 ラーララー ラーララー ラーララーララー ラーララーラー <制作データ> (歌・コーラス・生ギター Singer, Chorus,A.Guitar) ジャンモンド Gens Mondo (ベース Bass) 長岡“ミッチー”道夫 Michio Nagaoka from SHOGUN (エレキギター・ドラム・キーボード E.Guitar ,Drums,Keyboard) 盛田 誠 Makoto Morita (レコーディング・エンジニア Recording Engineer) Studio Always 盛田 誠 Makoto Morita (ミックスダウン・エンジニア Mixdown Engineer) Homura Sound BCNO (映像 Movie) Generative AI System (撮影 Filming) ジャンモンド Gens Mondo at 新宿御苑 Shinjuku Gyoen 28.Mar.2026 (プロデュース Producer) ジャンモンド Gens Mondo for Love & Peaceful World in 2026

2026/04/0131 回再生0

♪IMAGINE YOU  by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day!

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day!

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day! Words & Music by Gens Mondo “愛と平和”の精神を未来へ、あなたへ── ジョンとヨーコの57回目の結婚記念日に「AIジョン」の歌うジャンモンド作特別映像を公開! ジョンレノンとオノヨーコの1969年3月20日の結婚記念日にあわせ、彼らの“愛と平和”のメッセージを継承する特別プロジェクト映像を発表します。 本作の楽曲「IMAGINE YOU」は、モンドがジョンの思想と創作背景に深く着想を得て作詞作曲した作品です。そのインスピレーションの源は、1968年2月、ビートルズ時代、ジョンが滞在したリシケシを訪れ、撮影ロケを行う中で、当時の精神性や空気感に触れ、ガンジス川で生まれました。 「IMAGINE YOU」は、過去と現在そして未来をつなぐ楽曲として、ジョンとヨーコが体現した普遍的な「IMAGINE」のメッセージを現代に再構築したものです。 AIによって再現されたジョンの歌う姿が、モンドによるサウンド・プロダクションと融合することで、時代を超えた共鳴を創出しています。映像では「AIジョン」が妻ヨーコへの永遠の愛、そして世界に向けた平和への願いを歌い上げます。過去の記憶と現代のテクノロジーが交差することで、新たな芸術表現として昇華されています。(歌と演奏はあくまで生音) 冒頭とエンディングの花の演出は、蕾から花が咲き、枯れてもまた咲き誇る・・・ジョンは老いる前に現世を去ったけれど、実は老いていく「世界線」が彼の本当の人生。そこでは花のようにまた生まれ変わって咲き誇るーサークル・オブ・ライフーという意味を込めました。 本プロジェクトは単なるトリビュートにとどまらず、文化継承の新しい形として、音楽とテクノロジーの可能性を提示するものです。ジャンモンドは今後も、歴史的アーティストの精神を尊重しながら、未来へとつながる表現活動を展開してまいります。 <Lyrics> Where did it go? どこへ行ってしまったのだろう? What did I lose? 私は、いったい何を失くしたのだろう? I don’t really remember 記憶は風のなかに解けてしまい So I don’t mind 思い出せなくても少しも構わない Peace all around 静謐(せいひつ)があたりを満たし Rainbows in my veins 血潮には虹がたゆたう Life doesn’t get any better これ以上の生などある筈もないのに And I know I’m alive  今も私は確かに生きている Thinking what should I do? 