海外チューバーズ
ジャンモンド

ジャンモンド

文化エンタメ

総合芸術ユニット「ジェニオ Genio」をプロデュースし、ジョンレノンとオノヨーコの“LOVE & PEACE”のミッションを継承する音楽家&社会事業家ジャンモンド(英名Gens Mondo、和名:縄文土、本名:大場佳文、合体名:モンド大場)。東京・LA・ドバイをベースにオリジナル音楽、ミュージカル、映画を制作し、格差是正の社会事業活動をしている。LA在住音楽家・喜多嶋修と『ミュージカラー(音彩療法)』メソッドを展開中。元はっぴいえんど鈴木茂と1960-70年代音楽復刻シリーズ制作中。 <ミュージカル> 2013年 『ロミオとジュリエットその後』(主演:川﨑麻世・紫とも・杉浦幸)を震災復興支援で陸前高田・東京・大阪、全国3都市で公演 2018年 創作小説『ジョンとヨーコの物語』を原作とする『ダディとマザーの軽井沢物語』を東京・能楽堂で初演 <音楽作品(代表作)> 1977年 慶應在学中3人組「トロワ TROIS」でRCAレコードからTV朝日番組主題歌『♪私は13歳』で小坂忠プロデュースでデビュー 1978年 コロムビアから『ガロ』の2代目としてシングル『♪美しきひと夏』『♪ブレンドコーヒー』 1981年 RCAからクインシージョーンズ『♪愛のコリーダ』日本語版 2012年 ロンドン五輪応援ソング『♪君とロンドン』 2013年 第55回グラミー賞公式イベント出品アルバム『♫RE :MONDE(地球再生)』 2013年 音楽劇『ロミオとジュリエットその後』主題歌『♪風のワルツ』 2016年 リオデジャネイロ五輪応援ソング『♪胸いっぱいの愛を』 2018年 音楽劇『ダディとマザーの軽井沢物語』主題歌『♪Nous Sommes Le Monde(ヌソムルモンド)』 2020年 新型コロナの人道支援でドバイ滞在制作曲『♪We're Earthians(我ら地球人)』 2021年 東京五輪応援ソング『♪ゴーリング!』 2023年 パリ五輪応援ソング『♪アワーワールド』、フジTV番組「オールナイトフジコ」出演女子大生『♪フジコーズ応援ソング』 など、アルバム 全12枚109曲(2023.7.7現在) Music Producer, Musical & Movie Director, Author of the novel "The Story Of John & Yoko"

160

登録者数

187

動画数

13,531

総再生回数

125

総いいね数

チャンネル紹介

リオデジャネイロ発のチャンネル、ジャンモンドは日本語で披露される日本の歌謡と日系感のあるオリジナル楽曲を、ブラジルの視聴者にも届ける異色の音楽チャンネルです。レトロ感溢れる青春ソングや季節のイベント系動画で、懐かしさと新しさを同時に楽しめるのが魅力です。若い世代にも響く温かな表現と、多国籍の背景を活かした独自の音楽解釈が特徴です。

チャンネル情報

チャンネル開設日

2013/03/16

最終投稿日

2026/04/25

平均再生回数

72

チャンネルURL

開く

人気の動画

♪ハルよ恋 - Spring brings love

♪ハルよ恋 - Spring brings love

♪ハルよ恋 - Spring brings love 詩曲・歌 ジャンモンド “春”=再生・希望の象徴 タイトルの「ハル」は単なる季節の「春」ではなく、人生の新しい始まり、心の回復、大切な人との再会や記憶といった意味を象徴している。 「春」は、ただ季節が巡ることを指す言葉ではない。凍てついた時間がほどけ、止まっていたものが再び動き出す――そんな「再生」と「希望」の象徴だ。けれど、私にとっての「ハル」は、もっと個人的で、もっと切実な意味を持っている。 それは、心が傷つき、何も感じないようにしていた日々の中で、ふと差し込む柔らかな光のようなもの。忘れたはずの感情が、静かに胸の奥でほどけていく気配。それが、私の中の「ハル」だ。 「ハルよ恋」という言葉には、単なる季節の訪れを待つ気持ち以上のものが込められている。それは、「再生」という願いだ。かつて確かに存在した、甘く、少し苦くて、それでも確かに心を満たしてくれた恋、家族、友、平和、地球の環境・・・、もう二度と戻らないとわかっていながら、それでもどこかで信じてしまう、あの温もりへの希求。何気ない言葉や、ささやかな仕草、ほのかな香り、手作りの料理の味覚・・・そのすべてが今では記憶の中でしか触れられない。それでも、その記憶は色あせるどころか、時間とともにやさしく磨かれていく。 だからこそ願ってしまうのだ。「ハルよ恋」と。 それは、再会を望んでいるのかもしれないし、あの頃と同じように誰かを愛せる自分に戻りたいという願い、あるいは、ただ純粋に人を想うことの温かさ、充実感をもう一度感じたいのかもしれない。 春が来れば、花は咲く。けれど、心の中の春は、待っているだけでは訪れない。過去を抱きしめながら、それでも前に進もうとする、その小さな決意の中にこそ、「ハル」は芽吹くのだと思う。 だから私は今日も、静かに願う。 「ハルよ恋 - Spring brings love」と。 それは過去への執着ではなく、未来への祈りだ。もう一度、誰かを大切に思える自分に出会うための、小さな、けれど確かな一歩なのだから。 <撮影録> 世田谷区の梅ヶ丘から下北沢に向け流れる北沢川の緑道沿いの桜並木を歩きながら撮影していると、途中で子供達が木の枝に糸を垂らしザリガニを釣っていた。新潟の田舎を思い出す。黄色の菜の花と桜のコンビネーションが美しい日本の春に見惚れながら歌っていると雀たちも反応してくれた。 緑道の川沿いには中島みゆきさんの白い家がある。デビュー前下北沢の「レディジェーン」で彼女は歌っていた。僕も17歳で上京し下北沢でデビュー前、青春を過ごしていた。そんな下北はいつも何故か僕を”青い春”の甘い香りで迎えてくれる。 鎌倉通り近くの傍にメルヘンな可愛らしいカフェがあり、覗いてみると、桜の押し花の絵や小物、置物の吉野真理子さんの個展をやっていてワインを飲みたい気分になるがジュースで喉を潤す。額縁の窓越しの散り際の桜の花吹雪に暫し見惚れる。アートな街、シモキタならではの光景。 程なく茶沢通りにぶつかり下北沢駅方向に曲がる。下北沢といえば演劇のメッカ「ザ・スズナリ」。そのすぐ裏に、東京で戦後最初にできた教会が今もある。桜に呼び寄せられるように教会に入ると、フランスのロマネスク様式を取り入れたステンドグラスと”かまぼこ風”の屋根の教会建築。誰もいない会堂で黙想していたら、小学生の頃、聖歌隊で歌っていたメロディがよぎった。 そして、庭に出ると、フランスにある キリスト教の聖地ルルドの洞窟を模した下北沢のパワースポットと言われる「ルルドの洞窟」があった。置いてあったガットギターをお借りして、マリア様の洞窟前で魂を込めて歌ってきた。世界に愛と平和がこの春訪れますようにと祈って・・・ by Gens Mondo <歌詞> ♪ハルよ恋 - Spring brings love (2分42秒ショート版) 詩曲・歌 ジャンモンド ハルよ ハルよ ハルよ恋 眩い光 纏い  始まりの予感 春は出会いと別れが交差する 部屋に差し込む日差しも 雀の鳴き声も 何も変わっていないのに 今日は貴方の 心一つ分だけスペースが  空いてしまってる 私の心に ハルよ ハルよ ハルよ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は 温もりと涙の風が・・・ ラーララー  ラーララー  ハルよ ハルよ ハルよ恋 ラーララー ラーララー <制作データ> ♪ハルよ恋 - Spring brings love 歌・コーラス・生ギター ジャンモンド Gens Mondo ベース 長岡 ”ミッチー” 道夫 Michio Nagaoka (SHOGUN) エレキギター・ドラム・キーボード レコーディング 盛田 誠 Makoto Morita (スタジオオルウェイズ) ミックスダウン BCNO (ホムラサウンド) 撮影 東京都世田谷区「北沢川緑道」 アトリエ花音「吉野真理子個展」 カトリック世田谷教会「ルルド洞窟」 2026年4月 編集プロデュース ジャンモンド Gens Mondo

3,916 回再生2026/04/08
♪モナリザ 〜 MONA LISA for EXPO2025 Musical "The Story ofJohn & Yoko"

♪モナリザ 〜 MONA LISA for EXPO2025 Musical "The Story ofJohn & Yoko"

