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チャンネル紹介
海外移住を考える人へ、ドイツ・フランクフルト在住者のリアルな生活と文化を深掘り。現地の教育や暮らしの実情、移住者の多様なストーリーを通じて“ここでの生き方”を具体的に伝えます。小規模チャンネルならではの丁寧な取材と、日本と海外をつなぐ視点が魅力です。
編集部のおすすめポイント
ドイツ・フランクフルト在住者のリアルを丁寧に掘る点は唯一無二。最新動画の傾向から、特に“教育と日常の実情”に刺さる構成が評価ポイントです。- タイトル「移民第二世代のリアルと未来」からは、世代間の葛藤と可能性を具体的事例として提示(動画 #24-1)。- 「海外移住からの会社経営」系の話題は、移住後のキャリア設計を数字と物語で結び、視聴者の“何を学ぶべきか”を明確に提示(動画 #20-1)。- 現地生活の“丁寧な取材”姿勢は、フランクフルト生活の実用情報として実践的で信頼感がある。教育・文化・生活を横断して刺さる層を広げる設計。
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#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁
#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁 (https://kaigaiiju.ch/episodes/24-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/24-2 ゲスト: 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ日本の関西で育ったロシア人です。ビジネスとアカデミア、2つを同時に進めています。アカデミアでは、ベルリン自由大学で修士号を取得後、東京大学大学院の教育社会学修士課程を修了し、現在は同大学で博士課程に在籍しています。研究テーマは、日本における移民第二世代を対象に、文化資本の観点から彼らの教育達成と職歴形成を分析しています。ビジネスでは、商社→GAFA→今は日本において通訳ガイド手配の会社を経営しています。女性のエンパワーメント、事業開発、異文化コミュニケーションの分野に特に関心があります。 概要: 前回に引き続きロシア出身のクセニヤさんをお迎えし、「名前」と「アイデンティティ」、そして「子どものころの移住体験」について深く語っていただきました。クセニヤさんの話は、「名前」というとてもパーソナルなテーマから始まります。日本語で書くと「くせにあ」と読まれてしまう名前にまつわる、ちょっと切なく、でもユーモアのあるエピソード。そしてそこから派生して、ローマ字表記が政府によって突然統一されたロシア国内の事情、日本で暮らす中での公的書類との表記ズレといった、「名前が変わる/変えられる」ことによる違和感や混乱についてもお話いただきました。さらに話は、クセニヤさんが7歳の時に家族とともに旧ソ連から日本に移住したときの記憶へ。言葉もわからず、周囲に頼れる人もいないなか、小学校1年生として日本での生活を始めたクセニヤさん。最初は苦労が絶えなかったものの、「本を読みたい一心で」家族がロシア語を話す中、日本語を日本の学校教育で身につけていったというエピソードには、聞き手の私たちも思わず胸が熱くなりました。子どもとして、外国人として、そして“家族内通訳”という立場で育った彼女の語りからは、「移民第2世代」のリアルな視点と、それでも前に進んできた力強さがにじみ出ています。今を生きる私たちにとって、「名前」や「言葉」、「文化の境界線」とどう向き合っていくか——見所です、是非聞いてください。リスナーのみなさまからクセニヤさんに「こんなことが聞きたい!」という希望を募りたいと思いますので、フィードバックフォームからのご連絡お待ちしています! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new web site: 海外移住channel 海外移住channel (https://kaigaiiju.ch/) フィードバックはこちらから! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new ホスト: * 所 親宏 - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst #24-2