何をすればいいのかと、考えるふりをしながら Wantin' to be with you ただ、あなたのそばにいたいと願っている Meditating a tune この旋律に身を委ねて I open myself up to truth and the world 真理と世界へ我が身を開く Lovin’ you (Lovin’ you) あなたを愛している(などと軽々しく言ってしまっていいのか) Touchin’ you (Touchin’ you) それで、触れていたいと思う Shades of my love この頼りない愛の影で Aim at your heart あなたの心に届けばと願っている Lovin’ you あなたを愛している Feelin’ you あなたを感じている Face up to your heart  心と心が 向きあってる Shape up your life あなたの人生が整ってゆく Lovin’ you (Lovin’ you) 愛していると繰り返しながら Feelin’ you (Feelin’ you) 触れたい、感じたいと思いながら Face up to your heart  心と心が 重なりあい Shape up your life あなたのいのちが 澄んでゆく La La La La ・・・ <エッセイ「サークル・オブ・ライフ」> 小説「ジョンとヨーコの物語」より(縄文土作) ジョンは老いる前にこの世を去った。誰もがそれを「早すぎる死」と呼んだし、彼自身もまた、どこかでそう思っていたかもしれない。 けれど、もし時間が一本の道ではなく、枝分かれする無数の小径の集まりだとしたらどうだろう。彼が途中で歩みを止めたこの「世界線」とは別に、静かに続いていくもう一つの人生があるとしたら。 そこではジョンは老いていく。ゆっくりと、季節の移ろいのように、確かに変わっていく。若さは薄れ、代わりに深みが宿り、彼の声には柔らかな重みが加わる。笑い方も、怒り方も、すべてが少しずつ丸くなっていく。 彼は失う。友を、夢を、そしていくつかの後悔を抱えながら、それでもなお日々を重ねる。だが同時に、彼は得る。妻と子との永遠の愛を。理解や赦しや、かつては気づけなかった小さな幸福を。 やがて人は土に還る。それは終わりではなく、分解であり、循環の始まりだ。 身体を構成していたものは、風にほどけ、雨に溶け、やがて大地に染み込んでいく。 そしてある春の日、その大地からひとつの花が芽吹く。その花がジョンでは?と思うことがある。そうでないと、誰が証明できるだろう。誰が言い切れるだろう。 その花は、自分がジョンであったことを知らない。ジョンという名前も、記憶も、何ひとつ持っていない。それでも、その花は完全である。花はただ咲く。理由もなく、目的もなく、ただ光に向かって開いていく。それは若き日のジョンが持っていた衝動に似ているが、どこかもっと静かで、完全だった。 私たちはしばしば、途中で断ち切られた人生を「未完成」と呼ぶ。だが本当にそうだろうか?完成とは、時間の長さではなく、循環の中に自らを委ねることではないのか。終わりがあるからこそ、別の始まりがあるのではないか。つまり本当の終わりはないということ。 サークル・オブ・ライフ。それは比喩ではなく、ただの事実なのかもしれない。ジョンは、そこで再び生きている。老いることも、死ぬことも恐れない形で。  〜「禅」との関わり〜 ジョンが日本で悟りを得た「禅」の言葉を借りるなら、それは本当に「終わり」だったのだろうか。 形あるものは移ろい、留まることはない。それを無常と呼ぶのなら、老いも、死も、そして生まれることさえも、ひとつの流れに過ぎない。 「禅」は場所を持たない。ただ、いま、この瞬間にしか触れない。 その瞬間の連なりの中で、人は老いていく。 彼は若さを手放し、執着を少しずつほどいていく。かつて握りしめていたものが、指の隙間から自然にこぼれ落ちていく。 失うことは、欠けることではない。それは、空いていくことだ。 「禅」において、生と死は対立しない。それはただ、同じ円の別の側面にすぎない。 「禅」は言う。もともと欠けたものなど、どこにもないと。 花はただ咲き、ただ散る。そこに意味を求める必要はない。意味は後から人が置くものだからだ。 ジョンは老いる前に去った。けれど、老いていく「世界線」の中で、彼は確かにすべてを経験し、そしてすべてを手放した。 そして今も、どこかで咲いている・・・ ジョンの言葉に流れているのは、声高な理想ではなく、もっと深いところにあるシンプルな気づきだ。