ダヴィンチとジョンとヨーコのアートと音楽の世界観を表現したいと、EXPO2025大阪万博に向け制作中のミュージカル「ジョンとヨーコの物語」のコンセプト曲♪モナリザ(詩曲・歌・演奏ジャンモンド)をお送りします。 「モナリザ」は自分自身の心の色合いを映し出す“感情の鏡”、「モナリザ」の中に自分がいるとダビンチ自身も投影していると言われ、ジョンとヨーコはダヴィンチの「モナリザ」から多くのヒントを得ていたに違いない、そしてビートルズを聴いて育った僕らは「モナリザ」に恋してしまう。 2018年12月、僕はジョンとヨーコがハネムーンを過ごしたパリにミュージカルのロケで行き、ルーブルで間近に歩み寄って見た「モナリザ」から御光が飛び出るような存在感に圧倒された。絵なのに見る人の目線の動きによって本当に動いているように見えた。一瞬錯覚かと。肖像画、静止画を超えた「モナリザ」は、愛と美、ルネサンス期の人間主義(ヒューマニズム)の象徴だ。まさにジョンとヨーコの「ラブ&ピース」の精神に通じている。「人間とは何か?」「人生で大切なことは?」を考えさせられる作品だ。 ルーブルで見た「モナリザ」の衝撃から6年半を経て、ジョンとヨーコが1977年、78年、79年と3年続けて夏に訪れた軽井沢を9月公演予定のEXPO2025大阪・関西万博でのミュージカルのロケで先日訪れた。夏の観光客に賑わう旧軽から少し離れた、ひっそりと佇む丘の上に、自然と建物がひとつに溶け合うことを目指すオーガニック建築の「石の教会」がある。何にもとらわれない純粋な「自由」を求める明治・大正の思想家、内村鑑三の十字架のない無教会思想に基づくケンドリック・ケロッグ(Kendrick Kellogg 、米1934–2024)の建築は、まさに♪イマジンの世界だった。最前列で目を閉じると天井のガラスからキラッと光が差し込み、この「♪モナリザ」のメロディが降りてきた。そして追分にある「御影用水」を歩きながらギターで歌った。 歌詞の”I”と”YOU”は、時代と性別を越えて、ジョンにとってダヴィンチ、ヨーコにとってジョン、ジョンにとってヨーコ、そして僕にとってジョンであり、愛した人のことを思う意味も込めている。 ビートルズが続いていたら、きっと「モナリザ」をテーマにした曲を作ったに違いない。「モナリザ」の柔らかな表情と広がりをメロディで表現したい。僕は、ビートルズの遺伝子を継ぐ者として、「人間」と「自然」の調和を示し、人間存在の普遍性を表現しようと、ダヴィンチとジョンになった思いでハンチング帽を被りこの曲を歌った。 <ダヴィンチとジョンとヨーコ> 15世紀のレオナルドダヴィンチ、20世紀のジョンとヨーコ・・・この三人には、ジャンルも時代も違うにも関わらず驚くべき共通点がある。 ◾️ダヴィンチは絵画だけでなく、解剖学、光学、建築、機械工学など幅広い分野で活動し、スフマート技法、光学的遠近法、解剖学的精密描写などを芸術に組み込んだ“実験的芸術家”で、都市構想や水路設計を通じ、暮らしや社会構造の未来形を示唆した 。 ◾️ジョンは音楽だけでなく絵画や詩、映画などを横断し、まさに「全領域をアートの場に変える」アーティストで、ヨーコはパフォーマンス、ハプニング芸術、指示詩、コンセプチュアルアート(Fluxus的手法)まで手がけていた 。そしてジョンとヨーコとして、"Bed‑In"や"Bagism"、"War Is Over"キャンペーンを通じて平和と社会意識をアート化した。 さらに三人には東洋思想や禅的精神が流れていた。 ◾️ジョンは禅や俳句を取り入れたシンプルで詩的な表現を目指し、音楽に「簡潔さ」を導入し、ヨーコもZenの禅意、指示詩的な"Event Scores"により、言葉を使って禅と日常をつないだ。 ◾️ダヴィンチの「全体を観察し、自然を模倣する」探究姿勢は、まるで禅の直感に近い精神性が漂っている 。 このマルチな三者に共通するのは「枠を壊し、あらゆるものを創造の対象に変える知的行為」と「個人の表現を社会に開放していく姿勢」で、時代や形式は違えど、その根底に流れる“探究心と実験精神、東洋と西洋の融合、人間への信頼と平和への希求”が、彼らを繋ぐ強い共通点となっている。 <ダヴィンチとモナリザについて> 1452年フィレンツェ近くのヴィンチ村で裕福な公証人の私生児として生まれたレオナルド・ダヴィンチ。14歳でフィレンツェの名門工房で修業を始め、すぐに頭角を現し、初めて描いた絵画で師を凌ぐ才能を発揮。師匠ヴェロッキオが二度と絵筆を持たなかったと伝えられるほど、早くから絵の才能を発揮した。ミラノやフィレンツェで絵画のみならず建築家や軍事技術者など幅広い分野において類まれな才能を発揮し、万能の天才と称された。 1503年頃フィレンツェの商人の富豪フランチェスコ・デル・ジョコンドが、妻リザ・ゲラルディーニの出産記念でジョコンド氏がダヴィンチに発注したのが妻の肖像画「ラ・ジョコンド」。これが「モナリザ」の原画だった。「Mona モナ」とはイタリア語で「Madonna マドンナ(貴婦人)」の略語で、ジョコンド氏の貴婦人リザが原画のモデルだった。 「ラ・ジョコンド」のモデルは、ジョコンド夫人だとして、一方で別バージョンの「モナリザ」は、ダヴィンチ自身の自画像という説もあり、顔や額の比率が同じというのが理由だ。或いは、ゲイだったとされるダヴィンチの弟子の肖像画という説もある。 晩年は最後のパトロンであったフランス王フランソワ1世の招きでアンボワーズの宮廷へ行き、1519年67歳の生涯を終えたが、ダヴィンチは最後まで「モナリザ」を手元に残していた。つまり、注文主がいれば作者の手元にないはずなので、注文主のいない絵ということになる。 「モナリザ」は、左右の柱の除去や、背景の山並みなど修正を加えていった痕跡があり、作家として理想の一枚にしたいと死の床まで制作途中だったと想像される。だからこそ最後の瞬間まで自分の思いの全てを込めたこの作品を抱いてダヴィンチは目を閉じたかったのだろう。 発注者のいない作品だからこそ作家として自分の思いの全てを込められる。このクリエイターとしての思いは僕も同じ。 僕も自分の最後の時、この曲♪モナリザを愛用のMacで流しながらダヴィンチとジョンと愛した人を思いながら目を瞑りたい・・・ 追記 ・Apple Computer社のMacの生みの親スティーブ・ジョブスの娘の名前はLisa。 ・ルネサンス期同時期に生きた彫刻家・画家・建築家など「万能の人」ミケランジェロ(1475-1564)も、ダヴィンチ(1452-1519)もゲイだったとされる。 ・YouTubeサムネイルのダヴィンチをイメージしたイラストの中にジョンと作者モンドのイラストも併記。 <Lyrics 歌詞> ♪MONA LISA モナリザ by Gens Mondo [Intro] If art could breathe, you'd be alive もし、アートが息をするなら あなたは生きているでしょう [Verse1] I need you 私にはあなたが必要 Hold me close and tight 私をキツく抱いて Time won’t wait 時は待ってくれない If I could turn back all the time もし、いつでも過去に戻れることができたら I want you 私はあなたが欲しい Here to make it right 私を正しさに導いてくれる We're one piece 私たちはひとつ We are stars in endless night 私たちは終わりなき夜の煌めく星 Through the heavy storm 激しい嵐の中も Through darkest night 暗い夜の中も Stay with me 'til morning light 朝日が昇るまで、ずっと私のそばにいて ※ Like MONA LISA モナリザのようなあなた Beneath the glaze ガラスの下 I see your truth in silent ways 私は静けさの中、あなたに真実を見る Like MONA LISA モナリザのように You don’t say a word あなたは言葉はなくとも Your silence is louder than I’ve ever heard その静けさは私の中に感じたこともないほど大きく響く You're my Love & Peace あなたは私の愛と平和 You give me Truth & Warms あなたは私に真実とぬくもりをくれる [Verse 2] I think of you 私はあなたのことを想う Just hold me close and tight 私をキツく抱きしめて Wrap me in your arms 私をあなたの腕で包んで Don’t ever say goodbye 永遠にさよならはいわないで Through every lonely night どんな寂しい夜も Through all sad dawn どんな哀しい夜明けも Sing with me 'til evenig light 私のそばで一緒に夕暮れの光の中歌っていよう Like MONA LISA モナリザのように In mystery and grace ミステリアスとしとやかさをもつ I get lost always I look at your face 私はあなたの顔を見ていつも夢中になってしまう Like MONA LISA モナリザのようなあなた Timeless beauty 永遠の美しさ You’re a masterpiece hanging in my mind あなたは私の心の中、最高の作品 [Cメロ] In strokes of love, I’d fight to survive この愛の一撃で千年の静かなる落胆にも A thousand years of whispers fall 生きるために戦える [Chorus 転調] ※Repeat ©2025 Gens Mondo <制作データ> ♪MONA LISA モナリザ Words & Music Gens Mondo ジャンモンド Vocal, Chorus,Guitar, Piano, Organ 歌・コーラス,ギター,ピアノ,オルガン Gens Mondo ジャンモンド Recording & Mix 録音・編集 Homura Sound at Takadanobaba, Ueno, Yokohama Engineer エンジニア Khai カイ Hiromu Koinuma 鯉沼 大夢 Hikaru Hirama 平間 光 Producer プロデューサー Gens Mondo ジャンモンド Filmimg, Edit 撮影・編集 M.Ouchi, Gens Mondo at Oiwake, Karuizawa, Nagano, Japan July, 2025 Thanks for "Champion 2" house in Oiwake, Karuizawa & "Karuizawa Club Of Art" in Nagakura, Karuizawa Dedicated for John Lennon who has stayed at Karuizawa in summer 1977-79 with Yoko & Shawn