#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当
#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当 (https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3 ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん 「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。 元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。 https://linktr.ee/shokolog711 概要: 本エピソードでは、ベルリンから帰国したしょこたんが、熊本の老舗弁当店と共同開発した「くまモンの魔法の柑橘弁当」の裏側を熱く語ります。 当初は「おかずにするのは難しい」と言われた「みかんごはん」や「デコポンチキン」など、柑橘を主役にした斬新なメニュー提案。そこには、衛生管理や流通の壁を乗り越えるための、IT現場さながらの「工数管理」や「実装の取捨選択」がありました。 しょこたんは、お弁当を「1つの箱にストーリーを詰め込む曼荼羅(まんだら)のような宇宙」と定義。ITデザインでは活かしきれなかった「エモさ(感情的価値)」をお弁当に込めることで、新たな表現の場を見出したと言います。 また、ドイツ・ベルリンでの生活経験と比較した、日本人の生真面目なものづくり精神や、驚異的なコミュニケーションスピードへの感動も語られます。1,500円の駅弁に凝縮された日本の美意識や、3万個を正確に作る製造技術など、海外視点を持ったからこそ気づけた「日本のお弁当文化」の凄さを再発見できる内容です。キャリアのピボット(転換)を考えている方や、デザインの思考を異分野に活かしたい方必見のインタビューです。リファレンス: • 【デザインプロセス全公開】デジタルデザイナーが挑んだ『くまモンの魔法の柑橘弁当』:特別賞🏆&商品化への全軌跡🍱|お弁当デザイナーのしょこたん🍱 (https://note.com/shokolog711/n/n57a70ee159a2) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #33-3

#24-3 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 3/3 “まずはやってみる”で切り拓いた私の道
#24-3 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 3/3 “まずはやってみる”で切り拓いた私の道 (https://kaigaiiju.ch/episodes/24-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/24-3 ゲスト: 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ日本の関西で育ったロシア人です。ビジネスとアカデミア、2つを同時に進めています。アカデミアでは、ベルリン自由大学で修士号を取得後、東京大学大学院の教育社会学修士課程を修了し、現在は同大学で博士課程に在籍しています。研究テーマは、日本における移民第二世代を対象に、文化資本の観点から彼らの教育達成と職歴形成を分析しています。ビジネスでは、商社→GAFA→今は日本において通訳ガイド手配の会社を経営しています。女性のエンパワーメント、事業開発、異文化コミュニケーションの分野に特に関心があります。 概要: ハンガリーでの生活を終えて帰国した彼女は、日本で中南米担当の仕事に就きながら、第一子を妊娠します。その後、夫がベルリンへの移住を希望したことをきっかけに、出産・育休中に「せっかくなら自分も学びたい」と考え、現地の大学院への進学を決意します。ハードな環境の中渡独するという非常に切り詰めたスケジュールをこなしました。ベルリンでの生活は、言語も文化も異なる中で子育てと大学院生活を両立する大変な日々でした。2人の子どもを育てながら、夫婦で支え合い、ベビーシッターの力も借りながらなんとか日々をまわしていきます。子どもが昼寝をしている短い時間を見つけては論文を読むなど、工夫を重ねながら学びを継続していきました。大学院では、自身の出身地である旧ソ連圏の歴史的背景とも重なる研究テーマに選び、アカデミックな議論や論文執筆に充実感を覚えます。ドイツでの出産も経験し、日本と比較してより人間的で落ち着いた対応に安心感を得たと語ります。とくに印象的だったのは、大学スタッフからかけられた「まずはやってみなさい。無理だったらその時にやめればいい」という言葉でした。最初から無理だと決めつけず、まず一歩を踏み出してみることの大切さに背中を押された経験は、今でも自分の生き方の支えになっていると振り返ります。現在、2人の子どもは8歳と9歳に成長し、ようやく兄弟で遊んでくれるようになったことで、当時の苦労の“恩恵”を感じているそうです。夫とは「支えてもらう」というよりも、常に対等に連携し合いながら家族の暮らしを築いてきたという実感があると語っていました。また、クセニヤさんのお話には、まだまだ伺いたい濃い内容がたくさんあると感じました。ぜひまた改めて収録の機会を頂きたいと思っています。次回に向けて、リスナーのみなさまからクセニヤさんに「こんなことが聞きたい!」という希望を募りたいと思いますので、フィードバックフォームからのご連絡お待ちしています! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new web site: 海外移住channel 海外移住channel (https://kaigaiiju.ch/) フィードバックはこちらから! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new ホスト: * 所 親宏 - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst #24-3
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#29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方
#29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方 (https://kaigaiiju.ch/episodes/29-6) https://kaigaiiju.ch/episodes/29-6 ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ベルリン在住55年という経験を持つぺこぱんさんの仕事編です。音楽家としての葛藤と波乱万丈な半生を深掘りします。ピアニストの母に育てられ、3歳から「決められたレール」の上を歩んできた彼女。祖父の縁で渡ったベルリンでは、1ドル400円の闇ドル時代や、室内の水が凍るほどの極寒生活を経験しました。 本場ベルリンの音楽文化に触れ、プロとして活動する一方、私生活では「良い母親」であることと「ピアニスト」であることの板挟みに苦しみます。過酷な練習と育児の両立で体調を崩したことを機に、一度ピアノを離れたことで、彼女は初めて「人生の楽しさ」に気づきました。 また、国際結婚を機に母から勘当されるという衝撃的なエピソードや、孫の存在がきっかけとなった劇的な和解についても語られます。長年歩んできたレールを降り、自分自身の人生を歩み始めたぺこぱんさんの言葉には、変化を恐れず、毎日新しいことを学び続けるためのヒントが詰まっています。リスナーの心に「自分らしく生きること」の意味を問いかける、感動のインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-6
2026/06/16•9 回再生•0

