
ベトナム在住日本人YouTuber5組を国別ロードアップ:ダナン・ハイフォン・ホーチミン発の実像を検証 2026
ベトナム在住の日本人YouTuberを5組厳選。登録者数・動画数・都市情報を根拠に、各チャンネルの特徴と編集部の評価軸を明示して紹介する。実践的な視点で現地生活・文化・Vlogの切り口を比較する。
2026/05/18
ベトナム
53
チャンネル
341,924
総登録者数
6,451
平均登録者数
1,785
動画数

猪谷のベトナムビジネスチャンネルツー
2026/06/18•649 回再生

ベトナムの やすくら社長
2026/06/17•1,751 回再生

kuninaka Viet night /くになか
2026/06/17•761 回再生

シンチャオ田中
2026/06/17•7,473 回再生

猪谷のベトナムビジネスチャンネルツー
2026/06/17•4,211 回再生

ベトナムチャンネルHiromi
2026/06/16•4,748 回再生
<チャンネル概要> ベトナムを中心としたビジネスバラエティ 海外移住、海外生活から新興国ビジネス、起業、転職など幅広く扱います。 「カネなし、コネなし、ノウハウなし」 ベトナムに渡った若き起業家、幾多の組織崩壊の危機を乗り越え、現地で創業したスタートアップをアセアン随一の人材マネジメント会社に。失われた30年、人口減少、円安……日本に縛られずに、世界のどこでも生き抜く力と方法、そして勇気を授けるビジネスストーリー。 よければチャンネル登録お願いします! アジア転職 https://iconicjob.jp アジア人事 https://iconic-hrbase.com スタートアップ転職 https://startwith.iconicjob.jp お仕事の依頼・会食の依頼 https://iconic-hrbase.com/ceo-inquiry 📕著書:「世界で生きる」はこんなにも面白い! BORDERLESS 2023/3/25 発売 https://amzn.to/3GmoChV <プロフィール> ICONIC Co., Ltd CEO & Founder 安倉 宏明 卒業後、ベンチャー・リンクにてFC本部の子会社立ち上げ業務に携わった後、ベトナムに単身渡る。 単身ベトナムに渡り年間500社程度ベトナム企業に営業・訪問する。 2008年、ベトナム、ホーチミンにてICONICを創業。 人材紹介事業、組織人事コンサルティング事業、HR Tech事業を日本からアジアにかけて展開。「こえるをうみだす」のミッションのもと国境を超えて活躍する人と企業をうみだす事業を手掛ける。 ベトナム(ホーチミン、ハノイ)インドネシア(ジャカルタ)日本(東京)、クアラルンプール(マレーシア)に事業展開 AERA誌にて「アジアで勝つ100人」に選出
8,120 subscribers•683 videos
🇻🇳 OAV — Outbound Axis Vietnam ベトナム最前線を、あなたのビジネスに。 「ベトナムって実際どうなの?」——経済の成長、法制度の変化、スタートアップの熱量。日本にいると見えにくい"現場のリアル"を、ベトナム在住の弁護士・工藤拓人が届けます。 ▶ 工藤拓人|Takuto Kudo ベトナムに10年以上居住しながら500社を超える日本企業のベトナム展開を支援し、100社以上のスタートアップの海外展開をエンジェル投資や法務・コンサル面で支えてきた弁護士。 弁護士(2011年登録)/ CastGlobal Law Vietnam 代表 / OAV 創設者 / エンジェル投資家(60社超) 📕 著書:『これからのベトナムビジネス2020』『〈決定版〉これからのベトナムビジネスが3時間でマンガでわかる本』他 🔗 OAV:https://outbound-axis.com/ 🔗 CastGlobal:https://cast-vietnam.com/ 🔗 X(工藤):https://x.com/tacton 📩 お問い合わせ:info-v@outbound-axis.com
394 subscribers•24 videos
ホーチミン市はベトナム最大の都市で、人口は約900万人を超え、公用語はベトナム語ですが英語や中国語も観光地で広く通じます。気候は一年を通じて高温多湿で、雨季(5–11月)には頻繁にスコールがあります。日本人にとっての魅力は、活気あるストリートフードとカフェ文化、多様な海外在住コミュニティ、そして日本人向けの情報発信が充実している点です。
ホーチミン市には約数千人規模の日本人居住者がいるとされ、在越日本人の多くはビンタイン区周辺や1区の新しい住宅エリアに居住しています。日本人が集まりやすい地域としてはベンタイン市場周辺のエリアや日本人向け学校・企業が集積するエリアが挙げられます。日本文化施設としては日本人会、日越文化交流イベント、日本語学校や日本食レストラン・スーパー、駐在員向けのコミュニティ活動が活発です。
ホーチミン市には、戦争の歴史を学べる戦争証跡博物館やベンタイン市場など、賑やかな市街の魅力が詰まっています。世界遺産の要塞群ではないものの、クチのトンネルは地下水路の構造と歴史を体験できる貴重なスポットです。自然やフォトスポットとしては、サイゴン川沿いの風景や中央郵便局・聖マリア大聖堂周辺の建築美が写真映えします。また、ノートルダム大聖堂やホーチミン人民委員会庁舎は夜景も美しく、ライトアップされた場所での撮影に最適です。さらに郊外へ足を伸ばせば、ミトーのランタンで彩られる川沿いの風景や、カオダイ教寺院の独特の雰囲気も魅力的です。
日本からホーチミンへの主なアクセスは直行便が多く、所要約5〜7時間程度で到着します。現地の公共交通機関としては、バイクタクシーやグラブなどのサービスが一般的で、渋滞が激しいエリアでは車やタクシーの利用が便利です。市内はバス網も発達していますが、英語表記が少ない路線もあるため、スマートフォンの地図アプリや現地ガイドの利用が役立ちます。移動手段の特徴として、短距離はスクーター感覚で気軽に使えるバイクシェア、長距離はタクシーや配車サービスが安定感があります。なお、道路事情と交通ルールに注意して計画すると良いです。
ホーチミンは一年を通じて温暖で雨季と乾季がはっきり分かれ、4〜11月が雨季で湿度が高く雷雨が増えます。ベストシーズンは乾季の12〜4月で快適な気候と観光にも適しています。主要な祭りとしてはテト(旧正月)前後の盛大な祝賀、フーレンブンタンなどの季節行事があり、街は花と灯りで華やかになります。季節ごとの見どころは、乾季の屋外市場・サイゴン川クルーズ、雨季のサイクリングと室内の博物館巡り、夜景スポットの照明が映えるエリア散策です。
ホーチミン市はフランス統治時代の影響を受けつつ、19世紀末からの商業都市として発展し、現在はベトナム最大の経済・文化の中心地として成長しました。多文化が交差する都市で、東洋と西洋の建築様式が混在し、ベトナム料理の他に中国系・フランス系の影響が色濃く見られます。伝統的には仏教・道教・儒教の信仰が混在し、祭りや市場、路上の生活文化が活気を生み出しています。一方、日本との関係は戦後の交流・経済協力を通じて強化され、現在も訪日観光や企業投資、教育・文化交流が盛んです。