549 回再生2025/07/16
M1 ♪1969「縄文土x鈴木茂Live in EXPO」2025.9.26 at  Matsuri広場ライブ版

M1 ♪1969「縄文土x鈴木茂Live in EXPO」2025.9.26 at Matsuri広場ライブ版

2025年9月26日(金)17時半から大阪・関西万博の1万6000人のMatusri広場で開催の「鈴木茂(元はっぴいえんど) x 縄文土(ジャンモンド)EXPOスペシャルライブ」オープニングの♪1969 Wonderful Days(作詞作曲・歌:ジャンモンド www.gensmondo.com) のスマホでのライブ録音版を会場の熱い雰囲気そのままお届けします。万博での余韻冷めらぬうちに、会場の様子を写したカメラでお楽しみください。(主催者側撮影の公式動画は別途配信予定) 1960年〜70年代、ベトナム戦争真っ只中、戦争や差別への明確な反戦の意思表示で「自由と夢」を希求する体制への反抗のうねりが文化にも及び世界が「ラブ&ピース」に包まれた時代。ビートルズ、ビーチボーイズなどの音楽やカラフルなペイスリー柄のシャツとベルボトムのジーンズファッションのヒッピー達が闊歩した「フラワームーブメント」として社会を動かし、ジョンとヨーコもワシントンでの平和集会で拳を上げ叫んだ。 その頃作者は中2で陸上部で日々新潟の砂浜を日本海を見ながら走り、バレー部の子に初恋をし、ひたすらビートルズや洋楽を聴きまくっていた。東京にはまだ行ったこともない田舎の少年で、その年始まった文化放送「セイヤング」やTBS「パックインミュージック」、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の深夜放送の東京からのザーーーと言う雑音の隙間で聞こえる最新の音楽とDJの話をコーラの瓶を握りながら宿題や受験勉強をしていたものだ。あの頃聴いた音楽の節々が膨大なデータベースとなり今50年を経て噴出している。 そんなゴールデンエイジ「黄金時代」の音楽を今の時代に伝えるため、万博の舞台での出演の機会を得ようと半年かけエントリーしようやく主催者一般社団法人スポーツオブハートのイベントの中で出演の場を得て、今回元はっぴいえんどのギター鈴木茂に依頼し実力派メンバーが集結。 万博で最大のたっぱと幅(間口 約18m+両袖14m=全体32m、高さ約10m、奥行10.8m)のステージ上の大型モニタースクリーン3台には、生演奏映像に加え、60年代のヒッピーたちのファッションやストリートのアーカイブ映像が流れ、当時の世相を映し出し、七色のライティングでカリフォルニアの雰囲気に包まれる中、鈴木茂のフィエスタレッド色の美しい'62年製フェンダー・ストラトキャスターの乾き切ったエレキの音色と、ジャンモンドの12弦アコギの掛け合いで始まり、オクターブ・ユニゾンでジャンモンドとグレース・マーヤのダブル・リードボーカルで、上下と追っかけのコーラスを鈴木茂、伊丹谷良介、田中拡邦、杉瀬陽子の4声が織りなすという華麗なコーラスワークが圧巻! ボーカルを支える正確無比の長谷部徹と長岡道夫のドラムとベースのリズム体に、イエローモンキーのサポートなどで活動の三国義貴のキーボード、日野ジーノの大地を唸るようなシンセベースが加わり、重厚さと繊細さが交わるウェストコースとサウンドが聞きものです(他では聞けません!)。 <セットリスト> 詩曲 縄文土(M8 鈴木茂作品除く) M0 ♪ 我ら地球人〜ヌソムルモンド(オープニング動画) M1 1969 Wonderful Days M2 Easier M3 70’s Back To Me M4 We’re Still Alive M5 John Lennon In My Mind   M6 Mona Lisa M7 2025〜時の環         M8 砂の女           M9 風のワルツ M10 No Music No Life <メンバー> ギター 鈴木 茂(EX.はっぴいえんど) ベース 長岡 道夫(EX.SHOGUN) ドラム 長谷部 徹(EX.THE SQUARE) キーボード 三国 義貴(EX.イエローモンキー) シンセベース 日野 ジーノ ボーカル  鈴木 茂 ボーカル  ジャンモンド ボーカル  グレース・マーヤ ボーカル  伊丹谷 良介 ボーカル  谷本 綾香(メゾソプラノ)M9 コーラス  田中 拡邦(ママレイドラグ) コーラス  杉瀬 陽子 1st Violin 谷﨑 大起 2nd Violin 谷﨑 理紗 Viola 志村 瑠南 Celo 山本 健太郎 ダンサー Go Go ダンサーズ <鈴木茂さんとジャンモンドの関わりについて> 鈴木茂(すずきしげる、1951年東京都生まれ)。1968年にスカイを結成しプロデビュー。69年細野晴臣に誘われ、松本隆、大滝詠一とヴァレンタイン・ブルーを結成。翌年バンド名を“はっぴいえんど”と改名し、アルバム「はっぴいえんど」でデビュー。アルバム「風街ろまん」「HAPPY END」を残し72年末解散。解散後は細野、林立夫、松任谷正隆らとキャラメル・ママを結成。74年単身L.A.に渡りバンダイクパークスとソロアルバム「BAND WAGON」を完成させる。帰国後アルバムリリースに合わせ鈴木茂&ハックルバックを結成し、全国ツアーを行う。その後ティン・パン・アレーのメンバーとして数多くのセッション活動を重ねソロとしても7枚のアルバムを発表するかたわら、スタジオワーク、ライヴサポート、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍。ソロアルバム「LAGOON」「Caution!」「White Heart」「SEI DO YA」など。2000年ティン・パン・アレーのメンバーだった細野、林立夫とともにTin Panを結成し、アルバム「Tin Pan」をリリース。08年に、70年代後半の活動を6枚のCDボックスにまとめた「鈴木茂ヒストリー・ボックス/クラウン・イヤーズ1974-1979」をリリース。19年に活動50周年を迎え、現在も伝説的ギタリストとして幅広い世代からリスペクトされている。   〜・〜 ジャンモンドと鈴木茂さんとは1977年モンドが学生時代在籍の3人組「トロワ」のRCAデビューシングルとなるテレビ番組主題歌「♪私は13歳」(作曲小坂忠、作詞こうえいか)で小坂忠の曙橋にあった「トラスタジオ」でのレコーディング時にRCAのディレクター宮田茂樹氏が招聘した高橋幸宏さんと共に参加頂いたのが最初の縁で、1981年7月RCA発売のクインシージョーンズ「♪愛のコリーダ」日本語版のレコーディングにもギターであの有名なフレーズで参加。ベースは細野晴臣さん、ドラム・パーカションは村上ポンタさんと言う錚々たるメンバーだった。 その後40年の年月を経て、2022年4月に小坂忠さんの訃報を受け、追悼の思いを込め、音楽の世界へのご縁をいただいた恩師・小坂忠さんに捧げるアルバムを作りたいと鈴木茂さんに電話した40年振りの一本のコールから全ては始まった。そして翌2023年1月、ジャンモンド作の6曲 M1 1969 Wonderful World M2 Easier M3 We're Still Alive M4 John Lennon In My Mind M5 No Music No Life M6 Imagine You を四谷のスタジオでレコーディングすることになり、ギターとコーラスで参加いただき、今回の万博ライブでM1〜M5の5曲をEXPO2025万博のステージで本邦初披露するに至った。 <今後の展開計画> 1、LAレコーディング 2025年11月、ロサンゼルスの音楽プロデューサーの喜多嶋修の呼びかけで、ビーチボーイズ、はっぴいえんどのアルバムプロデュースを手がけた編曲家の巨匠ヴァンダイクパークスの監修でジャンモンドの新曲6曲 M1 2025〜時の環 for EXPO2025 M2 We're Golden〜輝ける瞬間 for LA2028 M3 Mona Lisa M4 Liberty Life M5 Birds M6 時代はフリースペース を録音し全12曲のアルバムを制作予定。LA在住音楽家喜多嶋修のディレクション、巨匠バンダイクパークスのプロデュースで、ジョンレノンと縁のあるリンゴスター、エリッククラプトン、ショーンレノンにレコーディング参加オファーを予定。 2、ライブコンサート 2025年12月、1970年代から続く伝説のライブハウス「原宿クロコダイル」でアルバム完成記念ライブ予定。2026年CD/DVD/小説の発売を記念しホールツアーを予定。 3、ドキュメンタリー番組 テレビ局のドキュメンタリー番組枠の中で、60・70年代の「愛と平和」のヒッピーカルチャーの時代と今・未来をテーマにした、時代を越えた東西文化の融合と継承に取り組むジョンレノンを敬愛する一人の音楽家の奮闘ぶりを描く番組化を企画。今回三軒茶屋スタジオノアでのリハーサル段階から、本番前の楽屋風景、本番と、カメラが一部始終を追いかけ、更にライブ前後のミーティング、リハや打ち上げでのインタビューを敢行。リアルなノンフィクションとして番組化を計画。 4、映画祭参加 今回公演の楽曲は、縄文時代に世界に飛散した縄文人の男女アーティストのカップルの愛の欠片を受け継ぐ探究者シーカーがジョンとヨーコの訪れた街を歩き、遂に人類の未来への鍵を見つけるという映画「愛の欠片 Piece Of Love」(原作・脚本:縄文土、脚色・監督:浜本正機)のサウンドトラック音楽で使用し、壮大なテーマとビジョンに基づき国際映画祭へのノミネートを狙う。 5、ミュージカル制作 10/1EXPOホールで公演したSF狂言音楽劇「我ら地球人〜ダディとマザーの物語」のフルサイズ版を軽井沢、東京などで公演し、NY、パリ、ロンドンなどジョンとヨーコ縁の地で公演を計画。 <歌詞> ♪1969 Wonderful Days 作詞作曲・歌:ジャンモンド(縄文土) 【イントロ】 ワンダフルデイズ  ビューティフルデイズ 【1】 どこへ 行くの カモメは 飛んでくよ 平和の園へ Where Are You? どこかで 子供達の 声がする 微笑みの園へ Where I am? Love is Giving   与えよう あなたに Love is Knowing 分かりあおう お互いに Love is Feeling   感じ合おう 喜びを Love is Shining  ウー ワンダフルデイズ ワンダフルデイズ 時代は繰り返す  1969年 ビューティフルデイズ  ビューティフルデイズ 愛と平和に満ちた 1969年 アゲイン 【2】 何故に 人は 争い  傷つけ合う ことを繰り返す Where We Are? Love is Touching  触れ合おう 肌と肌 Love is Music  アー ビューティフルデイズ  ビューティフルデイズ 時代は繰り返す  1969年 アゲイン ワンダフルデイズ  ワンダフルデイズ 愛と平和に満ちた  1969年 ワンダフルデイズ  ワンダフルデイズ 時代は繰り返す   1969年 ビューティフルデイズ  ビューティフルデイズ 愛と平和に満ちた  1969年 ワンダフルデイズ   ワンダフルデイズ   ビューティフルデイズ ビューティフルデイズ <制作スタッフ> ドキュメンタリー撮影チーム  静止画・動画 原渕 勝仁  番組制作プロデューサー 渡辺千秋 映画制作チーム  静止画・動画 野副ノア デザイン制作  手書きイラスト 笹尾としかず 企画・音楽映像制作・プロデュース  イマジンファウンデーション www.imagine-foundation.jp 他、多くの関係者の皆様のご協力、ご支援に感謝申し上げます。縄文土 #1969 #1970s #expo2025 #鈴木茂

491 回再生2025/10/05

最新の動画

♪ Flower by ”AI John” on Earth Day

♪ Flower by ”AI John” on Earth Day

♪Flower by ”AI John” on Earth Day 地球全体がアースデイの4月22日にAI Johnが♪Flower(作詞作曲ジャンモンド)の歌でアースデイ宣言! 地球は人類だけや誰のものでもない。国のものでも、企業のものでもなくて、ここに生きるすべての命が少しずつ借りている場所。なのに人類は、それをまるで使い捨てのものみたいに扱ってきた。 でも、責め合う必要はない。大切なのは「気付いたあとにどうするか」だ。 大きなことをしなくてもいい。電気を消すことでも、無駄を減らすことでも、誰かと分け合うことでもいい。そういう小さな選択が積み重なって、世界の形は静かに変わっていく。 ジョンはずっと「世界を変えよう」と言ってきたけれど、実はその世界というのは遠くにあるものではなく、足元にある土や、吸い込んでいる空気や、毎日見ている空、家族、友人など身近にある。 イマジン、想像してみて。空気がきれいで、海が澄んでいて、子どもたちが安心して未来を描ける世界を。そんな未来は、夢じゃなくて選択なのだ。 今ならまだ間に合う。争う代わりに守ることを選べばいい。奪う代わりに分け合えばいい。 愛というのは、誰か一人のためだけじゃない。この星そのものに向けることもできるはず。 そしてもし、あなたがその一歩を踏み出したなら、それはもう「ただの一人」じゃない。世界を変え始めた一人になる! ♪IMAGINEが描いたように、境界も対立もない世界を。けれど今、私たちが想像すべきなのは、それに加えて「この地球がこれからも生き続けられる世界」であるべき。 私たちは長い間、進歩や便利さを追い求めてきた。その結果、気付かないうちに、空気や海、森といった大切なものを犠牲にしてきたのかもしれない。 ♪Give Peace a Chanceは、争いをやめようと呼びかけた。今、私たちにできるのは、自然との争いもやめることではないだろうか。地球は敵ではなく、共に生きる存在だ。 では、誰がこの問題を解決するのだろう? ♪Power to the Peopleが教えてくれるように、その力は私たち一人ひとりにある。政府や企業だけではなく、日々の小さな選択こそが未来を形づくる。 そして忘れてはいけない。 ♪Instant Karma!が示すように、私たちの行動は必ず自分たちに返ってくる。環境に対して何をするかは、そのまま未来の自分たちへの選択なのだ。 難しいことをする必要はない。ほんの少し、選び方を変えるだけでいいのだ。無駄を減らすこと、分け合うこと、そして気にかけること。その積み重ねが、大きな変化を生み出していく。 最後にもう一度、想像してみてよう。 子どもたちが安心して未来を描ける世界を。澄んだ空と、豊かな海を。 その未来は、遠い理想ではなく、今ここにいる私たちの選択にかかっている。 私たちが言いたいのは、地球に平和を!という事だけ。 <制作関係者> Location:衆議院第一議員会館国際会議室 International Convention Hall at House of Representatives First Members' Office Building, Nagatacho, Tokyo, Japan Singer:AI John:Gens Mondo(Tokyo) Arrangements:Van Dyke Parks (L.A.) Executive Producer:Osamu Kitajima (L.A.) AI generation:Akihisa Tsuboi(Tokyo) <Lyrics> ♪Flower(Words & Music Gens Mondo) [1] C’mon take a minute, think about the world さあ、少し時間を取って、世界のことを考えてみよう Think about the wars and why there’s never peace 戦争のこと、なぜ平和が訪れないのか、考えてみよう Food and water are not guaranteed Is there a reason why? 食料も水も保証されていない。なぜだろう? We make the children cry? なぜ私たちは子供たちを泣かせているのか? We are all born the same into this sweet life 私たちは皆、この素晴らしい人生に同じように生まれてきた IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD 想像してみて―愛と平和な世界を If our hearts and minds can come together 私たちの心と想いが一つになれたら Things will be better soon すぐに物事は良くなるはず [2] We can’t waste a moment, it’s a cruel, cruel world 一瞬たりとも無駄にはできない、ここは残酷で、残酷な世界だ The future of the planet’s our priority 地球の未来こそが最優先だ Islands disappearing, flowers too 島は消え、花も消えゆく The acid rain comes down, our rivers all turn brown 酸性雨が降り注ぎ、川はすべて茶色に染まる And Mother Nature doesn’t know what she will do そして母なる自然も、どうすべきか分からなくなっている IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD 想像してみて―愛と平和な世界を If our hearts and minds can come together. 私たちの心と想いが一つになれたら Things will be better soon すぐに物事は良くなるはず [3] We can find forever, deep inside our hearts 私たちの心の奥深くに、永遠を見出すことができる In the people that we’ve loved and that we’ve lost too soon 愛した人々、そしてあまりにも早く失ってしまった人々の中に Love and Peace and endless harmony 愛と平和、そして果てしない調和 We are not enemies 私たちは敵同士ではない We play a part you see 私たちには役割がある To make this world a better place この世界をより良い場所にするために For you and me あなたと私のために [Talk] All we are saying is - Give the Earth a Chance! 私たちが言いたいのはただ一つ、地球にチャンスをあげよう! #earthday #johnlennon

