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チャンネル紹介
ベルリン在住の日本人アーティストをゲストに、音楽家としてのリアルな日常と創作の背景に迫るインタビューシリーズ。現地の文化と教育的視点を交えつつ、若い世代の音楽家が直面する現実を丁寧に掘り下げます。少人数チャンネルならではの深掘りと温かい人間味が魅力です。
編集部のおすすめポイント
ベルリンで活動する日本人音楽家の視点を深掘りする点は唯一無二。まず「Muse #4:トゥッティからコンサートマスターへの道のり」で、オーケストラ内の昇進ルートを具体的に追い、現場感を伝える点が強い。次に「Muse#2 なぜ日本にコレペティトール協会が必要?」は業界団体の意義を実務視点で検証し、若手編集部に刺さる実用性を示す。最後に「音楽で生きる道はソロだけじゃない! コレペティトールとは?」は複数の働き方を提示し、多様性を打ち出す配慮が光る。再生数は低位ながら、専門性と現場取材の密度でファン層を育てる余地あり。
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【音楽で生きる道はソロだけじゃない! コレペティトールとは?】Muse ♯3: ベルリン在住ピアニスト、沢野智子さんインタビュー /
Muse ♯2 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin ― ベルリンのミューズたち」 第2回のゲストは、コレペティトールとしてご活躍のベルリン在住ピアニストの沢野智子さん。 今回のインタビューでは、 ・「コレペティトール」とは? ・コレペティトールになったきっかけ ・ドイツでのお仕事と、日本での今後の広がり について伺わせていただきました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、世界のどこかで夢を追いかけているあなたへ。 きっと勇気をもらえるインタビューです。 <沢野智子さん プロフィール> ベルリン在住。東京生まれ。3歳よりピアノを始め、東京音楽大学附属高等学校・同大学にて三浦捷子、清水和音の各氏に師事。1992年PTNAピアノコンペティション第3位受賞。翌年渡独し、ベルリン芸術大学でライナー・ベッカー教授に師事。留学中、スペイン・マリア・カナルス国際音楽コンクールで入賞。 在学中よりアンサンブル・ピアニストとして高く評価され、単なる「伴奏者」の枠を超え、共演者との一体感あふれる演奏、瞬時の反応力、そして確かな音楽性で世界的演奏家から絶大な信頼を得る。これまでに数多くのコンサート、ツアー、録音プロジェクトに招かれている。 公式ピアニストとしても、ベルリン・フィルをはじめとするオーケストラのオーディションピアニストを務めるほか、マルクノイキルヒェン国際コンクール(ドイツ)、ARDミュンヘン国際コンクール(ドイツ)、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フランス)、国際トロンボーン・フェスティバル(デンマーク)、PMF音楽祭(札幌)など、世界各地の音楽祭・コンクールに招聘され、多くの場で「ベスト・ピアニスト賞」を受賞。 1998年よりベルリン芸術大学管楽器科専任コレペティトールとして金管楽器専攻生の指導を担当し、同時にベルリン・ハンスアイスラー音楽大学、フランツ・リスト音楽大学(ワイマール)などでも教育活動を展開。門下生からは国際コンクール優勝者を多数輩出している。2013年からはベルリン芸術大学の弦楽器科専任コレペティトールに転じ、現在は主にヴァイオリンおよびコントラバス専攻生を指導している。 コレペティトール協会 HP https://www.ikorrepetitorsociety.com/ 0:24 自己紹介 0:40 コレペティトールとは? 3:10 専科の先生と意見が対立…その時コレペティトールはどう動く? 3:58 なぜ日本に“コレペティトール協会”が必要だったのか 6:58 マスタークラスに来るのはどんな若手音楽家? 7:53 コレペティトールへ転身したきっかけ 9:54 「この仕事でしか味わえない」最大のやりがい 10:43 伸びる生徒に共通する“ある特徴” 11:30 華やかに見える仕事の裏側|本当の大変さ 12:47 なぜ世界で日本人コレペティトールが評価されるのか 14:00 ベルリン生活で気づいた日本との決定的な違い 15:12 芸術を学ぶならベルリン?音楽家が集まる理由 15:57 これからベルリン留学する人へ|リアルなアドバイス 17:30 ピアノ人生の原点|音楽を始めたきっかけ 19:29 人生を変えたベルリンの恩師との出会い 20:23 日本ピアノ界の課題|“自立できないピアニスト”問題 21:49 日本にコレペティトール文化を根付かせる挑戦 22:55 「譜読み」とは何か?プロが考える本当の意味 24:49 コレペティトール指導で一番大切にしていること 27:00 20代後半〜30代前半で絶対やるべきこと 27:30 伴奏者とコレペティトールは何が違う? 30:20 👉 【告知】2026年9月 東京マスタークラス #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #Tomoko Sawano

Muse#2なぜ日本にコレペティトール協会が必要?

