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チャンネル紹介
ベルリン在住の日本人アーティストをゲストに、音楽家としてのリアルな日常と創作の背景に迫るインタビューシリーズ。現地の文化と教育的視点を交えつつ、若い世代の音楽家が直面する現実を丁寧に掘り下げます。少人数チャンネルならではの深掘りと温かい人間味が魅力です。
編集部のおすすめポイント
ベルリンで活動する日本人音楽家の視点を深掘りする点は唯一無二。まず「Muse #4:トゥッティからコンサートマスターへの道のり」で、オーケストラ内の昇進ルートを具体的に追い、現場感を伝える点が強い。次に「Muse#2 なぜ日本にコレペティトール協会が必要?」は業界団体の意義を実務視点で検証し、若手編集部に刺さる実用性を示す。最後に「音楽で生きる道はソロだけじゃない! コレペティトールとは?」は複数の働き方を提示し、多様性を打ち出す配慮が光る。再生数は低位ながら、専門性と現場取材の密度でファン層を育てる余地あり。
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【音楽で生きる道はソロだけじゃない! コレペティトールとは?】Muse ♯3: ベルリン在住ピアニスト、沢野智子さんインタビュー /
Muse ♯2 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin ― ベルリンのミューズたち」 第2回のゲストは、コレペティトールとしてご活躍のベルリン在住ピアニストの沢野智子さん。 今回のインタビューでは、 ・「コレペティトール」とは? ・コレペティトールになったきっかけ ・ドイツでのお仕事と、日本での今後の広がり について伺わせていただきました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、世界のどこかで夢を追いかけているあなたへ。 きっと勇気をもらえるインタビューです。 <沢野智子さん プロフィール> ベルリン在住。東京生まれ。3歳よりピアノを始め、東京音楽大学附属高等学校・同大学にて三浦捷子、清水和音の各氏に師事。1992年PTNAピアノコンペティション第3位受賞。翌年渡独し、ベルリン芸術大学でライナー・ベッカー教授に師事。留学中、スペイン・マリア・カナルス国際音楽コンクールで入賞。 在学中よりアンサンブル・ピアニストとして高く評価され、単なる「伴奏者」の枠を超え、共演者との一体感あふれる演奏、瞬時の反応力、そして確かな音楽性で世界的演奏家から絶大な信頼を得る。これまでに数多くのコンサート、ツアー、録音プロジェクトに招かれている。 公式ピアニストとしても、ベルリン・フィルをはじめとするオーケストラのオーディションピアニストを務めるほか、マルクノイキルヒェン国際コンクール(ドイツ)、ARDミュンヘン国際コンクール(ドイツ)、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フランス)、国際トロンボーン・フェスティバル(デンマーク)、PMF音楽祭(札幌)など、世界各地の音楽祭・コンクールに招聘され、多くの場で「ベスト・ピアニスト賞」を受賞。 1998年よりベルリン芸術大学管楽器科専任コレペティトールとして金管楽器専攻生の指導を担当し、同時にベルリン・ハンスアイスラー音楽大学、フランツ・リスト音楽大学(ワイマール)などでも教育活動を展開。門下生からは国際コンクール優勝者を多数輩出している。2013年からはベルリン芸術大学の弦楽器科専任コレペティトールに転じ、現在は主にヴァイオリンおよびコントラバス専攻生を指導している。 コレペティトール協会 HP https://www.ikorrepetitorsociety.com/ 0:24 自己紹介 0:40 コレペティトールとは? 3:10 専科の先生と意見が対立…その時コレペティトールはどう動く? 3:58 なぜ日本に“コレペティトール協会”が必要だったのか 6:58 マスタークラスに来るのはどんな若手音楽家? 7:53 コレペティトールへ転身したきっかけ 9:54 「この仕事でしか味わえない」最大のやりがい 10:43 伸びる生徒に共通する“ある特徴” 11:30 華やかに見える仕事の裏側|本当の大変さ 12:47 なぜ世界で日本人コレペティトールが評価されるのか 14:00 ベルリン生活で気づいた日本との決定的な違い 15:12 芸術を学ぶならベルリン?音楽家が集まる理由 15:57 これからベルリン留学する人へ|リアルなアドバイス 17:30 ピアノ人生の原点|音楽を始めたきっかけ 19:29 人生を変えたベルリンの恩師との出会い 20:23 日本ピアノ界の課題|“自立できないピアニスト”問題 21:49 日本にコレペティトール文化を根付かせる挑戦 22:55 「譜読み」とは何か?プロが考える本当の意味 24:49 コレペティトール指導で一番大切にしていること 27:00 20代後半〜30代前半で絶対やるべきこと 27:30 伴奏者とコレペティトールは何が違う? 30:20 👉 【告知】2026年9月 東京マスタークラス #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #Tomoko Sawano

Muse#2なぜ日本にコレペティトール協会が必要?

