
ニュージーランド在住日本人YouTuber特集2026年版:ウェリントンとクイーンズタウンから紡ぐ5人前後の現地情報
ニュージーランド在住日本人YouTuberを現地拠点別に紹介。ウェリントン発の『緑のニュージーランドライフ』とクイーンズタウン拠点の『ニュージーランド現地ガイドの小部屋話し』を核に、編集部が選ぶ評価軸で各チャンネルの独自性と現地密着度を検証する。2026年時点の登録者数・動画数などのデータをもとに、次世代の現地情報源としての活用価値を具体的に示す。
2026/08/21
ウェリントン在住
こんにちは。ウェリントン在住の緑です。ニュージーランドに住んで32年になります。1991年、大学留学のためこの国に来ました。最初は3年間の滞在予定でしたが、この国がすっかり気に入り、卒業後もずっとここに居座ることにしました。家族は夫と娘1人、息子1人の4人家族で、私以外は皆、ニュージーランド人です。現在、娘も息子も大学生で、別の都市で勉強しているので、ウェリントンには私と夫の2人だけです。 このチャンネルを始めたばかりのときは、私のニュージーランドでの生活様子をお届けするのを目的としていました。しかし、しばらくやってみると、このようなビデオ制作をするのは、私には向いていないことに気づき、現在では主にトーク中心の動画を投稿しています。日本とニュージーランドに長年住んで感じたことや考えること、文化や価値観の違いで驚いたこと、また、日本の外から日本を眺めて思ったことなど、ほとんどが私自身の主観でありますが、個人的な意見や感想をトークの形で紹介しています。同時に、背景にはこの国の美しい風景を流すようにしており、ニュージーランドのさまざまな様子も楽しんでいただけると思います。ラジオ感覚で音声のみ聞いていただくのもよいですし、背景の動画も一緒に見ていただいてもよいと思います。 現在、YouTube上でのコメントはクローズしています。ご質問・ご意見・ご要望などは、以下のメールアドレスに連絡いただければ幸いです。midori.in.new.zealand@gmail.com 建設的批判は歓迎しますが、敵意ある誹謗中傷内容はご遠慮ください。また、お返事できない場合もありますが、ご了承ください。
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ウェリントンを拠点にニュージーランドの現地事情を発信するこのチャンネルは、地域性と現地感のバランスが光る。更新頻度は不明だが、タイトル群からは移住・生活実態・社会問題の切り口を軸に深掘りしていることが読み取れる。特に「移住前提の情報発信」と「現地生活のリアルな体験談」が強みで、同国の制度変更や就職環境といった時事性にも耐えるコンテンツ設計が期待できる。0人登録者という現状は課題だが、海外の生活系ニッチ層を狙い、地域情報の正確性と現地の声を前面に出せば、着実にコミュニティ形成が進むはず。どの動画も「ニュージーランドでの生活を考える人に刺さる具体性」を持つ点が評価ポイント。

いまニュージーランドでは、優秀な専門職人材が海外へと流出する「ブレイン・ドレイン(頭脳流出)」が深刻な社会問題になっています。 医師、エンジニア、研究者などの高度な人材が、よりよい待遇やキャリア環境を求めて、オーストラリアなど海外へ移り住むケースが急増しています。 この動画では、 ・なぜ人材が国外へ流れているのか ・それが社会に与える影響とは? ・政府や企業が打ち出している対策 ・そして、「ブレイン・サーキュレーション(頭脳循環)」という新たな視点 こうしたポイントを、実例やデータを交えて丁寧に解説しています。

こんにちは!ウェリントン在住の緑です。いつも応援いただきまして、本当にありがとうございます。 私はニュージーランドに移住して33年になります。私の家族はニュージーランド人ですので、今後もずっとこの国に住む予定です。そして、老後もニュージーランドで迎えることになりますが、今回は、私が老後一番心配することをお話ししようと思います。 背景に流す動画は、ウェリントン市内をドライブした時の映像です。今回の話の内容とは無関係です。ラジオ感覚で音声のみでも聞いていただければ幸いです。 それから、最近、新しいYouTubeチャンネルを始めました! そのチャンネルでは、私が今までの人生経験から学んだ知恵や、日常に役立つヒントをシェアしています。 もしこちらも応援いただければ、とても嬉しいです。よろしくお願いいたします。リンクは以下の通りです。 https://www.youtube.com/@HelpfulTipsForHappyLife

