GO GLOBAL Podcast by 矢口太郎

GO GLOBAL Podcast by 矢口太郎

Go Globalは、日本発の知財・アート・文化を軸に、アメリカ市場での新たなビジネスチャンスを掴むための実践的ガイドを提供します。動画は単なる理論解説に...

ジュネーブ在住

教育文化

GO GLOBAL Podcastは、アメリカ在住の国際弁理士・折り紙アーティストである矢口太郎が、日本企業・クリエイター・専門家が世界で活躍するためのヒントを発信するチャンネルです。 テーマは、海外ビジネス、米国特許、知財戦略、AI時代の競争力、アート・文化のグローバル展開、そして日本人が海外で価値を生み出す方法。 日本発の技術・知財・文化を、どう世界で守り、広げ、ビジネスにつなげるのか。 アメリカ在住25年以上の視点から、専門的なテーマをわかりやすくお話しします。

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チャンネル紹介

Go Globalは、日本発の知財・アート・文化を軸に、アメリカ市場での新たなビジネスチャンスを掴むための実践的ガイドを提供します。動画は単なる理論解説に留まらず、具体的な事例検証や現地ビジネスのリアルな課題解決に焦点を当て、知財戦略やブランド構築のステップを丁寧に解説します。アメリカ市場での著作権・商標の活用から、アーティストやクリエイターが現地パートナーと協業する際の留意点、文化的背景を活かしたプロモーション手法まで、実務寄りのノウハウが満載です。スイス・ジュネーブという国際的な視点から、海外展開を志す日本発の創作物やビジネスモデルを、現地市場の法制度や市場特性と結びつけて解説する点が魅力。登録者数はまだ少ないものの、動画数13本で深掘りする内容は新規開拓のヒントが豊富。初心者には基本の考え方、上級者には実務の具体的な手順とチェックリストを提供してくれる、海外進出を目指すクリエイター必見のチャンネルです。

編集部のおすすめポイント

Go Globalは「日本発の知財・アート・文化を軸に米国市場のビジネス機会を掘る」独自軸を掲げ、現地課題を動画で具体検証する点が強みです。まず「米国著作権登録の活用戦略(日本在住アーティスト向け)」の動画は、海外展開の現実的な活用法を事例と手続きで結びつけ、初心者にも実務ヒントが得られます。次に「移民主体で人口増加する米国と日本の労働力視点」を扱う動画は、現地市場の人材動向を文化的背景と絡めて解説しており、海外展開を検討するクリエイターに有用です。最後に「米国知財トレンド:知財訴訟ファイナンスってどうなの?」は資金リスクを含む戦略設計の基礎を示し、上級者の意思決定にも役立ちます。

こんな人におすすめ

- 海外展開を志す日本のクリエイター/企業 - 知財戦略と市場適応の両輪を学びたい人 - アメリカ市場の現地事情を実務ベースで知りたい人

編集部の見どころピックアップ

- Introduction of filing a new trademark in Japan by Yoshiko Osawa:日本発ブランドの米国進出を想定した商標戦略の土台が分かりやすく解説され、初動の重要性が伝わります。 - 【Go Globalブログ】アメリカは「人種のるつぼ」、それとも「人種のサラダボール」?:米国社会の多様性をビジネス機会としてどう活用するか、現地感覚と事例を対比して読み解く視点が新鮮です。 - 日本在住のアーティストも必見、米国著作権登録の活用戦略:具体的な手続きと現地運用例を結びつけ、海外展開の実務入り口を提供します。

チャンネル情報

チャンネル開設日

2019/05/03

最終投稿日

2026/08/31

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日本はインフレかデフレか? ビッグマック指数で見る円安・物価高と政府のジレンマ | Go Global Podcast by Taro Yaguchi