Muse #4 【トゥッティからコンサートマスターへの道のり】ベルリン・コーミッシェ・オペラ第2コンサートマスター ベルリン在住 ヴァイオリニスト 米沢美佳さん
Muse ♯4 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin — ベルリンのミューズたち」 第4回のゲストは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの第2コンサートマスター、ヴァイオリニストの米沢美佳さんです。 壁崩壊後のベルリンへ渡り、ベルリン芸術大学で学び、その後コーミッシェ・オペラに入団。 当時、日本人として初めてそのオーケストラに迎えられ、トゥッティ奏者から、第2コンサートマスターへ。 異国の地で、長い時間をかけて、自分の力で道を切り拓いてこられた方です。 今年でベルリン在住37年目。 第一線で演奏を続けながら、2015年に、Jugend-Kammermusik Berlin Brandenburg を発足、その活動を通して、若い世代の育成にも力を注いでこられました。 米沢さんの魅力は、ただ「すごい経歴」にあるのではありません。 厳しい世界を生き抜いてきたからこその強さ。 その強さがあるからこその優しさ。 そして、自分のためだけでなく、次の世代のために力を注ぎ続ける姿にあります。 一流の演奏家であり、同時に本当に優れた指導者でもあること。 それは決して簡単なことではありません。 だからこそ、米沢さんの存在は、これから音楽の道を歩こうとする若い人たちにとって、ひとつの大きな希望なのだと思います。 今回のインタビューでは、ベルリンに来た当時のこと、オーケストラでの歩み、異国で音楽家として生きること、そして若い世代への思いをじっくり伺いました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、夢を追いかけている人へ。 迷いながらも、自分の道を進もうとしている人へ。 静かで揺るぎない強さに、きっと勇気をもらえるインタビューです。 是非、最後までご覧ください。 【次の世代へ勇気を】 0:00 ミューゼ紹介 01:15 バイオリンを始めたきっかけ 03:36バイオリンの導入期、どうやって練習したか? 05:22 バイオリンを本格的に勉強したきっかけ 07:03 藝高、藝大進学 09:27 ベルリンへ来たきっかけ 師との出会い 10:38 日本とヨーロッパの違い 12:52 ベルリン コーミッシェ オペラ入団 アジア人女性初 14:36 挫折はあった? 18:00 女性、日本人初 第2コンサートマスターへ 周囲の反応 18:49 ドイツ オケに入って学んだこと、ドイツ人達と働く際の心得 19:50 第2コンサートマスターとしての心得 20:45 日本人でもドイツ人でもない人種 21:03 Jugend Kammermusik Berllin Brandenburg(Jukabb)青少年室内楽ワークショップを設立 25:47 伸びる生徒の特徴は? 29:00 レッスンで教えている時のコツ 30:06 レッスンで楽しい瞬間 31:19 日本とドイツ 音楽の関わり方の違い 32:18 生徒達に伝えたいこと 33:13 ベルリンで楽器を学ぶメリット 33:42 これからベルリンへ音楽留学したい人への メッセージ 37:19 日本とドイツ、音楽家としての反応、待遇 39:38 ドイツはヨーロッパの中でもクラシック音楽 家が優遇されている 42:26 音楽キャリア、色々な葛藤への乗り越え方 44:18 ドイツ社会と日本社会のギャップ、ドイツ社会の受け入れかた 45:35 ドイツ社会に合う人 46:47 日本社会に対して思うこと 48:11 演奏している時何を考える? 50:46 音楽家としてやっていこうと思った出来事はある? 51:40 若い頃の自分に今、伝えたいこと 経歴 米沢美佳 東京藝術大学音楽学部附属高校卒業後、東京藝術大学音楽学部バイオリン科に進み、堀正文、ベラ・カトーナの各氏に師事。同大学卒業後、1990年に渡欧、今日に至るまでベルリンに在住する。ベルリン音楽大学にてヴェルナー・ショルツ氏の下で研鑽を積み、国家卒業試験(コンサートイグザーメン)をとり、1993年に卒業、ベルリン・コーミッシェオペラの第2コンサートマスターに就任する。 音楽監督として、様々なアンサンブルで活躍、2002年から2005年までオリオールアンサンブルを含むアンサンブルのゲストコンサートマスターとして、ベルリンフィルハーモニーなどにも出演、また海外ツアーでも活躍。 1997年からアルテニウストリオのヴァイオリニストを務め、日本とヨーロッパにて数多くのコンサートに出演。 2009年にラヴェルとチェンベルジの作品を収録した最初のCDがリリースされ、2017年にはチャイコフスキーのピアノ三重奏曲とブラームスとドヴォルザークの作品を収録。 