ニュージーランドに33年住んでいる私が、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンの3大都市を比較して、どの街がどんな生活スタイルに合っているのかをお話しします。 それぞれの都市の家賃や気候、治安、交通、文化の違いについて、具体的な体験と共にご紹介します。住みやすさを考えるポイントも詳しく解説しますので、移住や長期滞在を考えている方に役立つ情報が満載です! 背景に流している動画は、ウェリントン北部郊外の新興住宅地を見学に行ったときの映像です。今回の話の内容とは無関係です。ラジオ感覚で音声のみでも聞いていただければ嬉しいです。 最近、新しいYouTubeチャンネルを始めました! このチャンネルでは、私の人生経験だ学んだ知恵や、生活に役立つヒントを皆さまとシェアしています。こちらも応援いただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。 https://www.youtube.com/@HelpfulTipsForHappyLife #ニュージーランド #ニュージーランド移住 #ニュージーランドの大都市

なぜ、日本人は幸せを感じにくいのでしょうか? 日本人はまじめで、責任感が強く、努力を惜しまない人が多いと思います。それなのに、なぜか「今の自分ではまだ足りない」「もっと頑張らなければ」と感じてしまう人も少なくないようです。 私はニュージーランドに35年間暮らしていますが、日本の外から日本を見ていると、日本人の素晴らしい長所が、ときには幸せを感じにくくする原因にもなっているのではないかと思うことがあります。 今回の動画では、私自身の経験も交えながら、次のようなテーマについてお話しします。 ・幸せと自己肯定感の関係 ・学歴や成績を重視する日本の価値観 ・まじめさや「こうあるべき」という考え方 ・短所を直すことと、長所を伸ばすこと ・人の目を気にする文化 ・ありのままの自分を受け入れる大切さ もちろん、幸せの感じ方は人それぞれです。今回のお話は、心理学に関心を持つ私が、長年の海外生活を通じて感じてきた個人的な考えです。
2026/10/17•354 回再生•0 高評価

ニュージーランドの先住民族、マオリ。 ニュージーランドで生活していると、学校や職場、テレビ、政府機関など、日常生活のさまざまな場面でマオリ語やマオリ文化に触れる機会があります。 では、ニュージーランドではマオリの文化や権利は、実際にどのように扱われているのでしょうか。 今回の動画では、マオリの歴史とワイタンギ条約から始まり、現在も残る所得・健康・教育面での格差について、統計を交えながらお話しします。 さらに、現在のニュージーランド政治で議論になっているACT党のマオリ政策や、ワイタンギ審判所をめぐる政策についても取り上げます。 後半では、私自身がニュージーランドで長く暮らす中で、学校、職場、テレビなどを通して実際に感じてきたマオリ文化についてもお話ししています。 マオリ文化が社会の中で大切にされていることと、社会的な格差が残っていること。その両方が存在する現在のニュージーランドについて、一緒に考えていただければと思います。
2026/10/03•535 回再生•0 高評価

ニュージーランドは、人口のおよそ3割が海外生まれという移民大国です。 では、さまざまな国や文化的背景を持つ人たちが暮らすニュージーランドに、人種差別はないのでしょうか? 私はニュージーランドに35年間暮らしていますが、自分自身は日本人だからという理由で差別を受けたと感じたことはありません。むしろ、日本人ということで好意的に接してもらったこともあり、ニュージーランドは移民にとって比較的暮らしやすい国だと感じています。 しかし一方で、英語の発音を笑われたり、「自分の国へ帰れ」と言われたりするなど、差別的な経験をした移民の人たちもいます。 今回の動画では、 ・ニュージーランドでは、どのくらいの人が人種差別を経験しているのか ・アジア系の人たちが感じている差別の実態 ・ウィンストン・ピーターズ外相の「自分の国へ帰れ」発言 ・移民が増えると犯罪も増えるのか ・ニュージーランドの犯罪統計から見えてくること ・35年間暮らしてきた私自身が感じるニュージーランド社会 などについて、統計や最近のニュースも交えながらお話ししています。 「ニュージーランドは移民に優しい国なのか?」 答えは、単純に「はい」「いいえ」と言えるものではないのかもしれません。 移民にとって暮らしやすい面がある一方で、人種差別を経験している人がいることも事実です。その両方を知ることが、今のニュージーランドを理解するうえで大切なのではないかと思います。 ニュージーランドへの移住や留学を考えている方、海外生活や移民問題、多文化社会に興味のある方にも、ぜひご覧いただければと思います。
2026/09/19•4,862 回再生•0 高評価