#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当
#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当 (https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3 ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん 「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。 元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。 https://linktr.ee/shokolog711 概要: 本エピソードでは、ベルリンから帰国したしょこたんが、熊本の老舗弁当店と共同開発した「くまモンの魔法の柑橘弁当」の裏側を熱く語ります。 当初は「おかずにするのは難しい」と言われた「みかんごはん」や「デコポンチキン」など、柑橘を主役にした斬新なメニュー提案。そこには、衛生管理や流通の壁を乗り越えるための、IT現場さながらの「工数管理」や「実装の取捨選択」がありました。 しょこたんは、お弁当を「1つの箱にストーリーを詰め込む曼荼羅(まんだら)のような宇宙」と定義。ITデザインでは活かしきれなかった「エモさ(感情的価値)」をお弁当に込めることで、新たな表現の場を見出したと言います。 また、ドイツ・ベルリンでの生活経験と比較した、日本人の生真面目なものづくり精神や、驚異的なコミュニケーションスピードへの感動も語られます。1,500円の駅弁に凝縮された日本の美意識や、3万個を正確に作る製造技術など、海外視点を持ったからこそ気づけた「日本のお弁当文化」の凄さを再発見できる内容です。キャリアのピボット(転換)を考えている方や、デザインの思考を異分野に活かしたい方必見のインタビューです。リファレンス: • 【デザインプロセス全公開】デジタルデザイナーが挑んだ『くまモンの魔法の柑橘弁当』:特別賞🏆&商品化への全軌跡🍱|お弁当デザイナーのしょこたん🍱 (https://note.com/shokolog711/n/n57a70ee159a2) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #33-3
2026/05/26•115 回再生•0

#33-2 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 2/4 「ベルリンのしょこたん」から「お弁当デザイナーのしょこたん」へ!過去の全てが繋がり弁当コンペで連戦連勝
#33-2 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 2/4 「ベルリンのしょこたん」から「お弁当デザイナーのしょこたん」へ!過去の全てが繋がり弁当コンペで連戦連勝 (https://kaigaiiju.ch/episodes/33-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/33-2 ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん 「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。 元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。 https://linktr.ee/shokolog711 概要: ベルリンではUI/UXデザイナーとして第一線で活躍してきたしょこたん。しかし、論理的思考が求められるITの仕事に「身体感覚の欠如」と「魂のズレ」を感じ、帰国後に大きなキャリアチェンジを決意します。 40歳を前に大学へ入り直し、長年の趣味だった「料理」と「デザイン」を掛け合わせた結果、初挑戦のお弁当コンペで最優秀賞を含む2冠を達成。本エピソードでは、IT業界で培った「フルスタックなスキル」を異業種に持ち込むことで起きた「勝てる」の裏側を語ります。 「100画面のアプリ設計に比べれば、お弁当のコンセプトワークは少ないエネルギーで済む」という衝撃の気づきや、必死に頑張っても報われなかった時代と、楽しく軽やかに結果が出る現在の違いなど、キャリアの停滞感を感じている人へのヒントが満載です。自分の得意と好きが「カチッとはまる」瞬間の見つけ方を探ります。リファレンス: • 【最優秀賞🏆&商品化🍱】「この方何者?」とプロを驚かせた、えどはく幕の内弁当コンテスト受賞の裏側 (https://note.com/shokolog711/n/ne5e0b7feeeec) • 【最優秀賞🏆&商品化W決定🍱】「くまモンの食いしん坊弁当」でも駅弁部から2名が入賞! (https://note.com/kua_ekibenbu/n/n83681e1457d5) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #33-2
2026/05/19•5 回再生•0

