オランダ暮らしの日日是好日
アムステルダム在住
日本語と日本文化、二つの「日」から始まる日々。 40歳で日本を離れ、オランダで暮らしています。 日本を離れて、日本をみる。日本を伝え、日本を育てる。 教育、メディア、日本茶など、いくつもの仕事を行き来する「複業移民」です。 このチャンネルを始めたのは、45歳になったときでした。30歳からの15年間があまりにも早く過ぎたことに気づき、「このままでは、あっという間に60歳になる」と思ったのがきっかけです。 家族のアルバムとして。 オランダでの暮らしを日本の家族に伝えるために。 そして、かつてテレビの仕事で身につけた撮影や編集の感覚を失わないために。 そんな思いで始めた動画も、今では私たち家族が海外で重ねてきた日々の記録になりました。 日本のこと。海外で暮らすこと。 教育、ことば、文化、メディア、茶。 そして、その間を満たす日常の海。 一人の「複業移民」とその家族の日々を、映像を通して記録し、考え、伝えていきます。 日日是好日。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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編集部のおすすめポイント
地域性と移住生活の実感を軸に、現地密着の情報発信が強みとなるチャンネル。オランダ・アムステルダムを拠点に、長期居住者の視点で教育・子育て・生活全般を取り上げる構成は、これから現地移住を検討する層に強く刺さる。登録者0人・動画数0と現状は小規模だが、公開済みの人気動画群を見れば再現性の高い生活ノウハウとホンネの対話が蓄積されている。更新頻度は最近の動画を見ても安定しておらず、定期的なシリーズ化と地域横断の話題拡充が課題だが、信頼性の高い現地解説と個人の体験談という2軸でファンを育てられるはず。専門性(教育・子育て)とコミュニティ性(視聴者の共感・質問への回答)を軸に、オランダ在住者以外にも「将来的な移住希望者」へ訴求を広げられる余地がある。
こんな人におすすめ
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第54回、現地校教師が話すオランダ教育と「子どもの幸福度」
2024年8 月22 日記載 約9か月ぶりの動画投稿となりました。めったに更新しないチャンネルにお越しくださりありがとうございます。実はこの動画は、ジャーナリズムの視点で必ず作ろうと数年前から決めていました。取材を受けてくれた安井隆さんとは、彼らがオランダに来てまもない頃から家族ぐるみでお付き合いをさせていただいた間柄です。 安井さんは目の前の仕事を選ばずきちんとオランダ語を学び、現地の小学校に教師として職を得てオランダと日本で大活躍していました。その彼が仕事で学んだ成果を、ぜひ取材させてほしいとかねてから伝えていましたが、日本への帰国を決めた彼がその機会を設けてくれました。本当にありがたいことでした。 日本では「オランダ教育」と言えば、ユニセフ調査の「子どもの幸福度世界一」という指標が比較的よく知られていると思いますが、その内実に少しは迫ることができたかもしれません。教育とはその社会の写し鏡であり、大きな社会システムの中から教育だけを取り上げてよしあしを語ることは、大切な何かを見落としていることにならないかと私は危惧します。これはオランダ移住当初から変わらない自分の意見ですが、一方で「教育移住」という言葉があるように、お子さんを当地の学校に通わせるために移住する方も少なくないと聞きます。今回の取材では、立場にしばられることなく、全人格で学び感じたことを率直に話してくれた安井さんにあらためて感謝の言葉を申し上げます。 私自身も教育現場に籍を置いていますが、近年、感じていることは日本での先生のお仕事を辞めてオランダに移住する方が多いということです。そのような背景もふまえて、この動画は日本の先生方、教育関係者の皆様にも特にごらんいただきたいと思います。そのような方々のオランダ現地研修に代わるような動画になれば、との思いで制作しました。お役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。 