シークレット・トラベル Secret Travel
ドイツ在住のトモです。 ヨーロッパ中心に、いろいろな旅動画を紹介していこうと思います。 視聴者さまの旅行がワンランクアップできる情報や場所を紹介していけたらと思っています。 「日本では知名度の低い、でもとても素晴らしい場所」 「一般のツアー旅行ではない、個々の興味に沿った旅行」 「メジャーな観光地だけど、ローカルの人々が行くお店」などなど。 通常はドイツのベルリンに在住しており、各メディアのコーディネーターも行っております。 私の動画に関するお仕事のご依頼、またテレビ、CMなどのコーデイネートのお仕事のお問い合わせもお待ちしております。 【Twitter : https://twitter.com/SecretTravel1 】 【Instagram : secrettraveleuropa 】
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![[イタリア カターニア] カターニア街歩きと地元大衆食堂での昼飯。安くてうまい!](https://img.youtube.com/vi/2QCHZ7eidAE/mqdefault.jpg)
[イタリア カターニア] カターニア街歩きと地元大衆食堂での昼飯。安くてうまい!
2022年5月、シチリアのカターニア最終日。 帰りの飛行機の時間まで、街歩きと昼食に出かけました。 天気がいいとカターニアの街は本当に美しい! 昼食は地元の人々で賑わう大衆食堂「A Putia Do Calabrisi」。 メニューはなくて、昼の営業のみ。10ユーロのコースしかありませんが、 ドリンク、前菜、サラダ、パスタ、メインで10ユーロポッキリです。 ビール飲んで、水飲んで、ワインはおかわりしましたが、金額は変わりません。 常連は皆、料理にもわがままを言い(肉がいい、魚がいい、イカがいい、、、など)お店はできるだけそれに応えている感じでした。 こういう店、大好きです! ちょっと入るのに勇気が入りますが、店員さんもとても親切なのでおすすめです!
![[チェコ プラハ] ヨーロッパも猛暑続きだったので、美味しいビールを飲みにプラハに行きました!](https://img.youtube.com/vi/moWjpDcn0D8/mqdefault.jpg)
[チェコ プラハ] ヨーロッパも猛暑続きだったので、美味しいビールを飲みにプラハに行きました!
日本も暑い日々が続いているみたいですが、私の住んでいるドイツのベルリンも30°台の日が1週間ほど続いたので、勢いでプラハにビールを飲みに行きました。 街歩きをしながら修道院のビール屋へ。 プラハの街にも観光客が戻ってきましたね!
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[ロシア カリーニングラード] 3年前ですがカリーニングラードに行った時の様子をどうぞ
3年前の話ですが、2019年の8月にカリーニングラードに行っていましたので、その時の様子をどうぞ。 ロシアのウクライナ侵攻のニュースなどで、度々、ロシアの飛地の「カリーニングラード」の名前を聞くことが増えました。 お蔵入りしていた動画なのですが、あまり情報もないようですので、編集してアップしてみました。 2019年の7月にカリーニングラードの電子ビザ(簡易ビザ)が始まり、ビザ取得が簡単になりました。 事前にビザを取得して、ベルリンから列車でポーランドのグダニスクへ。 グダニスクからは1日4便のバスを使い、陸路で丸1日かけてカリーニングラード到着。 翌日は街歩きをしたり琥珀博物館に行ったりしました。 カリーニングラードは現在はロシア領ですが、以前は「ケーニヒスベルク」と呼ばれていました。これはドイツ語の名前なのですが、ここカリーニングラードは場所柄、ポーランド領になったりプロイセン領(今のドイツ)になったりした、バルト海沿岸の交易で栄えた豊かな街でした。 所々にその面影が残ります。 東プロイセン時代にはその首都にもなりました。 第2次世界大戦後はソビエトになりましたが、バルト3国の独立で、ロシア本土から分断されロシアの飛地となった経緯があります。
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ベルリンから1時間半。国境にあるマーケットに行ってきました
2022年7月の下旬、日帰りでポーランドとの国境(ポーランド側)側のマーケットに行ってきました。 当初はハチミツ、コーヒー、ウォッカでも買おうかと思ったのですが、結局のところそれほど安くもなく、はちみつだけを購入。 しかしタバコとガソリンに関してはまだまだ安く、ベルリンからわざわざ足を運ぶ価値もありそうです。 免税範囲は、 ガソリン:満タン+携行缶に20リットル タバコ:800本(4カートン) ベルリンからはシャトルバスが毎日3往復しています。 https://www.hohenwutzen.de/anfahrt/#tab2 ベルリンといっても辺鄙な場所からこのバスは出ていますが、 https://goo.gl/maps/GSLwrdWFfkh7cnnn7 往復10ユーロでクーポンまでついているので良心的な気もします。 ヘビースモーカーの方はぜひ!