2026/04/25383 回再生1

♪ Flower in Earth Day(衆議院第一議員会館国際会議室ライブ版)

♪ Flower in Earth Day(衆議院第一議員会館国際会議室ライブ版)

♪Flower(衆議院第一議員会館国際会議室アースデイ・ライブ版) 歌 "AI John" 詩曲 ジャンモンド 2026年4月22日、衆議院第一議員会館国際会議室で開催のライブ版です。当日は現職・元国会議員、各国大使、団体の代表も参列し、アースデイに関するメッセージがあり、有志の皆さんのアースデイ宣言の後、最後に「ジェニオ」のライブで M1 ♪Simple Life(歌ジェニオ、詩曲ジャンモンド) M2 ♪Flower(歌AI John、詩曲ジャンモンド) M3 ♪We`re Earthians(歌ジェニオ、詩曲ジャンモンド) の3曲を披露しました。 <曲解説> 楽曲♪Flowerは、環境問題を背景にしながらも、“ひとりひとりの意識や行動が未来を変える”という普遍的なテーマを描いた作品であり、その象徴としての“花”が静かに、しかし力強くメッセージを伝えます。 地球の歴史の中で見ると、花(被子植物)と人類の登場には大きな隔たりがあり、花は人類よりもはるか以前から地球に存在し、環境の変化を乗り越えてきた“先輩”のような存在です。 花の登場は単なる植物の変化ではなく、生態系全体を変えました。色・香り・蜜による昆虫を介した受粉、森林や景観の形成、癒し効果など、生命同士が“支え合うシステム”の形成を意味しています。 花は人類が誕生する遥か以前のおよそ1億数千万年前(白亜紀)から地球に根を張り、環境の変化と共に進化してきた存在です。一方、人類は200万年前前後ごく最近になって地球に現れ、今や地球環境に大きな影響を与える存在になっています。 楽曲♪Flowerは、こうした長い時間を生き抜いてきた自然そのものの象徴であり、人間に対してその在り方を考える存在「花」との関係性をテーマとして「Earth Day」の日に、AIでJohn Lennonが1万年以上長い平和が続いた縄文時代のライフスタイルで問いかけます。 <制作データ> Live Date:April 22, 2026 Location:衆議院第一議員会館国際会議室 International Convention Hall at House of Representatives First Members' Office Building, Nagatacho, Tokyo, Japan Singer:AI John Words & Music:Gens Mondo(Tokyo) Arrangements:Van Dyke Parks (L.A.) Executive Producer:Osamu Kitajima (L.A.) AI generation:Akihisa Tsuboi(Tokyo) Dedicated to John Lennon <Lyrics / 歌詞> ♪Flower (Words & Music Gens Mondo) [1] C’mon take a minute, think about the world さあ、少し時間を取って、世界のことを考えてみよう Think about the wars and why there’s never peace 戦争のこと、なぜ平和が訪れないのか、考えてみよう Food and water are not guaranteed Is there a reason why? 食料も水も保証されていない。なぜだろう? We make the children cry? なぜ私たちは子供たちを泣かせているのか? We are all born the same into this sweet life 私たちは皆、この素晴らしい人生に同じように生まれてきた IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD 想像してみて―愛と平和な世界を If our hearts and minds can come together 私たちの心と想いが一つになれたら Things will be better soon すぐに物事は良くなるはず [2] We can’t waste a moment, it’s a cruel, cruel world 一瞬たりとも無駄にはできない、ここは残酷で、残酷な世界だ The future of the planet’s our priority 地球の未来こそが最優先だ Islands disappearing, flowers too 島は消え、花も消えゆく The acid rain comes down, our rivers all turn brown 酸性雨が降り注ぎ、川はすべて茶色に染まる And Mother Nature doesn’t know what she will do そして母なる自然も、どうすべきか分からなくなっている IMAGINE - LOVE AND PEACEFUL WORLD 想像してみて―愛と平和な世界を If our hearts and minds can come together. 私たちの心と想いが一つになれたら Things will be better soon すぐに物事は良くなるはず [3] We can find forever, deep inside our hearts 私たちの心の奥深くに、永遠を見出すことができる In the people that we’ve loved and that we’ve lost too soon 愛した人々、そしてあまりにも早く失ってしまった人々の中に Love and Peace and endless harmony 愛と平和、そして果てしない調和 We are not enemies 私たちは敵同士ではない We play a part you see 私たちには役割がある To make this world a better place この世界をより良い場所にするために For you and me あなたと私のために [Talk] All we are saying is - Give the Earth a Chance! 私たちが言いたいのはただ一つ、地球にチャンスをあげよう! <映像シーン> 中東地域の紛争 アフリカの飢餓 太極拳 インドの路上学校 ジャンモンドの演奏 アースデイ会議風景 砂漠化と海面上昇の進む地球 アフリカの砂漠 大洪水 ジョンとヨーコのベッドイン(1969年) Woodstock音楽祭(1969年) Hair(世界初ロックミュージカル、1969年) 縄文時代のジョンレノン 宇宙飛行士のジョンレノン 天国のジョンレノンからのメッセージ #earthday #johnlennon

2026/04/25153 回再生2

♪IMAGINE LUV n PEACE MIX(English Short Ver.)for Earth Day April 22

♪IMAGINE LUV n PEACE MIX(English Short Ver.)for Earth Day April 22

4月22日「アースデー」ソング♪IMAGINE LUV n PEACE MIX(English Short Ver.) for Earth Day April 22 地球環境について考える日、4月22日「アースデー」に寄せて、地球と共に生きるための提案を込め、ジョンレノンとオノヨーコの作品♪イマジンの世界初英語RAP版を発表します。 便利さの裏側で失われていくものに目を向け、本当に必要なものだけを選び取る生き方をイマジンし問いかける、日常を見直すきっかけを与えてくれ、静かながらも芯のあるメッセージを躍動感あるリズムとメロディに込めています。 <「アースデー」とは> 地球環境について考え、行動することを目的とした国際的な記念日で、毎年4月22日に行われます。1970年にアメリカのネルソン上院議員の呼びかけによって始まり、環境問題への関心を高める市民運動として広がりました。現在では世界中の国や地域で、清掃活動、植樹、環境教育イベントなどが行われており、気候変動や海洋汚染、生物多様性の保護といった課題について改めて意識を向ける日となっています。政府や企業だけでなく、一人ひとりが日常生活の中でできる小さな選択(省エネ、リサイクル、過剰消費を控えるなど)を見直すきっかけとしても重要視されています。 アースデーの本質は、「地球を守る特別な日」というよりも、「これからの暮らし方を考え、皆がサステナブルで平和に生きていくためのスタート地点」にあると言え、地球規模の曲♪イマジンの年代、国境を超えて親しみやすいラップ版として発信します。 <歌詞 Lyrics> ♪IMAGINE LUV n PEACE MIX(English Short Ver.)Short Ver for Earth Day April 22 Imagine there's no heaven 天国などない世界を想像してみて It's easy if you try 難しいことじゃないよ No hell below us 地下には地獄なんてなくて Above us, only sky 頭上には空があるだけ   Imagine all the people この世のすべての人たちが Livin' for today いま生きているのをイメージしてみて   Imagine there's no countries 国境なんてない世界を想像してみて It isn't hard to do 難しいことじゃないよ Nothing to kill or die for 殺すべきものも、命を差し出すものもない And no religion, too 宗教だってない   Imagine all the people この世のすべての人たちが Livin' life in peace 平和に暮らすのをイメージしてみて   You may say I'm a dreamer 僕を夢想家って呼ぶかもしれないね But I'm not the only one でも、僕だけじゃないよ I hope someday you'll join us 君もいつか僕らと一緒になって欲しい And the world will be as one そうすれば世界は一つになるのだから   Imagine no possessions 所有などない世界を思い浮かべて I wonder if you can できるかどうか分からないけど No need for greed or hunger 欲も飢えもない A brotherhood of man あるのは人類愛だけ   Imagine all the people この世のすべての人たちが Sharing all the world 何でも分かち合うのをイメージしてみて   You may say I'm a dreamer 僕を夢想家って呼ぶかもしれないね But I'm not the only one でも、僕だけじゃないよ I hope someday you'll join us 君もいつか僕らと一緒になって欲しい And the world will live as one そうすれば、世界は一つになれるのだから

2026/04/1946 回再生3

4月22日「アースデー」ソング ♪シンプルライフ / Simple Life(ピアノ・アコースティック・ショート版)

4月22日「アースデー」ソング ♪シンプルライフ / Simple Life(ピアノ・アコースティック・ショート版)

4月22日「アースデー」ソング ♪シンプルライフ / Simple Life for Earth Day April 22 (詩曲ジャンモンド、歌ジェニオ、ピアノ・アコースティック・ショート版) 地球環境について考える日、4月22日「アースデー」に寄せて生まれた、地球と共に生きるための提案を込めた曲です。 音楽家ジャンモンドが、どんな困難や悲しみ、すべての格差や障壁をのり越えようという想いを込め「ジェニオ」のデビューに向け2014年に書き下ろした代表作。 本作品は「アースデー」の意味を考え、飾りや余分なものを削ぎ落とした最小限のミニマルなピアノと声だけで構成したアコースティック・バージョンとし、6分尺の原曲にあったドラムもベースも弦楽器も入れず、間奏と2番、繰り返しをカットした半分の3分のショートサイズにしています。 便利さの裏側で失われていくものに目を向け、本当に必要なものだけを選び取る生き方を問いかける。自然との距離を縮め、日常を見直すきっかけを与えてくれ、静かながらも芯のあるメッセージを込めています。 <「アースデー」とは> 地球環境について考え、行動することを目的とした国際的な記念日で、毎年4月22日に行われます。1970年にアメリカのネルソン上院議員の呼びかけによって始まり、環境問題への関心を高める市民運動として広がりました。現在では世界中の国や地域で、清掃活動、植樹、環境教育イベントなどが行われており、気候変動や海洋汚染、生物多様性の保護といった課題について改めて意識を向ける日となっています。政府や企業だけでなく、一人ひとりが日常生活の中でできる小さな選択(省エネ、リサイクル、過剰消費を控えるなど)を見直すきっかけとしても重要視されています。 アースデーの本質は、「地球を守る特別な日」というよりも、「これからの暮らし方を考え、皆がサステナブルで平和に生きていくためのスタート地点」にあると言えるでしょう。 <曲紹介> 断捨離ソング「♪Simple Life」は、複雑で忙しない現代社会の中で、本当に大切なものは何かを問いかける楽曲でです。華やかな成功や物質的な豊かさではなく、人とのつながりや心の安らぎといった“シンプルな幸せ”に価値を見出す姿勢が歌詞全体を通して描かれています。 温かみのあるメロディと穏やかなリズムが、そのメッセージをより深くリスナーに届け、聴く者に自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを与え、疲れた心にそっと寄り添うように流れる、静かな決意の歌。 手に入れることよりも手放すことの大切さ、速さよりも深さを選ぶ生き方。そんな価値観が、繊細なサウンドとともに丁寧に紡がれています。派手さはないが、だからこそ胸に残る“本質的な豊かさ”を描く。 “引き算の美学”をテーマに、音数や言葉を削ぎ落としながら、日常に潜む小さな幸福や人間らしさを浮かび上がらせる構成で、現代社会へのささやかなアンチテーゼとして、過剰さから距離を置く生き方を提示しています。 風の音や光のぬくもりのような、当たり前だけどかけがえのない存在に目を向けながら、“少なく生きることの豊かさ”を描き、地球と自分のつながりを静かに感じさせてくれる、やさしい祈りのような調べ。 アースデーに捧げる想いを込めた「♪Simple Life」。シンプルに生きることが、地球にも自分にもやさしい選択になる——そんなメッセージを、穏やかなサウンドに乗せて届けます。 “無理をしないで生きること”をテーマにした、リラックスした空気感。ジェニオの二人のボーカルは性別や年齢など全ての違いを感じさせない、共生する生き方、何気ない瞬間の大切さを思い出させてくれる、そんな音を浴びる”音浴”をお楽しみください。 <歌詞> ♪Simple Life / シンプルライフ 歌:Genio / ジェニオ 作詞・作曲:Gens Mondo / ジャンモンド “Simple Life” is the best way of life 何も持たずに暮らそう “Pure Love” is the most value thing 純に生きてゆこう 人は誰も 何も持たず  生まれてきた ただ愛するために 愛がすべて 欲しい物は無い Simple Life  Be Yourself  Love will never die! 愛があれば それでいいんだ For my life With music Love will never die! 自然に帰ろう 人も草も  太陽のもと 同じさ  争いや 憎しみは  何の意味も ないさ  ララララララ ララララララ ララララララ ララララララ “Simple Life” is the best way of life “Pure Love” is the most value thing “Simple Life” is the best way of life