Chapter 00:00 オランダの小学校に勤務する安井さん 00:43 体育の授業 01:13 グループ4の教室紹介 02:05 Vreedzame school という市民教育 04:44 ユトレヒト現地校教師が話すオランダ教育 04:52 安井隆さん紹介 06:10 この動画で伝えること 07:40 日本での教員生活 09:50 オランダ移住のきっかけ 10:30 オランダ生活を振り返って 11:13 教員の働き方と待遇 12:16 幸福度についての気づき 12:50 オランダ生活でのストレス 13:46 移民になったことで 14:35 マイノリティの経験に学ぶ 15:48 オランダの小学校教師に 16:55 苦労したオランダ語の仕事 18:37 授業後の休憩中 19:06 オランダの教育現場での学び 20:49 人生に通じるオランダ体育理論 22:21 オランダの人はなぜ優しいのか 22:50 「待てる」人が多いオランダ 23:58 「何もしない」という価値 24:15 オランダと日本の教育の違い 27:26 「子ども中心」に必要なもの 28:16 「子どもの幸福度世界一」の内実 29:25 多国籍の児童が通う小学校 30:00 教師が感じる子供の幸福度 32:18 オランダの子どもを見る大人の目 33:42 オランダの子どもにかかる圧力 37:22 オランダの学校を取りまく問題 39:55 オランダの小学校体育 40:36 体育の授業準備 42:30 体育の具体的な授業内容 45:12 日本とオランダの体育比較 45:50 オランダの体育哲学 47:37 オランダの体育とスポーツの成果 49:39 小学校の校舎案内 50:51 日本に取り込めるしくみ 53:11 日本帰国を決めた理由 54:08 日本での新たな取り組み 55:48 教育と政治への展望 57:32 同僚から

第32回、オランダ移住からの5年間を夫婦で振り返ってみました。ひとことで言えば幸せです。
2021年9月27日記載 地元静岡を離れてオランダに渡って5年が経ちました。夫婦2人の生活から家族4人の生活となり、公私に大きな変化があった5年間でした。毎日はあっという間に過ぎていくのですが、この5年間は人生20年くらいの密度があったようにも感じられます。普段は忙しくてなかなか生活を振り返る余裕がありませんが、家族のアルバム代わりに、たまには後ろを振り返るのも楽しいです。人生が多様化する時代、夫婦の与太話ですが何かの参考になればうれしく思います。

第51回、セルフドキュメンタリー「オランダ出産ルポ」
2022年10月24日記載 引っ越しや夏休みで慌ただしく過ごしているうちに、オランダ生活も7年目に入りました。PCと編集ソフトを新しくしたこともあり、何か節目になる動画を作ろうと考えて、オランダ移住直後の妊娠出産についての家族体験を約30分のセルフドキュメンタリーにまとめました。 日本とオランダでは妊娠から出産を迎えるまで、また産後の経過もだいぶ異なるようです。オランダに来て3か月程度の頃の映像が編集もせずそのまま残っているのを見つけ、これは作品化して記録に残しておこうと思い、仕事の合間にDaVinci Resolve18で作りました。 個人事業ビザにとどまらずワーホリビザもできたオランダで、日本からの移住はいまやブームとも言えそうな状況です。私は「教育移住」を勧めることは決してありませんが、オランダ移住に興味をお持ちの方、すでにオランダにいる方でこれから出産を迎える方、日本で妊娠出産に関係する仕事に携わる方などにごらんいただき、何かのお役に立てればうれしく思います。 Chapter 00:00 タイトルサムネイル 00:05 制作によせて 00:25 タイトル 00:39 オランダで初めての検診 01:21 性別判明 01:51 妊娠29週目の助産院 02:01 おなかが張る時 02:37 赤ちゃんの存在 03:19 助産院のキーパーソン 04:02 出産準備の荷物 05:43 妊娠出産講座 06:02 パートナーの役割 06:50 春が来た 07:06 オランダ独自の産後システム 07:40 オランダで自動車購入 08:08 陣痛の見分け方 09:07 病院見学会 09:30 ライデン大学病院産科 09:36 分娩室とバックヤード 10:17 2度目の妊娠出産講座 10:25 妊娠38週目 11:15 コーヒーブレイク 11:46 陣痛開始 12:27 助産師往診 12:43 インターンの主導で 13:08 父親に次々と繰り出される指示 13:39 緊急事態で医療チームが 13:57 14時10分 14:07 初めての泣き声 14:20 母親の胸で 15:25 目をキョロキョロ 16:20 しばらく入院に 16:51 生後10日目 17:00 クラームゾルフ 17:27 食事の準備まで 17:53 Kraamzorgの仕事 18:48 沐浴 19:34 複数の目で見守る 19:43 保健師のアドバイス 20:58 聴覚検査 21:30 抱っこひもで外出 22:04 助産師との再会 22:16 出産を振り返って 23:30 バキュームの理由 24:27 父親の感想は 25:12 オランダの出産のしくみ 25:28 そして6年後 25:41 オランダの小学2年生 26:14 ギリギリセーフ 26:41 66か国の多様性 26:57 三つ目の箱 27:28 自宅出産も 28:16 取材協力 28:50 END