日本はインフレかデフレか? ビッグマック指数で見る円安・物価高と政府のジレンマ | Go Global Podcast by Taro Yaguchi

「あきらかに物価は上がっている。それなのに、なぜ日本政府は正式に『デフレ脱却』と言えないのか?」 食品、外食、電気代、ホテル代など、日本では生活のあらゆる場面で値上がりが続いています。ビッグマックの価格も、2012年の320円から、現在は500円になりました。 日本人から見れば、明らかなインフレです。 ところが、ドル換算すると見え方がまったく変わります。 2012年7月のビッグマックは、320円=4.09ドル。 2026年1月には、480円=3.03ドル。 その後、日本での価格は500円に値上がりしましたが、現在の為替では依然として約3ドルです。 つまり、日本円では大幅に値上がりしている一方、米国人から見た日本のビッグマックは、2012年より安くなっています。 さらに、ビッグマック指数が始まった1986年には、日本の価格は米国より約50%高かったのに、現在では日本が米国のほぼ半額です。 日本人にとって、日本はインフレになった。 米国人にとって、日本はデフレになった。 厳密には、日本はマクロ経済上のデフレではありません。しかし、国内では円建て価格が上がる一方、日本の商品やサービスの国際的な相対価格は下がっています。 この動画では、日米のビッグマック価格の推移をもとに、 ・なぜ物価高なのに政府は「デフレ脱却」と言えないのか ・日本円では値上がりし、ドルでは値下がりする理由 ・2012年以降に日本の国際的な購買力がどう変化したのか ・政府と日銀が抱える「インフレとデフレのジレンマ」 ・日本に本当に必要なのは物価上昇なのか、それとも購買力上昇なのか について考えます。 ビッグマック一つで日本経済のすべてを説明することはできません。しかし、1986年には米国より高く、2012年にはほぼ同じだった日本のビッグマックが、現在では米国の約半額になったという事実は、現在の日本経済を考えるうえで非常に象徴的です。 ぜひご意見をコメント欄でお聞かせください。 ブログ→https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2026/07/post-3780.html #日本経済 #インフレ #デフレ #ビッグマック指数 #円安 #物価高 #日米比較 #購買力 #日本銀行 #デフレ脱却

654 回再生2026/07/31
【日本は世界第3位の富裕層大国】それでもニューヨークで日本人観光客を見かけない理由 Go Global podcast by Taro Yaguchi

【日本は世界第3位の富裕層大国】それでもニューヨークで日本人観光客を見かけない理由 Go Global podcast by Taro Yaguchi

日本は、米国・中国に次いで世界第3位のミリオネア大国です。成人1人当たりの純資産中央値も、アメリカを上回っています。 それほど豊かな国であるはずなのに、近年のニューヨークでは、以前ほど日本人観光客を見かけなくなりました。 なぜ、資産を持つ日本人が海外へ出なくなったのでしょうか。 今回のポッドキャストでは、UBSのグローバル・ウェルス・レポートを手がかりに、日本人の「資産の豊かさ」と「実際に使えるお金」の違いを考えます。 主なテーマは、 ・日本にミリオネアが約300万人いる理由 ・純資産に含まれる不動産や金融資産 ・資産を持つ高齢世代と、海外へ行きたい現役世代のズレ ・長時間移動と時差という「距離の壁」 ・円安とニューヨークの物価高による二重苦 です。 日本には富がないわけではありません。しかし、その富が海外旅行や新しい体験に使える形で、現役世代に行き渡っているとは限りません。 ニューヨークから日本人観光客が減ったように見える現象を通じて、日本の「資産大国なのに豊かさを実感しにくい」という構造を解説します。 #日本経済 #ニューヨーク #海外旅行 #円安 #富裕層 #UBS #資産形成 #日本人観光客 #ポッドキャスト #GoGlobal