Muse #4 【トゥッティからコンサートマスターへの道のり】ベルリン・コーミッシェ・オペラ第2コンサートマスター ベルリン在住 ヴァイオリニスト 米沢美佳さん
Muse ♯4 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin — ベルリンのミューズたち」 第4回のゲストは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの第2コンサートマスター、ヴァイオリニストの米沢美佳さんです。 壁崩壊後のベルリンへ渡り、ベルリン芸術大学で学び、その後コーミッシェ・オペラに入団。 当時、日本人として初めてそのオーケストラに迎えられ、トゥッティ奏者から、第2コンサートマスターへ。 異国の地で、長い時間をかけて、自分の力で道を切り拓いてこられた方です。 今年でベルリン在住37年目。 第一線で演奏を続けながら、2015年に、Jugend-Kammermusik Berlin Brandenburg を発足、その活動を通して、若い世代の育成にも力を注いでこられました。 米沢さんの魅力は、ただ「すごい経歴」にあるのではありません。 厳しい世界を生き抜いてきたからこその強さ。 その強さがあるからこその優しさ。 そして、自分のためだけでなく、次の世代のために力を注ぎ続ける姿にあります。 一流の演奏家であり、同時に本当に優れた指導者でもあること。 それは決して簡単なことではありません。 だからこそ、米沢さんの存在は、これから音楽の道を歩こうとする若い人たちにとって、ひとつの大きな希望なのだと思います。 今回のインタビューでは、ベルリンに来た当時のこと、オーケストラでの歩み、異国で音楽家として生きること、そして若い世代への思いをじっくり伺いました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、夢を追いかけている人へ。 迷いながらも、自分の道を進もうとしている人へ。 静かで揺るぎない強さに、きっと勇気をもらえるインタビューです。 是非、最後までご覧ください。 【次の世代へ勇気を】 0:00 ミューゼ紹介 01:15 バイオリンを始めたきっかけ 03:36バイオリンの導入期、どうやって練習したか? 05:22 バイオリンを本格的に勉強したきっかけ 07:03 藝高、藝大進学 09:27 ベルリンへ来たきっかけ 師との出会い 10:38 日本とヨーロッパの違い 12:52 ベルリン コーミッシェ オペラ入団 アジア人女性初 14:36 挫折はあった? 18:00 女性、日本人初 第2コンサートマスターへ 周囲の反応 18:49 ドイツ オケに入って学んだこと、ドイツ人達と働く際の心得 19:50 第2コンサートマスターとしての心得 20:45 日本人でもドイツ人でもない人種 21:03 Jugend Kammermusik Berllin Brandenburg(Jukabb)青少年室内楽ワークショップを設立 25:47 伸びる生徒の特徴は? 29:00 レッスンで教えている時のコツ 30:06 レッスンで楽しい瞬間 31:19 日本とドイツ 音楽の関わり方の違い 32:18 生徒達に伝えたいこと 33:13 ベルリンで楽器を学ぶメリット 33:42 これからベルリンへ音楽留学したい人への メッセージ 37:19 日本とドイツ、音楽家としての反応、待遇 39:38 ドイツはヨーロッパの中でもクラシック音楽 家が優遇されている 42:26 音楽キャリア、色々な葛藤への乗り越え方 44:18 ドイツ社会と日本社会のギャップ、ドイツ社会の受け入れかた 45:35 ドイツ社会に合う人 46:47 日本社会に対して思うこと 48:11 演奏している時何を考える? 50:46 音楽家としてやっていこうと思った出来事はある? 51:40 若い頃の自分に今、伝えたいこと 経歴 米沢美佳 東京藝術大学音楽学部附属高校卒業後、東京藝術大学音楽学部バイオリン科に進み、堀正文、ベラ・カトーナの各氏に師事。同大学卒業後、1990年に渡欧、今日に至るまでベルリンに在住する。ベルリン音楽大学にてヴェルナー・ショルツ氏の下で研鑽を積み、国家卒業試験(コンサートイグザーメン)をとり、1993年に卒業、ベルリン・コーミッシェオペラの第2コンサートマスターに就任する。 音楽監督として、様々なアンサンブルで活躍、2002年から2005年までオリオールアンサンブルを含むアンサンブルのゲストコンサートマスターとして、ベルリンフィルハーモニーなどにも出演、また海外ツアーでも活躍。 1997年からアルテニウストリオのヴァイオリニストを務め、日本とヨーロッパにて数多くのコンサートに出演。 2009年にラヴェルとチェンベルジの作品を収録した最初のCDがリリースされ、2017年にはチャイコフスキーのピアノ三重奏曲とブラームスとドヴォルザークの作品を収録。 2001年から今日まで、ウーゼドム島のベンツ室内楽フェスティバルに定期的に出演、また2016年から、ベルリンのエールベルク教会にて室内楽の演奏会シリーズを立ち上げ、開催。 3回にわたる「ベートーベンヴァイオリンソナタ10曲」、8回にわたる「ブラームス室内楽全曲演奏会シリーズ」を経て、現在は「ドヴォルザークと万華鏡シリーズ」を好評開催中。 また、若いころから、バロック音楽に興味があり、スタンリー・リッチー教授などに師事、いくつかのマスタークラスを通じてバロックバイオリン奏法を習得、ベルリン・コミッシェオペラを中心に、バロックコンサートに出演、古楽の演奏スタイルに磨きをかける。 2002年から2014年にかけては、バロックアンサンブルLa Capricciosa‐ラ・カプリチオーサの音楽監督として活躍、パーセルの「妖精の女王」やジャンバティストリュリーの「アシスとガラテ」などのセミオペラを演奏、テレマンの「ミリウェイズ」など、ベルリンで初演。 La Capricciosaとともに、スロベニアのマリボルフェスティバルなどにも出演している。 後進の指導にも情熱を注いでいる。2015年3月、室内楽をもっと若者に弾いてもらいたいと、JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクを設立、自らが発起人代表として、その活動をささえるためのNPO団体を立ち上げ、中心となって活躍している。 JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクのプロジェクトはそれ以来着実に成長しており、多くの指導者に推奨をうけ、その活動は地域で、絶賛をあびている。 ベルリンでは演奏活動の合間をぬって、勢力的に後進のヴァイオリン指導にあたり、また日本やヨーロッパにて青少年向けのヴァイオリンと室内楽のコースなどでも指導している。 故郷の千葉で3歳からバイオリンを弾きだした彼女。現在は演奏家仲間を引き連れて、定期的に帰国、母国でもソロや室内楽の演奏活動を行っている。 https://mika-yonezawa.com/ja/ https://jukabb.de/ Tomoko Katayama Creator / Producer / Interviewer (The Muses of Berlin) Rina Omoto Cinematography / Editing Maoko Miura Production Assistant #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #mikayonezawa
