大井日本アジア研究所
ベトナム研究の先端を、実地の視点と丁寧な解説で深掘りするチャンネル。ハノイを拠点に、現地の文化・社会・歴史を日常のリアルな場面と結びつけて紹介するため、教...
ハノイ在住
大井日本アジア研究所 ハノイ在住の研究者(元ハノイ貿易大学講師)が、ベトナム経済・社会の「報道されない真実」を多角的に分析します。 ■ プロフィール 大井健輔。日本思想史研究者。主著『津田左右吉―大日本帝国との対決』、共著(茂木誠氏)『「保守」とは何か』。 ベトナムにて日本語教科書3冊出版。在ベトナム日本国大使館認定著者。将棋アマチュア六段。 ■ 本チャンネルの視点 教育事業に加え、日系企業の現地調査(不動産・居住実態等)を受託。実務データとハノイでの生活実感を交差させ、統計だけでは見えない経済の構造的欠陥や地政学的な力学を解明します。 ■ お仕事・調査・研修のご依頼 1. 企業向け リテラシー研修 (駐在員・スタッフへの歴史観に基づいた教養指導) 2. ベトナム現地の一次情報収集・市場調査 (統計に頼らない実感的・多角的な分析) 3. 居住実態調査・投資判断のためのエリア分析 (現地生活実態に基づいた高精度な分析) 4. 実務データ提供・経営支援・コンテンツ監修 ※日本での指導実績に基づき、実務と教養の両面から支援いたします。 ■ お問い合わせ 📧 burke22jp@gmail.com (ご依頼はメールにて一括して承っております)
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チャンネル紹介
ベトナム研究の先端を、実地の視点と丁寧な解説で深掘りするチャンネル。ハノイを拠点に、現地の文化・社会・歴史を日常のリアルな場面と結びつけて紹介するため、教科書的な知識だけでなく“今ここに生きるベトナム”の息吹を感じられます。動画は短め〜中編が中心で、街歩き・市場観察・地域の課題解説など、多様な切り口が特徴。専門家の講義風解説と、撮影者の感想や観察メモが交互に現れ、初心者にも理解しやすい入り口と、深掘り好きには新発見が多い構成です。視聴者は、ベトナムの現代社会の変化、伝統と現代性の葛藤、地方と都市の差異などを、リアルな場面写真とともに追体験できます。登録者数はまだ少なめですが、その分コメントのやり取りが活発で、視聴者同士の学習コミュニティ作りにも寄与しています。今後の動画では、さらに専門的なテーマの深掘りや、現地取材の生の声が増えると期待でき、ベトナム研究を身近に感じたい人に最適な一作となるでしょう。
編集部のおすすめポイント
ベトナムの現場感を強く打ち出す編集方針が光る。まず「日本人びっくり‼️ベトナム銀行の高すぎる預金金利」を軸に、金融ニュースを身近な生活事象と結びつける切り口が新鮮(動画タイトル引用)。次に「ベトナムの電動バイクは台風王国のフィリピンで勝算はあるのか?」のように地域比較で現地市場の実情を掘る手法が、経済系視聴者の関心を惹きつける(動画タイトル引用)。さらに「万引き」ネタなど社会テーマの切り口が議論を呼ぶ偏りのない取材姿勢を示し、コメント活性化にもつながる(人気動画タイトル引用)。現地ハノイ拠点ならではのリアルと解説のバランスが、ベトナム研究の“今ここ”を伝える強みになる。
こんな人におすすめ
編集部の見どころピックアップ
チャンネル情報
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日本人びっくり‼️ベトナム銀行の高すぎる預金金利 #大井健輔 #ベトナム経済
年利7.3%!?ベトナムの銀行預金、その驚きの実態をハノイ現地から公開します。 今回はBac A Bank(北アジア銀行)の事例を紹介。 かつての日本の定期預金では考えられないような高金利が、今のベトナムにはあります。 「なぜこれほど高いのか?」 「リスクや条件はどうなっているのか?」 単なる数字の紹介ではなく、地政学的・経済的な背景からその「裏側」を読み解きます。本気でベトナム経済の真実を知りたい方は、ぜひチャンネル登録をして他の長尺解説動画もチェックしてください。 #ベトナム経済 #銀行 #預金金利 #資産運用 #ハノイ生活 #海外移住 #大井健輔 #ベトナム研究 #高金利 #BacABank #金融 #海外投資 #ビジネス #経済解説 #Shorts