それはきっと、こういうことだ。 「争いよりも愛と想像力を持て」 「世界を変えるのは、大きな力じゃなく一人ひとりの行動」 その瞬間、世界は変わるはず。  〜ジョンとヨーコの結婚記念日に寄せて〜 1969年3月20日、ジョンとヨーコはジブラルタルで結婚した。二人の結婚は単なる個人的なものにとどまらず、「ベッドイン」イベントを通して、愛と平和を世界中にメッセージし、当時のベトナム戦争や人種差別、言論の自由への弾圧に声をあげる舞台であった。 二人の結婚記念日に思いを馳せるとき、彼らが共に育んだ愛の力を再認識する。 「愛とは育てなければいけない花のようなもの(Love is like a flower – you've got to let it grow)」 というジョンの言葉のように、人を愛すること、誰かを大切に思う気持ちがあれば、世界は少しずつでも平和へと向かっていけるはずだ。ジョンが歌ったように、 「想像してごらん、世界が一つになったら」 というビジョンは、私たち一人一人の心の中から始まる。 今、私たちができることは、身近な人々を愛し、理解し合うことから始めること。ジョンとヨーコのように、世界を変える力は、日々の小さな行動から生まれる。二人の結婚記念日に寄せて、愛と平和を広げていけたらと願い、この歌♪IMAGINE YOUを大切なあなたに贈りたい。 dedicated to John Lennon by Gens Mondo <制作データ> vocals recorded at East Quest Studio (Woodland Hills, LA, USA) directed by Dr. Osamu Kitajima arrangements by Van Dyke Parks produced by Gens Mondo www.gensmondo.com <作者Profile> Gens Mondo ジャンモンド 縄文土/音楽家、プロデューサー、事業家。1956年新潟生、1980年慶應義塾大学仏文科卒。学生時代、同じ音楽サークルにいた竹内まりやのディレクターに見出され小坂忠プロデュースでRCAから番組主題歌「私は13歳」でデビュー後、後楽園音楽祭で優勝し「ガロ」の後継3人組ユニット「トロワ」で日本コロムビアに移籍し、すぎやまこういち・山上路夫の「学生街の喫茶店」の黄金コンビの作品「♪美しきひと夏」などを発表。代表作は元レイジーの井上俊次とのユニット「ビッグバン」で発表の「♪愛のコリーダ・日本語版」。グリコ、三菱電機、UCCコーヒーなどCMソングを歌唱でも知られる。 1979年夏ジョンレノンとの軽井沢での出会いから、ジョンとヨーコの思想性と実験性を融合させた作品、小説、ミュージカル制作を開始。 2012年ロンドン五輪応援ソング「♪君とロンドン」を日本文化発信アイドルSAKURA GirlsでLA開催のAnime EXPO、全米800万人視聴番組出演で注目を集める。2013年2月グランドキャニオン、タイ・パタヤビーチ、マルセイユ、ベローナ、陸前高田などでロケ撮影した地球環境テーマの映像音楽作品「Re:Monde地球再生」を第55回グラミー賞公式イベントに出展。3月東北震災復興支援ミュージカル「ロミオとジュリエットその後」(川﨑麻世主演)を公演。 2014年LA在住音楽家喜多嶋修(加山雄三従兄弟、元ランチャーズ)、ヴァンダイクパークス(ビーチボーイズ、はっぴいえんどの編曲家)の監修でLAで制作の男女デュオ「ジェニオ」のアルバム音源をNYで小野洋子さんに届け、2018年小野洋子従兄弟の加瀬英明(外交評論家、作家)監修によるジョンとヨーコの永遠の愛を描く全曲ジャンモンド作品によるミュージカル「ダディとマザーの軽井沢物語」を表参道能楽堂で公演。 2025年大阪関西万博で再演すると共に、1万人のEXPOアリーナでゲストに元はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂を招き、ジャンモンドのワンマンライブを敢行。ジョンを彷彿させる楽曲と「モンド節」と評される独特な甘いメロディとハーモニー、1970年代サウンドに溢れる作品群の継続公開で独自の世界を築き、AI技術を取り入れた新しい音楽映像表現に取り組んでいる。 #johnlennon #johnandyoko #beatles

