海外移住channel
海外移住を考える人へ、ドイツ・フランクフルト在住者のリアルな生活と文化を深掘り。現地の教育や暮らしの実情、移住者の多様なストーリーを通じて“ここでの生き方...
フランクフルト在住
海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです 主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています 月2−4回 火曜朝更新 web site: https://kaigaiiju.ch/ フィードバックはこちらから! https://kaigaiiju.ch/feedback
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海外移住を考える人へ、ドイツ・フランクフルト在住者のリアルな生活と文化を深掘り。現地の教育や暮らしの実情、移住者の多様なストーリーを通じて“ここでの生き方”を具体的に伝えます。小規模チャンネルならではの丁寧な取材と、日本と海外をつなぐ視点が魅力です。
編集部のおすすめポイント
ドイツ・フランクフルト在住者のリアルを丁寧に掘る点は唯一無二。最新動画の傾向から、特に“教育と日常の実情”に刺さる構成が評価ポイントです。- タイトル「移民第二世代のリアルと未来」からは、世代間の葛藤と可能性を具体的事例として提示(動画 #24-1)。- 「海外移住からの会社経営」系の話題は、移住後のキャリア設計を数字と物語で結び、視聴者の“何を学ぶべきか”を明確に提示(動画 #20-1)。- 現地生活の“丁寧な取材”姿勢は、フランクフルト生活の実用情報として実践的で信頼感がある。教育・文化・生活を横断して刺さる層を広げる設計。
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#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁
#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁 (https://kaigaiiju.ch/episodes/24-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/24-2 ゲスト: 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ日本の関西で育ったロシア人です。ビジネスとアカデミア、2つを同時に進めています。アカデミアでは、ベルリン自由大学で修士号を取得後、東京大学大学院の教育社会学修士課程を修了し、現在は同大学で博士課程に在籍しています。研究テーマは、日本における移民第二世代を対象に、文化資本の観点から彼らの教育達成と職歴形成を分析しています。ビジネスでは、商社→GAFA→今は日本において通訳ガイド手配の会社を経営しています。女性のエンパワーメント、事業開発、異文化コミュニケーションの分野に特に関心があります。 概要: 前回に引き続きロシア出身のクセニヤさんをお迎えし、「名前」と「アイデンティティ」、そして「子どものころの移住体験」について深く語っていただきました。クセニヤさんの話は、「名前」というとてもパーソナルなテーマから始まります。日本語で書くと「くせにあ」と読まれてしまう名前にまつわる、ちょっと切なく、でもユーモアのあるエピソード。そしてそこから派生して、ローマ字表記が政府によって突然統一されたロシア国内の事情、日本で暮らす中での公的書類との表記ズレといった、「名前が変わる/変えられる」ことによる違和感や混乱についてもお話いただきました。さらに話は、クセニヤさんが7歳の時に家族とともに旧ソ連から日本に移住したときの記憶へ。言葉もわからず、周囲に頼れる人もいないなか、小学校1年生として日本での生活を始めたクセニヤさん。最初は苦労が絶えなかったものの、「本を読みたい一心で」家族がロシア語を話す中、日本語を日本の学校教育で身につけていったというエピソードには、聞き手の私たちも思わず胸が熱くなりました。子どもとして、外国人として、そして“家族内通訳”という立場で育った彼女の語りからは、「移民第2世代」のリアルな視点と、それでも前に進んできた力強さがにじみ出ています。今を生きる私たちにとって、「名前」や「言葉」、「文化の境界線」とどう向き合っていくか——見所です、是非聞いてください。リスナーのみなさまからクセニヤさんに「こんなことが聞きたい!」という希望を募りたいと思いますので、フィードバックフォームからのご連絡お待ちしています! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new web site: 海外移住channel 海外移住channel (https://kaigaiiju.ch/) フィードバックはこちらから! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new ホスト: * 所 親宏 - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst #24-2