2022/08/06•473 回再生•17
![[ドイツ ヴォルフスブルク] フォルクスワーゲンの城下町に行ってみました](https://img.youtube.com/vi/aWV81S5yvN0/mqdefault.jpg)
[ドイツ ヴォルフスブルク] フォルクスワーゲンの城下町に行ってみました
ベルリンから特急列車で西に1時間20分。 以前は長谷部選手も所属したサッカーチームがあるヴォルフスブルクへ。 ここはフォルクスワーゲン本社のある街でもあります。 「特急列車で1時間20分!」といいつつも、実際は鈍行列車を乗り継ぎ3時間半かけて行ったのです。 燃料価格高騰の国民負担軽減、及び、自家用車での燃料使用減少のためにドイツでは6−8月の3ヶ月間、ドイツ全土のバス、トラム、地下鉄、鈍行列車などが9ユーロ/月で乗り放題のチケットが発売されており、これを使って行ってきたのです。 ヴォルフスブルクは人口12万人台の比較的小さな街でも関わらず、有名建築家のデザインした建築物や素晴らしい美術館がある裕福な街。 その理由はこの街に本社を構えるフォルクスワーゲンにあります。 中央駅を裏手に出て運河を渡ると、フォルクスワーゲンの施設、アウトシュタットがあります。 ここには世界最大の自動車メーカーグループに属するさまざまな自動車ブランドの展示を見ることができます。
2022/07/18•661 回再生•24
![[チェコ ピルゼニ・ピルゼン] ピルスナー・ウルケルの醸造所に行ってたらやっぱり最高のビールでした!](https://img.youtube.com/vi/oMOQJplP-Dc/mqdefault.jpg)
[チェコ ピルゼニ・ピルゼン] ピルスナー・ウルケルの醸造所に行ってたらやっぱり最高のビールでした!
チェコ・ピルゼニ(ピルゼン)にある世界でも有名なビール「ピルスナー・ウルケル」(Pilsner Urquell)の醸造工場に行ってきました。 個人的にも大好きなビールですが、ドイツで買う瓶のものより、やっぱりチェコでジョッキで飲むビールは「明らか」に味の違うビールです。 どうやら日本のアサヒとも提携したようで、最近は日本でも売られているようですね。 ツアー情報はこちらから。 https://tickets.prazdroj.cz/en/tour-of-the-pilsner-urquell-brewery もともとこの街は19世紀には多くのビール醸造所が多く、しかしながら当時のビールのクォリティーは酷いものだったそうです。(中には健康に害のあるビールも存在したそう) そこで市民で質の良いビールを作ろうじゃないかと立ち上げた醸造所がこのピルスナー・ウルケル。つまり「市民醸造所」だったのです。 その後、ドイツのバイエルンから醸造家ジョゼフ・グロルを向かい入れ、世界で初めて淡い黄金色に輝く、ピルスナービールの誕生となります。 それまでのずっしりと重い味のビールと違い、ホップが爽やかに香る軽やかなこのピルスナーは瞬く間にヨーロッパ中で大人気に! その後、世界中のビール品評会で賞を取っていくことになりました。 チェコという国は、「ビールを飲むために旅をする」のに十分な、ビール好きならぜひ一度は足を運んでいただきたい国です!
