Norie Kagawa
声楽家・伴奏者育成コーチ コレペティトール香川紀恵です。 国立音楽大学卒業直後にイタリア人オペラ指揮者に出会い、約30年「コレペティトール」になるための訓練を受け、アシスタントも務める。 ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ミュンヘン国立歌劇場の来日公演の際、ソリストによる公開レッスンの伴奏をした。 1996年~1998年 ウィーンでの演奏会 Japan Tunesに参加(出演、企画、編曲) 1999年~2007年 ヨーロッパで開催されたMasterclass Opera Internationalに参加。イタリア、スペイン、スロヴェニアの歌劇場でのオペラ公演、演奏会に出演。 2015年、2019年 シンガポールThe arts houseでの演奏会に出演。 国内でもオペラ公演、演奏会に多数参加。 現在は声楽家、コレペティトール、伴奏者の育成の他、ピアノや合唱の指導をしている。 公演の企画・出演をしており、多くの方にオペラの魅力を知っていただくために解説付きのサロンコンサートの開催に力を入れている。 2016年より「伴奏セミナー」「オペラセミナー」を各地で開催。 神奈川県座間市在住。オンラインレッスン、オンラインセミナーも行っている。 レッスンやセミナーには全国から受講生がきている。 関西でも不定期にレッスンしている。 是非チャンネル登録を!最新情報が届きます。⇒ https://bit.ly/3azWNzP
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ヘンデルのオペラ「ジュリアス・シーザー」第2幕はサスペンスドラマよりドッキドキ!
クレオパトラは「美貌」より「頭脳」が武器だった!!

【音楽のヒント】涙のために生まれた――親子二重唱が刺さる理由|ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》
3/11/19:30〜【音楽のヒント】ライブ配信🎹 テーマは、ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》より、 第1幕親子二重唱「Son nata a lagrimar」。 “涙のために生まれた” “ため息のために生まれた” ——同じ悲しみの言葉なのに、なぜここまで胸に刺さるのか。 この曲、実は「泣かせる」ためじゃありません。 心の距離を、音で見せてくる。 明日は、二重唱の“怖いほどリアルな仕掛け”を、 聴き方と演奏のコツと一緒にお話しします。 参考:son nata a lagrimar https://youtu.be/unb-z1KT3_c?si=XBtr4FPLc4WPakki

【音楽のヒント】狡猾な狩人は静かに進む〜ヘンデル「ジューリオ・チェーザレ」第1幕
今夜19:30〜【音楽のヒント】ライブ配信🎹 ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》シリーズ、今日は第1幕の名曲 『Va tacito e nascosto(静かに、ひそかに)』を取り上げます。 トロメーオは“歓迎”を装いながら、内心ではチェーザレを狙っている。 チェーザレもそれを分かった上で、クレオパトラを味方につけた今、あえて様子を探りに行く—— その心理を「狩り」に例えて歌うのがこのアリアです。 さらに今日は、もう一人の主役=ホルンに注目。 狩りの象徴であるホルンとチェーザレの“掛け合い”が、どう緊張感を生むのでしょうか。 次回は コルネーリア&セストの親子二重唱へ! 参考:チェーザレが歌うVa, tacito e nascosto https://youtu.be/fieBT98DCLc?list=TLGGy3g6Dh1kk04wOTAzMjAyNg https://youtu.be/x4gPmMkC9MY?si=Z-JuTLBTTNa3FfGl お知らせ=== ■4月25日(土)14:00から、和歌山県海南で! 『やすらぎのうたコンサート』 ソプラノ:瑞樹比美香 ピアノ・お話し:香川紀恵 和歌山県・海南市民交流センターでのコンサートです。 ライブで「物語」を知り、ホールで「本物の音」を浴びる。 そんな特別な体験を、ご一緒しませんか? 詳細:https://x.gd/AUlcz ■今年も春と秋に関西に参ります。レッスンご希望の方はご連絡ください。 ご連絡いただいた方に詳細をお知らせします。
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【比美香と紀恵”音楽の宝箱”】山田耕筰の時代に、もう一人すごい作曲家がいた
山田耕筰が活躍した時代に、もう一人すごい作曲家がいました。 その人の名は、本居長世。 「赤い靴」 「七つの子」 「十五夜お月さん」―― 誰もが一度は耳にしたことのある歌を書いた作曲家です。 本居宣長の子孫という家に生まれ、 国学者の家系に育ちながら、音楽の道へ。 その人生には、思わず引き込まれるような背景がありました。 今回のコラボライブ第1回では、 本居長世とはどんな人だったのか。 その生い立ちや人生を、ひみかさんと一緒にたどっていきます。 山田耕筰の時代を知るうえでも、とても興味深い“もう一人”のお話。 どうぞお楽しみに。 お知らせ=== 4月25日(土)14:00から、和歌山県海南で! 『やすらぎのうたコンサート』 和歌山県・海南市民交流センターでのコンサートです。 ライブで「物語」を知り、ホールで「本物の音」を浴びる。 そんな特別な体験を、ご一緒しませんか? 詳細:https://x.gd/AUlcz 7月4日(土)東京・渋谷・美竹サロンで 瑞樹比美香さんと香川紀恵が共演します。 南葵音楽文庫に眠る素晴らしい楽譜たちを「音」にするコンサートです。 詳しくは追ってお知らせいたします。
2026/03/17•0 回再生•0