#34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの
#34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの (https://kaigaiiju.ch/episodes/34-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/34-3 ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbault フランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり 30代大阪出身二児の母です。 概要: 子どものアイデンティティや、国際的な環境で育つことの意味、そして夫婦がそれぞれ日本とフランスで直面した差別や無意識の偏見に焦点が当たる回です。日本・フランス・オーストラリアで育つ子どもたちが、自分をどう捉えているのか。日仏豪で育ったから「トリプル」という前向きな言葉で整理していく過程も。 さらに、日本とフランスそれぞれの「家族の距離感」の違いにも話題が広がります。親子や兄弟との関係性、スキンシップのあり方、連絡の頻度など、日常のふるまいの中にある文化の違いが浮かび上がります。離れて暮らすからこそ関係が密になる側面なども含め、家族とは?つながりとは?という問いが投げかけられます。 後半では、差別や無意識の偏見というテーマに踏み込んでいきます。フランスで実際にみのりさんが経験した差別体験―すれ違いざまに投げかけられる言葉や、しつこく絡まれる場面など―日常の中で起きた出来事が率直に語られます。一方で、日本で生活する中でも、オエルさんはまた別の形の違和感を覚えていました。「お箸が上手ですね」「日本語が上手ですね」といった、一見ポジティブに聞こえる言葉でも、繰り返されることにより、アウトサイダーとして扱われ続ける感覚があります。あからさまな差別ではないからこそ、どう受け止めるかが難しく、その時に元気であるかどうかによって感じ方が変わることもあります。明らかな差別ではなく、日常の中に散らばる無意識の偏見にはどう対応すればいいのか、考えさせられるエピソードです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-3

#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当
#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当 (https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3 ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん 「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。 元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。 https://linktr.ee/shokolog711 概要: 本エピソードでは、ベルリンから帰国したしょこたんが、熊本の老舗弁当店と共同開発した「くまモンの魔法の柑橘弁当」の裏側を熱く語ります。 当初は「おかずにするのは難しい」と言われた「みかんごはん」や「デコポンチキン」など、柑橘を主役にした斬新なメニュー提案。そこには、衛生管理や流通の壁を乗り越えるための、IT現場さながらの「工数管理」や「実装の取捨選択」がありました。 しょこたんは、お弁当を「1つの箱にストーリーを詰め込む曼荼羅(まんだら)のような宇宙」と定義。ITデザインでは活かしきれなかった「エモさ(感情的価値)」をお弁当に込めることで、新たな表現の場を見出したと言います。 また、ドイツ・ベルリンでの生活経験と比較した、日本人の生真面目なものづくり精神や、驚異的なコミュニケーションスピードへの感動も語られます。1,500円の駅弁に凝縮された日本の美意識や、3万個を正確に作る製造技術など、海外視点を持ったからこそ気づけた「日本のお弁当文化」の凄さを再発見できる内容です。キャリアのピボット(転換)を考えている方や、デザインの思考を異分野に活かしたい方必見のインタビューです。リファレンス: • 【デザインプロセス全公開】デジタルデザイナーが挑んだ『くまモンの魔法の柑橘弁当』:特別賞🏆&商品化への全軌跡🍱|お弁当デザイナーのしょこたん🍱 (https://note.com/shokolog711/n/n57a70ee159a2) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #33-3
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Dialogue Cafe 出演のお知らせ
Dialogue Cafe 出演のお知らせ (https://kaigaiiju.ch/episodes/a-10) https://kaigaiiju.ch/episodes/a-10 概要: 先輩ポッドキャストの「Dialogue Cafe」にホストの所が出演しました、ぜひお聴きください!また、現在運営チームが多忙につき、ゆったりとしたペースでの配信になる予定です。次回は、ホストの原島慈郎さんが初めて1人で収録から編集まで行ったエピソードを配信予定です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!リファレンス: • Dialogue Cafe (https://open.spotify.com/show/7ymhxW29uakyRGhCEbfxR8) • Dialogue Cafe: #142-1 移住先で生まれた娘が小学生に!ドイツの教育どうなってるの? (https://open.spotify.com/episode/3dUeMLhofZck4R3nT3MHc5) • Dialogue Cafe: #142-2 Podcastで発信!「海外移住」の背景にそれぞれのストーリー (https://open.spotify.com/episode/4AnLP7hbL39sBT5i6NRnNS) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #a-10
2026/10/13•1 回再生•0 高評価