2026/03/201,260 回再生19

♪真冬の恋歌-ソナタ-

♪真冬の恋歌-ソナタ-

『♪真冬の恋歌 - ソナタ』(詩曲・歌:ジャンモンド)は、凍えるような冬の情景と、胸の奥に残る温かな記憶を対比的に描いた青春ソングで、1973年(昭和48年)に大ヒットしたガロの歌う『♪学生街の喫茶店』を彷彿とさせる昭和ポップスの作品です。 タイトルにある「ソナタ」という言葉は、本来クラシック音楽の「奏鳴曲」形式を指しますが、本作では“心の独白”や“感情の物語”という意味合いを帯びています。 楽曲は静かなギターのアルペジオから始まり、まるで粉雪が静かに舞い落ちるような繊細な音像を作り出す。やがてベース、ストリングスやピアノ、ドラムスの音が重なり、Bメロ、サビでメロディの上下にコーラスが加わり、サンドイッチのようにガッチリ噛み合った三声の「ガロ」のようなハーモニック・サウンドへと展開。エンディングに向け大きく跳躍し、抑えていた感情が一気に解き放たれる構成となっています。原作は作者が慶応4年生の今頃大失恋をして放心状態の時に書いた曲で、「トロワ」後期の未発表曲のまま埋もれていたのを、あれから半世紀近くを経て、当時を思い出し、先日ちょうど2月8日大雪の中、レコーディングし、産声を上げました。 歌詞では、真冬の街並みや白い吐息といった具体的な情景描写を通して、別れや遠く離れた存在への想いが綴られます。しかし単なる失恋の物語ではなく、「寒さの中にあるぬくもり」や「終わりの中にある希望」といったテーマが内包されています。 本作は、どこか懐かしいアコースティックサウンドとウエストコースト調の和製CSN&Yばりのハーモニーを軸に、1970年代フォークの空気感を現代にあえて再提示する試みで制作しました。とりわけガロの『♪学生街の喫茶店』に象徴されるような、ハーモニーを通しての調和と安らぎや、“語らいの時間”や“まだ何者でもない若者のまなざし”を想起させる世界観を出発点としています。 スマートフォン越しに世界とつながる現代において、ゆっくりと向き合う時間や、言葉にならない感情の揺らぎは、むしろ希少なものになりつつあります。デジタルでなく、アコースティックだからこそ伝えられることにこだわりたい。 この曲が目指したのは単なるノスタルジーではない。1970年前後、欧米ではヒッピー達が闊歩した時代、日本では大学紛争・学生運動が盛んでした。その熱が冷めたあと、多くの若者に残ったのは、「失われた理想、ほろ苦い青春、仲間との思い出」で、歌詞は「別れた恋人を思い出す」という内容ですが、それが“あの時代そのものへのノスタルジー”、”愛と平和に満ちた時代へのルネッサンス”へと重なっています。 かつての『♪学生街の喫茶店』が象徴したのは、誰かと同じ場所で同じ時間を共有することの尊さでした。本作ではその精神を受け継ぎながら、場所を“記憶”へと拡張しています。会えなくなった人、戻れない時間、それでも胸の奥で温度を保ち続ける風景——そうしたものを静かな旋律に託し、過去を懐かしむための歌にせず、速度と効率が優先される時代の中で、「立ち止まる勇気」を肯定するメッセージを込めています。 