ニュージーランドに住んで、35年になります。 今回は、視聴者さんからいただいた 「日本語を忘れないために何かしていますか?」 「母語はやはり日本語ですか?」 「夢の中では英語と日本語、どちらを話しますか?」 というご質問をきっかけに、海外生活と「言葉」についてお話しします。 私は20代半ばに、3年間の留学のためニュージーランドへやって来ました。その後、こちらで就職し、気がつけばニュージーランド生活は35年になります。 家族との会話も日常生活も基本的には英語です。それでも、「35年も住んでいるのだから、英語はネイティブと同じでしょう」と言われると、私自身の感覚はだいぶ違います。 留学中、英語しか使えない環境に入ったことで英語力が一気に伸びたこと。 その後、日本語を使う仕事に就いて、英語力が少し後戻りしたように感じたこと。 ニュージーランドの組織で働き、英語のミーティングに苦労したこと。 そして、日常会話ができることと、仕事で英語を使えることはまったく同じではないと感じたこと。 長い海外生活を通して経験してきた「語学のリアル」を、率直にお話ししています。
2026/09/05•886 回再生•0 高評価

今回は、ニュージーランド留学時代から35年以上のお付き合いになる、91歳のホストマザーについてお話しします。 私にとって彼女は、単なる「昔のホストマザー」ではなく、ニュージーランドのお母さん、いわば「Kiwiマザー」のような存在です。 人生を思いきり楽しみ、いつ会っても周りの人を元気にしてくれる彼女ですが、その人生がずっと順風満帆だったわけではありません。 家族との別れや大切な人との死。そして今年は、スーパーで転倒して骨盤に5か所もひびが入り、16週間もの入院生活を経験しました。 そんな彼女が入院中に学んだというのが、「いつもの方法でできなくても、必ず別の方法がある」ということでした。 私たちは何かがうまくいかないと、「もう無理」「自分にはできない」と考えてしまうことがあります。 でも、本当にできないのでしょうか? もしかすると、できないのは「今までと同じやり方」であって、方法を変えたり、時期を変えたり、誰かの力を借りたりすれば、別の道が見つかることもあるのかもしれません。 そしてもう一つ、91歳になった彼女を見て感じたのが、「できなくなったことばかりを数えず、今できることを楽しむ」という生き方です。 年齢に関係なく、新しいことに挑戦したい方、人生の方向に迷っている方、「やりたいけれど難しい」と感じている方に、ぜひ聞いていただきたいお話です。
2026/08/22•403 回再生•0 高評価

ニュージーランドのホームセンターには、どのような商品が売られているのでしょうか? 今回は視聴者さまからいただいたリクエストにお応えして、ウェリントン近郊のペトーネにある大型ホームセンター「マイター10メガ(Mitre 10 MEGA)」をご紹介します。 お店から撮影許可をいただき、広い店内をゆっくりと回りながら、DIY用品、工具、木材、ガーデニング用品、アウトドア用品、生活用品など、ニュージーランドならではの商品を撮影しました。 ニュージーランドでの暮らしや海外のホームセンターに興味がある方は、ぜひ店内を一緒に歩いている気分でお楽しみください。 動画をご覧になって気づいたことや、日本との違いについての感想がありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。 また、「ニュージーランドのこんな場所を見てみたい」「現地の暮らしについて知りたい」などのリクエストもお待ちしています。 最後までご視聴いただき、ありがとうございます。 チャンネル登録と高評価もしていただけると嬉しいです。 撮影場所:Mitre 10 MEGA Petone 撮影地:ペトーネ、ウェリントン、ニュージーランド
2026/08/08•248 回再生•0 高評価

ニュージーランドへのワーキングホリデーを考えている方へ、ウェリントン在住の私が、今だからこそ伝えたいことをお話しします。 今回の動画では、次のような内容をお話ししています。 ・やりたいことを先延ばしにしない大切さ ・海外で暮らすことで気づけること ・ニュージーランドの医療事情と健康管理 ・厳しい雇用状況の中で仕事を探す心構え ・渡航前に調べておきたい生活情報 ・失敗を恐れず、一歩踏み出すことの意味 ニュージーランドへ行けば、必ずすべてがうまくいくわけではありません。それでも、実際に行動したからこそ得られる経験は、きっとその後の人生を支えてくれると思います。 ワーキングホリデーに興味がある方、海外生活に憧れている方、今いる場所で行き詰まりを感じている方にとって、今回のお話が少しでも参考になればうれしいです。 動画をご覧になった感想や、取り上げてほしいテーマがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。
2026/07/25•375 回再生•0 高評価

今回は、これからの動画づくりについて、みなさまにお願いがあります。 このチャンネルでは、ニュージーランド生活、文化の違い、仕事、教育、医療、物価、移住、旅行など、私が35年間こちらで暮らしてきた中で感じたことをお話ししています。 今後、どんなテーマを取り上げたらよいか、ぜひコメント欄で教えてください。よろしくお願いいたします。 今日もご覧いただき、ありがとうございます。
2026/07/11•243 回再生•0 高評価