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今では考えられない!ー音楽学生が間近で聴けたベルリンフィルー Music Students Could Hear the Berlin Philharmonic Up Close

40年経っても忘れられない、カラヤンのコンサート The Karajan Concert She Still Remembers 40 Years Later#ベルリン #berlin#japan

怖いイメージとは違った?日本人が見た東ベルリンーNot What You’d Expect? East Berlin Through Japanese Eyes #themueseofberlin

人の少ない街、監視のある暮らし―当時の東ベルリンQuiet Streets, a Watched Society — Life in East Berlin #themusesofberlin
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A Pianist in Divided Berlin: 40 Years of Music, Life & Lessons | Hisako Komiya
The Muses of Berlin #7 00:00 Opening 00:34 Introduction 01:11 When Did You Come to Berlin? 01:24 Berlin 40 Years Ago 02:01 From West Berlin to East Berlin 02:22 The Cost of Living in Berlin at the Time 02:55 What Could You Do in East Berlin with 25 West German Marks? 03:35 Strict Controls at the Border 04:21 The Streets and Everyday Life of East Berlin 05:11 Did You Experience Discrimination in East Berlin? 05:50 A Concert That Still Remains in Your Memory 06:36 Before Coming to Berlin — Life in Tokyo 06:53 Meeting Professor Voskresensky 07:59 Meeting Professors György Sebők and Herwig 08:43 From “Passive Learning” to “Learning for Yourself” 10:04 An Unexpected Event Just Before the Final Exam 10:56 Meeting Professor Lapitskaya 12:03 What Is the “Russian Piano School”? 13:01 International Students in Berlin at the Time 14:08 What Inspired You to Start Playing the Piano? 15:10 Music High School and University Entrance Exams — How Much Did You Practice? 15:56 Bringing Together Everything You Learned — What Is the “Komiya Method”? 17:22 The Joy of Teaching Piano 17:57 What Do Students Who Make Progress Have in Common? 18:49 How Do You Work with Students Who Don’t Practice? 20:41 The Most Difficult Part of Pursuing a Life in Music 21:46 Stories from Her Time as Chair of the Berlin Japanese Supplementary School 22:14 How Was “OTONE” Born? 23:27 New Activities Growing Out of Music 24:24 Performing with Wako and Shamisen 24:56 Is Studying Music in Berlin Still Worth It Today? 25:57 What If You Had Never Come to Berlin? 26:47 What Would You Like to Take on Next? 27:50 Stories from West Berlin That Would Be Unthinkable Today 29:20 Life and Career After Graduating from the Berlin University of the Arts 30:37 Japan and Berlin — Differences in the Working Environment for Piano Teachers 32:47 Will Japan Be the Final Destination in Your Life? 00:00 オープニング 00:34 自己紹介 01:11 ベルリンに来たのはいつ? 01:24 40年前のベルリン 02:01 西ベルリンから東ベルリンへ 02:22 40年前のベルリンの物価 02:55 西ドイツ25マルクで、東ベルリンでは何ができた? 03:35 国境での厳しいコントロール 04:21 当時の東ベルリンの様子 05:11 東ベルリンで差別を感じたことは? 05:50 今も心に残る、当時のコンサート 06:36 ベルリンに来る前――東京での生活 06:53 ヴォスクレセンスキー教授との出会い 07:59 シェベーク・ジェルジ教授、ヘルヴィッヒ教授との出会い 08:43 「受け身」から「自ら学ぶ」レッスンへ 10:04 卒業試験直前に起きた思わぬ出来事 10:56 ラピツカヤ教授との出会い 12:03 「ロシア奏法」とは? 13:01 当時、ベルリンに集まっていた留学生たち 14:08 ピアノを始めたきっかけ 15:10 音高・音大受験――当時の練習量は? 15:56 学んできた技術の集大成――「小宮メソッド」とは? 17:22 ピアノを教えることの喜び 17:57 伸びる生徒に共通すること 18:49 練習しない生徒に、どう向き合う? 