2001年から今日まで、ウーゼドム島のベンツ室内楽フェスティバルに定期的に出演、また2016年から、ベルリンのエールベルク教会にて室内楽の演奏会シリーズを立ち上げ、開催。 3回にわたる「ベートーベンヴァイオリンソナタ10曲」、8回にわたる「ブラームス室内楽全曲演奏会シリーズ」を経て、現在は「ドヴォルザークと万華鏡シリーズ」を好評開催中。 また、若いころから、バロック音楽に興味があり、スタンリー・リッチー教授などに師事、いくつかのマスタークラスを通じてバロックバイオリン奏法を習得、ベルリン・コミッシェオペラを中心に、バロックコンサートに出演、古楽の演奏スタイルに磨きをかける。 2002年から2014年にかけては、バロックアンサンブルLa Capricciosa‐ラ・カプリチオーサの音楽監督として活躍、パーセルの「妖精の女王」やジャンバティストリュリーの「アシスとガラテ」などのセミオペラを演奏、テレマンの「ミリウェイズ」など、ベルリンで初演。 La Capricciosaとともに、スロベニアのマリボルフェスティバルなどにも出演している。 後進の指導にも情熱を注いでいる。2015年3月、室内楽をもっと若者に弾いてもらいたいと、JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクを設立、自らが発起人代表として、その活動をささえるためのNPO団体を立ち上げ、中心となって活躍している。 JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクのプロジェクトはそれ以来着実に成長しており、多くの指導者に推奨をうけ、その活動は地域で、絶賛をあびている。 ベルリンでは演奏活動の合間をぬって、勢力的に後進のヴァイオリン指導にあたり、また日本やヨーロッパにて青少年向けのヴァイオリンと室内楽のコースなどでも指導している。 故郷の千葉で3歳からバイオリンを弾きだした彼女。現在は演奏家仲間を引き連れて、定期的に帰国、母国でもソロや室内楽の演奏活動を行っている。 https://mika-yonezawa.com/ja/ https://jukabb.de/ Tomoko Katayama Creator / Producer / Interviewer (The Muses of Berlin) Rina Omoto Cinematography / Editing Maoko Miura Production Assistant #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #mikayonezawa
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Muse #4 【トゥッティからコンサートマスターへの道のり】ベルリン・コーミッシェ・オペラ第2コンサートマスター ベルリン在住 ヴァイオリニスト 米沢美佳さん
Muse ♯4 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin — ベルリンのミューズたち」 第4回のゲストは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの第2コンサートマスター、ヴァイオリニストの米沢美佳さんです。 壁崩壊後のベルリンへ渡り、ベルリン芸術大学で学び、その後コーミッシェ・オペラに入団。 当時、日本人として初めてそのオーケストラに迎えられ、トゥッティ奏者から、第2コンサートマスターへ。 異国の地で、長い時間をかけて、自分の力で道を切り拓いてこられた方です。 今年でベルリン在住37年目。 第一線で演奏を続けながら、2015年に、Jugend-Kammermusik Berlin Brandenburg を発足、その活動を通して、若い世代の育成にも力を注いでこられました。 米沢さんの魅力は、ただ「すごい経歴」にあるのではありません。 厳しい世界を生き抜いてきたからこその強さ。 その強さがあるからこその優しさ。 そして、自分のためだけでなく、次の世代のために力を注ぎ続ける姿にあります。 一流の演奏家であり、同時に本当に優れた指導者でもあること。 それは決して簡単なことではありません。 だからこそ、米沢さんの存在は、これから音楽の道を歩こうとする若い人たちにとって、ひとつの大きな希望なのだと思います。 今回のインタビューでは、ベルリンに来た当時のこと、オーケストラでの歩み、異国で音楽家として生きること、そして若い世代への思いをじっくり伺いました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、夢を追いかけている人へ。 迷いながらも、自分の道を進もうとしている人へ。 静かで揺るぎない強さに、きっと勇気をもらえるインタビューです。 是非、最後までご覧ください。 【次の世代へ勇気を】 0:00 ミューゼ紹介 01:15 バイオリンを始めたきっかけ 03:36バイオリンの導入期、どうやって練習したか? 