Mondo大場
音楽家、社会実業家として、音楽・芸術と人道支援、格差是正の社会活動を東京・ロサンゼルス・ドバイをベースに活動。本名:大場佳文、アーティスト名:縄文土(英名:Gens Mondo=ジャンモンド)→合体名:Mondo大場。総合芸術ユニット「ジェニオ Genio」をプロデュースし自ら参加。ジョンレノンとオノヨーコの”LOVE & PEACE”のミッションを継承するミュージカル、映画を制作。LA在住音楽家・喜多嶋修と『ミュージカラー(音彩療法)』メソッドを展開中。元はっぴいえんど鈴木茂と1960-70年代音楽復刻シリーズ制作中。 <ミュージカル> 2013年『ロミオとジュリエットその後』(主演:川﨑麻世・紫とも・杉浦幸)を震災復興支援で陸前高田・東京・大阪、全国3都市で公演 2018年創作小説『ジョンとヨーコの物語』を原作とする『ダディとマザーの軽井沢物語』を東京・能楽堂で初演 <音楽作品(代表作)> 1977年 慶應大学在学中3人組「トロワ TROIS」でRCAレコードから小坂忠プロデュースでテレビ朝日番組主題歌『♪私は13歳』でデビュー 1978年 コロムビアレコードから『ガロ』の2代目としてシングル『♪美しきひと夏』『♪ブレンドコーヒー』 1981年 RCAレコードからクインシージョーンズ『♪愛のコリーダ』日本語版 2012年 ロンドン五輪応援ソング『♪君とロンドン』 2013年 第55回グラミー賞公式イベント出品アルバム『♫RE :MONDE(地球再生)』 2016年 リオデジャネイロ五輪応援ソング『♪胸いっぱいの愛を』 2020年 新型コロナの人道支援、医療格差是正で南アフリカ、ドバイに滞在中の制作曲『♪We're Earthians(我ら地球人)』 2021年 東京五輪応援ソング『♪ゴーリング!』 2023年 パリ五輪応援ソング『♪アワーワールド』、フジテレビ番組「オールナイトフジコ」出演女子大生『♪フジコーズ応援ソング』 など。 アルバム 全12枚109曲(2023.7.7現在) Music Producer, Musical & Movie Director, Author of the novel "The Story Of John & Yoko"
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♪想い出のクリスマス〜Wars Are Over - If We So Desire ! for John Lennon's 45th Memorial Day
♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)日本語版 for John Lennon's 45th Memorial Day(詞曲 ジャンモンド 歌 ジェニオ) 1980年12月8日ジョンレノン(1940-1980)のメモリアルデイから45年目、世界では各地で未だ止まぬ戦火の中、半世紀前に、ベトナム戦争当時、世界の平和を祈り、1971年ジョンとヨーコが発表した ♪Happy Christmas(War Is Over)(詩曲John Lennon & Yoko Ono 歌Plastic Ono Band) のアンサーソングとして、作者ジャンモンドがニューヨークで撮影した映像と、ウクライナやパレスチナのニュース映像に乗せて動画制作しました。 今の時代に改めてジョンとヨーコの「愛と平和」のメッセージを継承し、警鐘を鳴らすべく、ジョンの命日(日本時間12月9日)に送ります。 ボーカルは、ジャンモンドが2014年発掘、プロデュースのツインボーカルユニット「ジェニオ」の男女の声域を超えたボイスの持ち主アンナがソロで切々と歌唱。あのカーペンターズのカレンカーペンターの再来とも評される糸を引くような声質感と、名曲♪遥かなる影 Close To You を思わせるサビのファルセットを用いた情感溢れる歌い上げに、涙を誘われます。 キーボードは、今年9月26日の大阪万博会場での「ジャンモンドx鈴木茂EXPO2025スペシャルライブ」で演奏の元イエローモンキー、レッドウオリアーズなどのサポートメンバーの三国義貴が参加。まるで、エマーソン・レイク&パーマーのキーボード、キースエマーソンを思わせるような自由自在に動きのあるロックテイストのキーボードプレイとシンセストリングスワークに耳を奪われていしまいます。 ジョンとヨーコの1971年♪Happy Christmas(War Is Over)の時は単数の戦争だったのが、あれから54年後の世界は複数の戦火が広がり、 "War is"から"Wars Are"に 複数名詞に変化してしまっている事態に、ジョンが今いたらどう嘆き、歌い、行動するだろうかという思いで、この曲をアンサーソングとして書き、世界に発信します。(英語版の作者モンド歌唱版も2025年クリスマスに発表) AIが世界を染めても変わらないものがある 、 AIの計算より重い人間の証を示す事で僕らは今試されている。 <クレジット> 曲名 ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)日本語版 歌 ジェニオ Genio(アンナ Anna) コーラス ジャンモンド Gens Mondo キーボード 三国義貴(EX.Yellow Monkey, Red Warriers) 録音 スタジオNOA 下北沢、スタジオCheeta 四谷 ミックスダウン 国府朋也 撮影 New York by Shu Tomioka(London在住写真家) Central Park Imagine Circle(毎年12月8日のジョンレノン追悼集会の様子) Dakota House(ジョンとヨーコ、ショーンが暮らした家、12月8日現地時間午後10時53分銃撃があった現場) St.Regis Hotel(ジョンとヨーコが1971年ロンドンからニューヨークに移住してきて滞在していた部屋535号室) The Tavern On The Green(1980年10月9日ジョンとショーンが誕生会を開いたセントラルパーク内レストラン) Rock Feller Center(高さ30mのクリスマスツリー、アイススケートセンター、サックス・フィフス・アベニュー百貨店) など <歌詞> ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over )日本語版 詩曲 ジャンモンド Gens Mondo with エンディング♪The One Horse Open Sleigh Lyrics by James Lord Pierpont (1857年) [イントロ] Merry Christmas! & Happy New Year! [1番] I Remember 想い出のクリスマス 離れても消えない 愛 AIが世界を染めても 変わらないものがある ラジオで流れるメロディ “Happy Christmas - War is over!” 子どもたちの笑い声で 奇跡が起きる Silent Night War is over - if you want it! 叫べよ 声の限り その声で世界は変わる! [間奏] Merry Christmas! & Happy New Year! [2番] Do you believe 世界は変われるか? 今僕らは試されてる AIの計算より重い 人間の証を ジョン&ヨーコが歌うメッセージ “Imagine there's no Heaven & no countries” 未来の景色を描こう 僕らの肌の色で Wars are over - If we so desire! 気づけよ 泣き声に 分け隔てなく繋がろう! World is Open - If you believe in peace! 君と僕の間で 平和を選べばいいのさ! 世界はひとつになれる! Merry Christmas! & Happy New Year! Merry Christmas! & Happy New Year! Merry Christmas! & Happy New Year! [エンディング] ※ Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! ※Quoted the lyrics of "The One Horse Open Sigh" written by Mr. James Lord Pierpont 168 years ago. #newyorkchristmas #johnlennon #christmassong

♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)・・・ホールケーキVersion(前半・英語POPS版歌ジャンモンド avec 後半・日本語バラード版歌ジェニオ)
♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)・・・ホールケーキVersion(前半・英語POPS版歌ジャンモンド avec 後半・日本語バラード版歌ジェニオ)を2025年クリスマスにお送りします。 まるで、チョコとホワイトクリームからなるホールケーキのように、ノリノリでカラフルな甘酸っぱい70年代POPSアレンジと、厳かなオルガンとチェンバロのクリーミー風味のクラシック調バラードアレンジのダブル・カップリング で包装しました。 メリークリスマス!素敵な2025年クリスマス&2026年新年をお迎えください! <制作背景> 1971年ジョンレノンとオノヨーコが発表したクリスマス&ニューイヤーソング ♪Happy Xmas(War is Over)歌プラスティックオノバンド から半世紀以上経ち、未だ戦火の絶えぬ今の時代にジョンがいたら何を歌うだろうか、という思いで、アンサーソングとしてジャンモンドが書き、英語版を作者モンドが、日本語版をジェニオのアンナが歌いました。 大衆にとって優しいホリデイソングとして機能しながら、世界の支配者に対し音楽を持って抗議したジョンとヨーコのクリスマスソングの当時は、ベトナム戦というという単数の戦争への抗議だったのが、今やウクライナ、中東など複数の戦時下にある今、甘っちょろいだけでは始まらないという思いで [War is Over]から、[Wars Are Over]に複数形に変え、 さらに [If you want it]から、[If We So Desire]に語気を強めています。 今回、この強いメッセージをこの曲で世界に発信しようと、ゲストにSHOGUNのベースで低音の魔術師と呼ばれる長岡”ミッチー”道夫、ザ・イエローモンキー参加のロック・キーボーディスト三国義貴のレジェンドのお二人を迎えて華麗なるクリスマスサウンドでお届けします。 前半はPOPS調の英語版、後半はバラード調の日本語版で、エンディングは、クリスマス・シーズン世界中で流れているジェームズ・ロード・ピアポント(1822-1893)が1857年作詞作曲した「♪ジングルベル(原題:「The One Horse Open Sleigh」一頭の馬ソリ)」の歌詞に、ジャンモンドが新たにメロディをつけ、さらにPOPS版ではバッキングでジョンとヨーコの「♪Happy Xmas(War is Over)」のフレーズをストリングスでオマージュしています。 <歌詞> 前半 ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)英語版 詩曲・歌ジャンモンド ※対訳付 [イントロ] Merry Xmas ! & Happy New Year ! メリー・クリスマス!そしてハッピー・ニューイヤー! [1番] War is over - if we so desire ! 戦争は終わる ― 私たちがそう願うなら Let your spirit climb higher 魂をもっと高く羽ばたかせて So This is Christmas, Lift up your voice そう、今宵はクリスマス、声を上げよう A new world blossoms from choices we make 私たちの選択から 新しい世界は花開く If you stand together, the darkness will fade 共に立ち上がれば 闇は消えていく The children are watching the future unfold 子どもたちは 未来が形づくられるのを見ている What stories of courage will they be told? 彼らには どんな勇気の物語が語られるのだろう? You can be kinder for everyone 私たちは もっと優しくなれる みんなのために Wars are over - If we truly want ! 戦争は終わる 心から望むなら Let's stop all the fight すべての争いをやめよう Love & Peace begins here 愛と平和は ここから始まる [間奏] Merry Xmas ! & Happy New Year ! メリー・クリスマス!& ハッピー・ニューイヤー! [2番] There’s a star now shining through the midnight 真夜中を照らす 一つの星が今輝いている So follow that star on this blessed night 祝福のこの夜 その星を追いかけて It lights child Like candles glowing in the night 夜に灯るキャンドルのように子どもたちを照らす光 Holy, holy and bright 聖なる 聖なる まばゆい光 If we stand together, the darkness will fade 共に立ち上がれば 闇は消えていく The children are watching the future unfold 子どもたちは 未来が開かれていくのを見ている What stories of courage will they be told? 彼らには どんな勇気の物語が語られるのだろう? We can be kinder for each other 私たちは お互いに もっと優しくなれる Wars are over, If we so desire ! 戦争は終わる もっと願うなら Let's stop all the fight すべての争いをやめよう Love & Peace begins here 愛と平和は ここから始まる In holy night me and you 聖なる夜に あなたと私で Wars are over, If we so bless it ! 戦争は終わる 強く望むなら Let's stop all the fight すべての争いをやめよう In holy night me and you 聖なる夜に あなたと私で Love & Peace begins here 愛と平和は ここから始まる [エンディング] Jingle Bell Jingle Bell Jingle All the way ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る Oh, what fun it is to ride, In a one horse open sleigh! 一頭立てのそりに乗って なんて楽しいんだろう Jingle Bell Jingle Bell Jingle All the way ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る Oh, what fun it is to ride, In a one horse open sleigh! 一頭立てのそりに乗って なんて楽しいんだろう Jingle Bell Jingle Bell Jingle Bells ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る Jingle Bell Jingle Bell Jingle Bells ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る (フェードアウト) ハッピー・クリスマス、ジョン! ハッピー・クリスマス、ヨーコ! あなたに ハッピー・クリスマス! 