2022/07/09•1,094 回再生•38
![[チェコ プラハ] ヨーロッパも猛暑続きだったので、美味しいビールを飲みにプラハに行きました!](https://img.youtube.com/vi/moWjpDcn0D8/mqdefault.jpg)
[チェコ プラハ] ヨーロッパも猛暑続きだったので、美味しいビールを飲みにプラハに行きました!
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2022/07/02•1,775 回再生•37
![[ドイツ バート・ムスカウ] 国境の街の趣味人貴族のイケてる公園](https://img.youtube.com/vi/aKcqIrJvMg4/mqdefault.jpg)
[ドイツ バート・ムスカウ] 国境の街の趣味人貴族のイケてる公園
ドイツとポーランドの国境、ベルリンやドレスデンから3時間ほどの辺鄙なところにある「ムスカウ公園」(Fürst-Pückler-Park Bad Muskau) 19世紀の初頭、この領土をもつ貴族は政治には全く興味を持たず、財政難は領土の切り売りで凌ぎながらこの公園のデザインと建設に没頭しました。 ランドスケープデザインは完全なる独学。ヨーロッパ各地や中東、北アフリカなどを今でいうバックパッカー的に旅しながら、そのインスピレーションを自分の公園のデザインに取り込んでいきました。 強烈なる趣味人。 しかしピュクラーは彼のさまざまな才能も含め、人々を虜にする力がありました。 「好きなことを貫き通す」この力をこの公園では受けることができた気がします。
2022/06/27•319 回再生•16
![[イタリア カターニア] カターニア街歩きと地元大衆食堂での昼飯。安くてうまい!](https://img.youtube.com/vi/2QCHZ7eidAE/mqdefault.jpg)
[イタリア カターニア] カターニア街歩きと地元大衆食堂での昼飯。安くてうまい!
2022年5月、シチリアのカターニア最終日。 帰りの飛行機の時間まで、街歩きと昼食に出かけました。 天気がいいとカターニアの街は本当に美しい! 昼食は地元の人々で賑わう大衆食堂「A Putia Do Calabrisi」。 メニューはなくて、昼の営業のみ。10ユーロのコースしかありませんが、 ドリンク、前菜、サラダ、パスタ、メインで10ユーロポッキリです。 ビール飲んで、水飲んで、ワインはおかわりしましたが、金額は変わりません。 常連は皆、料理にもわがままを言い(肉がいい、魚がいい、イカがいい、、、など)お店はできるだけそれに応えている感じでした。 こういう店、大好きです! ちょっと入るのに勇気が入りますが、店員さんもとても親切なのでおすすめです!
2022/06/18•1,855 回再生•34
![[ロシア カリーニングラード] 踊る(?)松林と海洋博物館(海軍ものメインで)](https://img.youtube.com/vi/vRFyNAqn1u8/mqdefault.jpg)
[ロシア カリーニングラード] 踊る(?)松林と海洋博物館(海軍ものメインで)
3年前のカリーニングラード旅行の2本目。 早起きして列車でロシア人に人気のビーチリゾート、ゼレノグラーツクへ。 ここにはサンクトペテルブルクから船でやってくるロシア人も多いそうです。 バスでリトアニア国境近くのモルスコエへ。 ここはバルト海側とラグーン状の湾に挟まれた松林と砂浜の1本道。 風のせいで曲がりくねった松林「ダンシングフォーレスト」に行ってみました。 最終日はグダニスク行きのバスの時間まで海洋博物館へ。 ここは海洋学全般の展示のある博物館群ですが、時間も少なかったため、航海船と潜水艦を見学しました。 バルティック艦隊のあるカリーニングラードにふさわしく、海軍関連の展示も豊富。 なかなか情報の少ないカリーニングラードですが、この2本の動画でなんとなく雰囲気を味わっていただけると幸いです。
2022/06/15•335 回再生•18