#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで
#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで (https://kaigaiiju.ch/episodes/33-1) https://kaigaiiju.ch/episodes/33-1 ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん 「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。 元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。 https://linktr.ee/shokolog711 概要: ベルリンで9年間、デジタルプロダクトデザイナーとして第一線で活躍してきた「しょこたん」が再登場!「海外で骨を埋める」と決意して渡ったドイツでの葛藤、そして20年ぶりに故郷・広島県呉市へと戻った現在の心境を赤裸々に語ります。 かつては「日本にもベルリンにも居場所がない」という孤独感に苛まれ、振り返れば「帰国は負け」という呪縛にも苦しんでいた彼女。しかし、旅先のタンザニアで触れた人々の温かさをきっかけに、歯を食いしばるサバイバル生活を手放す決意をします。帰国後、彼女が選んだのは「食文化」を学び直す大学生としての道。IT業界での「指先だけの仕事」から、五感をフルに使う「食」の世界へのシフトは、ベルリンでの“食の渇望”があったからこそ辿り着いた伏線回収でした。 長年の海外生活を経て手に入れた「宇宙人(客観的)な視点」で見る日本は、毎日が驚きと発見の連続。150円のおにぎりに幸せを感じ、地元の呉を「日本の地中海」と再定義する彼女の言葉は、海外在住者やキャリアに悩むすべての人に「もっと楽に生きていい」という勇気を与えてくれます。リファレンス: • #11-1 ドイツ・ベルリン デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/3 海外移住という夢の実現までの軌跡と波乱万丈のスタート (https://kaigaiiju.ch/episodes/11-1) • #11-2 ドイツ・ベルリン デザイナー 田中 翔子/しょこたん 2/3 フリーランスで夢の海外ノマド生活!さらに食堂をオープンしたり学習マンガで起業したり!ベルリンでの挑戦の日々 (https://kaigaiiju.ch/episodes/11-2) • #11-3 ドイツ・ベルリン デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/3 最近のしょこたん、ネットラジオをしたりタンザニアに行ったり人生にスパイスを届けたり!もうすぐ日本に本帰国かも、"ネオしょうこ"として次のステージへ! (https://kaigaiiju.ch/episodes/11-3) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #33-1
2026/05/12•62 回再生•0

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 4 コロナ禍のドイツで初育児!育休取得や保育園探しなど奮闘の日々
ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 4 コロナ禍のドイツで初育児!育休取得や保育園探しなど奮闘の日々 (https://kaigaiiju.ch/episodes/tokoro4) https://kaigaiiju.ch/episodes/tokoro4 概要: このエピソードでは、ホストの所と妻の聡子による夫婦雑談としてドイツでの第一子出産後の育児体験が語られます。ドイツの充実した育休制度(Elternzeit)や手当(Elterngeld)の仕組み、海外ならではの出生届やパスポート申請、滞在許可といった事務手続きの経験を語ります。また、ホストが職場で昇進を経験したものの、家族との時間を優先するために自ら降格を決断し、同僚からは「責任ある素晴らしい選択」と評価された実体験も語ります。 またコロナ禍という異例な環境、ロックダウンも起こる中での海外での初めての育児経験や、その間の保育園(Kita)探し、日本への一時帰国が叶わない代わりに決行したギリシャへの旅行など、当時の経験を語っています。実家のサポートがない中での時短勤務を取り入れた共働きや、2歳直前でようやく実現した初帰国のエピソードまで、海外で育児するリアルな経験が詰まった内容です。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #tokoro4
2026/05/05•23 回再生•0