ヘンデルのオペラ「ジュリアス・シーザー」第2幕はサスペンスドラマよりドッキドキ!
クレオパトラは「美貌」より「頭脳」が武器だった!!
2026/03/17•1,484 回再生•2

山田耕筰と同時代には、もう1人注目したい作曲家がいます。その人本居長世。彼がどんな人生を辿ったのか追っていきます。#日本歌曲 #本居長世
2026/03/17•35 回再生•1

【音楽のヒント】愛と陰謀の第2幕!〜「ジューリオ・チェーザレ」
今夜3/16/19:30〜【音楽のヒント】YouTubeライブ🎹 ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》――いよいよ第2幕へ。 第2幕は、名曲が並ぶ幕…なのに、 本当に怖いのは“名曲”じゃなくて、その手前にある「仕掛け」! 仮面はいつ揺らぐのか。 強いはずの人が、なぜ危うくなるのか。 そして“声”は、どこで本音を漏らしてしまうのか。 今夜は第2幕の全貌を少しだけお話しします。 次回からは、第2幕の代表曲を1回1曲で深掘りします。
2026/03/16•29 回再生•4

【比美香と紀恵”音楽の宝箱”】世界を見た耕筰が、 日本語の歌に辿り着いた理由
世界へ飛び出した山田耕筰が、ある時から「日本語の歌」に惹き寄せられていく——。 その裏にあったのは、本人の挫折だけなのか?それとも、時代そのものが彼を呼んだのか? 童謡運動、日本語の芸術歌曲…音楽界と文学界が同時に熱を帯びた瞬間、山田は“何を選んだ”のか。 そして私たちが今、何気なく口ずさめる歌の背景に、どんなドラマが隠れているのか。 3/11/朝10:30、答え合わせをしに来てください。 耳だけ参加も大歓迎です。 世界を見た耕筰が、 日本語の歌に辿り着いた理由 お知らせ=== 4月25日(土)14:00から、和歌山県海南で! 『やすらぎのうたコンサート』 和歌山県・海南市民交流センターでのコンサートです。 ライブで「物語」を知り、ホールで「本物の音」を浴びる。 そんな特別な体験を、ご一緒しませんか? 詳細:https://x.gd/AUlcz
2026/03/11•45 回再生•4

【音楽のヒント】涙のために生まれた――親子二重唱が刺さる理由|ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》
3/11/19:30〜【音楽のヒント】ライブ配信🎹 テーマは、ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》より、 第1幕親子二重唱「Son nata a lagrimar」。 “涙のために生まれた” “ため息のために生まれた” ——同じ悲しみの言葉なのに、なぜここまで胸に刺さるのか。 この曲、実は「泣かせる」ためじゃありません。 心の距離を、音で見せてくる。 明日は、二重唱の“怖いほどリアルな仕掛け”を、 聴き方と演奏のコツと一緒にお話しします。 参考:son nata a lagrimar https://youtu.be/unb-z1KT3_c?si=XBtr4FPLc4WPakki
2026/03/11•187 回再生•4

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今夜19:30〜【音楽のヒント】ライブ配信🎹 ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》シリーズ、今日は第1幕の名曲 『Va tacito e nascosto(静かに、ひそかに)』を取り上げます。 トロメーオは“歓迎”を装いながら、内心ではチェーザレを狙っている。 チェーザレもそれを分かった上で、クレオパトラを味方につけた今、あえて様子を探りに行く—— その心理を「狩り」に例えて歌うのがこのアリアです。 さらに今日は、もう一人の主役=ホルンに注目。 狩りの象徴であるホルンとチェーザレの“掛け合い”が、どう緊張感を生むのでしょうか。 次回は コルネーリア&セストの親子二重唱へ! 参考:チェーザレが歌うVa, tacito e nascosto https://youtu.be/fieBT98DCLc?list=TLGGy3g6Dh1kk04wOTAzMjAyNg https://youtu.be/x4gPmMkC9MY?si=Z-JuTLBTTNa3FfGl お知らせ=== ■4月25日(土)14:00から、和歌山県海南で! 『やすらぎのうたコンサート』 ソプラノ:瑞樹比美香 ピアノ・お話し:香川紀恵 和歌山県・海南市民交流センターでのコンサートです。 ライブで「物語」を知り、ホールで「本物の音」を浴びる。 そんな特別な体験を、ご一緒しませんか? 詳細:https://x.gd/AUlcz ■今年も春と秋に関西に参ります。レッスンご希望の方はご連絡ください。 ご連絡いただいた方に詳細をお知らせします。
2026/03/09•149 回再生•3