動画では、先日2月6日東京を襲った大雪の渋谷、原宿の街角の風景から始まり、作者の学生時代過ごした慶応三田キャンパスや、ガロの二代目として同じコロムビアから1978年デビューした当時のレコードジャケット、アーティスト宣材、東京・名古屋など各地でのライブ風景の写真及び、曲のモデルとなった学生時代の彼女との起承転結、意地の張り合いから別れることになったストーリーボードを学生時代のAIでアニメ化した映像などを盛り込んで一本の冬の恋愛ドラマ仕立てにしています。なお、エンディングには作者の母の介護施設に見舞いに行った際、母に本曲を生で歌い聴いてもらった様子と成田山の参道での収録風景を付け九九歳の母に捧げる作品としました。この曲が、様々な状況にある冬の恋人達にとって参考になればと願っています。そして、現代版『♪学生街の喫茶店』として世の中に広まっていってくれたらと・・・ <歌詞> ♪真冬の恋歌 -ソナタ   (英語 Winter's Sonata、フランス語:Sonate d’hiver) 詞曲・歌 ジャンモンド Gens Mondo [1番] 街の並木を駆け抜けてゆく  冬の冷たい風の音  白く染まった息を吐くたび   胸に寒さが入り込む    心の奥であなたを想う  気持ちだけは凍らない  どんな寒さが襲ってきても  愛に雪は積もらない   この冬を耐えてゆけば  花咲く春が来るさ  誰でも消えた愛には  未練があるものだけど  涙の跡に愛の花が芽吹えてくる ものなのさ [2番] あれから時は流れたけれど  思い出す度胸に沁みる 瞳の奥で燃えるあなたの 曖昧な愛知った時 その日から冬になり  春はまだ見えない  あの人の言葉に耳を傾けていたら  冬の寒さに心震わすこともなかった あの頃自分に素直になれたら今頃  あなたと共に生きる人生があったはず そうだろう <制作データ> 歌・コーラス・ギター:ジャンモンド Gens Mondo ベース:長岡“ミッチー”道夫 Michio "Michy” Nagaoka (SHOGUN) キーボード・ドラムス・ギター:盛田誠 Makoto Morita (Studio Always) <レコーディング> Studio Always 8th Feb. 2026 (大雪の東京にて) <ミックスダウン> Homura Sound Engineer Mr .Gai <撮影地> 慶應義塾大学 三田キャンパス  ・ 名古屋ライブハウス ユッカ YUCCA  ・ 高田馬場BIG BOX  ・ 江古田ライブハウス マーキー Marquee  ・ 成田山参道と介護施設 <使用映像> Animations by AI Art with illustrations of my girlfriend in School Day's memory <謝辞> To my fellow members of my school day's band "TROIS", my friends, my lover・・・ & Dedicated to my 99-year-old mother “Yae” in nursing home.