538 回再生2026/07/28
アメリカで今流行してるダイエット法は? ローカーボや糖質制限から「ハイプロテイン(高たんぱく食)」へ

アメリカで今流行してるダイエット法は? ローカーボや糖質制限から「ハイプロテイン(高たんぱく食)」へ

▼今回の内容はブログでもお読みいただけます https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2026/08/post-3808.html 10年前、アメリカではLow Carb(糖質制限)が注目され、その後はKeto Dietが大きなブームになりました。 しかし現在、アメリカで最も多く実践されている食事法は、KetoではなくHigh Protein(高たんぱく食)です。 2025年のIFIC調査では、高たんぱく食を実践した人が23%だったのに対し、Low Carbは7%、Ketogenic/High Fatは5%にとどまりました。 では、アメリカのダイエットは、この10年間でどのように変わったのでしょうか。 第1話では、アメリカのスーパーで見かける食品やNutrition Facts(栄養成分表示)の変化を手がかりに、次の点を考えます。 ・なぜLow CarbやKetoのブームが落ち着いたのか ・「Net Carbs」という考え方はなぜ定着したのか ・なぜHigh ProteinとHigh Fiberが重視されているのか ・添加糖、脂質、カロリーを現在はどう考えるのか ・超加工食品を減らす流れとは何か 現在の考え方は、単純な「糖質制限」でも「カロリー制限」でもありません。 炭水化物は量より質。脂質も量より質。そして、適正なカロリーの中で、たんぱく質と食物繊維を増やし、添加糖や超加工食品を減らす方向へ進んでいます。 次回の第2話では、自分に必要なたんぱく質量の計算方法、毎食への振り分け方、Nutrition Factsの見方、アメリカのスーパーで選べる食品など、High Protein Dietの具体的な実践方法を紹介します。 ※本動画は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の医療・栄養指導ではありません。持病のある方は、医師や管理栄養士にご相談ください。 #アメリカ生活 #高たんぱく食 #糖質制限 #ケトダイエット #ダイエット #HighProtein #LowCarb #Keto #栄養 #GoGlobalPodcast

365 回再生2026/08/02

最新の動画

アメリカの巨大教会 × 日本の折り紙|2,500羽が舞う壮大な空間

アメリカの巨大教会 × 日本の折り紙|2,500羽が舞う壮大な空間

キサスの巨大教会に、約2,500羽の折り紙が舞います。 今回、Taro’s Origami Studioが手がけるのは、テキサス州プレイノにある St. Andrew Methodist Church の40周年を記念した大規模な折り紙インスタレーション「SOAR」。 広大な教会の3つの礼拝堂に、白い鳩(Dove)と赤いカーディナル(Cardinal)の折り紙を吊り下げ、まるで空間を飛んでいるかのような巨大なディスプレイを作ります。 折り紙は何か月もかけてブルックリンのスタジオで制作。完成した約2,400〜2,500羽をトラックに積み込み、スタッフがニューヨークからテキサスまで2日間かけて運びます。 昨年アトランタの教会で行った数千羽の鳩のインスタレーションに続き、今回は鳩だけでなく、教会のシンボルでもある赤いカーディナルを組み合わせた新しい作品に挑戦します。 この動画では、 ・プロジェクトの概要 ・完成予定のインスタレーション ・昨年の教会での折り紙展示 ・ブルックリンでの制作と積み込み ・ニューヨークからテキサスへの出発 をご紹介します。 Taro’s Origami Studioにとっても、このタイプの折り紙インスタレーションとして過去最大規模のプロジェクトです。 📍 St. Andrew Methodist Church — Plano, Texas 展示は2026年9月頃から2027年初めまで予定されています。 巨大な空間そのものを折り紙で変えていく、Taro’s Origami Studioの新しい挑戦をぜひご覧ください。 #折り紙 #Origami #折り紙アート #OrigamiArt #PaperArt #InstallationArt #テキサス #Dallas #TaroOrigami #TarosOrigamiStudio