05:22 バイオリンを本格的に勉強したきっかけ 07:03 藝高、藝大進学 09:27 ベルリンへ来たきっかけ 師との出会い 10:38 日本とヨーロッパの違い 12:52 ベルリン コーミッシェ オペラ入団 アジア人女性初 14:36 挫折はあった? 18:00 女性、日本人初 第2コンサートマスターへ 周囲の反応 18:49 ドイツ オケに入って学んだこと、ドイツ人達と働く際の心得 19:50 第2コンサートマスターとしての心得 20:45 日本人でもドイツ人でもない人種 21:03 Jugend Kammermusik Berllin Brandenburg(Jukabb)青少年室内楽ワークショップを設立 25:47 伸びる生徒の特徴は? 29:00 レッスンで教えている時のコツ 30:06 レッスンで楽しい瞬間 31:19 日本とドイツ 音楽の関わり方の違い 32:18 生徒達に伝えたいこと 33:13 ベルリンで楽器を学ぶメリット 33:42 これからベルリンへ音楽留学したい人への メッセージ 37:19 日本とドイツ、音楽家としての反応、待遇 39:38 ドイツはヨーロッパの中でもクラシック音楽 家が優遇されている 42:26 音楽キャリア、色々な葛藤への乗り越え方 44:18 ドイツ社会と日本社会のギャップ、ドイツ社会の受け入れかた 45:35 ドイツ社会に合う人 46:47 日本社会に対して思うこと 48:11 演奏している時何を考える? 50:46 音楽家としてやっていこうと思った出来事はある? 51:40 若い頃の自分に今、伝えたいこと 経歴 米沢美佳 東京藝術大学音楽学部附属高校卒業後、東京藝術大学音楽学部バイオリン科に進み、堀正文、ベラ・カトーナの各氏に師事。同大学卒業後、1990年に渡欧、今日に至るまでベルリンに在住する。ベルリン音楽大学にてヴェルナー・ショルツ氏の下で研鑽を積み、国家卒業試験(コンサートイグザーメン)をとり、1993年に卒業、ベルリン・コーミッシェオペラの第2コンサートマスターに就任する。 音楽監督として、様々なアンサンブルで活躍、2002年から2005年までオリオールアンサンブルを含むアンサンブルのゲストコンサートマスターとして、ベルリンフィルハーモニーなどにも出演、また海外ツアーでも活躍。 1997年からアルテニウストリオのヴァイオリニストを務め、日本とヨーロッパにて数多くのコンサートに出演。 2009年にラヴェルとチェンベルジの作品を収録した最初のCDがリリースされ、2017年にはチャイコフスキーのピアノ三重奏曲とブラームスとドヴォルザークの作品を収録。 2001年から今日まで、ウーゼドム島のベンツ室内楽フェスティバルに定期的に出演、また2016年から、ベルリンのエールベルク教会にて室内楽の演奏会シリーズを立ち上げ、開催。 3回にわたる「ベートーベンヴァイオリンソナタ10曲」、8回にわたる「ブラームス室内楽全曲演奏会シリーズ」を経て、現在は「ドヴォルザークと万華鏡シリーズ」を好評開催中。 また、若いころから、バロック音楽に興味があり、スタンリー・リッチー教授などに師事、いくつかのマスタークラスを通じてバロックバイオリン奏法を習得、ベルリン・コミッシェオペラを中心に、バロックコンサートに出演、古楽の演奏スタイルに磨きをかける。 2002年から2014年にかけては、バロックアンサンブルLa Capricciosa‐ラ・カプリチオーサの音楽監督として活躍、パーセルの「妖精の女王」やジャンバティストリュリーの「アシスとガラテ」などのセミオペラを演奏、テレマンの「ミリウェイズ」など、ベルリンで初演。 La Capricciosaとともに、スロベニアのマリボルフェスティバルなどにも出演している。 後進の指導にも情熱を注いでいる。2015年3月、室内楽をもっと若者に弾いてもらいたいと、JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクを設立、自らが発起人代表として、その活動をささえるためのNPO団体を立ち上げ、中心となって活躍している。 JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクのプロジェクトはそれ以来着実に成長しており、多くの指導者に推奨をうけ、その活動は地域で、絶賛をあびている。 ベルリンでは演奏活動の合間をぬって、勢力的に後進のヴァイオリン指導にあたり、また日本やヨーロッパにて青少年向けのヴァイオリンと室内楽のコースなどでも指導している。 故郷の千葉で3歳からバイオリンを弾きだした彼女。現在は演奏家仲間を引き連れて、定期的に帰国、母国でもソロや室内楽の演奏活動を行っている。 https://mika-yonezawa.com/ja/ https://jukabb.de/ Tomoko Katayama Creator / Producer / Interviewer (The Muses of Berlin) Rina Omoto Cinematography / Editing Maoko Miura Production Assistant #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #mikayonezawa