2026/02/2653 回再生1

♪バレンタイン・ランデブー(スロー版) / Valentine Rendez-Vous (Slow Ver)

♪バレンタイン・ランデブー(スロー版) / Valentine Rendez-Vous (Slow Ver)

♪バレンタイン・ランデブー / Valentine Rendez-Vous (Slow Ver) --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day(Words & Music, Singer : Gens Mondo) 世界が愛に包まれる特別な日「バレンタインデイ」、年に一度愛を告白し確認する日に、世界のすべての恋人たちに送る曲「♪バレンタイン・ランデブー」(詩曲歌ジャンモンド)が誕生! ベローナ、ローマで撮影の映像と、とことんメローで甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声でお口にどうぞ。 https://youtu.be/YtJtzT11foc ※アップテンポ版はこちらから・・・ https://youtu.be/ldsCuh9yIqc チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 クラシックギターとフィンガークリップで始まり、ピアノとストリングスのコンビネーション、そしてベースにSHOGUNの「低音の神様」と称される長岡”ミッチー”道夫を迎え、作者の愛してやまないビートルズサウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo

2026/02/1485 回再生1

♪Valentine Rendez Vous --- ♡ --- 14 Feb. 2026 Valentine's Day

♪Valentine Rendez Vous --- ♡ --- 14 Feb. 2026 Valentine's Day

♪バレンタイン・ランデブー / Valentine Rendez-Vous --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day(Words & Music, Singer : Gens Mondo) 世界が愛に包まれる特別な日「バレンタインデイ」、年に一度愛を告白し確認する日に、世界のすべての恋人たちに送る曲「♪バレンタイン・ランデブー」(詩曲歌ジャンモンド)が誕生! 甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声で丸ごと齧ってみて下さい。 https://youtu.be/ldsCuh9yIqc ※ちょっとだけ齧りたい方はショートサイズ版をこちらから・・・ https://youtu.be/amzRO0gOCFU チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 ベースにSHOGUNの「低音の神様」と称される長岡”ミッチー”道夫を迎え、12弦ギターとエレキギター、そしてピアノとストリングス、ドラムとリズム隊のコンビネーションは作者の愛してやまないビートルズサウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo ----- ♡ ----- On a quiet winter Sunday morning in Tokyo, Japan snow begins to fall— not just from the sky, but from the heart of the world. It is the Sunday before 14 Feb. 2026 Valentine’s Day. Each snowflake carries a fragment of love, drifting gently through the city, touching strangers, lovers, and forgotten dreams. To awaken the pure devotion of Romeo and Juliet, to call back the eternal love of John and Yoko, one Japanese artist dares to believe that love can still be sung into existence. And so, a song is born. “Valentine Rendez-Vous.” A melody for meeting again. A promise whispered across time. A love song you are hearing for the very first time— right here, right now. If this music finds its way to you, do not let it end with you. Pass it on. Deliver it to someone you cherish. Let it become your own rendez-vous. Because love never disappears. It only waits to be remembered, to fall once more— like snow. Gens Mondo A message to the world. Let love descend・・・ <Lyrics> ♪Valentine Rendez-Vous Words & Music by Gens Mondo (Intro) Valentine Day, I don't want Chocolate Valentine with You, I only want your true heart (1st Verse) I miss you, oh I want you Whisper my name, fade away If it’s a dream, let it stay I Love you, oh I need you If you feel the same, Love me do Only love’s magic knows my wish Every time I imagine, How I met you My heartbeat skips, I lose my cool Every sign was magic,   Was it the blessed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, I don't want chocolate Valentine With You, I only want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (2nd Verse) I miss You, oh I want You The way we met, the way we hurt In my heart, it’s here to stay I love you, oh I need you If I feel the same, Love you too Hold me close, Don’t go away Every time I'm thinking How I left you It’s like a forget-me-not Every sign was magic  Was it the cursed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine With You, I more want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (Modulation+1) Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine Rendez-Vous, I’m waiting here just to see you Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby #valentine #Romeoandjuliet #johnandyoko #verona

2026/02/0819 回再生2

♪ 我ら地球人 We're Earthians(EXPO2025朗読劇『ダディとマザーの物語』エンディング曲)

♪ 我ら地球人 We're Earthians(EXPO2025朗読劇『ダディとマザーの物語』エンディング曲)