2026/08/3116 回再生0 高評価

なぜ和紙は売れず、折り紙は世界に広がるのか? 日本文化ビジネスのヒント

なぜ和紙は売れず、折り紙は世界に広がるのか? 日本文化ビジネスのヒント

世界的にも高く評価されている日本の「和紙」。 ユネスコ無形文化遺産にも登録され、何百年、場合によっては1000年以上も残る優れた素材です。 ところが、埼玉県小川町の和紙工房を訪れたとき、そこにはほとんど人がいませんでした。 一方、私が経営する折り紙スタジオでは、和紙そのものを販売してもあまり売れませんでしたが、同じ和紙を正方形に切って「折り紙」にすると売れます。 なぜなのでしょうか? そして、なぜ同じ日本文化でも、折り紙は今も世界中に広がり続けているのでしょうか? 今回の動画では、 ・小川町の和紙工房で感じた違和感 ・何百年前の直虎の書状が驚くほどきれいに残っていた理由 ・正倉院に1300年前の紙が残っている和紙の耐久性 ・ドイツの工業博物館で見た「世界の製紙技術」としての和紙 ・なぜ「和紙」は売れず、「折り紙」にすると売れるのか ・折り紙が世界に広がり続けている理由 といった実体験をもとに、日本の伝統文化を世界に広げ、持続可能なビジネスにするには何が必要なのかを考えます。 伝統文化だから売れるわけではありません。 重要なのは、その文化の本質的な価値を、現代の人が「使ってみたい」「やってみたい」と思える形に翻訳することではないでしょうか。 #和紙 #折り紙 #日本文化 #伝統文化 #海外ビジネス #日本文化ビジネス #Origami #Washi

2026/08/1861 回再生1 高評価

高市首相「実質賃金G7トップ」の数字のトリック――本当に日本経済は良くなったのか?

高市首相「実質賃金G7トップ」の数字のトリック――本当に日本経済は良くなったのか?

高市首相がXで、日本について「G7で最も低い物価上昇率1.7%」「G7で最も高い実質賃金上昇率1.7%」とアピールし、話題になっています。 この数字自体は間違っているわけではありません。 しかし、ここには経済統計を見るうえで非常に重要なポイントがあります。 それは、「伸び率」と「水準」はまったく別のものだということです。 日本の実質賃金が直近で1.7%伸びてG7トップになったとしても、日本の賃金水準そのものはG7で最低水準です。長期間ほとんど賃金が伸びなかったところから、ようやく上昇し始めたとも見ることができます。 一方、日本の物価上昇率がG7で最も低いことも、本当に手放しで喜んでよいのでしょうか。 日本はエネルギーや原材料の多くを海外に依存しています。海外では原材料費も人件費も大きく上昇しているのに、日本企業はこれまで価格転嫁を抑え、かなりの部分を企業努力で吸収してきました。政府による電気・ガス・燃料などへの補助も物価を抑えています。 しかし、それをいつまで続けられるのでしょうか。 私は、これから日本でも物価上昇がさらに進み、賃金がそれを後から追いかける展開になる可能性があると考えています。 今回の動画では、高市首相の示した「1.7%」という数字を否定するのではなく、**同じ数字でも見せ方によって経済の印象が大きく変わる「数字のトリック」**について、アメリカ在住の視点から考えます。 そして、これからの物価上昇に個人としてどう備えるのか。投資や海外という選択肢を持つことについてもお話しします。

2026/08/15149 回再生2 高評価

【日本人のパスポート保有率18%】なぜこんなに低い?実は昔のアメリカはもっと低かった

【日本人のパスポート保有率18%】なぜこんなに低い?実は昔のアメリカはもっと低かった

日本人のパスポート保有率は現在約18%。5人に4人以上が有効なパスポートを持っていないことになります。 よく「円安だから海外に行かなくなった」「日本は国内旅行だけで十分だから」と説明されます。しかし、本当にそれだけなのでしょうか。 実は日本のパスポート保有率は、1980年代の約10%から2000年前後には約25%まで上昇しましたが、その後は伸び悩み、現在は約18%まで低下しています。 一方、意外なことに1990年のアメリカでは、有効なパスポートは人口100人あたりわずか4~5冊程度。それが現在では約50冊という水準まで増えています。 国内だけですべてが完結しやすく、アメリカ中心主義的な人も多いアメリカで、なぜパスポートはこれほど普及したのか。そして、なぜ日本とは逆の方向へ進んだのか。 円安、国内旅行、移民社会、企業の国際化、留学、海外出張、そして「海外との距離」。 パスポート保有率という一つの数字から、この30年間の日米社会の構造変化について考えます。 #パスポート #海外旅行 #日本人 #アメリカ #円安 #海外移住 #国際化 #社会問題