#36-3 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半3/3 ベルリンで居場所を作る!日本語自助会の立ち上げとマラソン挑戦
#36-3 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半3/3 ベルリンで居場所を作る!日本語自助会の立ち上げとマラソン挑戦 (https://kaigaiiju.ch/episodes/36-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/36-3 ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko 東京都出身、ベルリン在住 現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生 大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験 2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住 2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活 2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す 離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始 ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加 現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動 概要: ベルリン在住のKeikoさんをゲストに迎え、離婚という人生の転機から、日本語の自助会「元氣会」を立ち上げるまでの軌跡を伺います。離婚直後の深い孤独の中、市民センターの料理会で感じた「日本語で話せる喜び」が、現在の活動の原点となりました。ベルリン市からの補助金を受け、今や公的なイベントにも参加するほど成長した「元氣会」。そこには、利害関係のない「ただの自分」としていられる居場所の重要性がありました。 また、Keikoさんの力強い生き方を象徴するのが、離婚直後に挑戦したベルリンマラソンでのエピソードです。6時間半、肉体と精神の限界の中で自分と対話し続けた経験は、彼女の人生観を大きく変えました。「すべてを持って次のステージには行けない」という言葉の通り、何かを手放し、自分と誠実に向き合うことで新しい未来を切り拓いていく潔い哲学は、現状に悩む多くのリスナーの背中を強く押してくれます。 看護学校での学び、育児、そしてスポーツと、パワフルに活動の幅を広げ続けるKeikoさん。彼女が語る「生きてる喜び」と、困難を乗り越えるためのヒントが詰まった、エネルギー溢れるインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #36-3
2026/09/22•63 回再生•0 高評価

#36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟
#36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟 (https://kaigaiiju.ch/episodes/36-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/36-2 ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko 東京都出身、ベルリン在住 現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生 大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験 2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住 2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活 2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す 離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始 ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加 現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動 概要: 引き続き、ドイツでの国際離婚を3年かけて乗り越えたKeikoさんと国際離婚の研究を行う早川美也子さんをゲストに迎え、ヨーロッパにおける国際離婚のリアルと戦略的対処法について深掘りします。 国際離婚率は50%を超えると言われる一方、言語やビザ、経済的理由から「離婚したくてもできない」八方塞がりの状態に悩む日本人女性は少なくありません。日本の協議離婚とは異なり、ヨーロッパでは裁判所を通した厳格な手続きや1年以上の別居期間が義務付けられており、ハーグ条約による子どもの連れ帰り制限や専業主婦への強い社会的風当たりなど、数々のハードルが存在します。 Keikoさんは自身の体験から、弁護士を単なる相談相手ではなく「ビジネスパートナー」として捉え、役所の公的書面や記録を徹底的に集めて臨む重要性を語ります。「自分がどうしたいか」を明確にし、受け身の姿勢を捨てることこそが、自分の人生と権利を勝ち取る鍵となります。国際結婚・離婚に悩む方だけでなく、異国での自立や交渉力に興味があるすべての人へ勇気を与える必聴のエピソードです。 ※本エピソードで語られているドイツおよびヨーロッパの法律、離婚手続き、親権・養育費制度等に関する情報は、ゲスト個人の体験談および収録時点の知見に基づくものです。制度や運用は国・地域・個別の事情により異なりますので、具体的な手続きに関しては必ず現地の弁護士や公的機関等の専門家にご相談ください。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #36-2
2026/09/15•35 回再生•0 高評価