〜・〜・〜 <歌詞> 後半 ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)日本語版 詩曲ジャンモンド、歌ジェニオ [イントロ] Merry Xmas! & Happy New Year! [1番] I Remember 想い出のクリスマス 離れても消えない 愛 AIが世界を染めても 変わらないものがある ラジオで流れるメロディ “Happy Christmas - War is over!” 子どもたちの笑い声で 奇跡が起きる Silent Night War is over - if you want it ! 叫べよ 声の限り その声で世界は変わる! [間奏] Merry Xmas! & Happy New Year! [2番] Do you believe 世界は変われるか? 今僕らは試されてる AIの計算より重い 人間の証を ジョン&ヨーコが歌うメッセージ “Imagine there's no Heaven & no countries” 未来の景色を描こう 僕らの肌の色で Wars are over - if we so desire ! 気づけよ 泣き声に 分け隔てなく繋がろう! World is Open - if you believe in peace ! 君と僕の間で 平和を選べばいいのさ 世界はひとつになれる Merry Xmas! & Happy New Year! Merry Xmas! & Happy New Year! [エンディング] Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Happy Christmas John Happy Christmas Yoko and to you・・・

♪真冬の恋歌-ソナタ-
『♪真冬の恋歌 - ソナタ』(詩曲・歌:ジャンモンド)は、凍えるような冬の情景と、胸の奥に残る温かな記憶を対比的に描いた青春ソングで、1973年(昭和48年)に大ヒットしたガロの歌う『♪学生街の喫茶店』を彷彿とさせる昭和ポップスの作品です。 タイトルにある「ソナタ」という言葉は、本来クラシック音楽の「奏鳴曲」形式を指しますが、本作では“心の独白”や“感情の物語”という意味合いを帯びています。 楽曲は静かなギターのアルペジオから始まり、まるで粉雪が静かに舞い落ちるような繊細な音像を作り出す。やがてベース、ストリングスやピアノ、ドラムスの音が重なり、Bメロ、サビでメロディの上下にコーラスが加わり、サンドイッチのようにガッチリ噛み合った三声の「ガロ」のようなハーモニック・サウンドへと展開。エンディングに向け大きく跳躍し、抑えていた感情が一気に解き放たれる構成となっています。原作は作者が慶応4年生の今頃大失恋をして放心状態の時に書いた曲で、「トロワ」後期の未発表曲のまま埋もれていたのを、あれから半世紀近くを経て、当時を思い出し、先日ちょうど2月8日大雪の中、レコーディングし、産声を上げました。 歌詞では、真冬の街並みや白い吐息といった具体的な情景描写を通して、別れや遠く離れた存在への想いが綴られます。しかし単なる失恋の物語ではなく、「寒さの中にあるぬくもり」や「終わりの中にある希望」といったテーマが内包されています。 本作は、どこか懐かしいアコースティックサウンドとウエストコースト調の和製CSN&Yばりのハーモニーを軸に、1970年代フォークの空気感を現代にあえて再提示する試みで制作しました。とりわけガロの『♪学生街の喫茶店』に象徴されるような、ハーモニーを通しての調和と安らぎや、“語らいの時間”や“まだ何者でもない若者のまなざし”を想起させる世界観を出発点としています。 スマートフォン越しに世界とつながる現代において、ゆっくりと向き合う時間や、言葉にならない感情の揺らぎは、むしろ希少なものになりつつあります。デジタルでなく、アコースティックだからこそ伝えられることにこだわりたい。 この曲が目指したのは単なるノスタルジーではない。1970年前後、欧米ではヒッピー達が闊歩した時代、日本では大学紛争・学生運動が盛んでした。その熱が冷めたあと、多くの若者に残ったのは、「失われた理想、ほろ苦い青春、仲間との思い出」で、歌詞は「別れた恋人を思い出す」という内容ですが、それが“あの時代そのものへのノスタルジー”、”愛と平和に満ちた時代へのルネッサンス”へと重なっています。 かつての『♪学生街の喫茶店』が象徴したのは、誰かと同じ場所で同じ時間を共有することの尊さでした。本作ではその精神を受け継ぎながら、場所を“記憶”へと拡張しています。会えなくなった人、戻れない時間、それでも胸の奥で温度を保ち続ける風景——そうしたものを静かな旋律に託し、過去を懐かしむための歌にせず、速度と効率が優先される時代の中で、「立ち止まる勇気」を肯定するメッセージを込めています。 動画では、先日2月6日東京を襲った大雪の渋谷、原宿の街角の風景から始まり、作者の学生時代過ごした慶応三田キャンパスや、ガロの二代目として同じコロムビアから1978年デビューした当時のレコードジャケット、アーティスト宣材、東京・名古屋など各地でのライブ風景の写真及び、曲のモデルとなった学生時代の彼女との起承転結、意地の張り合いから別れることになったストーリーボードを学生時代のAIでアニメ化した映像などを盛り込んで一本の冬の恋愛ドラマ仕立てにしています。なお、エンディングには作者の母の介護施設に見舞いに行った際、母に本曲を生で歌い聴いてもらった様子と成田山の参道での収録風景を付け九九歳の母に捧げる作品としました。この曲が、様々な状況にある冬の恋人達にとって参考になればと願っています。そして、現代版『♪学生街の喫茶店』として世の中に広まっていってくれたらと・・・ <歌詞> ♪真冬の恋歌 -ソナタ (英語 Winter's Sonata、フランス語:Sonate d’hiver) 詞曲・歌 ジャンモンド Gens Mondo [1番] 街の並木を駆け抜けてゆく 冬の冷たい風の音 白く染まった息を吐くたび 胸に寒さが入り込む 心の奥であなたを想う 気持ちだけは凍らない どんな寒さが襲ってきても 愛に雪は積もらない この冬を耐えてゆけば 花咲く春が来るさ 誰でも消えた愛には 未練があるものだけど 涙の跡に愛の花が芽吹えてくる ものなのさ [2番] あれから時は流れたけれど 思い出す度胸に沁みる 瞳の奥で燃えるあなたの 曖昧な愛知った時 その日から冬になり 春はまだ見えない あの人の言葉に耳を傾けていたら 冬の寒さに心震わすこともなかった あの頃自分に素直になれたら今頃 あなたと共に生きる人生があったはず そうだろう <制作データ> 歌・コーラス・ギター:ジャンモンド Gens Mondo ベース:長岡“ミッチー”道夫 Michio "Michy” Nagaoka (SHOGUN) キーボード・ドラムス・ギター:盛田誠 Makoto Morita (Studio Always) <レコーディング> Studio Always 8th Feb. 2026 (大雪の東京にて) <ミックスダウン> Homura Sound Engineer Mr .Gai <撮影地> 慶應義塾大学 三田キャンパス ・ 名古屋ライブハウス ユッカ YUCCA ・ 高田馬場BIG BOX ・ 江古田ライブハウス マーキー Marquee ・ 成田山参道と介護施設 <使用映像> Animations by AI Art with illustrations of my girlfriend in School Day's memory <謝辞> To my fellow members of my school day's band "TROIS", my friends, my lover・・・ & Dedicated to my 99-year-old mother “Yae” in nursing home.