2026/04/1952 回再生4

♪ハルよ恋 - Spring brings love

♪ハルよ恋 - Spring brings love

♪ハルよ恋 - Spring brings love 詩曲・歌 ジャンモンド “春”=再生・希望の象徴 タイトルの「ハル」は単なる季節の「春」ではなく、人生の新しい始まり、心の回復、大切な人との再会や記憶といった意味を象徴している。 「春」は、ただ季節が巡ることを指す言葉ではない。凍てついた時間がほどけ、止まっていたものが再び動き出す――そんな「再生」と「希望」の象徴だ。けれど、私にとっての「ハル」は、もっと個人的で、もっと切実な意味を持っている。 それは、心が傷つき、何も感じないようにしていた日々の中で、ふと差し込む柔らかな光のようなもの。忘れたはずの感情が、静かに胸の奥でほどけていく気配。それが、私の中の「ハル」だ。 「ハルよ恋」という言葉には、単なる季節の訪れを待つ気持ち以上のものが込められている。それは、「再生」という願いだ。かつて確かに存在した、甘く、少し苦くて、それでも確かに心を満たしてくれた恋、家族、友、平和、地球の環境・・・、もう二度と戻らないとわかっていながら、それでもどこかで信じてしまう、あの温もりへの希求。何気ない言葉や、ささやかな仕草、ほのかな香り、手作りの料理の味覚・・・そのすべてが今では記憶の中でしか触れられない。それでも、その記憶は色あせるどころか、時間とともにやさしく磨かれていく。 だからこそ願ってしまうのだ。「ハルよ恋」と。 それは、再会を望んでいるのかもしれないし、あの頃と同じように誰かを愛せる自分に戻りたいという願い、あるいは、ただ純粋に人を想うことの温かさ、充実感をもう一度感じたいのかもしれない。 春が来れば、花は咲く。けれど、心の中の春は、待っているだけでは訪れない。過去を抱きしめながら、それでも前に進もうとする、その小さな決意の中にこそ、「ハル」は芽吹くのだと思う。 だから私は今日も、静かに願う。 「ハルよ恋 - Spring brings love」と。 それは過去への執着ではなく、未来への祈りだ。もう一度、誰かを大切に思える自分に出会うための、小さな、けれど確かな一歩なのだから。 <撮影録> 世田谷区の梅ヶ丘から下北沢に向け流れる北沢川の緑道沿いの桜並木を歩きながら撮影していると、途中で子供達が木の枝に糸を垂らしザリガニを釣っていた。新潟の田舎を思い出す。黄色の菜の花と桜のコンビネーションが美しい日本の春に見惚れながら歌っていると雀たちも反応してくれた。 緑道の川沿いには中島みゆきさんの白い家がある。デビュー前下北沢の「レディジェーン」で彼女は歌っていた。僕も17歳で上京し下北沢でデビュー前、青春を過ごしていた。そんな下北はいつも何故か僕を”青い春”の甘い香りで迎えてくれる。 鎌倉通り近くの傍にメルヘンな可愛らしいカフェがあり、覗いてみると、桜の押し花の絵や小物、置物の吉野真理子さんの個展をやっていてワインを飲みたい気分になるがジュースで喉を潤す。額縁の窓越しの散り際の桜の花吹雪に暫し見惚れる。アートな街、シモキタならではの光景。 程なく茶沢通りにぶつかり下北沢駅方向に曲がる。下北沢といえば演劇のメッカ「ザ・スズナリ」。そのすぐ裏に、東京で戦後最初にできた教会が今もある。桜に呼び寄せられるように教会に入ると、フランスのロマネスク様式を取り入れたステンドグラスと”かまぼこ風”の屋根の教会建築。誰もいない会堂で黙想していたら、小学生の頃、聖歌隊で歌っていたメロディがよぎった。 そして、庭に出ると、フランスにある キリスト教の聖地ルルドの洞窟を模した下北沢のパワースポットと言われる「ルルドの洞窟」があった。置いてあったガットギターをお借りして、マリア様の洞窟前で魂を込めて歌ってきた。世界に愛と平和がこの春訪れますようにと祈って・・・ by Gens Mondo <歌詞> ♪ハルよ恋 - Spring brings love (2分42秒ショート版) 詩曲・歌 ジャンモンド ハルよ ハルよ ハルよ恋 眩い光 纏い  始まりの予感 春は出会いと別れが交差する 部屋に差し込む日差しも 雀の鳴き声も 何も変わっていないのに 今日は貴方の 心一つ分だけスペースが  空いてしまってる 私の心に ハルよ ハルよ ハルよ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は 温もりと涙の風が・・・ ラーララー  ラーララー  ハルよ ハルよ ハルよ恋 ラーララー ラーララー <制作データ> ♪ハルよ恋 - Spring brings love 歌・コーラス・生ギター ジャンモンド Gens Mondo ベース 長岡 ”ミッチー” 道夫 Michio Nagaoka (SHOGUN) エレキギター・ドラム・キーボード レコーディング 盛田 誠 Makoto Morita (スタジオオルウェイズ) ミックスダウン BCNO (ホムラサウンド) 撮影 東京都世田谷区「北沢川緑道」 アトリエ花音「吉野真理子個展」 カトリック世田谷教会「ルルド洞窟」 2026年4月 編集プロデュース ジャンモンド Gens Mondo

2026/04/083,916 回再生10

♪ IMAGINE YOU (AI John Ver)

♪ IMAGINE YOU (AI John Ver)