2026/08/11224 回再生1 高評価

日米協調介入で大幅円高、今何をする?海外在住25年の私が156円でドル転しDXJを買った結果

日米協調介入で大幅円高、今何をする?海外在住25年の私が156円でドル転しDXJを買った結果

1ドル164円台まで進んだ円安が、日米協調介入によって一時155円台まで大きく円高に動きました。 このような局面で、私たちは何をすべきなのでしょうか。何もしないのか、それとも円高になったタイミングで円をドルに替えるのか。 今回は、アメリカ在住25年以上の私が考えた、円高を生かすための選択肢を紹介します。 ・円をドルに替えて保有する ・ドル建てMMFで金利を得る ・S&P500などの米国株ETFを買う ・為替ヘッジ付き日本株ETF「DXJ」を買う 私は実際に、円をドルに替え、**WisdomTree Japan Hedged Equity Fund(DXJ)**を購入しました。 仮に156万円を1ドル156円で1万ドルに替え、2026年8月3日の終値でDXJを購入していた場合、8月6日時点では約164万8,000円となり、円ベースで約8万8,000円、約5.6%のプラスになった計算です。 なぜ、円をドルに替えてから日本株を買うのか。為替ヘッジ付きETFには、どのような意味があるのか。海外在住者の視点から、実際の数字を使ってわかりやすくお話しします。 ※本動画は個人的な経験と考え方を紹介するもので、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れを含むリスクがあります。税金、為替手数料、売買手数料などは試算に含めていません。

2026/08/0781 回再生0 高評価

アメリカで広がる「高たんぱくダイエット」の実践法|筋肉を守りながら痩せる

アメリカで広がる「高たんぱくダイエット」の実践法|筋肉を守りながら痩せる

アメリカで注目されている「High Protein Diet(高たんぱくダイエット)」。 糖質を完全に避けたり、特定の食品を禁止したりするのではなく、食事全体の中でたんぱく質の割合を高め、筋肉を守りながら体脂肪を減らしていく考え方です。 今回の動画では、次のポイントを分かりやすく解説します。 ・なぜ、たんぱく質が減量に役立つのか ・1日にどのくらい取ればよいのか ・一度に30グラムを超えると無駄になるのか ・卵、納豆、魚、肉、プロテインの取り入れ方 ・ラーメンやパスタを食べながら実践する方法 ・中高年が筋肉を守ることの重要性 たんぱく質なら、いくら食べても太らないというわけではありません。単純に食事へ追加するのではなく、食事全体のバランスを調整しながら、たんぱく質の割合を高めることが重要です。 好きな食品を完全に禁止せず、無理なく続けられる高たんぱくダイエットの実践方法を、アメリカの食生活に関する調査や日米の公的資料をもとに考えます。 【詳しいブログ記事】 2026年現在、アメリカで今流行のダイエット法は? ローカーボや糖質制限から「ハイプロテイン(高たんぱく食)」へ https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2026/08/post-3808.html 【関連する過去の記事】 アメリカに「糖質制限」がない理由:日米の成分ラベルから見えた真実 https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2016/03/blog-pos-11.html 【参考資料】 International Food Information Council(IFIC) 2025年 Food & Health Survey https://ific.org/wp-content/uploads/IFIC-FH-Survey-Food-Nutrition-October-2025.pdf FDA:Nutrition Facts Labelの読み方 https://www.fda.gov/food/nutrition-facts-label/how-understand-and-use-nutrition-facts-label FDA:Nutrition Facts LabelにおけるAdded Sugars(添加糖) https://www.fda.gov/food/nutrition-facts-label/added-sugars-nutrition-facts-label 厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定ポイント https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001396865.pdf ※腎臓病などの持病がある方は、たんぱく質の摂取量を大幅に増やす前に、医師または管理栄養士へご相談ください。 #高たんぱくダイエット #HighProteinDiet #ダイエット #アメリカ生活 #健康 #筋肉維持