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♪真冬の恋歌-ソナタ-
『♪真冬の恋歌 - ソナタ』(詩曲・歌:ジャンモンド)は、凍えるような冬の情景と、胸の奥に残る温かな記憶を対比的に描いた青春ソングで、1973年(昭和48年)に大ヒットしたガロの歌う『♪学生街の喫茶店』を彷彿とさせる昭和ポップスの作品です。 タイトルにある「ソナタ」という言葉は、本来クラシック音楽の「奏鳴曲」形式を指しますが、本作では“心の独白”や“感情の物語”という意味合いを帯びています。 楽曲は静かなギターのアルペジオから始まり、まるで粉雪が静かに舞い落ちるような繊細な音像を作り出す。やがてベース、ストリングスやピアノ、ドラムスの音が重なり、Bメロ、サビでメロディの上下にコーラスが加わり、サンドイッチのようにガッチリ噛み合った三声の「ガロ」のようなハーモニック・サウンドへと展開。エンディングに向け大きく跳躍し、抑えていた感情が一気に解き放たれる構成となっています。原作は作者が慶応4年生の今頃大失恋をして放心状態の時に書いた曲で、「トロワ」後期の未発表曲のまま埋もれていたのを、あれから半世紀近くを経て、当時を思い出し、先日ちょうど2月8日大雪の中、レコーディングし、産声を上げました。 歌詞では、真冬の街並みや白い吐息といった具体的な情景描写を通して、別れや遠く離れた存在への想いが綴られます。しかし単なる失恋の物語ではなく、「寒さの中にあるぬくもり」や「終わりの中にある希望」といったテーマが内包されています。 本作は、どこか懐かしいアコースティックサウンドとウエストコースト調の和製CSN&Yばりのハーモニーを軸に、1970年代フォークの空気感を現代にあえて再提示する試みで制作しました。とりわけガロの『♪学生街の喫茶店』に象徴されるような、ハーモニーを通しての調和と安らぎや、“語らいの時間”や“まだ何者でもない若者のまなざし”を想起させる世界観を出発点としています。 スマートフォン越しに世界とつながる現代において、ゆっくりと向き合う時間や、言葉にならない感情の揺らぎは、むしろ希少なものになりつつあります。デジタルでなく、アコースティックだからこそ伝えられることにこだわりたい。 この曲が目指したのは単なるノスタルジーではない。1970年前後、欧米ではヒッピー達が闊歩した時代、日本では大学紛争・学生運動が盛んでした。その熱が冷めたあと、多くの若者に残ったのは、「失われた理想、ほろ苦い青春、仲間との思い出」で、歌詞は「別れた恋人を思い出す」という内容ですが、それが“あの時代そのものへのノスタルジー”、”愛と平和に満ちた時代へのルネッサンス”へと重なっています。 かつての『♪学生街の喫茶店』が象徴したのは、誰かと同じ場所で同じ時間を共有することの尊さでした。本作ではその精神を受け継ぎながら、場所を“記憶”へと拡張しています。会えなくなった人、戻れない時間、それでも胸の奥で温度を保ち続ける風景——そうしたものを静かな旋律に託し、過去を懐かしむための歌にせず、速度と効率が優先される時代の中で、「立ち止まる勇気」を肯定するメッセージを込めています。 動画では、先日2月6日東京を襲った大雪の渋谷、原宿の街角の風景から始まり、作者の学生時代過ごした慶応三田キャンパスや、ガロの二代目として同じコロムビアから1978年デビューした当時のレコードジャケット、アーティスト宣材、東京・名古屋など各地でのライブ風景の写真及び、曲のモデルとなった学生時代の彼女との起承転結、意地の張り合いから別れることになったストーリーボードを学生時代のAIでアニメ化した映像などを盛り込んで一本の冬の恋愛ドラマ仕立てにしています。なお、エンディングには作者の母の介護施設に見舞いに行った際、母に本曲を生で歌い聴いてもらった様子と成田山の参道での収録風景を付け九九歳の母に捧げる作品としました。この曲が、様々な状況にある冬の恋人達にとって参考になればと願っています。そして、現代版『♪学生街の喫茶店』として世の中に広まっていってくれたらと・・・ <歌詞> ♪真冬の恋歌 -ソナタ (英語 Winter's Sonata、フランス語:Sonate d’hiver) 詞曲・歌 ジャンモンド Gens Mondo [1番] 街の並木を駆け抜けてゆく 冬の冷たい風の音 白く染まった息を吐くたび 胸に寒さが入り込む 心の奥であなたを想う 気持ちだけは凍らない どんな寒さが襲ってきても 愛に雪は積もらない この冬を耐えてゆけば 花咲く春が来るさ 誰でも消えた愛には 未練があるものだけど 涙の跡に愛の花が芽吹えてくる ものなのさ [2番] あれから時は流れたけれど 思い出す度胸に沁みる 瞳の奥で燃えるあなたの 曖昧な愛知った時 その日から冬になり 春はまだ見えない あの人の言葉に耳を傾けていたら 冬の寒さに心震わすこともなかった あの頃自分に素直になれたら今頃 あなたと共に生きる人生があったはず そうだろう <制作データ> 歌・コーラス・ギター:ジャンモンド Gens Mondo ベース:長岡“ミッチー”道夫 Michio "Michy” Nagaoka (SHOGUN) キーボード・ドラムス・ギター:盛田誠 Makoto Morita (Studio Always) <レコーディング> Studio Always 8th Feb. 2026 (大雪の東京にて) <ミックスダウン> Homura Sound Engineer Mr .Gai <撮影地> 慶應義塾大学 三田キャンパス ・ 名古屋ライブハウス ユッカ YUCCA ・ 高田馬場BIG BOX ・ 江古田ライブハウス マーキー Marquee ・ 成田山参道と介護施設 <使用映像> Animations by AI Art with illustrations of my girlfriend in School Day's memory <謝辞> To my fellow members of my school day's band "TROIS", my friends, my lover・・・ & Dedicated to my 99-year-old mother “Yae” in nursing home.
2026/02/26•48 回再生•1

♪バレンタイン・ランデブー(スロー版) / Valentine Rendez-Vous (Slow Ver)
♪バレンタイン・ランデブー / Valentine Rendez-Vous (Slow Ver) --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day(Words & Music, Singer : Gens Mondo) 世界が愛に包まれる特別な日「バレンタインデイ」、年に一度愛を告白し確認する日に、世界のすべての恋人たちに送る曲「♪バレンタイン・ランデブー」(詩曲歌ジャンモンド)が誕生! ベローナ、ローマで撮影の映像と、とことんメローで甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声でお口にどうぞ。 https://youtu.be/YtJtzT11foc ※アップテンポ版はこちらから・・・ https://youtu.be/ldsCuh9yIqc チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 クラシックギターとフィンガークリップで始まり、ピアノとストリングスのコンビネーション、そしてベースにSHOGUNの「低音の神様」と称される長岡”ミッチー”道夫を迎え、作者の愛してやまないビートルズサウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo
2026/02/14•18 回再生•1

♪Valentine Rendez-Vous (15sec)
♪バレンタイン・ランデブー(15秒) / Valentine Rendez-Vous (15sec) 世界が愛に包まれる特別なバレンタインデイ、年に一度愛を告白し確認する日に、♪バレンタイン・ランデブー(詩曲歌ジャンモンド)の15秒ショート版お送りします。甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声でちょっとだけ齧ってみて下さい。 https://youtu.be/amzRO0gOCFU ※丸ごと齧りたい方はフルサイズ版でこちらから・・・ https://youtu.be/ldsCuh9yIqc チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 ベースにSHOGUNの「低音の神様」と称される長岡道夫を迎え、12弦ギターとエレキギター、そしてピアノ、ストリングスとリズム隊のコンビネーションは作者の愛してやまないビートルズサウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo <歌詞> ♪Valentine Rendez-Vous (15sec) Words & Music, Singer : Gens Mondo ----- Valentine Day, I don't want Chocolate Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby
2026/02/14•3 回再生•0

♪Valentine Rendez Vous --- ♡ --- 14 Feb. 2026 Valentine's Day