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day! Words & Music by Gens Mondo “愛と平和”の精神を未来へ、あなたへ── ジョンとヨーコの57回目の結婚記念日に「AIジョン」の歌うジャンモンド作特別映像を公開! ジョンレノンとオノヨーコの1969年3月20日の結婚記念日にあわせ、彼らの“愛と平和”のメッセージを継承する特別プロジェクト映像を発表します。 本作の楽曲「IMAGINE YOU」は、モンドがジョンの思想と創作背景に深く着想を得て作詞作曲した作品です。そのインスピレーションの源は、1968年2月、ビートルズ時代、ジョンが滞在したリシケシを訪れ、撮影ロケを行う中で、当時の精神性や空気感に触れ、ガンジス川で生まれました。 「IMAGINE YOU」は、過去と現在そして未来をつなぐ楽曲として、ジョンとヨーコが体現した普遍的な「IMAGINE」のメッセージを現代に再構築したものです。 AIによって再現されたジョンの歌う姿が、モンドによるサウンド・プロダクションと融合することで、時代を超えた共鳴を創出しています。映像では「AIジョン」が妻ヨーコへの永遠の愛、そして世界に向けた平和への願いを歌い上げます。過去の記憶と現代のテクノロジーが交差することで、新たな芸術表現として昇華されています。(歌と演奏はあくまで生音) 冒頭とエンディングの花の演出は、蕾から花が咲き、枯れてもまた咲き誇る・・・ジョンは老いる前に現世を去ったけれど、実は老いていく「世界線」が彼の本当の人生。そこでは花のようにまた生まれ変わって咲き誇るーサークル・オブ・ライフーという意味を込めました。 本プロジェクトは単なるトリビュートにとどまらず、文化継承の新しい形として、音楽とテクノロジーの可能性を提示するものです。ジャンモンドは今後も、歴史的アーティストの精神を尊重しながら、未来へとつながる表現活動を展開してまいります。 <Lyrics> Where did it go? どこへ行ってしまったのだろう? What did I lose? 私は、いったい何を失くしたのだろう? I don’t really remember 記憶は風のなかに解けてしまい So I don’t mind 思い出せなくても少しも構わない Peace all around 静謐(せいひつ)があたりを満たし Rainbows in my veins 血潮には虹がたゆたう Life doesn’t get any better これ以上の生などある筈もないのに And I know I’m alive  今も私は確かに生きている Thinking what should I do? 何をすればいいのかと、考えるふりをしながら Wantin' to be with you ただ、あなたのそばにいたいと願っている Meditating a tune この旋律に身を委ねて I open myself up to truth and the world 真理と世界へ我が身を開く Lovin’ you (Lovin’ you) あなたを愛している(などと軽々しく言ってしまっていいのか) Touchin’ you (Touchin’ you) それで、触れていたいと思う Shades of my love この頼りない愛の影で Aim at your heart あなたの心に届けばと願っている Lovin’ you あなたを愛している Feelin’ you あなたを感じている Face up to your heart  心と心が 向きあってる Shape up your life あなたの人生が整ってゆく Lovin’ you (Lovin’ you) 愛していると繰り返しながら Feelin’ you あなたを感じている Face up to your heart  心と心が 向きあってる Shape up your life あなたの人生が整ってゆく Lovin’ you (Lovin’ you) 愛していると繰り返しながら Feelin’ you (Feelin’ you) 触れたい、感じたいと思いながら Face up to your heart  心と心が 重なりあい Shape up your life あなたのいのちが 澄んでゆく La La La La ・・・ <エッセイ「サークル・オブ・ライフ」> 小説「ジョンとヨーコの物語」より(縄文土作) ジョンは老いる前にこの世を去った。誰もがそれを「早すぎる死」と呼んだし、彼自身もまた、どこかでそう思っていたかもしれない。 けれど、もし時間が一本の道ではなく、枝分かれする無数の小径の集まりだとしたらどうだろう。彼が途中で歩みを止めたこの「世界線」とは別に、静かに続いていくもう一つの人生があるとしたら。 そこではジョンは老いていく。ゆっくりと、季節の移ろいのように、確かに変わっていく。若さは薄れ、代わりに深みが宿り、彼の声には柔らかな重みが加わる。笑い方も、怒り方も、すべてが少しずつ丸くなっていく。 彼は失う。友を、夢を、そしていくつかの後悔を抱えながら、それでもなお日々を重ねる。だが同時に、彼は得る。妻と子との永遠の愛を。理解や赦しや、かつては気づけなかった小さな幸福を。 やがて人は土に還る。それは終わりではなく、分解であり、循環の始まりだ。 身体を構成していたものは、風にほどけ、雨に溶け、やがて大地に染み込んでいく。 そしてある春の日、その大地からひとつの花が芽吹く。その花がジョンでは?と思うことがある。そうでないと、誰が証明できるだろう。誰が言い切れるだろう。 その花は、自分がジョンであったことを知らない。ジョンという名前も、記憶も、何ひとつ持っていない。それでも、その花は完全である。花はただ咲く。理由もなく、目的もなく、ただ光に向かって開いていく。それは若き日のジョンが持っていた衝動に似ているが、どこかもっと静かで、完全だった。 私たちはしばしば、途中で断ち切られた人生を「未完成」と呼ぶ。だが本当にそうだろうか?完成とは、時間の長さではなく、循環の中に自らを委ねることではないのか。終わりがあるからこそ、別の始まりがあるのではないか。つまり本当の終わりはないということ。 サークル・オブ・ライフ。それは比喩ではなく、ただの事実なのかもしれない。ジョンは、そこで再び生きている。老いることも、死ぬことも恐れない形で。  〜「禅」との関わり〜 ジョンが日本で悟りを得た「禅」の言葉を借りるなら、それは本当に「終わり」だったのだろうか。 「禅」は場所を持たない。ただ、いま、この瞬間にしか触れない。 その瞬間の連なりの中で、人は老いていく。 彼は若さを手放し、執着を少しずつほどいていく。かつて握りしめていたものが、指の隙間から自然にこぼれ落ちていく。 失うことは、欠けることではない。それは、空いていくことだ。 「禅」において、生と死は対立しない。それはただ、同じ円の別の側面にすぎない。 「禅」は言う。もともと欠けたものなど、どこにもないと。 花はただ咲き、ただ散る。そこに意味を求める必要はない。意味は後から人が置くものだからだ。 ジョンは老いる前に去った。けれど、老いていく「世界線」の中で、彼は確かにすべてを経験し、そしてすべてを手放した。 そして今も、どこかで咲いている・・・ ジョンの言葉に流れているのは、声高な理想ではなく、もっと深いところにあるシンプルな気づきだ。それはきっと、こういうことだ。 「争いよりも愛と想像力を持て」 「世界を変えるのは、大きな力じゃなく一人ひとりの行動」 その瞬間、世界は変わるはず。 「禅」は場所を持たない。ただ、いま、この瞬間にしか触れない。 その瞬間の連なりの中で、人は老いていく。 彼は若さを手放し、執着を少しずつほどいていく。かつて握りしめていたものが、指の隙間から自然にこぼれ落ちていく。 失うことは、欠けることではない。それは、空いていくことだ。 「禅」において、生と死は対立しない。それはただ、同じ円の別の側面にすぎない。 「禅」は言う。もともと欠けたものなど、どこにもないと。 花はただ咲き、ただ散る。そこに意味を求める必要はない。意味は後から人が置くものだからだ。 ジョンは老いる前に去った。けれど、老いていく「世界線」の中で、彼は確かにすべてを経験し、そしてすべてを手放した。 そして今も、どこかで咲いている・・・ ジョンの言葉に流れているのは、声高な理想ではなく、もっと深いところにあるシンプルな気づきだ。それはきっと、こういうことだ。 「争いよりも愛と想像力を持て」 「世界を変えるのは、大きな力じゃなく一人ひとりの行動」 その瞬間、世界は変わるはず。  〜ジョンとヨーコの結婚記念日に寄せて〜 1969年3月20日、ジョンとヨーコはジブラルタルで結婚した。二人の結婚は単なる個人的なものにとどまらず、「ベッドイン」イベントを通して、愛と平和を世界中にメッセージし、当時のベトナム戦争や人種差別、言論の自由への弾圧に声をあげる舞台であった。 二人の結婚記念日に思いを馳せるとき、彼らが共に育んだ愛の力を再認識する。 「愛とは育てなければいけない花のようなもの(Love is like a flower – you've got to let it grow)」 というジョンの言葉のように、人を愛すること、誰かを大切に思う気持ちがあれば、世界は少しずつでも平和へと向かっていけるはずだ。ジョンが歌ったように、 「想像してごらん、世界が一つになったら」 というビジョンは、私たち一人一人の心の中から始まる。 今、私たちができることは、身近な人々を愛し、理解し合うことから始めること。ジョンとヨーコのように、世界を変える力は、日々の小さな行動から生まれる。二人の結婚記念日に寄せて、愛と平和を広げていけたらと願い、この歌♪IMAGINE YOUを大切なあなたに贈りたい。 dedicated to John Lennon by Gens Mondo <制作データ> vocals recorded at East Quest Studio (Woodland Hills, LA, USA) directed by Dr. Osamu Kitajima arrangements by Van Dyke Parks produced by Gens Mondo www.gensmondo.com <作者Profile> Gens Mondo ジャンモンド 縄文土/音楽家、プロデューサー、事業家。1956年新潟生、1980年慶應義塾大学仏文科卒。学生時代、同じ音楽サークルにいた竹内まりやのディレクターに見出され小坂忠プロデュースでRCAから番組主題歌「私は13歳」でデビュー。 2012年ロンドン五輪応援ソング「♪君とロンドン」を日本文化発信アイドルSAKURA GirlsでLA開催のAnime EXPO、全米800万人視聴番組出演で注目を集める。 2025年大阪関西万博で再演すると共に、1万人のEXPOアリーナでゲストに元はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂を招き、ジャンモンドのワンマンライブを敢行。ジョンを彷彿させる楽曲と「モンド節」と評される独特な甘いメロディとハーモニー、1970年代サウンドに溢れる作品群の継続公開で独自の世界を築き、AI技術を取り入れた新しい音楽映像表現に取り組んでいる。 #johnlennon #johnandyoko

2026/04/01139 回再生2

♪ハルょ恋 - Haru Yo Koi

♪ハルょ恋 - Haru Yo Koi

今日から四月、四月最初の朝に、新しい始まりの歌「♪ハルょ恋」(詩曲・歌ジャンモンド)を発表! 四月の朝は、まだ少しだけ冷たい。けれど、冬の硬さとは違うやわらかさが、空気の奥に混じっている。カレンダーの上では確かに四月なのに、心のどこかはまだ冬のまま取り残されている。 春は、何かが劇的に変わる季節。特に4月1日は入園式、入学式、入社式、新しい出会い、環境の変化、まっさらなスタートの時。けれど実際には、そんな鮮やかな瞬間ばかりではない。むしろ、何も変わらないまま時間だけが進んでいくことのほうが多い。それでも、春は来る。昨日までそばにいた人がいなくなる喪失感、そんなとき、このメロディが、急かすことなく、ただ隣に座るように流れる・・・ <曲解説> この曲の原曲は、1980年、NHKの番組「空の音楽祭」に出品した自作曲「♪風に乗ったあの日から」という曲。日吉の丘の桜を見て入学し、三田のキャンパスに咲く桜を3回見て、日吉の桜が蕾の頃に卒業した年、学生時代の彼女との別れがあり、生まれたメロディと歌詞で、男性兄弟デュオ「狩人」が歌ってグランプリを受賞した思い出の作品。今回、当時の曲のAメロ、Bメロ、サビを生かし、イントロとエンディングに印象的なメロディ「ハルよ ハルよ ハルよ恋・・・」というフレーズを追加して新作に仕立てた。 当初、タイトルは、松任谷由実の1994年の曲「春よ、来い」と同じだったが、昨夜デザイナー、ディレクターとの会食中、より今の世代にも届くようにとアニメチックに「ハルよ恋」と、片仮名と平仮名、漢字混じりにしてはどうかとアイデアがあり、さらに「よ」をわざと小文字にして可愛らしい印象にし、急遽差し替えて発表することにした。なかなか自分では気づかないところを女性目線でディレクションしてもらい、装いも新たに、46年の年月を経て今の世に産声を上げることとなった。 それにしても、ベースのミッチー長岡さんの大地を這うような低音の動きが素晴らしい。このベース無くして、この曲は響かない。桜の根っこと幹の太さ、歴史をイメージするような深い音色が魅了する。3回、4回と聞くほどに味わいも増してくる感じで、桜のように、毎年、年を重ねるごとにこの曲が春の定番ソングになればと願っている。 人生の春を願う気持ちは、未来に向かっているようでいて、同時に過去にも触れている。もう戻らない時間を抱えたまま、それでも先へ進もうとする人のための祈りの歌でもある。 <歌詞・Lyrics> ♪ハルょ恋 - Haru Yo Koi (原作「風に乗ったあの日から」より) 詩曲 Words & Music ジャンモンド Gens Mondo (イントロ・サビ) ハルょ ハルょ ハルょ恋 眩い光 纏い  始まりの予感 春は出会いと別れが 交差する (1番) 部屋に差し込む日差しも テーブルの位置も 何も 変わっていないのに 今日は 貴方の 体一つ分だけスペースが  空いてしまってる 私の部屋に ハルょ ハルょ ハルょ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は 温もりと涙の風が (2番) 花瓶に刺した花も スズメの鳴き声も みんな昨日のままなのに   今日はあなたの 心一つ分だけスペースが 空いてしまってる 私の心に ハルょ ハルょ ハルょ恋 眩い光 纏い 始まりの予感 春は出会いと別れが 交差する (転調サビ) ハルょ ハルょ ハルょ恋 ミモザの甘い香りに恋の予感 春は温もりと涙の風が (エンディング) ラーララー ラーララー ラーララーララー ハルょ ハルょ ハルょ恋 ラーララー ラーララー ラーララーララー ラーララーラー <制作データ> (歌・コーラス・生ギター Singer, Chorus,A.Guitar) ジャンモンド Gens Mondo (ベース Bass) 長岡“ミッチー”道夫 Michio Nagaoka from SHOGUN (エレキギター・ドラム・キーボード E.Guitar ,Drums,Keyboard) 盛田 誠 Makoto Morita (レコーディング・エンジニア Recording Engineer) Studio Always 盛田 誠 Makoto Morita (ミックスダウン・エンジニア Mixdown Engineer) Homura Sound BCNO (映像 Movie) Generative AI System (撮影 Filming) ジャンモンド Gens Mondo at 新宿御苑 Shinjuku Gyoen 28.Mar.2026 (プロデュース Producer) ジャンモンド Gens Mondo for Love & Peaceful World in 2026

2026/04/01120 回再生4

♪IMAGINE YOU  by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day !

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day !