2026/08/05149 回再生5 高評価

アメリカで今流行してるダイエット法は? ローカーボや糖質制限から「ハイプロテイン(高たんぱく食)」へ

アメリカで今流行してるダイエット法は? ローカーボや糖質制限から「ハイプロテイン(高たんぱく食)」へ

▼今回の内容はブログでもお読みいただけます https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2026/08/post-3808.html 10年前、アメリカではLow Carb(糖質制限)が注目され、その後はKeto Dietが大きなブームになりました。 しかし現在、アメリカで最も多く実践されている食事法は、KetoではなくHigh Protein(高たんぱく食)です。 2025年のIFIC調査では、高たんぱく食を実践した人が23%だったのに対し、Low Carbは7%、Ketogenic/High Fatは5%にとどまりました。 では、アメリカのダイエットは、この10年間でどのように変わったのでしょうか。 第1話では、アメリカのスーパーで見かける食品やNutrition Facts(栄養成分表示)の変化を手がかりに、次の点を考えます。 ・なぜLow CarbやKetoのブームが落ち着いたのか ・「Net Carbs」という考え方はなぜ定着したのか ・なぜHigh ProteinとHigh Fiberが重視されているのか ・添加糖、脂質、カロリーを現在はどう考えるのか ・超加工食品を減らす流れとは何か 現在の考え方は、単純な「糖質制限」でも「カロリー制限」でもありません。 炭水化物は量より質。脂質も量より質。そして、適正なカロリーの中で、たんぱく質と食物繊維を増やし、添加糖や超加工食品を減らす方向へ進んでいます。 次回の第2話では、自分に必要なたんぱく質量の計算方法、毎食への振り分け方、Nutrition Factsの見方、アメリカのスーパーで選べる食品など、High Protein Dietの具体的な実践方法を紹介します。 ※本動画は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の医療・栄養指導ではありません。持病のある方は、医師や管理栄養士にご相談ください。 #アメリカ生活 #高たんぱく食 #糖質制限 #ケトダイエット #ダイエット #HighProtein #LowCarb #Keto #栄養 #GoGlobalPodcast

2026/08/02365 回再生5 高評価

日本文化は世界で大人気、、、なのに、日本人が海外で「日本文化」の主導権をとれない現実 | Go Global Podcast by Taro Yaguchi

日本文化は世界で大人気、、、なのに、日本人が海外で「日本文化」の主導権をとれない現実 | Go Global Podcast by Taro Yaguchi

世界では日本文化がかつてないほど人気を集めています。 寿司、アニメ、折り紙、日本食、マンガ……。 しかし、その人気を支える市場やイベント、コミュニティーを運営しているのは、本当に日本人なのでしょうか。 今回の動画では、私自身がスポンサー・ベンダーとして参加した OrigamiUSA Convention 2026 や、過去に参加した Japan Expo の経験をもとに、「日本文化の海外主導権」という視点から考えてみます。 海外の寿司店の多くは外国人経営。 ヨーロッパ最大級の日本文化イベント「Japan Expo」はフランス企業が運営。 世界有数の折り紙コンベンション「OrigamiUSA」もアメリカの団体が40年以上育ててきました。 一方で、日本が海外で開催するイベントは「日本を売り込みすぎている」のではないか。 海外に任せきりでもなく、日本人だけがコントロールしようとするのでもない。 日本文化が世界に根付いた今、日本は海外の人々とどのように協力し、その価値を未来へつないでいくべきなのかを考えます。 ぜひ最後までご覧いただき、ご意見もコメント欄でお聞かせください。 【ブログ】 https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2026/08/post-3793.html 【関連動画】 ▶【日本は世界第3位の富裕層大国】それでもニューヨークで日本人観光客を見かけない理由 https://youtu.be/LOpPqvg9sVA?si=KzU1R2g5Xci0aSVB