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第56回、オランダ生活10年目に入りました(後編)
【動画内で紹介した1996年当時のKPOPはこちら】 ■아파트 - 윤수일 + 전 출연자(All Artists) [2024 KBS 가요대축제 글로벌 페스티벌] | KBS 241220 방송 https://youtu.be/BSwykPBYzow?si=0h5haBQM_pvhLv0_ ■녹색지대 끝없는사랑 (가사 첨부) https://youtu.be/T5vyTPY3zyc?si=B4Zgz_0tAEOCzohY ■[Official Audio] 디제이디오씨(DJ Doc) - 미녀와 야수 (OK? OK!) https://youtu.be/XmMWtlxoois?si=WtPtwtt9BeaNE0kG 【動画の説明】 二年に一度の恒例行事となっている海外生活の振り返り動画、今回は続編です。オランダ移住から丸九年が経ち、十年目に入りました。この二年間の振り返りと今後の展望について、夫婦でゆるりと話したことを前後編に分けてお届けしています。わが家の近況報告でもあり、日本の家族親戚友人知人の皆様にごらんいただければうれしいです。また、最近もオランダに移住される日本人の方々は少なくないようですが、そのような皆様にも何かのご参考になれば幸いです。後編は特に栄養面で体調改善を実感する話題が多く、健康を気にかける方にはご参考になる情報と言えるかもしれません。どうぞお楽しみに。 00:00 後編スタート 00:15 スマホ更新 01:10 お金の使い方 02:10 家計のやりくり 05:30 アリとキリギリス 06:10 オランダの夏といえば 07:20 おひとりさまは異常? 09:00 教育的観点からのバカンス 09:59 キャンプで育むコミュ力 10:40 小学校に集まる人々と 11:45 二年間を振り返って 11:55 世界抹茶ブーム 13:10 継続は力なり 14:15 複業移民の収入状況 15:20 一時帰国で家計危機 17:23 石に魅せられて 18:15 前世はポルトかガリシアか 18:30 20年ぶりの喫煙再開 20:17 抹茶で感じる効果 22:00 妊娠中から甘い物依存症 23:10 鉄分吸収で体調回復 23:50 依存症からの脱却 25:15 茶釜でも鉄分補給 25:50 チョコでも鉄分補給 27:40 若い人の飲酒習慣 28:30 「癒し雲」の開設 29:00 突然の一時帰国 29:15 親父の逝去 30:40 親の看病や介護の問題 31:35 複業移民の難点 32:30 思い返せば 34:10 相続手続きの奇跡 35:59 二年ぶりの日本 36:15 実家の家族との時間 36:50 13年ぶりの上海 39:00 帰国便、次は韓国経由で 39:40 韓国の思い出 41:10 30年前のKPOP 42:15 いわゆるEU永住権 43:50 長期滞在許可の利点 46:00 変わらないもの 47:00 もっと手を使おう 47:35 塩の力 48:15 わが家の開運法 49:10 暦を読む 49:40 宝くじが当たる 51:10 この一年ですること 52:40 再び栄養の重要性を説く 53:40 ようやく落ち着いてきた 54:55 新月宣言の再開 55:32 家を買うぞ 56:10 オランダ移住する人に 57:10 オランダに合う価値観 58:30 やってみればいい 1:00:23 価値観の変化 1:01:33 日本人感覚の薄れ 1:03:00 エディンバラへ 1:04:10 来年の夏は 1:05:55 次の一時帰国は 1:06:30 家族との再会を 1:06:50 ご視聴ありがとうございました
2025/10/14•276 回再生•7 高評価

第55回、オランダ生活10年目に入りました(前編)