20:41 音楽を続けてきて、一番大変だったこと 21:46 ベルリン日本語補習校・理事長時代のエピソード 22:14 「OTONE」はどのように生まれた? 23:27 音楽から広がった、新たな活動 24:24 和胡・三味線とのアンサンブル 24:56 今、ベルリンに留学する価値とは? 25:57 もし、ベルリンに来ていなかったら? 26:47 これから挑戦したいこと 27:50 今では考えられない、西ベルリン時代のエピソード 29:20 ベルリン芸大卒業後の活動 30:37 日本とベルリン――ピアノ教師を取り巻く環境の違い 32:47 人生の終着地は、日本? HISAKO KOMIYA pianist 東京生まれ。ベルリン在住約40年。桐朋音大卒業後に渡独し、ベルリン芸大でドイツとロシア、それぞれのピアノ奏法を学ぶ。その経験をもとに独自の「小宮メソッド」を確立し、国内外のコンクールで数多くの入賞者を育成。国内の複数のコンクールで審査員も務めている。ホルン奏者の夫と共に「Me-OTOアンサンブル」として、クラシック音楽に加え、日本の調べを独自にアレンジした作品を取り入れた演奏活動を行っている。ピティナ指導会員。 https://www.pianolessonberlin.com/ #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #小宮尚子#pianist #ベルリンのミューズたち#ピアニスト#ベルリン Credit : Music for Opening / BLACK BOX - Info 1 映像撮影・編集 / Fuga Omura (IG : @fo.mogrt)
2026/08/17•124 回再生•9 高評価

Creating Worlds with Space and Light | Scenographer Yoko Seyama
The Muses of Berlin #6 YOKO SEYAMA scenographer/artist 0:00 オープニング Opening 0:41 瀬山葉子とは何者なのか? Who Is Yoko Seyama? 1:50 「セノグラファー」ってどんな仕事? What Does a Scenographer Actually Do? 3:46 なぜベルリンを選んだのか? Why Berlin? 4:34 卒業後、就職せずヨーロッパへ渡った理由 Why She Left Japan Instead of Getting a Job 5:22 クラシックバレエが人生を変えた瞬間 How Ballet Changed Her Life 5:50 建築を選んだ、本当の理由 Why She Chose Architecture 7:00 卒業式の翌日にヨーロッパへ Flying to Europe the Day After Graduation 8:11 留学先にオランダを選んだ理由 Why She Chose the Netherlands 8:54 オランダ留学は何年間? How Long Did She Study Abroad? 9:08 世界最高峰の美術教育へ Studying at the Royal Academy in The Hague 9:35 日本とヨーロッパの美大、何が違う? Japanese vs European Art Schools 11:14 卒業後、最初の進路 What Happened After Graduation? 12:20 芸術だけで生活できるの? Can You Make a Living as an Artist? 13:30 ヨーロッパで自分の作品を認めてもらうまで Building an Artistic Career in Europe 15:15 仕事はどうやって手に入れる? How Do Artists Get Their First Jobs? 16:52 フリーランスだけで生きていける? Can You Survive as a Freelance Artist? 17:40 舞台美術の世界は男性社会? Is Scenography Still Male-Dominated? 19:00 差別を乗り越え、信頼を得る方法 Overcoming Discrimination and Earning Trust 20:00 ベルリンで「日本人」を意識する瞬間 Being Japanese in Berlin 21:40 ドイツ人にとってアートとは? Why Art Matters in Germany 22:50 もし日本に残っていたら? What If She Had Stayed in Japan? 23:35 留学を目指す若い世代へ Advice for Future International Students 24:53 仕事と子育ては両立できる? Balancing Career and Family 25:35 成功にはパートナーの支えが必要? How Important Is a Supportive Partner? 26:00 仕事を続ける一番のやりがい The Most Rewarding Part of Her Work 26:50 批判とどう向き合う? How She Deals with Criticism 27:35 モチベーションを保つ秘訣 How She Stays Motivated 28:40 これから挑戦したいこと What’s Next? 29:45 辞めたいと思ったことはある? Did She Ever Want to Quit? 30:36 次の世代へ伝えたいこと A Message to the Next Generation Yoko Seyama scenographer/Artist Yoko Seyama is a Japanese scenographer and multimedia artist based in Berlin. Combining her backgrounds in architecture and dance, she specializes in Spatial Time-Based Art—an artistic practice that integrates digital elements with natural materials to create dynamic, ever-evolving environments. Her work explores the relationship between space, time, movement, and perception, transforming theaters, museums, galleries, and public spaces around the world into immersive experiences. As a scenographer, she has created stage designs for a wide range of productions, from opera and ballet to large-scale spectacles. Her credits