【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 3/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 3/3 ロンドン移住10ヶ月、「海外で通用する」自信を掴むまで
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 3/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 3/3 ロンドン移住10ヶ月、「海外で通用する」自信を掴むまで (https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-3) https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-3 ゲスト: イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。 概要: 【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】本エピソードではソフトウェアエンジニアの岩岡 哲平さんに移住10ヶ月のリアルな心境を伺います。YMSビザを利用してロンドンへ単身渡英した岩岡さん、新婚直後に愛犬と妻を日本に残して始まったロンドン生活。当初感じた深い孤独や生活立ち上げの苦労から、徒歩通勤や公園散策を楽しむ現在の暮らしまで、飾らない言葉で語られます。仕事面では日本時代と同じチームに所属しながらも、上司との物理的距離が縮まったことでコミュニケーションが密になり、わずか半年でシニアエンジニアへ昇格。海外でも通用するという自信を得た一方で、外に出たからこそ気づいた「日本の素晴らしさ」や家族との将来を見据えた帰国への想いなど、キャリアと人生のバランスについても深く掘り下げます。最後に、哲平さんが共著者・プロジェクトマネージャーとして出版した書籍『世界で働くエンジニア』に込めた想いや、海外挑戦を迷っている方へのメッセージを送ります。「キラキラした面だけではない」海外移住の地に足のついた体験談は、これから海外を目指すエンジニアにとって必携のバイブルとなるでしょう。「世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー」 https://store.london-tech-talk.com/products/book_engineers_working_abroad収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドンリファレンス: • London Tech Talk (https://london-tech-talk.com/) • 世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー (https://store.london-tech-talk.com/products/book_engineers_working_abroad) • 【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro) | London Tech Talk (https://london-tech-talk.com/episodes/210) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #c1-3
2026/04/21•4 回再生•0

【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 2/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 2/3 8年越しで叶えた海外移住!執念で切り拓いたロンドンへの道
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 2/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 2/3 8年越しで叶えた海外移住!執念で切り拓いたロンドンへの道 (https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-2 ゲスト: イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。 概要: 【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】引き続きゲストは、現在はロンドンで活躍するソフトウェアエンジニアの岩岡哲平さんです。新卒で入社したワークスアプリケーションズでの挫折、チェンナイ拠点とのブリッジ業務を通じた開発への目覚め、そして「海外で戦える実力」を求めて働きながら海外大学院(コンピュータサイエンス)で学ぶストイックな道のりを深掘りします。最大の見どころは、外資系企業への転職後に実現したロンドンへの社内転籍エピソードです。一度は会社から「ビジネス上の理由がない」と断られながらも、30歳手前でYMS(イギリスの就学就労ビザ)を自ら取得。会社側のコストとリスクを徹底的に排除した「逆提案」によって、現在のポジションを維持したままの渡英を勝ち取った具体的な戦略は、海外移住を目指すすべてのビジネスパーソンにとって必聴です。「自分の選択肢を狭めたくない」という強い信念を原動力に、一歩ずつ着実に階段を登ってきたゲストの、ロジカルかつ情熱的なキャリア論をお届けします。収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドンリファレンス: • London Tech Talk (https://london-tech-talk.com/) • 世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー (https://store.london-tech-talk.com/products/book_engineers_working_abroad) • 【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro) | London Tech Talk (https://london-tech-talk.com/episodes/210) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #c1-2
2026/04/14•9 回再生•0