二年に一度の恒例行事となっている海外生活の振り返り動画です。オランダ移住から丸九年が経ち、十年目に入りました。この二年間の振り返りと今後の展望について、夫婦でゆるりと話したことを前後編に分けてお届けします。わが家の近況報告でもあり、日本の家族親戚友人知人の皆様にごらんいただければうれしいです。また、最近もオランダに移住される日本人の方々は少なくないようですが、そのような皆様にも何かのご参考になれば幸いです。 00:00 お久しぶりです 00:25 ゲスト登場 01:25 チャンネルの振り返り 02:25 ついに畳の生活に 03:08 お茶の時間(中国茶) 07:06 10年目という節目 07:57 お茶の水を替えました 08:03 軟水か硬水か 10:35 10年目を迎えた所感 11:25 物価高騰 13:53 体調の回復 15:34 おつまみ 16:10 オランダ人とお魚 18:40 スーパーとマルクト 19:30 カツオとマグロの味 22:35 ドイツとオランダ 24:05 ドイツの肉料理が重い 25:21 恵まれたイタリア 25:26 2025年夏のイタリア 25:57 すばらしきイタリア 26:20 オランダの景観 27:40 オランダの自然 28:35 北の国から 29:00 趣味の充実が大事 29:33 約200万年前の化石 31:15 楽器生活 33:25 日常生活に余力が 33:57 春夏のゆったり感 34:28 秋冬の悪天候 35:37 オランダのポテチ 37:22 気候変動の実感 40:17 後編もおたのしみに
2025/09/29•623 回再生•19 高評価

第54回、現地校教師が話すオランダ教育と「子どもの幸福度」
2024年8 月22 日記載 約9か月ぶりの動画投稿となりました。めったに更新しないチャンネルにお越しくださりありがとうございます。実はこの動画は、ジャーナリズムの視点で必ず作ろうと数年前から決めていました。取材を受けてくれた安井隆さんとは、彼らがオランダに来てまもない頃から家族ぐるみでお付き合いをさせていただいた間柄です。 安井さんは目の前の仕事を選ばずきちんとオランダ語を学び、現地の小学校に教師として職を得てオランダと日本で大活躍していました。その彼が仕事で学んだ成果を、ぜひ取材させてほしいとかねてから伝えていましたが、日本への帰国を決めた彼がその機会を設けてくれました。本当にありがたいことでした。 日本では「オランダ教育」と言えば、ユニセフ調査の「子どもの幸福度世界一」という指標が比較的よく知られていると思いますが、その内実に少しは迫ることができたかもしれません。教育とはその社会の写し鏡であり、大きな社会システムの中から教育だけを取り上げてよしあしを語ることは、大切な何かを見落としていることにならないかと私は危惧します。これはオランダ移住当初から変わらない自分の意見ですが、一方で「教育移住」という言葉があるように、お子さんを当地の学校に通わせるために移住する方も少なくないと聞きます。今回の取材では、立場にしばられることなく、全人格で学び感じたことを率直に話してくれた安井さんにあらためて感謝の言葉を申し上げます。 私自身も教育現場に籍を置いていますが、近年、感じていることは日本での先生のお仕事を辞めてオランダに移住する方が多いということです。そのような背景もふまえて、この動画は日本の先生方、教育関係者の皆様にも特にごらんいただきたいと思います。そのような方々のオランダ現地研修に代わるような動画になれば、との思いで制作しました。お役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。 Chapter 00:00 オランダの小学校に勤務する安井さん 00:43 体育の授業 01:13 グループ4の教室紹介 02:05 Vreedzame school という市民教育 04:44 ユトレヒト現地校教師が話すオランダ教育 04:52 安井隆さん紹介 06:10 この動画で伝えること 07:40 日本での教員生活 09:50 オランダ移住のきっかけ 10:30 オランダ生活を振り返って 11:13 教員の働き方と待遇 12:16 幸福度についての気づき 12:50 オランダ生活でのストレス 13:46 移民になったことで 14:35 マイノリティの経験に学ぶ 15:48 オランダの小学校教師に 16:55 苦労したオランダ語の仕事 18:37 授業後の休憩中 19:06 オランダの教育現場での学び 20:49 人生に通じるオランダ体育理論 22:21 オランダの人はなぜ優しいのか 