include commissioned work for Jiří Kylián (Nederlands Dans Theater), the Opening Ceremony of Expo 2025 Osaka, Kansai, the Friedrichstadt-Palast Berlin, the Berlin State Ballet, and Les Grands Ballets Canadiens de Montréal, among many others. In addition to her stage work, Seyama is an installation artist whose works have been exhibited internationally, including at the International Light Art Center (Germany), the Borås Museum (Sweden), and the Echigo-Tsumari Art Triennale (Japan). She holds a Bachelor’s degree in Architecture from Musashino Art University and a Master’s degree in ArtScience from the Royal Academy of Art, The Hague. She was awarded an overseas research fellowship by the Pola Art Foundation and received the Lighting Design Award in 2023. 瀬山 葉子(YOKO SEYAMA) ベルリンを拠点に活動する、日本人のセノグラファー(舞台美術家)兼マルチメディアアーティスト。建築とダンスのバックグラウンドを融合させ、デジタル要素と自然素材を組み合わせた「Spatial TIme-Based Art(時間性をもつ空間芸術)」を専門とする。世界各地の劇場、美術館、ギャラリー、公共空間において、変容し続ける動的な空間を生み出している。 舞台美術家として、イリ・キリアン(NDT)への委託作品をはじめ、大阪・関西万博(EXPO 2025)開会式、ベルリン・フリードリヒシュタット・パラスト、ベルリン国立バレエ団、モントリオール・カナダ国立バレエ団など、オペラ、バレエ、大型スペクタクルまで数多くの美術を手がける。また、インスタレーション作家としても、国際ライトアートセンター(ドイツ)、ボロース美術館(スウェーデン)、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(日本)などで作品を発表している。 武蔵野美術大学建築学科卒業、王立芸術アカデミー、アート・サイエンス科修士修了。ポーラ美術振興財団在外研修員、2023年ライティング・デザイン・アワード受賞。 https://yokoseyama.com #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #yokoseyama#Berlin #ベルリンのミューズたち#アーティスト#ベルリン Photo 1 Title ‘Become Ocean’ 2026 Hessisches Staatsballett LEE\VAKULYA Photo 2 Title: ‘Bodies of Water’ 2026 Dance Theater Heidelberg Iván Pérez Photo 3 Title: ‘FALL IN | LOVE’ 2023 Friedrichstadtpalast Berlin Credit : Music for Opening / BLACK BOX - Info 1 映像撮影・編集 / Fuga Omura (IG : @fo.mogrt)
2026/06/25•165 回再生•7 高評価

Muse #5 【非常勤から常勤ポストへ】ベルリン・ハンス・アイスラー音大 声楽科専任講師 ベルリン在住 ピアニスト 中川香奈子さん
Muse #5 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届ける 「The Muses of Berlin ーベルリンのミューズたち」 第5回のゲストは、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学声楽科専任講師、声楽コラボレーター/声楽コレペティトールの中川香奈子さん。 ニューヨークのジュリアード音楽院プレカレッジ、ロンドン王立音楽大学を経て、ドイツ・カールスルーエ音楽大学リート科にて研鑽を積み、現在はベルリンを拠点に、歌曲・オペラの分野で国際的に活躍されています。 歌手と“共に音楽を創る”声楽コレペティトールという仕事。 今回のインタビューでは、声楽コレペティトールという専門職の魅力、海外で音楽家として生きる現実、ドイツ音楽教育の奥深さ、そして長年第一線で活動してきたからこそ見える音楽との向き合い方についてお話を伺いました。 華やかな演奏活動の裏にある、地道な積み重ね。 言葉・呼吸・感情を共有しながら、歌手とともに舞台を創り上げる姿は、多くの若い音楽家に新たな視点を与えてくれます。 海外で学びたい人。 音楽で生きていきたい人。 そして、自分だけの道を探しているあなたへ。 ぜひ最後までご覧ください。 Muse #5 Delivering the real voices of Japanese women artists living in Berlin — “The Muses of Berlin” Our fifth guest is Kanako Nakagawa, collaborative pianist, vocal coach, and full-time faculty member in the Voice Department at the Hanns Eisler School of Music Berlin. After studying at The Juilliard School Pre-College Division in New York and the Royal College of Music in London, she continued her artistic training in the Lied Department at the Karlsruhe University of Music in Germany. Today, she is internationally active in the fields of Lied and opera, based in Berlin. What does it mean to be a pianist who “creates music together” with singers? In this interview, she speaks about the unique world of vocal collaboration, the