♪バレンタイン・ランデブー / Valentine Rendez-Vous --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day(Words & Music, Singer : Gens Mondo) 世界が愛に包まれる特別な日「バレンタインデイ」、年に一度愛を告白し確認する日に、世界のすべての恋人たちに送る曲「♪バレンタイン・ランデブー」(詩曲歌ジャンモンド)が誕生! 甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声で丸ごと齧ってみて下さい。 https://youtu.be/ldsCuh9yIqc ※ちょっとだけ齧りたい方はショートサイズ版をこちらから・・・ https://youtu.be/amzRO0gOCFU チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 ベースにSHOGUNの「低音の神様」と称される長岡”ミッチー”道夫を迎え、12弦ギターとエレキギター、そしてピアノとストリングス、ドラムとリズム隊のコンビネーションは作者の愛してやまないビートルズサウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo ----- ♡ ----- On a quiet winter Sunday morning in Tokyo, Japan snow begins to fall— not just from the sky, but from the heart of the world. It is the Sunday before 14 Feb. 2026 Valentine’s Day. Each snowflake carries a fragment of love, drifting gently through the city, touching strangers, lovers, and forgotten dreams. To awaken the pure devotion of Romeo and Juliet, to call back the eternal love of John and Yoko, one Japanese artist dares to believe that love can still be sung into existence. And so, a song is born. “Valentine Rendez-Vous.” A melody for meeting again. A promise whispered across time. A love song you are hearing for the very first time— right here, right now. If this music finds its way to you, do not let it end with you. Pass it on. Deliver it to someone you cherish. Let it become your own rendez-vous. Because love never disappears. It only waits to be remembered, to fall once more— like snow. Gens Mondo A message to the world. Let love descend・・・ <Lyrics> ♪Valentine Rendez-Vous Words & Music by Gens Mondo (Intro) Valentine Day, I don't want Chocolate Valentine with You, I only want your true heart (1st Verse) I miss you, oh I want you Whisper my name, fade away If it’s a dream, let it stay I Love you, oh I need you If you feel the same, Love me do Only love’s magic knows my wish Every time I imagine, How I met you My heartbeat skips, I lose my cool Every sign was magic, Was it the blessed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, I don't want chocolate Valentine With You, I only want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (2nd Verse) I miss You, oh I want You The way we met, the way we hurt In my heart, it’s here to stay I love you, oh I need you If I feel the same, Love you too Hold me close, Don’t go away Every time I'm thinking How I left you It’s like a forget-me-not Every sign was magic Was it the cursed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine With You, I more want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (Modulation+1) Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine Rendez-Vous, I’m waiting here just to see you Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby #valentine #Romeoandjuliet #johnandyoko #verona
2026/02/08•19 回再生•2

♪ 我ら地球人 We're Earthians(EXPO2025朗読劇『ダディとマザーの物語』エンディング曲)
EXPO2025朗読劇『ダディとマザーの物語』エンディング曲 ♪ 我ら地球人 We're Earthians 歌:谷本綾香 作詞作曲:縄文土 縄文時代から脈々と日本人のDNAに繋がるジョンとヨーコの「愛と平和」の願いを込め2025年10月1日EXPOホール「シャインハット」で公演のシンポジウム『日本文化・狂言〜愛と平和の架け橋』&朗読×茶道×華道の音楽劇『我ら地球人〜 ダディとマザーの物語』エンディング曲。 日本の味覚を世界で展開する株式会社獺祭の協力のもと、世界最古の共和国で、長い歴史の中で中立と平和を守り続けてきたサンマリノ共和国のマンリオカデロ大使を迎え、日本文化の意義と精神を再発見し「和」の共振を世界に発信しました。 EXPO2025大阪・関西万博のレガシーを未来に次の世代に繋ぐテーマ曲として、この曲とミュージカル「我ら地球人」が歌い語り継がれていくように、世界が平和な年になりますように願って2026年の年の初めに発信します。 <歌詞> ♪ 我ら地球人 We're Earthians 作詞作曲:縄文土 [1] 五月雨(さみだれ)は過ぎ 日は上り 母なる海原 鳥のさえずり 君も僕も同じ地球(ほし)で 命つなぎ合い 現在(いま)も 未来(あす)も 同じ運命(さだめ) 共に 「美しい世界」 「素晴らしい一生」 君さえいれば幸せさ We're Earthians [2] 想像力のペンで 何を描く? 遅すぎる事はない 君は自由 君も僕も同じ地球(ほし)で 愛(あい)し育まれ 現在(いま)も 昨日(かこ)も 同じ生命(いのち) 永遠(とわ)に 「美しい君」 「素晴らしい愛」 君さえいれば幸せさ We're Earthians [3](Cメロディ) 八月の風 旅立ちの雨 果てしない道 いざゆこう [4] (転調) 「美しい世界」(Beautiful) 「素晴らしい一生」(Wonderful) 母がくれた明日を生きる合言葉 「美しい君」(Beautiful) 「素晴らしい愛」(Wonderful) 君さえいれば幸せさ We're Earthians [5](エンディング) We're Earthians, 僕らを 縛りつける 鎖は無い We're Earthians, だから今 語り合い 争いをやめ、 We're Earthians, だから今 解り合い 始まりの時 We're Earthians, だから今 溶け合い 一つになろう 母なる海原 鳥の囀(さえず)り <制作データ> EXPO2025 朗読劇『ダディとマザーの物語』M6 エンディング曲 (2025年10月1日 EXPOホール「シャインハット」公演) 歌 谷本綾香(メゾソプラノ) Ayaka Tanimoto(Mezzo Soprano) 詩曲 ジャンモンド Gens Mondo ピアノ 佐分 理恵 Rie Sawake 弦楽四重奏 谷﨑カルテット Tanizaki Quartet 1st Violin 谷﨑 大起 Hiroki Tanizaki ・ 2nd Violin 谷﨑 理紗 Lisa Tanizaki ・ Viola 志村 瑠南 Runa Shimura ・ Celo 荒木 匠登 Takuto Araki コーラス ジャンモンド Gens Mondo with 東京合唱協会 Tokyo Choral Society 茶道パフォーマンス 安田 宗京 Sokyo Yasuda 華道パフォーマンス 笹尾 聡美 Satomi Sasao <企画・制作> イマジンファウンデーション www.imagine-foundation.jp <プロデューサー> 縄文土 Gens Mondo www.gensmondo.com dedicated to John & Yoko for Love & Peaceful World