2026/08/01277 回再生10 高評価

日本はインフレかデフレか? ビッグマック指数で見る円安・物価高と政府のジレンマ | Go Global Podcast by Taro Yaguchi

日本はインフレかデフレか? ビッグマック指数で見る円安・物価高と政府のジレンマ | Go Global Podcast by Taro Yaguchi

「あきらかに物価は上がっている。それなのに、なぜ日本政府は正式に『デフレ脱却』と言えないのか?」 食品、外食、電気代、ホテル代など、日本では生活のあらゆる場面で値上がりが続いています。ビッグマックの価格も、2012年の320円から、現在は500円になりました。 日本人から見れば、明らかなインフレです。 ところが、ドル換算すると見え方がまったく変わります。 2012年7月のビッグマックは、320円=4.09ドル。 2026年1月には、480円=3.03ドル。 その後、日本での価格は500円に値上がりしましたが、現在の為替では依然として約3ドルです。 つまり、日本円では大幅に値上がりしている一方、米国人から見た日本のビッグマックは、2012年より安くなっています。 さらに、ビッグマック指数が始まった1986年には、日本の価格は米国より約50%高かったのに、現在では日本が米国のほぼ半額です。 日本人にとって、日本はインフレになった。 米国人にとって、日本はデフレになった。 厳密には、日本はマクロ経済上のデフレではありません。しかし、国内では円建て価格が上がる一方、日本の商品やサービスの国際的な相対価格は下がっています。 この動画では、日米のビッグマック価格の推移をもとに、 ・なぜ物価高なのに政府は「デフレ脱却」と言えないのか ・日本円では値上がりし、ドルでは値下がりする理由 ・2012年以降に日本の国際的な購買力がどう変化したのか ・政府と日銀が抱える「インフレとデフレのジレンマ」 ・日本に本当に必要なのは物価上昇なのか、それとも購買力上昇なのか について考えます。 ビッグマック一つで日本経済のすべてを説明することはできません。しかし、1986年には米国より高く、2012年にはほぼ同じだった日本のビッグマックが、現在では米国の約半額になったという事実は、現在の日本経済を考えるうえで非常に象徴的です。 ぜひご意見をコメント欄でお聞かせください。 ブログ→https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2026/07/post-3780.html #日本経済 #インフレ #デフレ #ビッグマック指数 #円安 #物価高 #日米比較 #購買力 #日本銀行 #デフレ脱却

2026/07/31654 回再生1 高評価

両足肉離れで車椅子生活に…日本とアメリカで違う「車椅子・人工関節」への考え方【ニューヨーク体験/テスラFSD】

両足肉離れで車椅子生活に…日本とアメリカで違う「車椅子・人工関節」への考え方【ニューヨーク体験/テスラFSD】

折り紙USA2026での展示に向けて準備していた際、重い荷物を載せたカートを押し上げようとして、両足のふくらはぎを同時に肉離れしてしまいました。 ニューヨーク到着後に松葉杖を購入しましたが、両足を痛めていると松葉杖はほとんど使えません。結局、ホテルで車椅子を借り、会期中は一度もホテルの外に出ずに過ごしました。 今回、ニューヨークで車椅子を探して驚いたのは、レンタル会社の多さと、選択肢の豊富さです。 普通の車椅子、軽量型、介助者が押すトランスポートチェア、電動車椅子、モビリティスクーター、体格の大きな人に対応したモデルまで、さまざまな移動補助具が用意されていました。 そこで考えたのが、日本とアメリカでは、車椅子や人工関節に対する考え方が少し違うのではないか、ということです。 日本では、車椅子や身体補助具は「弱った人が使うもの」「介護のためのもの」という印象を持たれやすいように思います。 一方、アメリカでは、歩くことが難しくなっても、旅行、買い物、趣味、運動など、自分のやりたいことを続けるための移動手段として、車椅子やモビリティスクーターが積極的に使われています。 人工関節手術にも大きな違いがあります。 人工股関節と人工膝関節を合わせた年間の手術件数は、アメリカが120万件以上、日本が約17万5,000件です。集計条件は完全には同じではありませんが、人口10万人当たりに換算すると、アメリカは日本の約2.5倍になります。 もちろん、この違いには体格、関節疾患、医療保険、医療へのアクセスなど、さまざまな要因があります。 ただ、アメリカの医療では、単に痛みをなくすだけでなく、 「手術後に何をしたいのか」 「どの活動に戻りたいのか」 まで含めて治療の目標が語られる傾向があります。 車椅子も人工関節も、活動を諦めたことを示すものではありません。身体の機能が低下したときにも、移動や社会参加を続け、人生の自由を守るための手段なのだと思います。 動画では、テスラFSDによる自動運転映像とともに、次の内容についてお話ししています。 ・両足のふくらはぎを肉離れした経緯 ・両足を痛めると松葉杖が使えない理由 ・ニューヨークの車椅子レンタル事情 ・車椅子やモビリティスクーターに対する日米の意識の違い ・人工関節手術がアメリカで多い背景 ・足を守りながら、やりたいことを続けるという考え方 歩けなくなったことで、初めて足の重要性を実感しました。 これからは単に怪我を治すだけではなく、再発しにくい足をつくり、仕事、折り紙、旅行、そしていつか二重跳びにも戻れる身体を目指したいと思います。 ※この動画は個人の体験と公開資料をもとにした内容です。医療上の診断や治療方法を示すものではありません。怪我や痛みがある場合は、医療機関にご相談ください。 #肉離れ #車椅子 #人工関節 #ニューヨーク #日米比較 #高齢者 #健康寿命 #リハビリ #テスラFSD #折り紙USA