ベトナムの電動バイクは台風王国のフィリピンで勝算はあるのか? #大井健輔 #ベトナム経済 #フィリピン
ベトナムの巨大資本ビンファスト(VinFast)が、フィリピンでの電動バイク事業拡大を加速させています。しかし、そこにはマニラ首都圏特有の構造的課題が立ちはだかっています。 本動画では、日本思想史・アジア研究者の視点から、ビンファストのフィリピン進出における「3つの致命的懸念」を冷徹に分析します。 1. インフラ構築の非現実性 目標に掲げる3万箇所のバッテリー交換ステーション。深刻な渋滞と電力供給の不安定さを抱えるフィリピンで、誰がその巨額な初期投資を負担するのか。 2. 「台風王国」という過酷な自然環境 都市冠水が常態化するフィリピンにおいて、電動バイクの水没リスクをどう克服するのか。さらに、東南アジア最高水準の電気代がランニングコストのメリットを打ち消す矛盾。 3. アフターサポートとブランドの信頼性 北米展開でも露呈した「現地ディーラーへの丸投げ」体質。国家を背負ったブランドが、実務的な顧客対応やインフラ構築の責任をどこまで全うできるのか。 ベトナムとフィリピン。東南アジアの二大市場が交錯する最前線で今、何が起きているのか。その実態を解説します。

【万引き】ベトナム人への偏見をただしたい #大井健輔 #ベトナム経済
ベトナム人は隙があれば物を盗む、という極端な偏見を抱いてはいませんか。 ハノイのカフェでパソコンやタブレットを置いたまま席を立つ。 ベトナム人店員から「危ないよ」と忠告されることもあるこの日常的な場面で、私はあえて5年間、ある「実験」を繰り返してきました。 結果、一度として物を盗まれたことはありません。 日本のニュースで強調される犯罪報道によって植え付けられた、ベトナム人への偏見。 しかし、かつて管仲が「倉廩実ちて則ち礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱を知る」と説いた通り、経済的に豊かになりつつある現在のベトナムにおいて、自尊心を捨ててまで他者の所有物を奪う必要性は薄れています。 一部の犯罪のみを切り取って全体を判断するのではなく、目の前の個人を正しく見極める知性が必要です。 日本に60万人以上が暮らす今、私たちが持つべき「隣人」への正しい視点について語ります。
最新の動画

なぜ日本はベトナムに賃金でも負け始めたのか?
ベトナムの巨大企業ビングループ傘下の建設会社が、下請けを通さない「15万人規模の直接雇用」と「最高月給28万円」という破格の待遇を打ち出しました。 本動画では、ハノイでの現場観察と、私自身が過去に配管工として経験した建設現場の実態を交えながら、実需なき不動産開発の裏側と、日本の産業界が抱える「多重下請け構造」の限界について検証します。日本のブルーカラーの賃金が新興国に追い抜かれつつあるという冷酷な事実に対し、私たちはどう向き合うべきかを論理的に整理しました。 【目次】 [00:00] ビングループ15万人雇用と月給28万のニュース [00:39] 実需なき不動産バブルと止まらない資金供給システム [02:49] 下請けを排除した直接雇用と待遇の異様性 [04:56] 日本のブルーカラー賃金の停滞と新興国との逆転現象 [06:36] 日本の多重下請け構造の限界(配管業での原体験から) [08:19] 外国人排斥論の非合理性と産業構造の硬直化 [10:32] ベトナムの行政的リスクと日本が直視すべき課題 日本の社会構造やアジアの現実に強い関心を持つフォロワーの皆様、ぜひコメント欄でご自身の視点をお聞かせください。
2026/05/22•28 回再生•4