2026/01/12•10 回再生•0

♪New Year, New World〜新年新世界
新年明けましておめでとうございます。 令和8年の幕開けに、元旦の朝、明治神宮で初詣の風景を撮影した ♪New Year, New World〜新年新世界(詩曲・歌ジャンモンド) を年賀のご挨拶と共にお届けいたします。 〜・〜 2026年、世界が少しでもやさしく、あたたかい場所になりますように、失敗を恐れず、違いから学び合い、支え合える一年でありますように。 小さな思いやりの一歩が、やがて大きな平和につながります。 希望は遠くにあるものではなく、今日の選択や行動の中に息づいています。 ジョンとヨーコの願い「ラブ&ピース」に満ちた新しい年、新しい世界になりますように。 新年新世界、ともに歩み出しましょう。 2026年元旦 縄文土 〜・〜 今年は60年毎の丙午(ひのえうま)。120年前生まれだった新潟高校の先輩、明治・大正・昭和を駆け抜けた小説家・坂口安吾(1906年-1955年)は、年始の挨拶で、 「新年御目出度う、などと軽く言ってみるが、年が改まったからといって人間が改まるわけでもない。昨日の怠け者は今日も怠け者で、昨日の正直者は今日も相変わらず正直だ。それでいいではないか。 新しい年に希望を飾り立てるより、去年と同じ自分を引き受けて、せいぜい面白く生きる工夫でもしてみよう。堕ちるなら堕ちきって、その先で初めて見えるものもある。まあ、ともかく今年も生きている。それだけで、新年は十分に始まっている。」 と言い、 「偽りの道徳や建前を脱ぎ捨て、人間の弱さも含めた“本当の自由”に立ち返れ」という呼びかけは、ジョンレノンのメッセージにも通じるものがある。坂口安吾とジョンレノンは、時代も国も違うが、「既存の価値観を疑い、人間の本音から自由を考えた表現者」という点で、はっきりした共通点があります。 ジョンは、国家、戦争、宗教、権力といった「枠組み」に疑問を投げかけ、坂口安吾は、国や道徳といった「正しさ」が人を縛ることを批判し、お互い「当たり前」とされているものを、そのまま信じませんでした。 そして、安吾は「退廃的」「危険」と批判され、ジョンは「過激」「反体制的」と叩かれ、誤解や反発を受けても自分を曲げず、発信をやめなかったのです。 「人間は弱くて不完全だ。その現実から目をそらさずに考え抜くことが、本当の自由につながる」これが、坂口安吾とジョンレノンに共通する核心で、僕も、先人の生き方に学び、新年新世界に挑戦していきたい。 〜・〜 楽曲は、1971年のジョンとヨーコのクリスマスソング♪Happy Xmas(War is Over)から54年の昨年末、アンサーソングとして、♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)制作中にできたメロディに、作者自身が12弦と6弦ギターをダブル録音し、ボーカル、コーラスを入れた後、EXPO2025大阪万博での「ジャンモンドx鈴木茂EXPOスペシャルライブ」でベースで参加いただいた長岡”ミッチー”道夫さんにビートルズ風のベースを入れていただいた。 動画は、大晦日にふらりと入った三軒茶屋のライブハウス「Come Together」でカウントダウンし新年を迎えたあと、始発で明治神宮に向かい、まだ薄暗い原宿駅口の大鳥居から玉砂利を踏みしめながら神宮本殿に向かう風景を語りを混ぜながら自撮り撮影し、編集した。 まだ荒削りですが出来立てホヤホヤの新年ソングを決意を込めて送ります。この曲が新年の定番ソングとなりますように・・・ <歌詞> ♪New Year, New World〜新年新世界 (詩曲・歌ジャンモンド) [1番] あー夜明け前の空に 最後の鐘が鳴る New Year, New World 古い地図をたたみ 真っ白なページへ No Fear, New Start カウントダウン ライトアップ 迷いはFadeaway Let’s build a New World 始まりの朝 初日に誓うDream Make Me Shine, Make Me Smile, Take Me Higher 夜明けとともに 生まれ変わろう Make it Right, Make it Wild, Light My Fire もう迷わない Spread My World! [2番] あー新しい朝に 最初の鐘が鳴る New Year, New World 迷いも不安も何もかも クラウドに預けて No Fear, New Start Stand up! Always 未来をCatch your Way Let’s build a New World 始まりの日 夕日に誓うDream Make Me Wake, Make Me Rise, Take Me Further 新しい朝 更新しよう Take Me Up, Take Me Free, Break the Walls もう止まらない Spread My Wings! Show Me Tell Me 未完成のストーリー Know Me 全てを 借りは夢で返す Make Me Shine, Make Me Smile, Take Me Higher さあ 夜明けとともに 生まれ変わろう Make it Right, Make it Wild, Light My Fire もう迷わない Spread My World! <制作データ> 詩曲 ジャンモンド Gens Mondo 歌 ジャンモンド Gens Mondo ベース 長岡“ミッチー”道夫(SHOGUN) Michio“Michy”Nagaoka 12弦・6弦ギター ジャンモンド Gens Mondo 録音 Studio Always エンジニア 盛田 誠 Makoto Morita 撮影 ジャンモンド Gens Mondo ロケーション 明治神宮 Meiji Shinto Shrine 編集・プロデューサー ジャンモンド Gens Mondo #newyearsong #meijijingu #hatsumode
2026/01/03•13 回再生•0

♪Happy New Year - Wars Are Over !(モンド版ショート)
♪Happy New Year - Wars Are Over !(モンド版ショート)
2026/01/01•5 回再生•0

♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)・・・ホールケーキVersion(前半・英語POPS版歌ジャンモンド avec 後半・日本語バラード版歌ジェニオ)
♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)・・・ホールケーキVersion(前半・英語POPS版歌ジャンモンド avec 後半・日本語バラード版歌ジェニオ)を2025年クリスマスにお送りします。 まるで、チョコとホワイトクリームからなるホールケーキのように、ノリノリでカラフルな甘酸っぱい70年代POPSアレンジと、厳かなオルガンとチェンバロのクリーミー風味のクラシック調バラードアレンジのダブル・カップリング で包装しました。 メリークリスマス!素敵な2025年クリスマス&2026年新年をお迎えください! <制作背景> 1971年ジョンレノンとオノヨーコが発表したクリスマス&ニューイヤーソング ♪Happy Xmas(War is Over)歌プラスティックオノバンド から半世紀以上経ち、未だ戦火の絶えぬ今の時代にジョンがいたら何を歌うだろうか、という思いで、アンサーソングとしてジャンモンドが書き、英語版を作者モンドが、日本語版をジェニオのアンナが歌いました。 大衆にとって優しいホリデイソングとして機能しながら、世界の支配者に対し音楽を持って抗議したジョンとヨーコのクリスマスソングの当時は、ベトナム戦というという単数の戦争への抗議だったのが、今やウクライナ、中東など複数の戦時下にある今、甘っちょろいだけでは始まらないという思いで [War is Over]から、[Wars Are Over]に複数形に変え、 さらに [If you want it]から、[If We So Desire]に語気を強めています。 今回、この強いメッセージをこの曲で世界に発信しようと、ゲストにSHOGUNのベースで低音の魔術師と呼ばれる長岡”ミッチー”道夫、ザ・イエローモンキー参加のロック・キーボーディスト三国義貴のレジェンドのお二人を迎えて華麗なるクリスマスサウンドでお届けします。 前半はPOPS調の英語版、後半はバラード調の日本語版で、エンディングは、クリスマス・シーズン世界中で流れているジェームズ・ロード・ピアポント(1822-1893)が1857年作詞作曲した「♪ジングルベル(原題:「The One Horse Open Sleigh」一頭の馬ソリ)」の歌詞に、ジャンモンドが新たにメロディをつけ、さらにPOPS版ではバッキングでジョンとヨーコの「♪Happy Xmas(War is Over)」のフレーズをストリングスでオマージュしています。 <歌詞> 前半 ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)英語版 詩曲・歌ジャンモンド ※対訳付 [イントロ] Merry Xmas ! & Happy New Year ! メリー・クリスマス!そしてハッピー・ニューイヤー! [1番] War is over - if we so desire ! 戦争は終わる ― 私たちがそう願うなら Let your spirit climb higher 魂をもっと高く羽ばたかせて So This is Christmas, Lift up your voice そう、今宵はクリスマス、声を上げよう A new world blossoms from choices we make 私たちの選択から 新しい世界は花開く If you stand together, the darkness will fade 共に立ち上がれば 闇は消えていく The children are watching the future unfold 子どもたちは 未来が形づくられるのを見ている What stories of courage will they be told? 彼らには どんな勇気の物語が語られるのだろう? You can be kinder for everyone 私たちは もっと優しくなれる みんなのために Wars are over - If we truly want ! 戦争は終わる 心から望むなら Let's stop all the fight すべての争いをやめよう Love & Peace begins here 愛と平和は ここから始まる [間奏] Merry Xmas ! & Happy New Year ! メリー・クリスマス!& ハッピー・ニューイヤー! [2番] There’s a star now shining through the midnight 真夜中を照らす 一つの星が今輝いている So follow that star on this blessed night 祝福のこの夜 その星を追いかけて It lights child Like candles glowing in the night 夜に灯るキャンドルのように子どもたちを照らす光 Holy, holy and bright 聖なる 聖なる まばゆい光 If we stand together, the darkness will fade 共に立ち上がれば 闇は消えていく The children are watching the future unfold 子どもたちは 未来が開かれていくのを見ている What stories of courage will they be told? 彼らには どんな勇気の物語が語られるのだろう? We can be kinder for each other 私たちは お互いに もっと優しくなれる Wars are over, If we so desire ! 戦争は終わる もっと願うなら Let's stop all the fight すべての争いをやめよう Love & Peace begins here 愛と平和は ここから始まる In holy night me and you 聖なる夜に あなたと私で Wars are over, If we so bless it ! 戦争は終わる 強く望むなら Let's stop all the fight すべての争いをやめよう In holy night me and you 聖なる夜に あなたと私で Love & Peace begins here 愛と平和は ここから始まる [エンディング] Jingle Bell Jingle Bell Jingle All the way ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る Oh, what fun it is to ride, In a one horse open sleigh! 一頭立てのそりに乗って なんて楽しいんだろう Jingle Bell Jingle Bell Jingle All the way ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る Oh, what fun it is to ride, In a one horse open sleigh! 一頭立てのそりに乗って なんて楽しいんだろう Jingle Bell Jingle Bell Jingle Bells ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る Jingle Bell Jingle Bell Jingle Bells ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る (フェードアウト) ハッピー・クリスマス、ジョン! ハッピー・クリスマス、ヨーコ! あなたに ハッピー・クリスマス! 〜・〜・〜 <歌詞> 後半 ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)日本語版 詩曲ジャンモンド、歌ジェニオ [イントロ] Merry Xmas! & Happy New Year! [1番] I Remember 想い出のクリスマス 離れても消えない 愛 AIが世界を染めても 変わらないものがある ラジオで流れるメロディ “Happy Christmas - War is over!” 子どもたちの笑い声で 奇跡が起きる Silent Night War is over - if you want it ! 叫べよ 声の限り その声で世界は変わる! [間奏] Merry Xmas! & Happy New Year! [2番] Do you believe 世界は変われるか? 今僕らは試されてる AIの計算より重い 人間の証を ジョン&ヨーコが歌うメッセージ “Imagine there's no Heaven & no countries” 未来の景色を描こう 僕らの肌の色で Wars are over - if we so desire ! 気づけよ 泣き声に 分け隔てなく繋がろう! World is Open - if you believe in peace ! 君と僕の間で 平和を選べばいいのさ 世界はひとつになれる Merry Xmas! & Happy New Year! Merry Xmas! & Happy New Year! [エンディング] Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Jingle Bell, Jingle Bell, Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Happy Christmas John Happy Christmas Yoko and to you・・・
2025/12/21•50 回再生•2

M10 ♪No Music No Life!(縄文土x鈴木茂EXPO2025 Live Version)
2025年9月26日、大阪関西万博の1万6000人キャパの「Matsuri広場」で開催された 「ジャンモンドx鈴木茂 EXPO2025スペシャル・ライブ」 10曲目、エンディング曲 ♪No Music No Life!(詩曲・歌:ジャンモンド) を当日の歓声と拍手の音を交えてお送りいたします。 セットリスト8曲目♪風のワルツの谷本綾香さんの歌が終わると、9曲目はゲストの鈴木茂さんの「はっぴいえんど」(活動期間1969年-1973年、メンバー:細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂)活動停止後、1975年単身渡米し、リトルフィートのメンバーらとレコーディングし名盤となったウェストコースト録音のアルバム「バンドワゴン」の一曲目 M9 ♪砂の女(作詞松本隆 作曲鈴木茂) の万博会場での歴史的披露の後、いよいよ最後の曲として M10 ♪ No Music No Life! が演奏された。 (なお、アンコール曲♪We're Golden を用意していたが、時間が過ぎていて叶わなかった。幻の演奏はリハ時の音源だけで、今後アルバムを制作収録予定です。) 2025年9月26日(金)18時29分45秒〜19時30分39秒までの1時間の万博会場での全10曲 ーセットリストー ※M9を除き全詩曲ジャンモンド M1 ♪1969 M2 ♪Easier M3 ♪70’s Back To Me M4 ♪We're Still Alive M5 ♪John Lennon In My Mind M6 ♪Mona Lisa M7 ♪2025〜時の環 M8 ♪風のワルツ M9 ♪砂の女 M10♪No Music No Life! のギター鈴木茂さんはじめ、ベース長岡道夫さん(SHOGUN)、キーボード三国義貴さん(元イエローモンキーなどのサポートメンバー)、ドラムス長谷部徹さん(元ザ・スクエア)らジャパニーズ・ロックシーンを代表するレジェンドミュージシャンとの「Matusri広場」でのジャンモンドのライブは歴史に残る名演奏で、後世に語り継いでいきたく、ライブアルバムとして、今後発表を計画しています。 <歌詞> ♪ No Music No Life! 