realities of building a life as a musician abroad, the depth of German music education,and the perspective she has gained through decades of experience at the highest level. Behind the elegance of the stage lies years of dedication and quiet perseverance. Her work — sharing language, breath, and emotion with singers — offers a new perspective for young musicians searching for their own artistic path. For those who dream of studying abroad. For those who wish to build a life through music. And for anyone searching for their own path — we hope you will watch until the end. 00:00 「歌手と“共に創る”ピアニストという仕事」 中川香奈子さん|歌曲コラボレーター・歌曲コレペティトール 1:45 器楽コレペとの違い “歌手と呼吸する”仕事とは 2:00 歌手と向き合う難しさ 感情・言葉・音楽を扱う仕事 3:30 なぜ歌曲の世界へ? Gesang Korrepetitur との出会い 5:00 ドイツには“声楽ピアニスト専門課程”がある 5:45 仕事を始めた頃の現実 理想と現場のギャップ 6:45 共演者と意見がぶつかった時 音楽家同士の対話の仕方 8:10 忘れられないコンサート 8:40 フィッシャー=ディスカウとの出会い カールスルーエ音大を目指した理由 10:00 「歌曲コレペティトールなる」と決めた瞬間 10:45 憧れの先生へ、自ら手紙を書いた 11:30 NY → ロンドン → カールスルーエ 音楽を追って渡った街々 13:20 いつから“音楽で生きる”と決めたのか 16:30 ジュリアード・プレカレッジで見た世界 18:30 両親への感謝 支えてくれた存在 19:12 東京・NY・ロンドン・ドイツ 街によって変わる音楽との距離感 23:30 ドイツ音楽教育の強さ 「音楽家を育てる仕組み」とは 25:15 日本人女性としてドイツで働くということ “自己主張しないと存在できない” 27:45 英語だけでも仕事はできる? 28:52 ドイツ語発音を専門で教える先生がいる ドイツ音大の徹底した教育 30:45 この道を選んで後悔したことはある? 32:30 ベルリンで音楽家として生きていけるのか 33:50 非常勤講師として働くリアル 35:45 ドイツの大学は“休暇期間”が長い 36:50 ハンス・アイスラー音大 声楽コレペティトール常勤ポストへ 38:00 非常勤と常勤 働き方で何が変わるのか 39:00 もし日本にいたら 音楽家になっていたと思う? 40:00 日本の縦社会とドイツの違い 41:30 これから海外を目指す若い音楽家へ 中川香奈子 ピアニスト ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学声楽科の専任講師。 桐朋学園「子供のための音楽教室」で学んだ後、12歳よりニューヨークのジュリアード音楽院プレカレッジに在籍。高校卒業後はロンドンの英国王立音楽大学にてピアノ・ソロの演奏家コースおよび大学院を修了。 その後、ドイツのカールスルーエ国立音楽大学リート科において、ヘルトムート・ヘル、白井光子のもとでリートクラス修士課程およびコンツェルトエグザーメンを最優秀で修了。 オーストリア・グラーツで開催された「F.シューベルトと現代音楽国際コンクール」リートデュオ部門で第2位、あわせてシューベルト演奏解釈特別賞を受賞。さらに、ドイツ・シュトゥットガルトの国際H.ヴォルフ協会主催「国際歌曲芸術コンクール」では、H.ヴァレンとのデュオで優勝した。 これまでに、ドイツ・ラインガウ音楽祭、ハノーファー国際博覧会、フィンランド・ヘルシンキフェスティバル、同国のクフモ室内楽音楽祭などに出演し、リート伴奏者としてヨーロッパ各地で数多くの演奏会を行っている。 また、ベルリンで若い声楽家たちとともに創設した「ベルリン・インターナショナル・オペラ」の音楽監督を務め、《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》《マクベス》など、すべての公演にピアニストとして出演し、高い評価を得る。 #インタビュー#berlin #japanese #The Muses of Berlin#art interview #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #kanakonakagawa#pianist #ベルリンのミューズたち#ピアニスト#ベルリン Credit : Music for Opening / BLACK BOX - Info 1 映像撮影・編集 / Fuga Omura (IG : @fomogrt)
2026/06/08•193 回再生•4 高評価

Muse #4 【トゥッティからコンサートマスターへの道のり】ベルリン・コーミッシェ・オペラ第2コンサートマスター ベルリン在住 ヴァイオリニスト 米沢美佳さん
Muse ♯4 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin — ベルリンのミューズたち」 第4回のゲストは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの第2コンサートマスター、ヴァイオリニストの米沢美佳さんです。 壁崩壊後のベルリンへ渡り、ベルリン芸術大学で学び、その後コーミッシェ・オペラに入団。 当時、日本人として初めてそのオーケストラに迎えられ、トゥッティ奏者から、第2コンサートマスターへ。 異国の地で、長い時間をかけて、自分の力で道を切り拓いてこられた方です。 今年でベルリン在住37年目。 第一線で演奏を続けながら、2015年に、Jugend-Kammermusik Berlin Brandenburg を発足、その活動を通して、若い世代の育成にも力を注いでこられました。 米沢さんの魅力は、ただ「すごい経歴」にあるのではありません。 厳しい世界を生き抜いてきたからこその強さ。 その強さがあるからこその優しさ。 そして、自分のためだけでなく、次の世代のために力を注ぎ続ける姿にあります。 一流の演奏家であり、同時に本当に優れた指導者でもあること。 それは決して簡単なことではありません。 だからこそ、米沢さんの存在は、これから音楽の道を歩こうとする若い人たちにとって、ひとつの大きな希望なのだと思います。 