2026/07/2925 回再生0 高評価

【日本は世界第3位の富裕層大国】それでもニューヨークで日本人観光客を見かけない理由 Go Global podcast by Taro Yaguchi

【日本は世界第3位の富裕層大国】それでもニューヨークで日本人観光客を見かけない理由 Go Global podcast by Taro Yaguchi

日本は、米国・中国に次いで世界第3位のミリオネア大国です。成人1人当たりの純資産中央値も、アメリカを上回っています。 それほど豊かな国であるはずなのに、近年のニューヨークでは、以前ほど日本人観光客を見かけなくなりました。 なぜ、資産を持つ日本人が海外へ出なくなったのでしょうか。 今回のポッドキャストでは、UBSのグローバル・ウェルス・レポートを手がかりに、日本人の「資産の豊かさ」と「実際に使えるお金」の違いを考えます。 主なテーマは、 ・日本にミリオネアが約300万人いる理由 ・純資産に含まれる不動産や金融資産 ・資産を持つ高齢世代と、海外へ行きたい現役世代のズレ ・長時間移動と時差という「距離の壁」 ・円安とニューヨークの物価高による二重苦 です。 日本には富がないわけではありません。しかし、その富が海外旅行や新しい体験に使える形で、現役世代に行き渡っているとは限りません。 ニューヨークから日本人観光客が減ったように見える現象を通じて、日本の「資産大国なのに豊かさを実感しにくい」という構造を解説します。 #日本経済 #ニューヨーク #海外旅行 #円安 #富裕層 #UBS #資産形成 #日本人観光客 #ポッドキャスト #GoGlobal

2026/07/28538 回再生7 高評価

巨大折り紙ライブパフォーマンス in 折り紙フェスティバル 2026年7月19日 @アリオ西新井

巨大折り紙ライブパフォーマンス in 折り紙フェスティバル 2026年7月19日 @アリオ西新井

ショッピングモール・アリオ西新井で開催された「折り紙フェスティバル」イベントでの、折り紙アーティスト矢口太郎による巨大折り紙パフォーマンスです。 平らな一枚の紙が、長い首と大きな体を持つ恐竜へと変わっていく様子を、ぜひ最後までご覧ください。 出演・制作: Taro Yaguchi Giant Origami Performer / Origami Artist Taro’s Origami Studio ―――――――――― Watch a giant origami dinosaur being created from a single sheet of paper! In this live performance, origami artist Taro Yaguchi transforms a large sheet of paper into a dinosaur standing approximately 1.5 meters tall—all in front of a live audience. Enjoy the entire creative process, from the first fold to the final reveal. Performed and created by: Taro Yaguchi Giant Origami Performer / Origami Artist Taro’s Origami Studio

2026/07/2028 回再生1 高評価

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