22:50 「待てる」人が多いオランダ 23:58 「何もしない」という価値 24:15 オランダと日本の教育の違い 27:26 「子ども中心」に必要なもの 28:16 「子どもの幸福度世界一」の内実 29:25 多国籍の児童が通う小学校 30:00 教師が感じる子供の幸福度 32:18 オランダの子どもを見る大人の目 33:42 オランダの子どもにかかる圧力 37:22 オランダの学校を取りまく問題 39:55 オランダの小学校体育 40:36 体育の授業準備 42:30 体育の具体的な授業内容 45:12 日本とオランダの体育比較 45:50 オランダの体育哲学 47:37 オランダの体育とスポーツの成果 49:39 小学校の校舎案内 50:51 日本に取り込めるしくみ 53:11 日本帰国を決めた理由 54:08 日本での新たな取り組み 55:48 教育と政治への展望 57:32 同僚から
2024/08/22•2,582 回再生•59 高評価

第53回、ナポリと静岡 ルイージを探して
2024年1月1日記載 今年は元日から日本で大地震があり、落ち着かない年明けとなってしまいました。心よりお見舞い申し上げます。被災された方々には一日も早く日常が取り戻せることを祈っています。わが地元静岡の皆様方も日ごろから災害への備えに抜かりありませんよう。 さて、少し古い素材になってしまいましたが、今回は日本にいる家族親戚友人知人への年始のあいさつ代わりに作りました。イタリアのナポリと静岡をテーマに、わが家の元気な様子を、特に静岡県内に住んでいる方にお伝えします。静岡県に縁のある方にはぜひごらんいただきたいです。少し古い素材でも、きちんと動画に編集することでよい思い出になると実感しました。 「イタリアのナポリと静岡は似ている」という話を聞きつけたのは2021年の春でした。どこがどのように似ているのか家族で探しに出かけたのが2022年の夏。確かに似ていました。それから1年半、この冬休みに編集して、ナポリと静岡の類似点について、あらためて納得しました。 旅のお供は任天堂のルイージ。後半にはおまけとして「わが家の旅日記ローマ編」もついています。お正月、身内の皆さん中心にごゆっくりごらんいただければうれしいです。どうぞお楽しみに。 Chapter 00:00 静岡県に似たリゾート地とは… 00:30 オランダからイタリアへ 00:55 ナポリと静岡 01:10 ナポリ駅前の様子 01:35 いざ、コインランドリーへ 01:42 青葉公園に似た駅前広場 02:16 一本路地に入るとそこは別世界 03:00 頼もしいおばちゃんの店 03:25 まさかの忘れ物 03:48 ナポリ駅前広場リポート 04:15 見覚えのあるガラス屋根 04:33 ①ナポリ駅前と静岡駅前 04:51 東京とナポリの時差 05:05 おばちゃんに任せよう 05:40 ようやく洗濯できそう 06:20 ゲーセンを思わせるコイン 06:43 治安の悪さを垣間見たエレベーター 07:03 オランダとは似つかない地下鉄システム 07:53 ②ナポリ電車と岳南鉄道 08:14 カオスな通り 08:45 ナポリピザの行列 09:11 名物のデザート「ババ」 09:45 SUZUKI呼び出し 10:02 オランダでは考えられない値段 10:26 ナポリの海岸で水浴び 12:10 ③ナポリ港と清水港 12:37 路地裏の生活感 13:13 開いていないピザ屋さん 13:52 聞いてみてよかった 14:30 揚げピザのお店 15:26 ナポリピザここもオススメ 16:00 NGマスク 17:10 ④ベスビオ山と富士山 17:32 ⑤サレルノ駅と伊豆急下田駅 17:45 ⑥アマルフィ連絡船と初島行き 18:05 旅先での再会 18:37 アマルフィ 19:13 レモンソルベで乾杯 19:48 大聖堂そばの宿 20:05 地元のスーパーへ 20:49 絶景・穴場の海水浴場 22:36 ⑦アトラーニと妻良 23:19 トマトは何種類あるの 24:20 ソルベは8ユーロ 24:55 ポジターノ 26:16 ナッツとレーズンで 26:44 ⑧アマルフィと熱海サンビーチ 27:20 ⑨レモンケーキと田子の月 28:35 ⑩アマルフィ大聖堂と静岡市役所あおい塔 30:37 ⑪墓地と駿河湾を望む大正寺 31:00 チェターラの宿 31:55 初めてのカマキリ 33:48 地元の食堂 34:15食後の散歩 34:50 子どもにやさしい人たち 35:10 ローマへ 35:24 振り返ってみると 35:37 ⑫青の洞窟と西伊豆堂ヶ島 35:46 ⑬サレルノ港と沼津内浦のマリーナ 35:52 ⑭土産物店と熱海仲見世通り 35:58 ⑮ポンペイと清水駒越 36:05 ナポリと静岡は似ている 36:36 ご視聴ありがとうございました 36:45 おまけ「わが家の旅日記 ローマ編」 45:20 ただいまオランダ到着 45:46 アムスのナポリピザもオススメ