【母子タヒ亡の悲劇】前方しか見ないベトナム人🇻🇳#大井健輔 #ベトナム経済 事故
【ハノイ在住の研究者が、ベトナム特有の交通心理と事故の背景にある構造を分析】 2026年5月13日に発生した、母子が犠牲となった大変痛ましいバイク事故。 なぜベトナムの路上では、このような悲劇が繰り返されるのでしょうか。 ハノイの現場で日々観察を続ける日本思想史研究者の視点から、日本の「法秩序や一時停止」の常識が通用しない、ベトナム特有の「3つのリアリズム」を解き明かします。 1. 「動いている側が避ける」という動的信頼の歪み 2. 「前方の急ブレーキ・割り込み」にのみ集中する防衛本能 3. 「入れる空間があれば入る」という物理的空間の優先 単なる交通マナーの問題ではなく、他者への配慮の欠如や、流体のように動く社会構造のリアリズムについて考察します。 #ベトナム #ベトナム経済 #交通事情 #ハノイ #大井健輔 #比較文化 #リアリズム #大井日本アジア研究所
2026/05/17•3 回再生•1

ベトナムと中国はどう違うのか?梅田元全権大使の本に学ぶ
ベトナムと中国は、同じ共産党一党独裁の国として似ている点が多いように見えますが、その政治体制や社会の仕組みには決定的な違いがあります。 今回の動画では、元駐ベトナム特命全権大使である梅田邦夫氏の著書『ベトナムを知れば見えてくる日本の危機』を参考にしながら、両国の類似点と異なる点について詳しく解説します。 主な内容 ・共産党統治の正統性の違い ・丸山眞男の「L正統」と「O正統」から読み解く独裁体制のレベル ・集団指導体制と習近平独裁の比較 ・「土地ころがし経済」と不動産市場への過度な依存 ・ベトナムの「国民第一主義」と国内の民主化の傾向 ベトナムに長年居住し、日本思想史を研究する視点から、一見そっくりに見えるベトナムと中国の構造的な違いを分かりやすく提示します。 動画が参考になりましたら、チャンネル登録、高評価、コメントをよろしくお願いいたします。
2026/05/16•17 回再生•5

なぜ日本はそこまで舐められるのか?
本動画では、日本国内で発生した外国人による警察官への侮辱行為を端緒として、日本の公権力が直面している構造的な課題について考察します。日本特有の「言わなくてもわかる」という高文脈文化や甘えの構造が、低文脈文化であるベトナムをはじめとする外国籍の方々には通用しない現実を指摘します。単なる排外主義や無条件の受け入れといった二項対立的な思考を排し、日本の文化を中核とした真の共生を実現するために不可欠な法整備と、公権力の威信回復の必要性について論じます。ハノイでの生活や技能実習生送り出し機関での実体験を踏まえた視点を提供します。今後の活動の励みになりますので、高評価とフォロワー登録をお願いいたします。
2026/05/10•184 回再生•4

【大阪花火】日本警察をなめた若者にベトナム人が激怒#大井健輔 #ベトナム経済 #不良外国人#ベトナム
大阪の公園で騒ぎを起こし、日本の警察を威嚇する一部のベトナム人の姿が問題となっています。こうした「不良ベトナム人」の振る舞いに対し、実はベトナム現地の良識ある人々からも、厳しい批判と呆れの声が上がっています。 現在、日本国内には約68万人のベトナム人が居住していますが、一部の質の低い人材によるトラブルは、日本の国力低下や魅力の減少を象徴している側面もあります。 一方で、日本を愛する現地のベトナム人たちは、日本の政治家による毅然とした姿勢や、厳格な法執行を支持しています。彼らは日本に対し、中国に代わるアジアのリーダーとして再び立ち上がることを強く望んでいます。 ベトナム現地に身を置き、5000人のフォロワーを持つSNS等を通じて日々現地の生の声を聴いている立場から、日本のメディアでは報じられない「ベトナム人の本音」をお伝えします。 ぜひチャンネル登録とフォローをお願いいたします。 ハッシュタグ案 #ベトナム #ベトナム経済 #不良外国人 #入管法 #強制送還 #保守 #日本政治 #外交 #大井健輔 #ベトナム人の本音 #国際交流 #治安
2026/05/09•59 回再生•5