今回のインタビューでは、ベルリンに来た当時のこと、オーケストラでの歩み、異国で音楽家として生きること、そして若い世代への思いをじっくり伺いました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、夢を追いかけている人へ。 迷いながらも、自分の道を進もうとしている人へ。 静かで揺るぎない強さに、きっと勇気をもらえるインタビューです。 是非、最後までご覧ください。 【次の世代へ勇気を】 0:00 ミューゼ紹介 01:15 バイオリンを始めたきっかけ 03:36バイオリンの導入期、どうやって練習したか? 05:22 バイオリンを本格的に勉強したきっかけ 07:03 藝高、藝大進学 09:27 ベルリンへ来たきっかけ 師との出会い 10:38 日本とヨーロッパの違い 12:52 ベルリン コーミッシェ オペラ入団 アジア人女性初 14:36 挫折はあった? 18:00 女性、日本人初 第2コンサートマスターへ 周囲の反応 18:49 ドイツ オケに入って学んだこと、ドイツ人達と働く際の心得 19:50 第2コンサートマスターとしての心得 20:45 日本人でもドイツ人でもない人種 21:03 Jugend Kammermusik Berllin Brandenburg(Jukabb)青少年室内楽ワークショップを設立 25:47 伸びる生徒の特徴は? 29:00 レッスンで教えている時のコツ 30:06 レッスンで楽しい瞬間 31:19 日本とドイツ 音楽の関わり方の違い 32:18 生徒達に伝えたいこと 33:13 ベルリンで楽器を学ぶメリット 33:42 これからベルリンへ音楽留学したい人への メッセージ 37:19 日本とドイツ、音楽家としての反応、待遇 39:38 ドイツはヨーロッパの中でもクラシック音楽 家が優遇されている 42:26 音楽キャリア、色々な葛藤への乗り越え方 44:18 ドイツ社会と日本社会のギャップ、ドイツ社会の受け入れかた 45:35 ドイツ社会に合う人 46:47 日本社会に対して思うこと 48:11 演奏している時何を考える? 50:46 音楽家としてやっていこうと思った出来事はある? 51:40 若い頃の自分に今、伝えたいこと 経歴 米沢美佳 東京藝術大学音楽学部附属高校卒業後、東京藝術大学音楽学部バイオリン科に進み、堀正文、ベラ・カトーナの各氏に師事。同大学卒業後、1990年に渡欧、今日に至るまでベルリンに在住する。ベルリン音楽大学にてヴェルナー・ショルツ氏の下で研鑽を積み、国家卒業試験(コンサートイグザーメン)をとり、1993年に卒業、ベルリン・コーミッシェオペラの第2コンサートマスターに就任する。 音楽監督として、様々なアンサンブルで活躍、2002年から2005年までオリオールアンサンブルを含むアンサンブルのゲストコンサートマスターとして、ベルリンフィルハーモニーなどにも出演、また海外ツアーでも活躍。 1997年からアルテニウストリオのヴァイオリニストを務め、日本とヨーロッパにて数多くのコンサートに出演。 2009年にラヴェルとチェンベルジの作品を収録した最初のCDがリリースされ、2017年にはチャイコフスキーのピアノ三重奏曲とブラームスとドヴォルザークの作品を収録。 2001年から今日まで、ウーゼドム島のベンツ室内楽フェスティバルに定期的に出演、また2016年から、ベルリンのエールベルク教会にて室内楽の演奏会シリーズを立ち上げ、開催。 3回にわたる「ベートーベンヴァイオリンソナタ10曲」、8回にわたる「ブラームス室内楽全曲演奏会シリーズ」を経て、現在は「ドヴォルザークと万華鏡シリーズ」を好評開催中。 また、若いころから、バロック音楽に興味があり、スタンリー・リッチー教授などに師事、いくつかのマスタークラスを通じてバロックバイオリン奏法を習得、ベルリン・コミッシェオペラを中心に、バロックコンサートに出演、古楽の演奏スタイルに磨きをかける。 2002年から2014年にかけては、バロックアンサンブルLa Capricciosa‐ラ・カプリチオーサの音楽監督として活躍、パーセルの「妖精の女王」やジャンバティストリュリーの「アシスとガラテ」などのセミオペラを演奏、テレマンの「ミリウェイズ」など、ベルリンで初演。 La Capricciosaとともに、スロベニアのマリボルフェスティバルなどにも出演している。 後進の指導にも情熱を注いでいる。2015年3月、室内楽をもっと若者に弾いてもらいたいと、JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクを設立、自らが発起人代表として、その活動をささえるためのNPO団体を立ち上げ、中心となって活躍している。 JukaBB―ユース室内楽ベルリン・ブランデンブルクのプロジェクトはそれ以来着実に成長しており、多くの指導者に推奨をうけ、その活動は地域で、絶賛をあびている。 ベルリンでは演奏活動の合間をぬって、勢力的に後進のヴァイオリン指導にあたり、また日本やヨーロッパにて青少年向けのヴァイオリンと室内楽のコースなどでも指導している。 故郷の千葉で3歳からバイオリンを弾きだした彼女。現在は演奏家仲間を引き連れて、定期的に帰国、母国でもソロや室内楽の演奏活動を行っている。 https://mika-yonezawa.com/ja/ https://jukabb.de/ Tomoko Katayama Creator / Producer / Interviewer (The Muses of Berlin) Rina Omoto Cinematography / Editing Maoko Miura Production Assistant #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #mikayonezawa
2026/04/27•713 回再生•15 高評価

Muse#2 なぜ世界で日本人コレペティが評価されるのか
2026/04/11•187 回再生•0 高評価

Muse#2なぜ日本にコレペティトール協会が必要?
2026/04/07•1,008 回再生•5 高評価

【音楽で生きる道はソロだけじゃない! コレペティトールとは?】Muse ♯3: ベルリン在住ピアニスト、沢野智子さんインタビュー /