詩曲 ジャンモンド Gens Mondo イントロサビ No Music No Life! No Love No More Life! No Travel No No World! No Friends No More Joy! 1番 旅に出よう 恐れずに 世界地図 フリーゾーン 人生はMagic Carpetのよう 異なる音色の縦糸と リズムの違う横糸が 織りなす無限のサブスク・ミュージック Helpがいる時ビートルズを歌う(Help me if you can) 歓喜に咽ぶ時ベートーヴェンを聞く 思い切り泣きたい夜 タイタニックを見る ハッピーになりたい朝 レディガガで踊ろう!(ラーラーウララー) No Music No Life! No Sex No More Life! No Arts No No Life! No War No More Sad! 2番 人生をポジティブに 音楽が変えてくれる “スイッチオン・スイッチオフ” すればいい 異なる色の縦糸と 太さの違う横糸が 織りなす僕らの人生模様 ラブを語る時ジョンレノンを歌う(Power to the people!) 自分と向き合いたい時 ボブディランを聞く やる気が出ないなら クイーンを見ればいい(We Will Rock You!) サティスファクション得たいんなら ミックジャガーになりきれ!(I can't get no no no!) No Music No Life! No Love No More Life! No Race No No World! No Friends No More Joy! No Music No Life! No Sex No More Life! No Arts No No Life! No War No More Sad! (転調+1) No Music No Life! No Love No More Life! No Race No No World! No Friends No More World! <Band Member> E.GUITAR 鈴木 茂 Shigeru Suzuki DRUMS 長谷部 徹 Toru Hasebe (EX.The SQUARE) BASS 長岡 “ミッチー” 道夫 Michio "Michy" Nagaoka (SHOGUN) KEYBOARD 三国 義貴 Yoshitaka Mikuni (EX. Yellow Monkey ,Red Warriors) VOCAL & 12st E.GUITAR ジャンモンド Gens Mondo CHORUS 田中 拡邦 Hirokuni Tanaka ・ 杉瀬 陽子 Yoko Sugise ・ 伊丹谷 良介 Ryosuke Itamiya STRINGS 谷﨑カルテット Tanizaki Quartet 1st Violin 谷﨑 大起 2nd Violin 谷﨑 理紗 Viola 志村 瑠南 Celo 山本 健太郎 DANCERS ゴー!ゴー!ガールズ Go! Go! Girls 背景CG映像 池田 真優 Mayu Ikeda <主催> 一般社団法人スポーツオブハート https://s-heart.org <企画・制作> イマジンファウンデーション www.imagine-foundation.jp <プロデューサー> 縄文土 Gens Mondo for Love & Peaceful World by Music Revolution Dedicated to John & Yoko
2025/12/14•21 回再生•2

♪想い出のクリスマス〜Wars Are Over - If We So Desire ! for John Lennon's 45th Memorial Day
♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)日本語版 for John Lennon's 45th Memorial Day(詞曲 ジャンモンド 歌 ジェニオ) 1980年12月8日ジョンレノン(1940-1980)のメモリアルデイから45年目、世界では各地で未だ止まぬ戦火の中、半世紀前に、ベトナム戦争当時、世界の平和を祈り、1971年ジョンとヨーコが発表した ♪Happy Christmas(War Is Over)(詩曲John Lennon & Yoko Ono 歌Plastic Ono Band) のアンサーソングとして、作者ジャンモンドがニューヨークで撮影した映像と、ウクライナやパレスチナのニュース映像に乗せて動画制作しました。 今の時代に改めてジョンとヨーコの「愛と平和」のメッセージを継承し、警鐘を鳴らすべく、ジョンの命日(日本時間12月9日)に送ります。 ボーカルは、ジャンモンドが2014年発掘、プロデュースのツインボーカルユニット「ジェニオ」の男女の声域を超えたボイスの持ち主アンナがソロで切々と歌唱。あのカーペンターズのカレンカーペンターの再来とも評される糸を引くような声質感と、名曲♪遥かなる影 Close To You を思わせるサビのファルセットを用いた情感溢れる歌い上げに、涙を誘われます。 キーボードは、今年9月26日の大阪万博会場での「ジャンモンドx鈴木茂EXPO2025スペシャルライブ」で演奏の元イエローモンキー、レッドウオリアーズなどのサポートメンバーの三国義貴が参加。まるで、エマーソン・レイク&パーマーのキーボード、キースエマーソンを思わせるような自由自在に動きのあるロックテイストのキーボードプレイとシンセストリングスワークに耳を奪われていしまいます。 ジョンとヨーコの1971年♪Happy Christmas(War Is Over)の時は単数の戦争だったのが、あれから54年後の世界は複数の戦火が広がり、 "War is"から"Wars Are"に 複数名詞に変化してしまっている事態に、ジョンが今いたらどう嘆き、歌い、行動するだろうかという思いで、この曲をアンサーソングとして書き、世界に発信します。(英語版の作者モンド歌唱版も2025年クリスマスに発表) AIが世界を染めても変わらないものがある 、 AIの計算より重い人間の証を示す事で僕らは今試されている。 <クレジット> 曲名 ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over)日本語版 歌 ジェニオ Genio(アンナ Anna) コーラス ジャンモンド Gens Mondo キーボード 三国義貴(EX.Yellow Monkey, Red Warriers) 録音 スタジオNOA 下北沢、スタジオCheeta 四谷 ミックスダウン 国府朋也 撮影 New York by Shu Tomioka(London在住写真家) Central Park Imagine Circle(毎年12月8日のジョンレノン追悼集会の様子) Dakota House(ジョンとヨーコ、ショーンが暮らした家、12月8日現地時間午後10時53分銃撃があった現場) St.Regis Hotel(ジョンとヨーコが1971年ロンドンからニューヨークに移住してきて滞在していた部屋535号室) The Tavern On The Green(1980年10月9日ジョンとショーンが誕生会を開いたセントラルパーク内レストラン) Rock Feller Center(高さ30mのクリスマスツリー、アイススケートセンター、サックス・フィフス・アベニュー百貨店) など <歌詞> ♪想い出のクリスマス(Wars Are Over )日本語版 詩曲 ジャンモンド Gens Mondo with エンディング♪The One Horse Open Sleigh Lyrics by James Lord Pierpont (1857年) [イントロ] Merry Christmas! & Happy New Year! [1番] I Remember 想い出のクリスマス 離れても消えない 愛 AIが世界を染めても 変わらないものがある ラジオで流れるメロディ “Happy Christmas - War is over!” 子どもたちの笑い声で 奇跡が起きる Silent Night War is over - if you want it! 叫べよ 声の限り その声で世界は変わる! [間奏] Merry Christmas! & Happy New Year! [2番] Do you believe 世界は変われるか? 今僕らは試されてる AIの計算より重い 人間の証を ジョン&ヨーコが歌うメッセージ “Imagine there's no Heaven & no countries” 未来の景色を描こう 僕らの肌の色で Wars are over - If we so desire! 気づけよ 泣き声に 分け隔てなく繋がろう! World is Open - If you believe in peace! 君と僕の間で 平和を選べばいいのさ! 世界はひとつになれる! Merry Christmas! & Happy New Year! Merry Christmas! & Happy New Year! Merry Christmas! & Happy New Year! [エンディング] ※ Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Jingle Bells Jingle Bells Jingle All the way Oh, what fun it's to ride In a one horse open sleigh! ※Quoted the lyrics of "The One Horse Open Sigh" written by Mr. James Lord Pierpont 168 years ago. #newyorkchristmas #johnlennon #christmassong
2025/12/09•89 回再生•2