【サナギ食】ベトナムのおカイコさん #大井健輔 #循環型社会 #ベトナム経済
ベトナムの市場で日常的に売られている「蚕(カイコ)のさなぎ」です。 日本人には驚きを持って迎えられることも多い食材ですが、ここにはかつての日本も持っていたはずの、合理的で逞しい食のリアリズムが息づいています。 見た目の衝撃に惑わされず、その土地の知恵や習慣を「そのまま」受け入れること。それこそが、多文化共生やアジア外交における知性の第一歩ではないでしょうか。 現地のベトナム語(Nhộng tằm)の意味や、これをどう調理し、彼らがどのような栄養源として重宝してきたのか。思想史の視点を交えて、ロング動画でもいずれ深掘りしたいと思います。 #ベトナム #ハノイ #食文化 #リアリズム #日本思想史 #大井日本アジア研究所 #異文化理解
2026/05/09•619 回再生•6

ベトナムを見下す日本人が直面する冷酷な現実
本日はご視聴いただきありがとうございます。 今回は、2024年9月にベトナムの日本語センターで起きた日本人解雇の事例を取り上げます。 現地スタッフに対する不適切な発言がSNSで拡散され大問題となったこの一件の根底には、一部の日本人が無意識に抱える階層意識や過去から続く傲慢さがあるのではないかと分析しています。 文化や習慣の違いからベトナムの日常で違和感を覚える場面があることは事実ですが、困っている人を自然と助け合う道徳的な側面も現地には確実に存在します。客観性のない数値で他国を非難することは適切ではありません。 高い知能を持っていても、他者への配慮やホスト国への感謝という知性が欠けていれば、異文化環境で良好な関係を築くことは困難です。海外で生活する日本人として、自戒を込めてこの教訓を共有いたします。 よろしければ、動画へのいいねとチャンネル登録をお願いいたします。
2026/05/07•119 回再生•6

ベトナムで不適切発言し解雇された日本人#大井健輔 #ベトナム経済 #Hanoi#ベトナム
ベトナムで解雇され、SNSでの発言が炎上してしまったある日本人の事例を取り上げ、海外で活動する日本人のあり方について考察します。 ベトナムの人々に対して「道徳がない」といった不適切なメッセージを送ったことで、ニュースサイトでも取り上げられる事態となったこの騒動。 一部の日本人が陥りがちな 「日本国籍を持っているだけで偉い」 という勘違いや、現地の人々を見下す態度の危うさ、そして一度ネット上に残ってしまった情報の恐ろしさについてお話しします。 ベトナムに限らず、海外で過ごす上で私たちがわきまえるべき知性や態度について、改めて考えるきっかけになれば幸いです。 ハッシュタグ #ベトナム #ハノイ #海外生活 #ベトナム経済 #不祥事 #炎上 #国際交流 #日本人 #東南アジア #大井健輔
2026/05/06•537 回再生•8

日本はタダで外国にお金を配るほどのお人好しじゃない
高市首相のベトナム訪問の目的と、その背後にある戦略的な国益について解説します。 ニソン製油所への100億ドル規模の金融支援は、単なる「ばらまき」ではありません。出資している日系企業の保護に加え、医療現場で不可欠な人工透析用チューブの原料確保など、日本の安全保障に直結する合理的な判断に基づいています。 また、世界第2位の埋蔵量を誇るベトナムのレアアース開発支援は、中国への資源依存を脱却し、現代ハイテク産業の生命線を守るための重要な一手です。 日本とベトナムがタッグを組むことで、中国の資源覇権にどう立ち向かっていくのか。保守政治家としての徹底したリアリズムと、日本が追求する「情けは人のためならず」の外交戦略の本質を読み解きます。
2026/05/03•115 回再生•7