#36-1 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半1/3 国際結婚、子育て、そして離婚の壁。異国で直面した葛藤と次への一歩
#36-1 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半1/3 国際結婚、子育て、そして離婚の壁。異国で直面した葛藤と次への一歩 (https://kaigaiiju.ch/episodes/36-1) https://kaigaiiju.ch/episodes/36-1 ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko 東京都出身、ベルリン在住 現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生 大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験 2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住 2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活 2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す 離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始 ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加 現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動 概要: 2011年の東日本大震災をきっかけに、リュック一つでベルリンへ渡ったKeikoさん。日本の大手企業でのキャリアを手放し渡独したKeikoさん、現地での結婚、3人の子育て、そして3年間に及ぶ厳しい国際離婚のプロセスを経て、現在もベルリンでたくましく生きる彼女のリアルな半生をお届けします。 また、専門的知見を持つ移民研究者の早川美也子さんを交え、ヨーロッパにおける国際結婚・離別の現状を紐解きます。アウェイな環境での言語の壁、キャリア中断の不安、自律的な自己主張が求められるドイツ社会での葛藤、さらにハーグ条約が関わる子どもの連れ帰りの難しさなど、異国で直面する厳しい現実が明かされます。 一度は不本意な条件での帰国を考えつつも、彼女が選んだのは「諦めること」ではなくドイツの法律と向き合い、自らの足で立ち上がる道でした。精神的な孤立を経験しながらも、「子どもや家庭のために無理をして我慢し続けることが必ずしも幸せとは限らない」と気づいたKeikoさん。異国で自分らしく生きるための覚悟と、人と関わることの大切さを伝える、葛藤と希望に満ちたインタビューです。 ※本エピソードで語られているドイツおよびヨーロッパの法律、離婚手続き、親権・養育費制度等に関する情報は、ゲスト個人の体験談および収録時点の知見に基づくものです。制度や運用は国・地域・個別の事情により異なりますので、具体的な手続きに関しては必ず現地の弁護士や公的機関等の専門家にご相談ください。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #36-1
2026/09/08•49 回再生•0 高評価

#35-4 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 4/4 日本とドイツ、医療の違いから見えたもの
#35-4 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 4/4 日本とドイツ、医療の違いから見えたもの (https://kaigaiiju.ch/episodes/35-4) https://kaigaiiju.ch/episodes/35-4 ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行 医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: ドイツで研究者・医師として活動する中で、中桐先生は日本とドイツ、それぞれの医療現場を客観的に見つめるようになりました。制度や医療体制の違いだけでなく、医療従事者の働き方や社会全体の価値観にも、大きな違いがあることを実感されています。 日本では長時間労働や自己犠牲が当たり前になりがちな医療現場ですが、ドイツでは医療従事者自身の健康や生活を守ることも、質の高い医療を提供するために欠かせないという考え方が根付いています。医療者が心身ともに健やかであることが、結果として患者により良い医療を届けることにつながるという価値観です。 こうした環境の違いを経験する中で、中桐先生が改めて実感したのは、「医療従事者も一人の人間であり、患者もまた一人の人間である」という、ごくシンプルでありながら本質的な視点でした。この考え方は、自身の働き方だけでなく、医療そのものへの向き合い方にも大きな影響を与えています。 そして現在、中桐先生は海外で培った経験や知見を、日本の医療にどのように還元できるかを考え続けています。研究者として、そして臨床医として目指す医療の姿とは何か。日本の医療がより持続可能で、患者にも医療従事者にも優しいものとなるために、どのような変化が必要なのか。 ドイツでの経験を通して得た学びと、これから実現したい未来へのビジョン。その挑戦と展望に迫ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-4
2026/08/24•16 回再生•0 高評価