【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 1/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 1/3 選択肢を広げて幸せに生きていく!納得できないことを押し付けられないために
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 1/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 1/3 選択肢を広げて幸せに生きていく!納得できないことを押し付けられないために (https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-1) https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-1 ゲスト: イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。 概要: 【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】今回のゲストはロンドンでソフトウェアエンジニアとして活躍し、ポッドキャスト『London Tech Talk』の書籍出版プロジェクトマネージャーも務めた岩岡哲平さんです。ホストと同じ新卒入社先であるワークスアプリケーションズでの経験や、牧野代表による会社説明会での「日本は沈没する船だ」という衝撃的なメッセージが、いかに彼のキャリア観を形作ったのかを深掘りします。幼少期の「鉛筆削りのルール」への違和感にも現れていた、理不尽な押し付けを拒む強い意志。自らの幸せを守るために「納得できない環境から離れる選択肢を持つ」という独自の人生哲学を紐解きます。大学時代のESS活動やフィリピン・タイでのインターンを経て、なぜ安定した大手企業ではなく、成長環境と海外移住を選んだのか?ロンドン移住10ヶ月目のリアルな視点から、組織に依存せず「個の力」で生き抜くための戦略的な思考法と、内に秘めた熱い闘志に迫るエピソードです。海外移住を志すエンジニアだけでなく、自分の人生を自分でコントロールしたいすべての人に贈る、勇気と気づきに満ちたインタビューをお届けします。収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドンリファレンス: • London Tech Talk (https://london-tech-talk.com/) • 世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー (https://store.london-tech-talk.com/products/book_engineers_working_abroad) • 【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro) | London Tech Talk (https://london-tech-talk.com/episodes/210) ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #c1-1
2026/04/07•5 回再生•0

#31-2 日韓欧米4カ国 2/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 ドイツ国家資格「眼鏡マイスター」への道とベルリンでの独立
#31-2 日韓欧米4カ国 2/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 ドイツ国家資格「眼鏡マイスター」への道とベルリンでの独立 (https://kaigaiiju.ch/episodes/31-2) https://kaigaiiju.ch/episodes/31-2 ゲスト: アメリカ/韓国/ドイツ/日本 現在ドイツ・ベルリン在住10年 眼鏡士マイスター 藤山 悠太郎2025年10月にOPTIK FUJIYAMA をベルリンのMoabitにオープンした藤山です。 眼鏡士マイスター(Augenoptikermeister)です。https://www.instagram.com/optik_fujiyama_berlin 概要: 今回のゲストは、ドイツの国家資格「眼鏡マイスター(Augenoptikermeister)」を取得し、ベルリンで自身の眼鏡店『Optik Fujiyama』をオープンした藤山悠太郎さんです。後半パートでは、ドイツ独自の職人育成制度「アウスビルドゥング」の過酷な道のりや、ゲゼレ(職人)からマイスターへと昇り詰めるまでのプレッシャー、そして異国での起業ストーリーを深掘りします。ドイツの眼鏡店は単に視力を測る場所ではなく、眼科医と連携して目の健康を守る「医療の受け皿」としての役割を担っています。藤山さんは、世界最高峰の技術を誇る福井県・鯖江産のフレームと、ドイツが誇るツァイス(Zeiss)のレンズを組み合わせ、両国の架け橋となることを目指しています。また、現代社会で深刻化する近視と失明のリスク、最新の近視抑制レンズの可能性についても専門的な知見から語られます。外交官の父への想いや、ベルリンという街への恩返し、そして「石の上にも三年」を経て手に入れた職人としての自信。内向的だった少年が、ベルリンの自由な空気の中で自らの居場所を見つけ、一国一城の主となるまでの情熱的なインタビューです。Foto:Max Schwerin ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #31-2
2026/03/31•4 回再生•0