EXPO2025朗読劇『ダディとマザーの物語』エンディング曲 ♪ 我ら地球人 We're Earthians 歌:谷本綾香 作詞作曲:縄文土 縄文時代から脈々と日本人のDNAに繋がるジョンとヨーコの「愛と平和」の願いを込め2025年10月1日EXPOホール「シャインハット」で公演のシンポジウム『日本文化・狂言〜愛と平和の架け橋』&朗読×茶道×華道の音楽劇『我ら地球人〜 ダディとマザーの物語』エンディング曲。 日本の味覚を世界で展開する株式会社獺祭の協力のもと、世界最古の共和国で、長い歴史の中で中立と平和を守り続けてきたサンマリノ共和国のマンリオカデロ大使を迎え、日本文化の意義と精神を再発見し「和」の共振を世界に発信しました。 EXPO2025大阪・関西万博のレガシーを未来に次の世代に繋ぐテーマ曲として、この曲とミュージカル「我ら地球人」が歌い語り継がれていくように、世界が平和な年になりますように願って2026年の年の初めに発信します。 <歌詞> ♪ 我ら地球人 We're Earthians 作詞作曲:縄文土 [1] 五月雨(さみだれ)は過ぎ 日は上り 母なる海原 鳥のさえずり 君も僕も同じ地球(ほし)で 命つなぎ合い 現在(いま)も 未来(あす)も 同じ運命(さだめ) 共に 「美しい世界」 「素晴らしい一生」 君さえいれば幸せさ We're Earthians [2] 想像力のペンで 何を描く? 遅すぎる事はない  君は自由 君も僕も同じ地球(ほし)で 愛(あい)し育まれ 現在(いま)も 昨日(かこ)も 同じ生命(いのち) 永遠(とわ)に 「美しい君」 「素晴らしい愛」 君さえいれば幸せさ We're Earthians [3](Cメロディ) 八月の風  旅立ちの雨 果てしない道 いざゆこう [4] (転調) 「美しい世界」(Beautiful) 「素晴らしい一生」(Wonderful) 母がくれた明日を生きる合言葉 「美しい君」(Beautiful) 「素晴らしい愛」(Wonderful) 君さえいれば幸せさ We're Earthians [5](エンディング) We're Earthians, 僕らを 縛りつける 鎖は無い We're Earthians, だから今 語り合い 争いをやめ、 We're Earthians, だから今 解り合い 始まりの時 We're Earthians, だから今 溶け合い 一つになろう 母なる海原 鳥の囀(さえず)り <制作データ> EXPO2025 朗読劇『ダディとマザーの物語』M6 エンディング曲 (2025年10月1日 EXPOホール「シャインハット」公演)   歌 谷本綾香(メゾソプラノ) Ayaka Tanimoto(Mezzo Soprano) 詩曲 ジャンモンド Gens Mondo ピアノ 佐分 理恵 Rie Sawake 弦楽四重奏 谷﨑カルテット Tanizaki Quartet 1st Violin 谷﨑 大起 Hiroki Tanizaki   ・ 2nd Violin 谷﨑 理紗 Lisa Tanizaki   ・ Viola 志村 瑠南 Runa Shimura   ・ Celo 荒木 匠登 Takuto Araki コーラス ジャンモンド Gens Mondo with 東京合唱協会 Tokyo Choral Society 茶道パフォーマンス 安田 宗京 Sokyo Yasuda 華道パフォーマンス 笹尾 聡美 Satomi Sasao <企画・制作> イマジンファウンデーション www.imagine-foundation.jp <プロデューサー> 縄文土 Gens Mondo www.gensmondo.com dedicated to John & Yoko for Love & Peaceful World