2026/04/27•487 回再生•11

Muse#2 なぜ世界で日本人コレペティが評価されるのか
2026/04/11•183 回再生•0

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2026/04/07•1,003 回再生•5

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2026/03/20•3,305 回再生•83

【ドイツでヴァイオリニストとして働く】Muse ♯1:緒方愛子さんインタビュー / プロイセン室内弦楽オーケストラ・コンサートマスター【音楽家を目指すあなたへ】
ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin ― ベルリンのミューズたち」 第1回のゲストは、ヴァイオリニストの緒方愛子さん。 今回のインタビューでは、 ・海外でオーケストラのポジションをつかむまでの道のり ・出産や子育てと、演奏家としてのキャリアの両立 ・それでも音楽を続けたいと思える理由 について、率直に語ってくださいました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、世界のどこかで夢を追いかけているあなたへ。 きっと勇気をもらえるインタビューです。 <緒方愛子さん プロフィール> 幼少よりヴァイオリンを始め、猪本燿子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。その後ハンス・アイスラー音楽大学、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。これまでに、石井志都子、ギュンター・ピヒラー、アンテャ・ヴァイトハースの各氏に師事する。現在はベルリンから100km 北東のプレンツラウでプロイセン室内弦楽オーケストラ(https://www.umkulturagenturpreussen.de/ )でコンサートマスターを務めている。趣味は編み物。 <チャプター> 0:10自己紹介 01:00バイオリンを始めたきっかけ 02:45高校から東京へ 06:45 霧島音楽祭での出会い 07:50大学からウィーンへ 08:30言葉の壁 10:00 ベルリンへ 11:00バイオリンを続けられた理由 12:00ベルリンでの留学生活 14:30音大卒業後の進路 15:50学生と職業音楽家との違い、音楽家としての心得 17:30コンサートマスターとしての役割 18:20オーケストラ入団までのプロセス 22:00オーケストラ団員に適した人 23:15若い世代へのメッセージ 25:45日本とドイツのオーケストラの違い 29:36子育てとの両立 31:00旧東ドイツでの子育てのサポート 35:00音楽をやっていてよかったと思う瞬間 40:00ドイツに来て音楽(楽器)を習う意味 42:02教えていて感じること 45:20昔と今のレッスンの違い、ドイツと日本のレッスンの違い 46:00 2000年当時のオーストリア留学 48:00ドイツでは謝罪しないは本当? 51:00旧東ドイツ 芸術家に対して高待遇 51:15ドイツでのオーケストラの入団オーディション 52:23女性としてドイツで働くこと 53:46音楽家になろうと思ったきっかけ 54:33音楽が降りてくる瞬間、時空がつながる瞬間 1:00:55忘れられないコンサート 1:03:57若い世代へのメッセージ <ほかSNS> instagram https://www.instagram.com/the_musesofberlin/ note https://note.com/themusesofberlin Producer : Tomoko Katayama Director : Maoko Miura Video editor, Photographer : Rina Omoto #MusesOfBerlin #MusesInterview #ベルリンのミューズ#ドイツ 音楽留学 #ベルリン 音楽家 #海外で音楽家になるには #女性 音楽家 キャリア #オーケストラ 入団方法 #コンサートマスター仕事 #海外で子育て 音楽家 #女性芸術家生き方
2026/02/17•423 回再生•14

ドイツでの出産&育児・オーケストラの両立。ヴァイオリンが思い出させてくれたこと 【The Muses of Berlin】 vol.1 緒方愛子さん
2026/01/20•24 回再生•1