ベトナムが青ざめた?高市首相が突きつけた『したたかな要求』#大井健輔 #ベトナム経済 #Hanoi#高市首相
高市首相のベトナム訪問。その裏には、CPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)を通じた高度な対中牽制戦略があります。 中国の加盟申請に対し、日本は単に拒絶するのではなく、知的財産保護や国有企業への規律といった「高い基準」をベトナムに求めることで、安易な妥協を許さない環境を構築しようとしています。法の支配と公平なビジネス環境を重視する保守政治家の卓越した外交手腕と言えます。 しかし、ベトナム現地の大学教壇に立つ身として見えてくる現実は、依然としてコピー本が授業で平然と使われるなど、知財意識の低さが根深く残っています。知的財産の保護が徹底されなければ、ベトナムが中国に代わる真のサプライチェーン拠点となることは不可能です。 明治期に朝鮮へ清との従属関係解消を迫った歴史の構図とも重なる、日本人が背負う「宿命」とも呼べる外交戦の今を解説します。 ハノイの現場から見た「生」のベトナム情勢を発信しています。ぜひチャンネル登録をお願いします。 ハッシュタグ #高市早苗 #ベトナム #地政学 #CPTPP #知的財産 #中国牽制 #サプライチェーン #ハノイ #保守政治 #大井健輔 #日本思想史 #外交戦略
2026/05/03•65 回再生•5

なぜベトナム人は愛国心がそこまで強いのか❔ #大井健輔 #ベトナム #ハノイ #hanoi #vietnamese
政府の押し付けではない。路上の魚うどん屋の名前にまで宿る、彼らの執念の正体とは。 ベトナムの街角にある普通のレストラン。そこにはベトナム全土を描いた地図が掲げられていました。しかし、そこには単なる観光案内ではない、彼らの強烈な意思が込められています。 地図上にはベトナム語で記された西沙(ホアンサ)諸島と南沙(チュオンサ)諸島。中国と激しく領有権を争うこれらの島々を、彼らはあえて外国人も、そして中国人も訪れる場所に堂々と掲げています。 特筆すべきは、これが政府による強制ではなく、一介の店主による自発的な行動であるという点です。店の名前そのものを諸島の名称にするほど、彼らのナショナリズムは民衆の生活レベルに深く根ざしています。 日本において、これほどまでに自発的かつ日常的に領土への執念を示す光景があるでしょうか。愛国心という言葉が、対中国という文脈において強烈なエネルギーを持つベトナムの精神構造。その「下からのナショナリズム」の凄まじさを、ハノイの現場から考察します。
2026/05/02•63 回再生•3

ベトナムから見た多文化共生社会の危うさとは
「多文化共生」や「文化相対主義」という美辞麗句が持つ危うさと、綺麗事では済まされない現実の摩擦について、ベトナム人の妻を持ち、東南アジア、インド含めて海外に10年以上在住する研究者の視点から冷徹に分析します。 日本のリベラル派や安全な場所にいる一部の学者が唱える「すべての文化に優劣はない」という無責任な相対主義は、現実の生活空間における文化の衝突(食事中のマナーや騒音、土葬問題など)の前では機能しません。ホスト国である日本にのみ変化と寛容を強要する「寛容の非対称性」は、日本社会に分断をもたらす深刻な要因となります。 知的障害者支援施設での8年にわたる現場経験と、ベトナムでのリアルな生活実態を交差させながら、机上の空論ではなく「摩擦」を直視する真のリアリズムを提示します。日本の中核となる文化とは何か、そして真に国益を守るための議論を提起する動画です。 更新:月曜日・金曜日 ■ プロフィール 日本思想史研究者。主著『津田左右吉―大日本帝国との対決』、共著(茂木誠氏)『「保守」ってなに?』。 ベトナムにて日本語教科書3冊出版。在ベトナム日本国大使館認定著者。将棋アマチュア六段。 ■ 本チャンネルの視点 教育事業に加え、日系企業の現地調査を受託。実務データとハノイでの生活実感を交差させ、統計だけでは見えない経済の構造的欠陥や地政学的な力学を解明します。 ■ お問い合わせ burke22jp@gmail.com (ご依頼はメールにて一括して承っております) #大井健輔 #ベトナム #ハノイ #多文化共生 #文化相対主義 #日本思想史 #リベラル #保守 #海外生活 #ベトナム人
2026/05/01•125 回再生•7
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