2026/01/1210 回再生0

♪New Year, New World〜新年新世界

♪New Year, New World〜新年新世界

新年明けましておめでとうございます。 令和8年の幕開けに、元旦の朝、明治神宮で初詣の風景を撮影した ♪New Year, New World〜新年新世界(詩曲・歌ジャンモンド) を年賀のご挨拶と共にお届けいたします。   〜・〜 2026年、世界が少しでもやさしく、あたたかい場所になりますように、失敗を恐れず、違いから学び合い、支え合える一年でありますように。 小さな思いやりの一歩が、やがて大きな平和につながります。 希望は遠くにあるものではなく、今日の選択や行動の中に息づいています。 ジョンとヨーコの願い「ラブ&ピース」に満ちた新しい年、新しい世界になりますように。 新年新世界、ともに歩み出しましょう。 2026年元旦 縄文土   〜・〜 今年は60年毎の丙午(ひのえうま)。120年前生まれだった新潟高校の先輩、明治・大正・昭和を駆け抜けた小説家・坂口安吾(1906年-1955年)は、年始の挨拶で、 「新年御目出度う、などと軽く言ってみるが、年が改まったからといって人間が改まるわけでもない。昨日の怠け者は今日も怠け者で、昨日の正直者は今日も相変わらず正直だ。それでいいではないか。 新しい年に希望を飾り立てるより、去年と同じ自分を引き受けて、せいぜい面白く生きる工夫でもしてみよう。堕ちるなら堕ちきって、その先で初めて見えるものもある。まあ、ともかく今年も生きている。それだけで、新年は十分に始まっている。」 と言い、 「偽りの道徳や建前を脱ぎ捨て、人間の弱さも含めた“本当の自由”に立ち返れ」という呼びかけは、ジョンレノンのメッセージにも通じるものがある。坂口安吾とジョンレノンは、時代も国も違うが、「既存の価値観を疑い、人間の本音から自由を考えた表現者」という点で、はっきりした共通点があります。 ジョンは、国家、戦争、宗教、権力といった「枠組み」に疑問を投げかけ、坂口安吾は、国や道徳といった「正しさ」が人を縛ることを批判し、お互い「当たり前」とされているものを、そのまま信じませんでした。 そして、安吾は「退廃的」「危険」と批判され、ジョンは「過激」「反体制的」と叩かれ、誤解や反発を受けても自分を曲げず、発信をやめなかったのです。 「人間は弱くて不完全だ。その現実から目をそらさずに考え抜くことが、本当の自由につながる」これが、坂口安吾とジョンレノンに共通する核心で、僕も、先人の生き方に学び、新年新世界に挑戦していきたい。  〜・〜 楽曲は、1971年のジョンとヨーコのクリスマスソング♪Happy Xmas(War is Over)から54年の昨年末、アンサーソングとして、♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)制作中にできたメロディに、作者自身が12弦と6弦ギターをダブル録音し、ボーカル、コーラスを入れた後、EXPO2025大阪万博での「ジャンモンドx鈴木茂EXPOスペシャルライブ」でベースで参加いただいた長岡”ミッチー”道夫さんにビートルズ風のベースを入れていただいた。 動画は、大晦日にふらりと入った三軒茶屋のライブハウス「Come Together」でカウントダウンし新年を迎えたあと、始発で明治神宮に向かい、まだ薄暗い原宿駅口の大鳥居から玉砂利を踏みしめながら神宮本殿に向かう風景を語りを混ぜながら自撮り撮影し、編集した。 まだ荒削りですが出来立てホヤホヤの新年ソングを決意を込めて送ります。この曲が新年の定番ソングとなりますように・・・ <歌詞> ♪New Year, New World〜新年新世界 (詩曲・歌ジャンモンド) [1番] あー夜明け前の空に   最後の鐘が鳴る   New Year, New World 古い地図をたたみ   真っ白なページへ   No Fear, New Start   カウントダウン   ライトアップ   迷いはFadeaway    Let’s build a New World   始まりの朝  初日に誓うDream   Make Me Shine, Make Me Smile, Take Me Higher  夜明けとともに 生まれ変わろう  Make it Right, Make it Wild, Light My Fire   もう迷わない Spread My World! [2番] あー新しい朝に  最初の鐘が鳴る   New Year, New World 迷いも不安も何もかも  クラウドに預けて   No Fear, New Start   Stand up!  Always   未来をCatch your Way Let’s build a New World   始まりの日   夕日に誓うDream  Make Me Wake, Make Me Rise, Take Me Further   新しい朝 更新しよう Take Me Up, Take Me Free, Break the Walls  もう止まらない   Spread My Wings! Show Me Tell Me 未完成のストーリー  Know Me 全てを 借りは夢で返す   Make Me Shine, Make Me Smile, Take Me Higher   さあ 夜明けとともに 生まれ変わろう   Make it Right, Make it Wild, Light My Fire  もう迷わない  Spread My World! <制作データ> 詩曲  ジャンモンド  Gens Mondo 歌  ジャンモンド Gens Mondo ベース 長岡“ミッチー”道夫(SHOGUN) Michio“Michy”Nagaoka 12弦・6弦ギター  ジャンモンド Gens Mondo 録音  Studio Always エンジニア 盛田 誠 Makoto Morita 撮影 ジャンモンド Gens Mondo ロケーション 明治神宮 Meiji Shinto Shrine 編集・プロデューサー ジャンモンド Gens Mondo #newyearsong #meijijingu #hatsumode

2026/01/0313 回再生0

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