#35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々
#35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々 (https://kaigaiiju.ch/episodes/35-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/35-3 ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行 医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: 研究者として新たな挑戦を求め、中桐先生はドイツ・ハノーファーへ拠点を移します。しかし、新天地で待っていたのは、日本とはまったく異なる環境でした。 最大の壁となったのは「言語」です。研究活動だけでなく、日常生活のあらゆる場面でドイツ語が必要となり、買い物や行政手続き、人とのコミュニケーションなど、一つひとつが大きな挑戦となりました。さらに、現地で医師として活動するためには医師免許の書き換えが必要であり、そのためには高度な専門知識に加え、医療現場で通用するドイツ語能力も求められました。 慣れない言語環境の中で、精神的な負担や孤独を感じることも少なくありませんでした。それでも地道な努力を積み重ね、ついにはドイツ語で専門医資格を取得します。異国の地で医師として認められるまでには、並々ならぬ努力がありました。 研究では、肺移植後の慢性拒絶反応という難しい課題に向き合い続けます。世界中の研究者と議論を重ねながら、新たな治療法や知見を追い求める日々。その現場では、日本で培ってきた臨床経験と専門性が大きな強みとなりました。 言葉の壁に苦しみながらも、自らの専門性を武器に世界で挑戦し続ける中桐先生。ハノーファーでの生活を通して見えてきた研究者としての現実、海外で働くことの難しさとやりがい、そしてその先にある新たな挑戦についてお話しいただきます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-3
2026/08/18•4 回再生•0 高評価

#35-2 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 2/4 医師としてのキャリア ヨーロッパとの繋がり
#35-2 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 2/4 医師としてのキャリア ヨーロッパとの繋がり (https://kaigaiiju.ch/episodes/35-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/35-2 ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行 医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: 大学病院で呼吸器外科医として臨床に携わる日々は、多忙を極めていました。手術や病棟管理、研究、教育など、目まぐるしい毎日を送りながらも、中桐先生は限られた時間を活用し、何度もヨーロッパを訪れていました。 現地の医療機関を訪問し、日本とは異なる医療制度や診療体制、医療従事者の働き方に触れる中で、新たな価値観が少しずつ芽生えていきます。医療を取り巻く文化や考え方の違いは、それまで当たり前だと思っていた環境を見つめ直す大きなきっかけとなりました。 さらに、現地で出会った医師や研究者との交流を重ねる中で、海外で研究や臨床に携わるという選択肢が、憧れではなく現実的な目標へと変わっていきます。ある出来事をきっかけに、海外移住という決断が具体的な将来像として見え始めました。 日本で第一線の臨床医として働き続ける道と、新しい環境へ挑戦する道。その狭間で葛藤しながらも、自らの可能性を信じて次の一歩を踏み出します。 現在、ドイツで研究者として活動する中桐先生。その大きな転機となったこの時期を振り返りながら、日本での過酷な臨床経験とヨーロッパとの出会いが、どのように未来へとつながっていったのかを紐解きます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-2
2026/08/11•7 回再生•0 高評価

#35-1 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 1/4 呼吸器外科になるという選択
#35-1 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 1/4 呼吸器外科になるという選択 (https://kaigaiiju.ch/episodes/35-1) https://kaigaiiju.ch/episodes/35-1 ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行 医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: 大阪で生まれ育った中桐伴行先生は、幼い頃から医学一筋だったわけではありません。動物が好きだったことから獣医師に憧れた時期や、ものづくりへの興味から建築の道を考えたこともありました。さまざまな将来を思い描く中で、最終的に医学部へ進学します。そして、その後の人生を大きく変える出来事となったのが、学生時代の解剖実習でした。 人体の構造や生命の神秘に触れた経験を通して、「自分は外科医になりたい」という強い思いが芽生えます。患者を自らの手で治療する外科医という仕事に魅力を感じ、その道を志すようになりました。 研修医となってからは、小児外科や消化器外科などさまざまな診療科で経験を積み、幅広い知識と技術を身につけていきます。その中で数多くの患者や症例と向き合い、自身が本当に進むべき専門分野を模索し続けました。そして最終的に選んだのが呼吸器外科です。しかし、その道は決して平坦なものではなく、高度な技術と的確な判断力が求められる厳しい世界でした。 なぜ医学の道を選び、なぜ外科医となり、そして数ある専門分野の中から呼吸器外科を選択したのでしょうか。幼少期から学生時代、研修医時代、そして医師として歩み始めた頃までを丁寧に振り返りながら、中桐先生の医師としての原点と、その選択の背景に迫ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-1
2026/08/04•53 回再生•0 高評価