【比美香と紀恵”音楽の宝箱”】“日本にオーケストラを” 山田耕筰の執念、そして苦難
山田耕筰は、作品を書くだけの作曲家ではなく、「演奏する場」そのものを作ろうとした人でした。 けれど当時の日本は、聴衆も奏者も仕組みも、まだ十分ではない。 支援者・お金・人間関係…上品に語りつつ、現実の苦難と、それでもやり抜こうとした執念を追います。 次回は、山田耕筰が選んだ“最大の大衆戦略”=童謡へ、つながる回です。 お知らせ=== 4月25日(土)14:00から、和歌山県海南で! 『やすらぎのうたコンサート』 和歌山県・海南市民交流センターでのコンサートです。 ライブで「物語」を知り、ホールで「本物の音」を浴びる。 そんな特別な体験を、ご一緒しませんか? 詳細:https://x.gd/AUlcz
2026/03/04•38 回再生•2

【音楽のヒント】オペラ「ジューリオ・チェーザレ」第1幕知られざる心理戦!
今夜のYouTubeライブは、愛と権力が渦巻くヘンデルの傑作オペラ 『ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)』の第1幕に潜入します! 教科書には載っていない、ドロドロの人間ドラマと高度な心理戦がここにある……! 今夜、あなたと一緒に紐解く謎 ●英雄チェーザレを激怒させた、歴史上「最悪のプレゼント」の正体とは? ●絶世の美女クレオパトラが「女王の座」を隠してまで仕掛けた、したたかで命がけの罠とは? ●笑顔で挨拶を交わしながら、音楽では!? 恐ろしすぎる会見シーンの裏側。 歴史上の人物たちは、いったい何を企み、どう動いたのか? そして天才ヘンデルは、その煮えくり返るような「怒り」や「計算高い女心」を、どんな音楽の仕掛けで表現したのでしょうか? 🎹 登場人物の「心臓の鼓動」や、言葉の裏に隠された「本当の狙い」が透けて見える秘密を、解き明かしましょう🎵 オペラ初心者の方も大歓迎!まるで極上のサスペンス映画を見るように楽しめるはずです。 今夜、古代エジプトの宮殿で巻き起こるスリリングな駆け引きを、私と一緒に「覗き見」してみませんか?
2026/03/04•90 回再生•4

【音楽のヒント】「ジュリアス・シーザー」のオペラ全貌
今日からヘンデルの「ジューリオ・チェーザレ」についてみていきます。 まずは全貌を見ていきましょう。 タイトルだけ見ると「英雄の戦争物語?」と思いがちですが、実は―― 恋・権力・復讐が交差する“心理劇”。 「次にアリアを聴くのが楽しみになる」入口にします。
2026/03/02•69 回再生•6

【比美香&紀恵”音楽の宝箱”】「赤とんぼの人」、世界へ〜 “突破力”はどこから来たのか?
2/25の朝10:30からコラボライブ【比美香&紀恵”音楽の宝箱”】 「赤とんぼの人」、世界へ——“突破力”はどこから来た? 世界では無名の日本人作曲家が、 1918年のニューヨークで“あの場所”に届いた。 しかも、ただの成功談じゃない。 時代の空気×人の回路×本人の行動が噛み合った瞬間の話です。 知ったあとに『赤とんぼ』を聴くと、景色が変わるかもしれません。 ぜひご覧ください! お知らせ=== 4月25日(土)14:00から、和歌山県海南で! 『やすらぎのうたコンサート』 和歌山県・海南市民交流センターでのコンサートです。 ライブで「物語」を知り、ホールで「本物の音」を浴びる。 そんな特別な体験を、ご一緒しませんか? 詳細:https://x.gd/AUlcz
2026/02/25•79 回再生•4

【音楽のヒント】貴族のサロンから熱狂のエンタメへ!
オペラが「貴族の教養」から「チケット完売のビジネス」になった瞬間、 音楽は別物に進化しました。 なぜ音楽は巨大化し、派手になったのか? 音楽がどう変わり、なぜ“熱狂のエンタメ”になったのかを、 短く楽しくお話しします。
2026/02/25•101 回再生•5