![[イタリア カターニア] 煙モクモク! エトナ火山を歩く。](https://img.youtube.com/vi/rzbqb0W0Fmo/mqdefault.jpg)
[イタリア カターニア] 煙モクモク! エトナ火山を歩く。
2022年5月、ブルガリアの山越えを諦めたフラストレーションを解消に、エトナにのぼるためイタリア、シチリア島のカターニアへ。 前日に馬肉やロバ肉でパワーをチャージしましたので、ロープウェーを使わず、下から頑張って歩きました。 2022年5月の情報ですが、火山の様子が落ち着いている日に限って、ガイドツアーに限り、火口に近づけるようです。 私はガイドなしでしたので、途中で引き返しましたが、ガイド参加者は溶岩が見える場所まで行けたそう。 ガイドツアーでも噴火口に近い場所まで行くものや、その手前のクレーターまでと色々あるみたいですので、申し込む前に詳しく確認してくださいね。 ツアー代金は80〜95ユーロの間で、これにロープウェイ代、上でのジープバス代、レンタルのブーツ、杖(ストック)、ヘルメット代なども含まれています。 ツアーに参加しない場合はロープウェイは自分で払わないといけません。 私のように下から歩くのであればバス代(往復6,8ユーロ)のみです。 カターニアは暑くても、エトナの上は結構寒いです。 防寒具を忘れずに! カターニアに旅行される方は、ぜひ、エトナにもトライしてみてくださいね!
2022/06/15•650 回再生•27
![[ロシア カリーニングラード] 3年前ですがカリーニングラードに行った時の様子をどうぞ](https://img.youtube.com/vi/JqsDXMKpAbY/mqdefault.jpg)
[ロシア カリーニングラード] 3年前ですがカリーニングラードに行った時の様子をどうぞ
3年前の話ですが、2019年の8月にカリーニングラードに行っていましたので、その時の様子をどうぞ。 ロシアのウクライナ侵攻のニュースなどで、度々、ロシアの飛地の「カリーニングラード」の名前を聞くことが増えました。 お蔵入りしていた動画なのですが、あまり情報もないようですので、編集してアップしてみました。 2019年の7月にカリーニングラードの電子ビザ(簡易ビザ)が始まり、ビザ取得が簡単になりました。 事前にビザを取得して、ベルリンから列車でポーランドのグダニスクへ。 グダニスクからは1日4便のバスを使い、陸路で丸1日かけてカリーニングラード到着。 翌日は街歩きをしたり琥珀博物館に行ったりしました。 カリーニングラードは現在はロシア領ですが、以前は「ケーニヒスベルク」と呼ばれていました。これはドイツ語の名前なのですが、ここカリーニングラードは場所柄、ポーランド領になったりプロイセン領(今のドイツ)になったりした、バルト海沿岸の交易で栄えた豊かな街でした。 所々にその面影が残ります。 東プロイセン時代にはその首都にもなりました。 第2次世界大戦後はソビエトになりましたが、バルト3国の独立で、ロシア本土から分断されロシアの飛地となった経緯があります。
2022/06/11•1,365 回再生•31
![[イタリア カターニア] 煙モクモク!路上焼きの肉を食す。](https://img.youtube.com/vi/yQKINVyBNts/mqdefault.jpg)
[イタリア カターニア] 煙モクモク!路上焼きの肉を食す。
2022年5月、ブルガリアの山越えを諦めたフラストレーションを解消に、エトナにのぼるためイタリア、シチリア島のカターニアへ。 到着後にカターニア名物、馬肉を食べに行きました。 「Trattoria N'ta Za' Carmela」 https://goo.gl/maps/H7oJb6GDLQSx7p378 馬肉だけでなく、ロバの肉も食べられるこの店。 店長のカルメラさんのおすすめで、ロバ、馬、豚と食べてみました。 プラスチック皿とプラスチックコップの気取らない店。 でも、さっぱりな肉をジューシーに仕上げる技術はさすがプロ! カターニアに行った際にはぜひおすすめできるお店ですよ!!!
2022/06/08•512 回再生•22