#31-1 日韓欧米4カ国 1/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 3度のリセットを越えて。ベルリンで「メガネマイスター」になるまで
#31-1 日韓欧米4カ国 1/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 3度のリセットを越えて。ベルリンで「メガネマイスター」になるまで (https://kaigaiiju.ch/episodes/31-1) https://kaigaiiju.ch/episodes/31-1 ゲスト: アメリカ/韓国/ドイツ/日本 現在ドイツ・ベルリン在住10年 眼鏡士マイスター 藤山 悠太郎2025年10月にOPTIK FUJIYAMA をベルリンのMoabitにオープンした藤山です。 眼鏡士マイスター(Augenoptikermeister)です。https://www.instagram.com/optik_fujiyama_berlin 概要: 今回のゲストは、ドイツ・ベルリン在住10年、現地で「メガネマイスター」として活躍する藤山悠太郎さんです。幼少期から親の転勤でアメリカ、日本、韓国、ドイツと転校を繰り返し、常に「異物」として環境に適応し続けてきた藤山さんの、葛藤と成長の半生に迫ります。日本の大学(ICU)を卒業後、一度は国内企業に就職するも、違和感を抱きわずか1年で退職。導かれるように再びベルリンへ渡り、貯金も仕事もない崖っぷちの状態から、わずか4ヶ月でドイツ語B2レベルを習得するという驚異的な集中力を発揮します。そんな彼の人生を大きく変えたのは、意外にも「失恋」でした。どん底の中で出会ったヴィンテージメガネが、内向的だった彼の自己表現を解放し、独学での3Dデザイン、そして現地の眼鏡店への飛び込みインターンへと繋がっていきます。「自分は何者か」を問い続け、環境のリセットを繰り返した末に辿り着いた、ドイツの職人(マイスター)という生き方。キャリアの正解に迷う人や、海外で自分を試したい人に勇気を与える、情熱的なインタビューです。Foto:Max Schwerin ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #31-1
2026/03/24•9 回再生•0

祝2周年!ありがとうございます&新メンバー紹介
祝2周年!ありがとうございます&新メンバー紹介 (https://kaigaiiju.ch/episodes/a-7) https://kaigaiiju.ch/episodes/a-7 概要: 2026年3月で海外移住channelは2周年を迎えました、本当にありがとうございます!また、以前にゲストとして出演いただいた、原島慈郎さんがお試しホストとして加わりました!1年半前にゲストとして出演した際、ビザのトラブルや足の骨折など、まさに「厄年」のような過酷な状況にあった慈郎さん。現在はそれらの困難を乗り越え、ヘビーリスナーから運営側へと立場を変えて参画します。慈郎さんがホストとして「なぜ人の人生を深掘りしたいのか」という想いや、医療従事者としての視点を活かした今後の展望について語ります。キラキラしたイメージだけではない海外で「生きる」ことの泥臭さや面白さを、独自の柔らかな空気感で引き出していくことを目指します。来週は「眼鏡マイスター」をゲストに迎えた慈郎さんの初ホスト回をお楽しみに!収録場所: 二人が初めて一緒にご飯を食べたケバブ屋さん in ベルリン ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #a-7
2026/03/17•5 回再生•0

#30-5 ドイツ・ビーレフェルト 5/5 建築プランナー しまおかちひろ 「好き」を形に。街づくりと建築に魅せられた日々
#30-5 ドイツ・ビーレフェルト 5/5 建築プランナー しまおかちひろ 「好き」を形に。街づくりと建築に魅せられた日々 (https://kaigaiiju.ch/episodes/30-5) https://kaigaiiju.ch/episodes/30-5 ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい! 概要: ゲストはドイツの建築・不動産開発の現場で活躍するちひろさんです。ワーキングホリデー中にアルバイトからキャリアをスタートさせ、自ら現地の大学で建築法規を聴講するなど、地道な努力を重ねてきました。その真摯な姿勢が認められ、会社側から「初の外国人ビザサポート」という異例のオファーを受け、現在はフルタイムの正社員として働いています。トークでは、ドイツ各地(リューベックやフライブルクなど)を旅して感じた都市ごとの建築美や、環境に配慮した最新の街づくり、さらには現地の法律を知ることで見えてきた「緑が多い理由」など、建築のプロならではの視点が光ります。また、言葉の壁や将来への不安をどう乗り越え、「目の前の仕事を丁寧にこなす」というマインドセットに至ったのか。キャリアを「掴み取る」のではなく「ヌルヌルっと続いていく」と表現する彼女の、気負わないけれど芯の強い生き方は、海外就職を目指す方だけでなく、自分らしい働き方を模索するすべての人に勇気を与えてくれます。ドイツの暗い冬を越えるための「改善計画」など、現地生活のリアルな知恵も必聴です。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #30-5
2026/03/10•3 回再生•0
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