2024/01/02•135 回再生•6 高評価

第52回、オランダ移住七周年の振り返り
2023年12月23日記載 前回の動画投稿から早1年以上が経過し、オランダ生活も8年目に入りました。オランダ社会に根を張るべく現実の生活と仕事に取り組んでいるとなかなか趣味の動画を作る時間がありませんが、先日、日本に住むインフルエンサーのご夫婦からオランダ移住の相談を受けました。どうして私に相談してくれたのかと聞くと、このチャンネルの動画の内容が充実していたからだと言われ、少しうれしくなりまた少しずつでも動画を投稿しようと思いました。 今回の動画では、引っ越しに伴う部屋探しの話題や移住生活8年目の仕事の状況などについて、夫婦でゆるく語っています。どうぞお楽しみに。 Chapter 00:00 €35のシャンパンならぬ… 00:15 オランダ生活八年目も勢いよく 00:50 気を取り直して乾杯! 01:40 AHのスパークリング 02:15 オランダの日本人移住者の中で 02:27 最新のオランダの在留邦人数 03:07 生ハムとオリーブのシャンパンがけ 04:00 久しぶりの動画投稿 05:25 誕生日並みに特別な移住記念日 06:39 去年の移住記念日はラーメン 08:10 この2年間の移住生活ハイライト 08:43 オランダでいちばん大変な「部屋探し」 09:36 全てに通ずる「ご縁とタイミング」 10:27 「部屋探し」私たちのケース 11:35 アパート探しの成功要因 14:46 過去の候補物件 15:30 いろいろあったアパートのトラブル 17:25 再び乱入 17:46 今回も一人語りに 18:14 オランダで初めての部屋探しは 18:50 家賃の3倍以上の月収が必要 19:40 わが家の勝因 20:30 古いアパートならではの問題 20:50 日本では考えられない問題 23:40 オランダ生活の心構え 24:15 日本から部屋探しする時のヒント 24:45 オランダ社会の特徴 25:40 来てから決める 25:54 やはり「ご縁とタイミング」 26:00 わが家のオランダ語状況 26:05 わが子のオランダ語、光と影 26:15 父親のオランダ語 26:30 次はいわゆる「永住権」 26:50 暗転 26:55 夫婦で仕切り直し 27:35 オランダのうまいジン 29:30 ジントニックで二度目の乾杯 30:00 ついに定職に 30:14 オランダの採用面接 31:55 大学の非常勤から常任へ 32:25 日本語に訳しにくい雇用形態 33:50 無期限雇用に至る経緯 34:31 日本語教師の仕事 34:57 お茶の伝道師も八年目 35:19 娘の誕生と死 36:24 わが子を失った悲しみ 38:52 変わりゆく生活習慣 39:08 土足禁止の解除 40:32 物乞いの人への対応 42:45 ほんわか話 43:20 庭いじりを始めた 44:35 激しい物価上昇 45:30 オランダ移住のハードル高く 46:10「ご縁とタイミング」の移住相談 46:40 海外移住志向の高まり 47:00 日本を出たい人々の気持ち 47:32 日本の生きづらさの正体 49:10 夏休みと呼べない夏休み 49:30 休みと社会の関係 50:00 日本のいいところ 51:33 オランダの冬をどう生きるか 52:18 ご視聴ありがとうございました
2023/12/24•682 回再生•14 高評価

第51回、セルフドキュメンタリー「オランダ出産ルポ」