#34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの
#34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの (https://kaigaiiju.ch/episodes/34-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/34-3 ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbault フランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり 30代大阪出身二児の母です。 概要: 子どものアイデンティティや、国際的な環境で育つことの意味、そして夫婦がそれぞれ日本とフランスで直面した差別や無意識の偏見に焦点が当たる回です。日本・フランス・オーストラリアで育つ子どもたちが、自分をどう捉えているのか。日仏豪で育ったから「トリプル」という前向きな言葉で整理していく過程も。 さらに、日本とフランスそれぞれの「家族の距離感」の違いにも話題が広がります。親子や兄弟との関係性、スキンシップのあり方、連絡の頻度など、日常のふるまいの中にある文化の違いが浮かび上がります。離れて暮らすからこそ関係が密になる側面なども含め、家族とは?つながりとは?という問いが投げかけられます。 後半では、差別や無意識の偏見というテーマに踏み込んでいきます。フランスで実際にみのりさんが経験した差別体験―すれ違いざまに投げかけられる言葉や、しつこく絡まれる場面など―日常の中で起きた出来事が率直に語られます。一方で、日本で生活する中でも、オエルさんはまた別の形の違和感を覚えていました。「お箸が上手ですね」「日本語が上手ですね」といった、一見ポジティブに聞こえる言葉でも、繰り返されることにより、アウトサイダーとして扱われ続ける感覚があります。あからさまな差別ではないからこそ、どう受け止めるかが難しく、その時に元気であるかどうかによって感じ方が変わることもあります。明らかな差別ではなく、日常の中に散らばる無意識の偏見にはどう対応すればいいのか、考えさせられるエピソードです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-3
2026/07/28•205 回再生•0 高評価

#34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地
#34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地 (https://kaigaiiju.ch/episodes/34-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/34-2 ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbault フランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり 30代大阪出身二児の母です。 概要: 国際結婚後の暮らしにより踏み込み、二人がどのように人生の選択を重ねてきたのかが見えてくる回です。結婚後、日本からフランスへ、さらにオーストラリアへと拠点を移してきた中で、「どこに住むか」をどう決めてきたのか。ドバイ移住の可能性を見送ったエピソードなど、選ばなかった選択にもリアリティがあります。 話題はフランスでの出産・育児へ。言葉の壁の中での妊娠生活や、医療用語を一から覚えていく不安、そして妊娠糖尿病からの緊急帝王切開という予想外の展開など。また、入院期間の短さや母乳育児に対する考え方の違いなど、日本とフランスの医療事情・育児スタイルの差も具体的に描かれます。 さらに、子どもの名前の決め方や名字の選択といった制度的な部分から、日常の言語の使い分けまで、家族としてのルールづくりにも話が広がります。フランス語と日本語の両方をどう残していくか、「ハーフではなくダブル」という言葉への考え方、アイデンティティに関わるテーマにも話は及びます。 子どもたちは、どの時期にどの国の学校に通わせた方がいいのか。夫婦二人のそれぞれの経験から、小学校は行事や集団生活を重視する日本で、中学校以降はより自主性を重んじるフランスで、という選択の背景には、元教師で実際の教育現場を知るみのりさんの視点が入っています。また、日本にいながらフランス語を維持するための補習校や家庭での工夫など、日々の積み重ねもリアルに語られます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-2
2026/07/21•1 回再生•0 高評価