Muse ♯2 ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin ― ベルリンのミューズたち」 第2回のゲストは、コレペティトールとしてご活躍のベルリン在住ピアニストの沢野智子さん。 今回のインタビューでは、 ・「コレペティトール」とは? ・コレペティトールになったきっかけ ・ドイツでのお仕事と、日本での今後の広がり について伺わせていただきました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、世界のどこかで夢を追いかけているあなたへ。 きっと勇気をもらえるインタビューです。 <沢野智子さん プロフィール> ベルリン在住。東京生まれ。3歳よりピアノを始め、東京音楽大学附属高等学校・同大学にて三浦捷子、清水和音の各氏に師事。1992年PTNAピアノコンペティション第3位受賞。翌年渡独し、ベルリン芸術大学でライナー・ベッカー教授に師事。留学中、スペイン・マリア・カナルス国際音楽コンクールで入賞。 在学中よりアンサンブル・ピアニストとして高く評価され、単なる「伴奏者」の枠を超え、共演者との一体感あふれる演奏、瞬時の反応力、そして確かな音楽性で世界的演奏家から絶大な信頼を得る。これまでに数多くのコンサート、ツアー、録音プロジェクトに招かれている。 公式ピアニストとしても、ベルリン・フィルをはじめとするオーケストラのオーディションピアニストを務めるほか、マルクノイキルヒェン国際コンクール(ドイツ)、ARDミュンヘン国際コンクール(ドイツ)、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フランス)、国際トロンボーン・フェスティバル(デンマーク)、PMF音楽祭(札幌)など、世界各地の音楽祭・コンクールに招聘され、多くの場で「ベスト・ピアニスト賞」を受賞。 1998年よりベルリン芸術大学管楽器科専任コレペティトールとして金管楽器専攻生の指導を担当し、同時にベルリン・ハンスアイスラー音楽大学、フランツ・リスト音楽大学(ワイマール)などでも教育活動を展開。門下生からは国際コンクール優勝者を多数輩出している。2013年からはベルリン芸術大学の弦楽器科専任コレペティトールに転じ、現在は主にヴァイオリンおよびコントラバス専攻生を指導している。 コレペティトール協会 HP https://www.ikorrepetitorsociety.com/ 0:24 自己紹介 0:40 コレペティトールとは? 3:10 専科の先生と意見が対立…その時コレペティトールはどう動く? 3:58 なぜ日本に“コレペティトール協会”が必要だったのか 6:58 マスタークラスに来るのはどんな若手音楽家? 7:53 コレペティトールへ転身したきっかけ 9:54 「この仕事でしか味わえない」最大のやりがい 10:43 伸びる生徒に共通する“ある特徴” 11:30 華やかに見える仕事の裏側|本当の大変さ 12:47 なぜ世界で日本人コレペティトールが評価されるのか 14:00 ベルリン生活で気づいた日本との決定的な違い 15:12 芸術を学ぶならベルリン?音楽家が集まる理由 15:57 これからベルリン留学する人へ|リアルなアドバイス 17:30 ピアノ人生の原点|音楽を始めたきっかけ 19:29 人生を変えたベルリンの恩師との出会い 20:23 日本ピアノ界の課題|“自立できないピアニスト”問題 21:49 日本にコレペティトール文化を根付かせる挑戦 22:55 「譜読み」とは何か?プロが考える本当の意味 24:49 コレペティトール指導で一番大切にしていること 27:00 20代後半〜30代前半で絶対やるべきこと 27:30 伴奏者とコレペティトールは何が違う? 30:20 👉 【告知】2026年9月 東京マスタークラス #The Muses of Berlin #Japanese women artists #Berlin artist #Tomoko Sawano
2026/03/20•3,618 回再生•91 高評価

【ドイツでヴァイオリニストとして働く】Muse ♯1:緒方愛子さんインタビュー / プロイセン室内弦楽オーケストラ・コンサートマスター【音楽家を目指すあなたへ】
ベルリンに住む日本人女性アーティストのリアルな声を届けるインタビュープロジェクト 「The Muses of Berlin ― ベルリンのミューズたち」 第1回のゲストは、ヴァイオリニストの緒方愛子さん。 今回のインタビューでは、 ・海外でオーケストラのポジションをつかむまでの道のり ・出産や子育てと、演奏家としてのキャリアの両立 ・それでも音楽を続けたいと思える理由 について、率直に語ってくださいました。 異国で挑戦すること。 迷いながらも、自分の音楽を信じ続けること。 そして、人生のステージが変わっても「好き」を手放さないこと。 今、世界のどこかで夢を追いかけているあなたへ。 きっと勇気をもらえるインタビューです。 <緒方愛子さん プロフィール> 幼少よりヴァイオリンを始め、猪本燿子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。その後ハンス・アイスラー音楽大学、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。これまでに、石井志都子、ギュンター・ピヒラー、アンテャ・ヴァイトハースの各氏に師事する。現在はベルリンから100km 北東のプレンツラウでプロイセン室内弦楽オーケストラ(https://www.umkulturagenturpreussen.de/ )でコンサートマスターを務めている。趣味は編み物。 <チャプター> 0:10自己紹介 01:00バイオリンを始めたきっかけ 02:45高校から東京へ 06:45 霧島音楽祭での出会い 07:50大学からウィーンへ 08:30言葉の壁 10:00 ベルリンへ 11:00バイオリンを続けられた理由 12:00ベルリンでの留学生活 14:30音大卒業後の進路 15:50学生と職業音楽家との違い、音楽家としての心得 17:30コンサートマスターとしての役割 18:20オーケストラ入団までのプロセス 22:00オーケストラ団員に適した人 23:15若い世代へのメッセージ 25:45日本とドイツのオーケストラの違い 29:36子育てとの両立 31:00旧東ドイツでの子育てのサポート 35:00音楽をやっていてよかったと思う瞬間 40:00ドイツに来て音楽(楽器)を習う意味 42:02教えていて感じること 45:20昔と今のレッスンの違い、ドイツと日本のレッスンの違い 46:00 2000年当時のオーストリア留学 48:00ドイツでは謝罪しないは本当? 51:00旧東ドイツ 芸術家に対して高待遇 51:15ドイツでのオーケストラの入団オーディション 52:23女性としてドイツで働くこと 53:46音楽家になろうと思ったきっかけ 54:33音楽が降りてくる瞬間、時空がつながる瞬間 1:00:55忘れられないコンサート 1:03:57若い世代へのメッセージ <ほかSNS> instagram https://www.instagram.com/the_musesofberlin/ note https://note.com/themusesofberlin Producer : Tomoko Katayama Director : Maoko Miura Video editor, Photographer : Rina Omoto #MusesOfBerlin #MusesInterview #ベルリンのミューズ#ドイツ 音楽留学 #ベルリン 音楽家 #海外で音楽家になるには #女性 音楽家 キャリア #オーケストラ 入団方法 #コンサートマスター仕事 #海外で子育て 音楽家 #女性芸術家生き方
2026/02/17•507 回再生•17 高評価

ドイツでの出産&育児・オーケストラの両立。ヴァイオリンが思い出させてくれたこと 【The Muses of Berlin】 vol.1 緒方愛子さん
2026/01/20•32 回再生•1 高評価
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