2022年10月24日記載 引っ越しや夏休みで慌ただしく過ごしているうちに、オランダ生活も7年目に入りました。PCと編集ソフトを新しくしたこともあり、何か節目になる動画を作ろうと考えて、オランダ移住直後の妊娠出産についての家族体験を約30分のセルフドキュメンタリーにまとめました。 日本とオランダでは妊娠から出産を迎えるまで、また産後の経過もだいぶ異なるようです。オランダに来て3か月程度の頃の映像が編集もせずそのまま残っているのを見つけ、これは作品化して記録に残しておこうと思い、仕事の合間にDaVinci Resolve18で作りました。 個人事業ビザにとどまらずワーホリビザもできたオランダで、日本からの移住はいまやブームとも言えそうな状況です。私は「教育移住」を勧めることは決してありませんが、オランダ移住に興味をお持ちの方、すでにオランダにいる方でこれから出産を迎える方、日本で妊娠出産に関係する仕事に携わる方などにごらんいただき、何かのお役に立てればうれしく思います。 Chapter 00:00 タイトルサムネイル 00:05 制作によせて 00:25 タイトル 00:39 オランダで初めての検診 01:21 性別判明 01:51 妊娠29週目の助産院 02:01 おなかが張る時 02:37 赤ちゃんの存在 03:19 助産院のキーパーソン 04:02 出産準備の荷物 05:43 妊娠出産講座 06:02 パートナーの役割 06:50 春が来た 07:06 オランダ独自の産後システム 07:40 オランダで自動車購入 08:08 陣痛の見分け方 09:07 病院見学会 09:30 ライデン大学病院産科 09:36 分娩室とバックヤード 10:17 2度目の妊娠出産講座 10:25 妊娠38週目 11:15 コーヒーブレイク 11:46 陣痛開始 12:27 助産師往診 12:43 インターンの主導で 13:08 父親に次々と繰り出される指示 13:39 緊急事態で医療チームが 13:57 14時10分 14:07 初めての泣き声 14:20 母親の胸で 15:25 目をキョロキョロ 16:20 しばらく入院に 16:51 生後10日目 17:00 クラームゾルフ 17:27 食事の準備まで 17:53 Kraamzorgの仕事 18:48 沐浴 19:34 複数の目で見守る 19:43 保健師のアドバイス 20:58 聴覚検査 21:30 抱っこひもで外出 22:04 助産師との再会 22:16 出産を振り返って 23:30 バキュームの理由 24:27 父親の感想は 25:12 オランダの出産のしくみ 25:28 そして6年後 25:41 オランダの小学2年生 26:14 ギリギリセーフ 26:41 66か国の多様性 26:57 三つ目の箱 27:28 自宅出産も 28:16 取材協力 28:50 END
2022/10/24•2,140 回再生•24 高評価

第50回、家族を通じてパリの魅力を伝えます!
2022年5月14日記載 ようやく50本目の動画となりました。コメントなどでいつも応援してくださりありがとうございます。 さて、今回は私が大好きな街パリについて、その魅力ととっておきの情報のごく一部をお伝えします。思い返せば、いまヨーロッパに住んでいるのも、若いころにパリに憧れ、30代にさしかかるころからたびたびパリに旅行するようになったことがきっかけです。実はオランダのわが家からパリまでは、車で5、6時間なのでちょくちょく出かけます。今回がちょうど10回目のパリでした。動画を編集しながら、パリと私をつないでくれたいろいろな方の顔が思い出されました。それから、ヨーロッパにお住まいの日本人の皆さんはよくご存じのことですが、海外生活で日本の味を確かめられるのもパリがいちばんだと思います。 今回の動画では、家族の思い出アルバムに終始しないよう、お店やメニューの情報などできるだけくわしく記載したつもりです。パリへの旅行を心待ちにしている日本の皆さんのお役に立てればうれしいです。チャプターはのちほど追記します。
2022/05/15•298 回再生•13 高評価

第49回、オランダのチューリップを楽しむいちばんよい方法。
2022年4月21日 記載 イースター休暇の後半、チューリップを見に出かけました。オランダにはいろいろなチューリップ畑がありますが、少し工夫すればキューケンホフ公園に行かなくても美しいチューリップを見ることができます。本気の球根栽培が見せる金の絨毯は圧巻です。明るく優しいオランダ人に出会い、子どもたちは乗り物に乗せてもらってとても幸せな休日となりました。 Chapter 0:00オランダのチューリップ畑 0:14 タイトルサムネイル 0:20 有料のチューリップ園 1:49 立ちはだかる柵 2:10 近くのチューリップ畑 2:17 チューリップ畑の本領発揮 2:50 子どもたちはどこでも遊べる 3:37 シャクヤクの花 4:01 オランダの花の会社 4:19 シャクヤクはどこに? 5:04 冷蔵庫の中には 6:14 フォークリフト乗ってく? 6:26 父感激! 6:55 いざ出発 7:48 ありがとうやさしいオランダ人 8:37 Doei!