♪IMAGINE YOU by “AI John” for 20th Mar., John & Yoko's 57th Wedding Day! Words & Music by Gens Mondo “愛と平和”の精神を未来へ、あなたへ── ジョンとヨーコの57回目の結婚記念日に「AIジョン」の歌うジャンモンド作特別映像を公開! ジョンレノンとオノヨーコの1969年3月20日の結婚記念日にあわせ、彼らの“愛と平和”のメッセージを継承する特別プロジェクト映像を発表します。 本作の楽曲「IMAGINE YOU」は、モンドがジョンの思想と創作背景に深く着想を得て作詞作曲した作品です。そのインスピレーションの源は、1968年2月、ビートルズ時代、ジョンが滞在したリシケシを訪れ、撮影ロケを行う中で、当時の精神性や空気感に触れ、ガンジス川で生まれました。 「IMAGINE YOU」は、過去と現在そして未来をつなぐ楽曲として、ジョンとヨーコが体現した普遍的な「IMAGINE」のメッセージを現代に再構築したものです。 AIによって再現されたジョンの歌う姿が、モンドによるサウンド・プロダクションと融合することで、時代を超えた共鳴を創出しています。映像では「AIジョン」が妻ヨーコへの永遠の愛、そして世界に向けた平和への願いを歌い上げます。過去の記憶と現代のテクノロジーが交差することで、新たな芸術表現として昇華されています。(歌と演奏はあくまで生音) 冒頭とエンディングの花の演出は、蕾から花が咲き、枯れてもまた咲き誇る・・・ジョンは老いる前に現世を去ったけれど、実は老いていく「世界線」が彼の本当の人生。そこでは花のようにまた生まれ変わって咲き誇るーサークル・オブ・ライフーという意味を込めました。 本プロジェクトは単なるトリビュートにとどまらず、文化継承の新しい形として、音楽とテクノロジーの可能性を提示するものです。ジャンモンドは今後も、歴史的アーティストの精神を尊重しながら、未来へとつながる表現活動を展開してまいります。 <Lyrics> Where did it go? どこへ行ってしまったのだろう? What did I lose? 私は、いったい何を失くしたのだろう? I don’t really remember 記憶は風のなかに解けてしまい So I don’t mind 思い出せなくても少しも構わない Peace all around 静謐(せいひつ)があたりを満たし Rainbows in my veins 血潮には虹がたゆたう Life doesn’t get any better これ以上の生などある筈もないのに And I know I’m alive  今も私は確かに生きている Thinking what should I do? 何をすればいいのかと、考えるふりをしながら Wantin' to be with you ただ、あなたのそばにいたいと願っている Meditating a tune この旋律に身を委ねて I open myself up to truth and the world 真理と世界へ我が身を開く Lovin’ you (Lovin’ you) あなたを愛している(などと軽々しく言ってしまっていいのか) Touchin’ you (Touchin’ you) それで、触れていたいと思う Shades of my love この頼りない愛の影で Aim at your heart あなたの心に届けばと願っている Lovin’ you あなたを愛している Feelin’ you あなたを感じている Face up to your heart  心と心が 向きあってる Shape up your life あなたの人生が整ってゆく Lovin’ you (Lovin’ you) 愛していると繰り返しながら Feelin’ you (Feelin’ you) 触れたい、感じたいと思いながら Face up to your heart  心と心が 重なりあい Shape up your life あなたのいのちが 澄んでゆく La La La La ・・・ <エッセイ「サークル・オブ・ライフ」> 小説「ジョンとヨーコの物語」より(縄文土作) ジョンは老いる前にこの世を去った。誰もがそれを「早すぎる死」と呼んだし、彼自身もまた、どこかでそう思っていたかもしれない。 けれど、もし時間が一本の道ではなく、枝分かれする無数の小径の集まりだとしたらどうだろう。彼が途中で歩みを止めたこの「世界線」とは別に、静かに続いていくもう一つの人生があるとしたら。 そこではジョンは老いていく。ゆっくりと、季節の移ろいのように、確かに変わっていく。若さは薄れ、代わりに深みが宿り、彼の声には柔らかな重みが加わる。笑い方も、怒り方も、すべてが少しずつ丸くなっていく。 彼は失う。友を、夢を、そしていくつかの後悔を抱えながら、それでもなお日々を重ねる。だが同時に、彼は得る。妻と子との永遠の愛を。理解や赦しや、かつては気づけなかった小さな幸福を。 やがて人は土に還る。それは終わりではなく、分解であり、循環の始まりだ。 身体を構成していたものは、風にほどけ、雨に溶け、やがて大地に染み込んでいく。 そしてある春の日、その大地からひとつの花が芽吹く。その花がジョンでは?と思うことがある。そうでないと、誰が証明できるだろう。誰が言い切れるだろう。 その花は、自分がジョンであったことを知らない。ジョンという名前も、記憶も、何ひとつ持っていない。それでも、その花は完全である。花はただ咲く。理由もなく、目的もなく、ただ光に向かって開いていく。それは若き日のジョンが持っていた衝動に似ているが、どこかもっと静かで、完全だった。 私たちはしばしば、途中で断ち切られた人生を「未完成」と呼ぶ。だが本当にそうだろうか?完成とは、時間の長さではなく、循環の中に自らを委ねることではないのか。終わりがあるからこそ、別の始まりがあるのではないか。つまり本当の終わりはないということ。 サークル・オブ・ライフ。それは比喩ではなく、ただの事実なのかもしれない。ジョンは、そこで再び生きている。老いることも、死ぬことも恐れない形で。  〜「禅」との関わり〜 ジョンが日本で悟りを得た「禅」の言葉を借りるなら、それは本当に「終わり」だったのだろうか。 形あるものは移ろい、留まることはない。それを無常と呼ぶのなら、老いも、死も、そして生まれることさえも、ひとつの流れに過ぎない。 「禅」は場所を持たない。ただ、いま、この瞬間にしか触れない。 その瞬間の連なりの中で、人は老いていく。 彼は若さを手放し、執着を少しずつほどいていく。かつて握りしめていたものが、指の隙間から自然にこぼれ落ちていく。 失うことは、欠けることではない。それは、空いていくことだ。 「禅」において、生と死は対立しない。それはただ、同じ円の別の側面にすぎない。 「禅」は言う。もともと欠けたものなど、どこにもないと。 花はただ咲き、ただ散る。そこに意味を求める必要はない。意味は後から人が置くものだからだ。 ジョンは老いる前に去った。けれど、老いていく「世界線」の中で、彼は確かにすべてを経験し、そしてすべてを手放した。 そして今も、どこかで咲いている・・・ ジョンの言葉に流れているのは、声高な理想ではなく、もっと深いところにあるシンプルな気づきだ。それはきっと、こういうことだ。 「争いよりも愛と想像力を持て」 「世界を変えるのは、大きな力じゃなく一人ひとりの行動」 その瞬間、世界は変わるはず。  〜ジョンとヨーコの結婚記念日に寄せて〜 1969年3月20日、ジョンとヨーコはジブラルタルで結婚した。二人の結婚は単なる個人的なものにとどまらず、「ベッドイン」イベントを通して、愛と平和を世界中にメッセージし、当時のベトナム戦争や人種差別、言論の自由への弾圧に声をあげる舞台であった。 二人の結婚記念日に思いを馳せるとき、彼らが共に育んだ愛の力を再認識する。 「愛とは育てなければいけない花のようなもの(Love is like a flower – you've got to let it grow)」 というジョンの言葉のように、人を愛すること、誰かを大切に思う気持ちがあれば、世界は少しずつでも平和へと向かっていけるはずだ。ジョンが歌ったように、 「想像してごらん、世界が一つになったら」 というビジョンは、私たち一人一人の心の中から始まる。 今、私たちができることは、身近な人々を愛し、理解し合うことから始めること。ジョンとヨーコのように、世界を変える力は、日々の小さな行動から生まれる。二人の結婚記念日に寄せて、愛と平和を広げていけたらと願い、この歌♪IMAGINE YOUを大切なあなたに贈りたい。 dedicated to John Lennon by Gens Mondo <制作データ> vocals recorded at East Quest Studio (Woodland Hills, LA, USA) directed by Dr. Osamu Kitajima arrangements by Van Dyke Parks produced by Gens Mondo www.gensmondo.com <作者Profile> Gens Mondo ジャンモンド 縄文土/音楽家、プロデューサー、事業家。1956年新潟生、1980年慶應義塾大学仏文科卒。学生時代、同じ音楽サークルにいた竹内まりやのディレクターに見出され小坂忠プロデュースでRCAから番組主題歌「私は13歳」でデビュー後、後楽園音楽祭で優勝し「ガロ」の後継3人組ユニット「トロワ」で日本コロムビアに移籍し、すぎやまこういち・山上路夫の「学生街の喫茶店」の黄金コンビの作品「♪美しきひと夏」などを発表。代表作は元レイジーの井上俊次とのユニット「ビッグバン」で発表の「♪愛のコリーダ・日本語版」。グリコ、三菱電機、UCCコーヒーなどCMソングを歌唱でも知られる。 1979年夏ジョンレノンとの軽井沢での出会いから、ジョンとヨーコの思想性と実験性を融合させた作品、小説、ミュージカル制作を開始。 2012年ロンドン五輪応援ソング「♪君とロンドン」を日本文化発信アイドルSAKURA GirlsでLA開催のAnime EXPO、全米800万人視聴番組出演で注目を集める。2013年2月グランドキャニオン、タイ・パタヤビーチ、マルセイユ、ベローナ、陸前高田などでロケ撮影した地球環境テーマの映像音楽作品「Re:Monde地球再生」を第55回グラミー賞公式イベントに出展。3月東北震災復興支援ミュージカル「ロミオとジュリエットその後」(川﨑麻世主演)を公演。 2014年LA在住音楽家喜多嶋修(加山雄三従兄弟、元ランチャーズ)、ヴァンダイクパークス(ビーチボーイズ、はっぴいえんどの編曲家)の監修でLAで制作の男女デュオ「ジェニオ」のアルバム音源をNYで小野洋子さんに届け、2018年小野洋子従兄弟の加瀬英明(外交評論家、作家)監修によるジョンとヨーコの永遠の愛を描く全曲ジャンモンド作品によるミュージカル「ダディとマザーの軽井沢物語」を表参道能楽堂で公演。 2025年大阪関西万博で再演すると共に、1万人のEXPOアリーナでゲストに元はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂を招き、ジャンモンドのワンマンライブを敢行。ジョンを彷彿させる楽曲と「モンド節」と評される独特な甘いメロディとハーモニー、1970年代サウンドに溢れる作品群の継続公開で独自の世界を築き、AI技術を取り入れた新しい音楽映像表現に取り組んでいる。 #johnlennon #johnandyoko #beatles