#34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在
#34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在 (https://kaigaiiju.ch/episodes/34-1) https://kaigaiiju.ch/episodes/34-1 ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbault フランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり 30代大阪出身二児の母です。 概要: フランス人の夫と日本人の妻、国際結婚をした二人のこれまでをたどっていく回です。大学時代の留学で出会ったものの、すぐに付き合い始めたわけではなく、数年を経て関係が深まっていったというところから話が始まります。お互いに別の国で過ごす時間もありながら、ゆるくつながり続けていた関係が少しずつ形になっていきました。 家庭では日本語とフランス語が自然に行き来し、子どもが生まれてからはそのバランスも少しずつ変化していきます。フランス、日本、オーストラリアと複数の国で暮らしてきた中で、「どの言葉で話すか」という日常の選択にも、その時々の状況や将来の展望が反映されています。 話はやがてそれぞれの留学経験やカルチャーショックへ。みのりさんが、フランスではストライキでバスが止まったり、店員の対応が日本ほど丁寧でなかったりといった生活面での違いに戸惑った一方で、学生同士がマクドナルドで政治の話を自然に始めるような文化に驚いたというエピソードを披露します。また一方でオエルさんは、日本では学校で男女があまり交わらなかったり、受験中心の空気や人間関係の距離感に違和感を覚えたりした思い出を語ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-1
2026/07/14•18 回再生•0 高評価

【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」
【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」 (https://kaigaiiju.ch/episodes/a-9) https://kaigaiiju.ch/episodes/a-9 概要: ホストの所が東京の公益財団法人日独協会のセミナーに登壇します!詳細・申込みはこちらから: https://www.jdg.or.jp/kds180_20260731/ --- ドイツ語圏文化セミナー 180「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」 「いつか海外で暮らしてみたい。」「ドイツで働いてみたい。」「ベルリンって実際どんな街なんだろう?」そんな思いを持ったことはありませんか? 海外移住には、留学エージェントや就職サポートを利用する方法もありますが、一方で、自ら情報を集め、人とのつながりを築きながら、自分の力で道を切り開いてきた“野武士”のような人たちもいます。 今回のセミナーでは、そんな“野武士”のひとり、ベルリンの現地企業で働くソフトウェアエンジニアであり、二児の父でもある所 親宏(Chikahiro TOKORO)さんを講師にお迎えし、ご自身の経験に加え、多くの海外移住者へインタビューを重ねてきた「海外移住channel」で出会ったさまざまな事例を通して、海外挑戦の現実と可能性をお話しいただきます。 移住を本気で考えている方には、きっと役立つ視点やヒントが得られる機会になるでしょう。ベルリンでの新たな可能性を模索している方も、ただベルリンが好きという方も、ぜひお気軽にご参加ください。(“野武士の卵”かもしれない)皆さんにお会いできるのを楽しみにしております! 日程: 2026年7月31日(金)日本時間 18:30~20:30 会場:(公財)日独協会 事務所 会費:(当協会会員・ドイツ語受講生)1,000円 (一般)2,000 円 内容: **第1部 ベルリンのリアル** ベルリンは、なぜ世界中から人が集まるのでしょうか。現在のベルリンの街の特徴や、日本人コミュニティの実態、住居事情、仕事事情、物価や治安など、現地で暮らす講師ならではの視点から、最新のベルリン事情をご紹介します。 **第2部 先輩“野武士”たちの海外挑戦** 海外へ渡るルートは、留学、現地就職、駐在、ワーキングホリデーなどさまざまです。その中でも今回は、自ら情報を集め、人との出会いをつくり、自分の力で道を切り開いてきた「野武士型」の海外挑戦に焦点を当てます。 ポッドキャスト「海外移住channel」で紹介してきた事例の中から、ドイツで起業した人、現地企業へ就職した人、飲食店を開いた人、新しいキャリアを築いた人など、さまざまな実例をご紹介します。 成功談だけではなく、苦労や失敗も含めた「リアルな海外挑戦」を知ることで、自分自身の選択肢を考えるきっかけとなるでしょう。 **Q&A** 各部終了後には質疑応答の時間を設けます。「自分の場合はどうだろう?」「こんなケースでも海外へ行ける?」など、ぜひお気軽にご質問ください。リファレンス: • [2026年7月31日]自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ― | 日独協会 Japanisch-Deutsche Gesellschaft (https://www.jdg.or.jp/kds180_20260731/) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #a-9
2026/07/07•1 回再生•0 高評価
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