今回は、日本とニュージーランドの文化の違いについて、私が最近あらためて感じたことをお話ししました。 日本語の「すみません」や「ごめんなさい」は、単なる謝罪だけではなく、相手への配慮や遠慮、感謝の気持ちを含んだ、とても便利な言葉だと思います。 でも、ニュージーランドで同じような感覚で使うと、相手によっては「そんなに謝らなくてもよいのに」と感じられたり、自信がなさそうに見えたりすることがあります。 日本では礼儀正しく聞こえる言葉が、ニュージーランドでは少し違って受け取られることがある。 長くニュージーランドで暮らしている中で、私自身もその違いを何度も感じてきました。 今回は、「すみません」と「ごめんなさい」という身近な言葉を通して、日本とニュージーランドの人間関係の作り方や、価値観の違いについてお話ししています。 ニュージーランドでの暮らし、海外生活、日本との文化の違いに興味のある方に見ていただけると嬉しいです。 いつもご視聴いただきまして、ありがとうございます。 これからも、ニュージーランドで長く暮らしてきた中で感じたことを、トーク形式でお話ししていきます。
2026/06/27•207 回再生•0 高評価

今回は、「2026年のニュージーランドは、今でも住みやすい国なのか」というテーマでお話しします。 私が最初にニュージーランドを訪れたのは1987年、本格的に住み始めたのは1991年です。長く暮らしてきた中で、この国は本当に大きく変わりました。 お店の営業時間、食文化、移民としての暮らしやすさ、政府の書類に使われる英語など、昔より便利になったと感じることがあります。 その一方で、住宅価格や食料品の高騰、郵便サービスの不便さ、医療機関の予約の取りにくさ、天候による被害の増加など、昔のほうが暮らしやすかったと感じる面もあります。 それでも、ニュージーランドの自然の美しさや、肩の力を抜いて生きられる社会の空気は、今も変わらず残っているように感じます。 ニュージーランドに興味のある方、移住や留学を考えている方、海外生活の現実を知りたい方に、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。 いつもご視聴いただきまして、ありがとうございます。 チャンネル登録や高評価で応援いただけると、とても励みになります。
2026/06/13•745 回再生•0 高評価

今回は、最近私が経験した「遺言書」についてお話しします。 遺言書というと、人生のかなり最後のほうに書くもの、まだ元気なうちは考えなくてもよいもの、そんな印象を持っている方もいらっしゃるかもしれません。私自身も、以前はそう感じていました。 ただ、夫がもうすぐ65歳を迎えることをきっかけに、これからの暮らし、家族のこと、お金のこと、そして万が一のときのことを夫婦で話し合うようになりました。 ニュージーランドでは、65歳は年金を受け取れる年齢ではありますが、仕事を辞めなければならない年齢ではありません。それでも、これからの人生を見つめ直す一つの節目ではあると思います。 今回、弁護士さんにお願いして遺言書を作成したことで、私の中にあった「遺言書は高齢になってから考えるもの」という印象が大きく変わりました。さらに、遺言書とは別に、自分で判断が難しくなったときのために備える「永続的代理権」についても知ることになりました。 少し重く感じるテーマかもしれませんが、元気なうちに自分の希望を伝えておくことは、残される家族への思いやりにもなるのだと感じています。 ニュージーランドでの暮らしや制度、そして私自身が経験したことを通して、何かの参考にしていただければ嬉しいです。
2026/05/30•245 回再生•0 高評価

日本で生まれ育ち、20代半ばでニュージーランドに移住してから、気づけば35年が経ちました。 日本とニュージーランド、両方の国で長く暮らしていると、教育や考え方、社会の価値観の違いを感じることがあります。 今回の動画では、日本の教育の中で育まれやすい「正解は一つ」という考え方について、私自身が感じてきたことをお話ししました。 もちろん、日本を批判したいわけではありません。日本には素晴らしいところがたくさんあります。 ただ、人生や人間関係、仕事、子育て、生き方には、教科書のような一つだけの答えがあるとは限りません。 誰かに正解を求めるのではなく、自分の頭で考え、自分なりの答えを探していくこと。それが、これからの時代を生きるうえで、とても大切なのではないかと感じています。 ニュージーランドで35年暮らしてきた一人の日本人として、私なりの視点でお話ししています。一つの考え方として、聞いていただければ嬉しいです。 このチャンネルでは、ニュージーランドでの暮らし、文化の違い、移住、留学、海外生活を通して感じたことなどを、トーク形式でお話ししています。 よろしければ、チャンネル登録や高評価で応援していただけると励みになります。
2026/05/16•414 回再生•0 高評価
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