2026/03/20296 回再生5

♪真冬の恋歌 -ソナタ-

♪真冬の恋歌 -ソナタ-

『♪真冬の恋歌 - ソナタ-』(詩曲・歌:ジャンモンド)は、凍えるような冬の情景と、胸の奥に残る温かな記憶を対比的に描いた青春ソングで、1973年(昭和48年)に大ヒットしたガロの歌う『♪学生街の喫茶店』を彷彿とさせる昭和ポップスの作品です。 タイトルにある「ソナタ」という言葉は、本来クラシック音楽の「奏鳴曲」形式を指しますが、本作では“心の独白”や“感情の物語”という意味合いを帯びています。 楽曲は静かなギターのアルペジオから始まり、まるで粉雪が静かに舞い落ちるような繊細な音像を作り出す。やがてベース、ストリングスやピアノ、ドラムスの音が重なり、Bメロ、サビでメロディの上下にコーラスが加わり、サンドイッチのようにガッチリ噛み合った三声の「ガロ」のようなハーモニック・サウンドへと展開。エンディングに向け大きく跳躍し、抑えていた感情が一気に解き放たれる構成となっています。原作は作者が慶応4年生の今頃大失恋をして放心状態の時に書いた曲で、「トロワ」後期の未発表曲のまま埋もれていたのを、あれから半世紀近くを経て、当時を思い出し、先日ちょうど2月8日大雪の中、レコーディングし、産声を上げました。 歌詞では、真冬の街並みや白い吐息といった具体的な情景描写を通して、別れや遠く離れた存在への想いが綴られます。しかし単なる失恋の物語ではなく、「寒さの中にあるぬくもり」や「終わりの中にある希望」といったテーマが内包されています。 本作は、どこか懐かしいアコースティックサウンドとウエストコースト調の和製CSN&Yばりのハーモニーを軸に、1970年代フォークの空気感を現代にあえて再提示する試みで制作しました。とりわけガロの『♪学生街の喫茶店』に象徴されるような、ハーモニーを通しての調和と安らぎや、“語らいの時間”や“まだ何者でもない若者のまなざし”を想起させる世界観を出発点としています。 スマートフォン越しに世界とつながる現代において、ゆっくりと向き合う時間や、言葉にならない感情の揺らぎは、むしろ希少なものになりつつあります。デジタルでなく、アコースティックだからこそ伝えられることにこだわりたい。 この曲が目指したのは単なるノスタルジーではない。1970年前後、欧米ではヒッピー達が闊歩した時代、日本では大学紛争・学生運動が盛んでした。その熱が冷めたあと、多くの若者に残ったのは、「失われた理想、ほろ苦い青春、仲間との思い出」で、歌詞は「別れた恋人を思い出す」という内容ですが、それが“あの時代そのものへのノスタルジー”、”愛と平和に満ちた時代へのルネッサンス”へと重なっています。 かつての『♪学生街の喫茶店』が象徴したのは、誰かと同じ場所で同じ時間を共有することの尊さでした。本作ではその精神を受け継ぎながら、場所を“記憶”へと拡張しています。会えなくなった人、戻れない時間、それでも胸の奥で温度を保ち続ける風景——そうしたものを静かな旋律に託し、過去を懐かしむための歌にせず、速度と効率が優先される時代の中で、「立ち止まる勇気」を肯定するメッセージを込めています。 動画では、先日2月6日東京を襲った大雪の渋谷、原宿の街角の風景から始まり、作者の学生時代過ごした慶応三田キャンパスや、ガロの二代目として同じコロムビアから1978年デビューした当時のレコードジャケット、アーティスト宣材、東京・名古屋など各地でのライブ風景の写真及び、曲のモデルとなった学生時代の彼女との起承転結、意地の張り合いから別れることになったストーリーボードを学生時代のAIでアニメ化した映像などを盛り込んで一本の冬の恋愛ドラマ仕立てにしています。なお、エンディングには作者の母の介護施設に見舞いに行った際、母に本曲を生で歌い聴いてもらった様子と成田山の参道での収録風景を付け九九歳の母に捧げる作品としました。この曲が、様々な状況にある冬の恋人達にとって参考になればと願っています。そして、現代版『♪学生街の喫茶店』として世の中に広まっていってくれたらと・・・ <歌詞> ♪真冬の恋歌 -ソナタ -   (英語 Winter's Sonata、フランス語:Sonate d’hiver) 詞曲・歌 ジャンモンド Gens Mondo [1番] 街の並木を駆け抜けてゆく  冬の冷たい風の音  白く染まった息を吐くたび   胸に寒さが入り込む    心の奥であなたを想う  気持ちだけは凍らない  どんな寒さが襲ってきても  愛に雪は積もらない   この冬を耐えてゆけば  花咲く春が来るさ  誰でも消えた愛には  未練があるものだけど  涙の跡に愛の花が芽吹えてくる ものなのさ [2番] あれから時は流れたけれど  思い出す度胸に沁みる 瞳の奥で燃えるあなたの 曖昧な愛知った時 その日から冬になり  春はまだ見えない  あの人の言葉に耳を傾けていたら  冬の寒さに心震わすこともなかった あの頃自分に素直になれたら今頃  あなたと共に生きる人生があったはず そうだろう <制作データ> 歌・コーラス・ギター:ジャンモンド Gens Mondo ベース:長岡“ミッチー”道夫 Michio "Michy” Nagaoka (SHOGUN) キーボード・ドラムス・ギター:盛田誠 Makoto Morita (Studio Always) <レコーディング> Studio Always 8th Feb. 2026 (大雪の東京にて) <ミックスダウン> Homura Sound Engineer Mr .Gai <撮影地> 慶應義塾大学 三田キャンパス  ・ 名古屋ライブハウス ユッカ YUCCA  ・ 高田馬場BIG BOX  ・ 江古田ライブハウス マーキー Marquee  ・ 成田山参道と介護施設 <使用映像> Animations by AI Art with illustrations of my girlfriend in School Day's memory <謝辞> To my fellow members of my school day's band "TROIS", my friends, my lover・・・ & Dedicated to my 99-year-old mother “Yae” in nursing home.

2026/02/26246 回再生2

2026年2月14日

2026年2月14日

2026/02/1411 回再生0

♪Valentine Rendez-Vous (Slow Ver)

♪Valentine Rendez-Vous (Slow Ver)

♪バレンタイン・ランデブー / Valentine Rendez-Vous (Slow Ver) --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day(Words & Music, Singer : Gens Mondo) 世界が愛に包まれる特別な日「バレンタインデイ」、年に一度愛を告白し確認する日に、世界のすべての恋人たちに送る曲「♪バレンタイン・ランデブー」(詩曲歌ジャンモンド)のスローバージョンが誕生! ロミオとジュリエットの聖地ベローナのアレーナ円形野外劇場、ローマのトレヴィの泉、コロセウムでの作者の映像を背景に、とことんメローで甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声でお口にどうぞ。 https://youtu.be/OCTQAa4Z-20 ※アップテンポ版はこちらから・・・ https://youtu.be/zt2TyrFcj44 チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 クラシックギターとフィンガークリップで始まり、ピアノとストリングスのコンビネーション、そしてベースに「低音の神様」と称されるSHOGUNの長岡”ミッチー”道夫を迎え、アコースティックな音色で作者の愛してやまないビートルズサウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo ----- ♡ ----- On a quiet winter Sunday morning in Tokyo, Japan snow begins to fall— not just from the sky, but from the heart of the world. It is the Sunday before 14 Feb. 2026 Valentine’s Day. Each snowflake carries a fragment of love, drifting gently through the city, touching strangers, lovers, and forgotten dreams. To awaken the pure devotion of Romeo and Juliet, to call back the eternal love of John and Yoko, one Japanese artist dares to believe that love can still be sung into existence. And so, a song is born. “Valentine Rendez-Vous.” A melody for meeting again. A promise whispered across time. A love song you are hearing for the very first time— right here, right now. If this music finds its way to you, do not let it end with you. Pass it on. Deliver it to someone you cherish. Let it become your own rendez-vous. Because love never disappears. It only waits to be remembered, to fall once more— like snow. Gens Mondo A message to the world. Let love descend・・・ <Lyrics> ♪Valentine Rendez-Vous (Slow Ver) Words & Music by Gens Mondo (Intro) Valentine Day, I don't want Chocolate Valentine with You, I only want your true heart (1st Verse) I miss you, oh I want you Whisper my name, fade away If it’s a dream, let it stay I Love you, oh I need you If you feel the same, Love me do Only love’s magic knows my wish Every time I imagine, How I met you My heartbeat skips, I lose my cool Every sign was magic,   Was it the blessed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, I don't want chocolate Valentine With You, I only want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (2nd Verse) I miss You, oh I want You The way we met, the way we hurt In my heart, it’s here to stay I love you, oh I need you If I feel the same, Love you too Hold me close, Don’t go away Every time I'm thinking How I left you It’s like a forget-me-not Every sign was magic  Was it the cursed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine With You, I more want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (Modulation+1) Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine Rendez-Vous, I’m waiting here just to see you Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby #valentine #Romeoandjuliet #johnandyoko #verona

2026/02/14237 回再生7

♪Valentine Rendez-Vous  --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day

♪Valentine Rendez-Vous --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day

♪バレンタイン・ランデブー / Valentine Rendez-Vous --- ♡ --- for 14 Feb. 2026 Valentine's Day(Words & Music, Singer : Gens Mondo) 世界が愛に包まれる特別な日「バレンタインデイ」、年に一度愛を告白し確認する日に、世界のすべての恋人たちに送る曲「♪バレンタイン・ランデブー」(詩曲歌ジャンモンド)が誕生! 甘くほろ苦いチョコのような作者の歌声で丸ごと齧ってみて下さい。 https://youtu.be/xcDSD9lZuOw ※ちょっとだけ齧りたい方はショートサイズ版をこちらから・・・ https://youtu.be/zt2TyrFcj44 チョコレートや街の空気、メディアやSNSで繰り返されるコマーシャルな雰囲気に包まれながらも、バレンタインというイベントに込められた“形式的な愛”でなく、「チョコレートはいらない」「本当の気持ちが欲しい」と、相手の本心を求める気持ちを描いた楽曲です。 ベースにSHOGUNの「低音の神様」と称される長岡”ミッチー”道夫を迎え、12弦ギターとエレキギター、そしてピアノとストリングス、ドラムとリズム隊のコンビネーションは作者の愛してやまないポップなビートルズ・サウンドを再現しています。 燃え上がる恋から、寄り添い続ける愛へ。この曲は、ロミオとジュリエットの純粋さと、ジョンとヨーコの永遠性を一本の線でつなぐような、“連愛”の形を、バレンタインという日を通して考えメッセージします。 2026年2月に誕生したこの曲が、来年も10年後、100年後もバレンタインデイの定番ソングとして世界で聴かれますように、そして、世界が「愛と平和」に包まれますように・・・ for 14 Feb. 2026 Valentine's Day by Gens Mondo ----- ♡ ----- On a quiet winter Sunday morning in Tokyo, Japan snow begins to fall— not just from the sky, but from the heart of the world. It is the Sunday before 14 Feb. 2026 Valentine’s Day. Each snowflake carries a fragment of love, drifting gently through the city, touching strangers, lovers, and forgotten dreams. To awaken the pure devotion of Romeo and Juliet, to call back the eternal love of John and Yoko, one Japanese artist dares to believe that love can still be sung into existence. And so, a song is born. “Valentine Rendez-Vous.” A melody for meeting again. A promise whispered across time. A love song you are hearing for the very first time— right here, right now. If this music finds its way to you, do not let it end with you. Pass it on. Deliver it to someone you cherish. Let it become your own rendez-vous. Because love never disappears. It only waits to be remembered, to fall once more— like snow. Gens Mondo A message to the world. Let love descend・・・ <Lyrics> ♪Valentine Rendez-Vous Words & Music by Gens Mondo (Intro) Valentine Day, I don't want Chocolate Valentine with You, I only want your true heart (1st Verse) I miss you, oh I want you Whisper my name, fade away If it’s a dream, let it stay I Love you, oh I need you If you feel the same, Love me do Only love’s magic knows my wish Every time I imagine, How I met you My heartbeat skips, I lose my cool Every sign was magic,   Was it the blessed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, I don't want chocolate Valentine With You, I only want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (2nd Verse) I miss You, oh I want You The way we met, the way we hurt In my heart, it’s here to stay I love you, oh I need you If I feel the same, Love you too Hold me close, Don’t go away Every time I'm thinking How I left you It’s like a forget-me-not Every sign was magic  Was it the cursed love of Romeo and Juliet? Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine With You, I more want your true heart Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby (Modulation+1) Valentine Day, Just a bit of chocolate Valentine Rendez-Vous, I’m waiting here just to see you Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby, I wanna Kiss Kiss Kiss You Baby Kiss Kiss Kiss Me Baby #valentine #romeoandjuliet #johnandyoko #rome #verona

2026/02/08267 回再生5

ブラジルの他のチャンネル