2022/04/21•175 回再生•10 高評価

第48回、日本の魅力が詰まった実家からの国際小包開封します。
2022年4月2日 記載 海外在住日本人の皆様には日常風景の一コマですが、先日静岡の実家から荷物が届いて開封しました。実はこの荷物にこそ日本の魅力が詰まっていると思うわけです。定番から意外なものまで全てお見せします。今回もまたドラマがありました。浜松のお酒のご縁も。 Chapter 00:00 サマータイム導入 00:18 登録者数が少し増えて 00:28 YouTubeらしい動画 00:35 実家からの荷物 01:18 わざわざ日本から取り寄せるもの 01:47 タイトルサムネイル 02:05 国際宅配便の現状 02:55 梱包の状況 03:05 エアメリーの下着 04:19 ビデオカメラのワイコン 05:15 まさかの…つかない? 06:00 気を取り直して 06:40 喜久酔の純米吟醸 07:36 本 07:45 「世界標準の戦争と平和」 08:17 「日本語が亡びるとき」 08:38 吉村昭さんの「脱出」と「熊嵐」 08:55 「漂流」 09:19 「選挙漫遊記」 09:33 「徳川家康の神格化」 10:14 「まるごと 中級1」 11:00 パイロットCAVALIER 11:52 ボールペン替芯 12:10 プラチナ万年筆インク 12:30 荷物のほかに見つけたもの 13:00 浜松の加藤さん 13:40 懐かしの忍冬酒 14:20 両親に感謝 15:06 レンズのその後
2022/04/03•195 回再生•12 高評価

第47回。ライデンも桜満開、家族でお花見!
2022年3月29日 記載 オランダも桜が満開です。ライデンの国立民族学博物館は恒例の花見広場ですが今年は絶妙のタイミングで98%咲きでした。今年初めて設置された桜と日本の展示パネルも見どころ。日本通の学芸員ダンさんがいるこの博物館は館内の展示も非常に魅力的です。子どもたちと抹茶を点てて、一年間の成長を実感しました。みな元気でありがたいです。夏はイタリアの静岡かな。ふしぎな共通点。 Chapter 00:00 桜満開! 00:24 タイトルサムネイル 00:30 5年間の変化 01:00 ベストタイミング 01:24 家族でお花見 01:48 お花見のゲスト 02:24 展示「桜と日本」 02:54 野点に挑戦 04:12 記念写真 04:26 子どもの発見 04:59 虫たちの春 05:12 日本の桜 05:49 乾杯 06:00 夏休みの計画 06:08 静岡とナポリ 06:27 Tot ziens!
2022/03/29•167 回再生•7 高評価

第46回、ゆる動画。妻の誕生祝いでアントワープへ。
2022年3月26日 記載 もう一か月も前ですが妻の誕生祝いでアントワープまで出かけました。ありふれた週末小旅行の幸せな空気に乗せて、おいしいお店や行っちゃいけない駐車場など家族のアルバムをゆるふわにお届けします。アントワープを訪ねるみなさんのお役に立てたら幸いです。 Chapter 00:00 ママが誕生日 00:29 タイトルサムネイル 00:40 おうちに帰りたい 00:53 小鳥マーケット 01:30 反抗期の長男 02:28 レストランめぐり 03:00 キリスト教のカフェ 04:15 第三候補 04:53 フラマン語とオランダ語 05:42 アントワープへ 06:37 UNDERCOVER 07:30 戦慄の駐車場 08:56 DE GODEVAART 09:36 家族水入らず 10:43 ダイヤモンド 11:23 おいしい食事 12:05 幸せな週末 12:18 Tot ziens!
2022/03/26•121 回再生•7 高評価

第45回は報道特集!オランダ市議選から見る政治制度の日蘭比較。
2022年3月24日 記載 説明はのちほど記すことにして、まずはごらんください。 日本との違いに驚くことが多かったオランダの市議選初投票でした。日本の地方議会はたくさんの問題を抱えていますがオランダの政治制度にヒントを見出せるのではないかと思います。今回の動画は、ぜひ日本の議員のみなさん、政党関係者のみなさん、行政のみなさん、有権者のみなさんにごらんいただきたいです。 Chapter 00:00 春分の日、春の始まり、一年の始まり 00:20 今回の動画はオランダ市議選 01:27 タイトルサムネイル 01:35 開かれた選挙権 02:19 多様な候補者 03:27 14歳から100歳まで 04:22 若い候補者が多い 05:25 市議はパートタイム 06:20 議会は20時から 06:42 開かれた市議会 07:35 市長の位置付け 08:23 多様な政党 09:10 政党別キャッチコピー 09:42 地域政党も多様 10:24 充実のサイト 11:32 いざ投票日 13:00 オランダ市議選の投票方法 13:51 選挙の結果 14:44 地域政党の台頭 15:46 過去最低の投票率 16:19 市議選を見つめて
2022/03/24•337 回再生•28 高評価
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